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神社仏閣の真実(前編)

ほとんどの神社仏閣に神仏はいない

全国津々浦々にある神社仏閣のなかには、家内安全・商売繁盛・安産祈願・無病息災・受験合格・恋愛成就等々を大々的に打ち出して(なかにはテレビCMまで使う所もある)、露骨なまでの商売欲で集めに奔走する神社仏閣がたくさんある。

そんななかで様々な事情を持つ日本人は、ことある毎にそれらの施設をもうでては、思い思いの願い事成就祈願をしているのだが、そのような施設に実は神仏は働いておらず、居るは神仏を装い人心をもてあそぶ幽界の生物(未成仏想念の塊、時に人体の形を成していない)ばかりであることを、現代人はもうそろそろハッキリと知らなければいけない。

角度を変えていえば、現今のほとんどの神社仏閣には、肉体人間の発した身勝手な願い事の暗雲ばかりが立ち込めているのである。

その暗雲念波に感応した幽界の生物が、それらの想いを利用して自己の興味欲得を満たさんとして引き付けられ、たむろしているのが、多くの神社仏閣の事実なのである。

ゆえにそのような施設に願望成就の願い事をしに行く場合には、後々の人生に何が起ころうと自己責任で受け止められるだけの覚悟を持った大人のみが行くべきで、未だ無防備な赤児や心身の弱った病人を連れてゆくべきではないし、そのようなことは実に危険な行為といえるのである。

後々というのは、一時的には、幽界の生物が撒く撒き餌まきえによる願望成就がなされることも時にあるからであり、すぐ後にはよい思いを享受することがあったとしても、願い事を叶えた見返りとして彼らは、後々の運命上でその何倍も何十倍もの搾取をしてくるがゆえ、最終的には苦悩がもたらされるものなのである。

神社仏閣詣でをする前に知るべきこと

神社仏閣参りをする場合には、行くべき場所を選ばなければならないし、そこで祈願する内容を正しい祈願にしなければならない。

また、行くべき場所を選ぶためには、その神社の成り立ちや歴史を知る必要がある。

時の権力者が建てた神社仏閣は、その人物の意識レベルに引き付けられたあの世の生物が住み着いている場合が多い。

またその反対に、時の聖者・上人・神人が建てた(祀られた)施設は、そこにかかわる人物の意識レベルが神界レベルである場合には、神仏の住まう神社仏閣となり得る。

また、国家世界の安泰をひたすら祈願する祈りに支えられた神社仏閣、例えば伊勢神宮のような施設は、日本国を護る神々が集い、人々の神性復活を応援して下さっている。

とはいっても、そこに集う肉体人間の自己中心的な願い事の積み重ねによっては、歴史ある伊勢神宮のような神社でさえも、やはり人類の暗黒想念の暗雲に包まれて、神々の働きがお隠れになることもあるのである。

また、最初は真に神仏を祀っていた神社仏閣でも、時の移り変わりのなかで宮司・住職が俗物化してゆき、利益追求がための施設運営となり果てたがために、幽界の生物の巣窟そうくつと成り下がった施設もある。

斯様かように神社仏閣詣でをする場合には、先にも述べたように、行くべき神社仏閣をシッカリと選び、正しい祈願をしなければならないのである。(次回に続く)