物心ともなる霊的進化成就へ向かって

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人類が人でありつづけるために

虫でも鳥でも魚介類でもなく

動物でも植物でも鉱物でもなく

空間でも空気でも風でもなく

火でも水でも星でもなく

 

人類の一員としての人生を

まっとうして生きゆくことを

貴方が本当に望んでいるならば

すべての生きとし生けるものと

あらゆる大自然の恩恵

及びその役割と多様性に

心からの敬意と感謝を

日々たゆみなく捧げつづけなければならない

 

そのうえで

すべてを和合調和した世界の創設を

心底から志向した言行を

常に行い表す必要がある

 

なぜなら人のいのちはみな

神性そのものの存在で

宇宙創造叡智を内包した分光

 

その分け持つ光を駆使した

大宇宙絵巻創造に参画しないなら

人たる由縁なきものとして

みずからを規定し拘束することになる

人類共通の天命

宇宙を創り成せしその力を

各自が能動的に発揮して

大宇宙心の心を

天地の間に成就する

 

そうした崇高なるミッションを

持って生まれたのが我々 霊止であり

私たちのひとりひとりは

神とも仏とも呼ばれるエネルギーを

その内に宿す存在

 

地球が今日のような

破滅的様相を呈した原因が

自己の本質を忘れた地球人類の

傍若無人なる振る舞いの

数々にあったように

 

人類各自が本来性たる神性を思い出し

神聖なる振る舞いのみをなしてゆけば

地球は地上天国と呼ばれる理想郷となり

一切の不調和なき平和な星として

よみがえることも可能となる

 

地球人類の使命は

自分たちに割り当てられたこの星の

各自が置かれた立場環境のなかで

それぞれの持ち味

個々の天命

いのちの色

その個性を

各自が発する言葉おとを元に

それぞれが発揮し奏で

大調和交響曲を完成させることにある

霊的進化を牽引する人々の生き方

人生とはなんなのか?

自分たちがなんのために今この時代に

それぞれの親や地域や国を選び

生まれきたのか?

自分たちが生きてゆくうえでの

目標や目的とはいったいなんなのか?

 

それらの答えを思い出した人々は今

個々の思想・信条・信仰等のバックボーンを超え

ひとついのちのワンネスなる宇宙大生命に統べり

喜びをもって小生命の心身を

全体調和のため捧げ

活かし働いている

 

その人がたとえ

寝たきりであったり

子育てに追われていたり

職業や学業に追われていたりして

物質界の地域や世界に対して

目に見えた善行・貢献を行えない場合でも

 

意識進化を果たした人々

果たしつつある人々は

祈りと化したその存在と呼吸によって

霊的次元の霊的心身にて大いに働いている
(この世の運命の元となる半物質幽質界浄化のために時空を超えた天地を縦横無尽に翔り働いている)

 

それに勝る善行(地球への貢献)のないことを

全人類が思い知るときが近づいている

新しい価値観の新しい時代

またその頃には

今まで逢うことの叶わなかった

高次の存在が目にも見え

またその声を聞くことのできる人類が

爆発的に増えてゆく

 

それは

これまでの価値観の世界が終わるとき

新たなる霊科学文明始まりのとき

 

エネルギー枯渇の問題も

食料危機の問題も

環境汚染の問題も

原子力等制御できない物質の処理も

すべては星々を進展させてきた宇宙科学が

地上に降ろされ展開されることによって

そのことごとくが解決に導かれてゆく

それ以外に地上の不調和を消滅し

地球を完成させる方法はない

 

私たちの仕事は心の世界を浄め

一足早い平和を心内に築きあげることにより

宇宙科学導入が可能となる波動圏にまで

地球の波動を次元上昇させること

 

ちっぽけな個の望みがために生きる

そんな時代はすでに過ぎ去っている

今の時代に適合した生き方は

全体調和実現がためのみに

おのが生命エネルギーを自在に用い

想い語り行動してゆくこと

 

そうしてさえいれば

個の望みは願わずして叶うため

安心して全体のために働くことができる

 

すべては地球世界完成のために

物心ともなる霊的進化成就のために