起死回生の刻に

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宇宙は

誰をも殺傷しない

誰をも陥れない

誰をも蔑まない

誰をも排除しない

 

宇宙は

誰もの内なる本質“神性”を認め

誰もの可能性を信じ

誰もの自由を尊重し

誰ものチャレンジを見守る

 

それは調和を旨とした

宇宙法則そのものの意識

 

誰が何を志向しようとも

最終的に個の意志は尊重される

 

調和ならざる道を選択し

茨の道歩むものあれど

それは個々の決断選択の結果

 

しかし当たり前のことながら

自分の始末は自分でつけなければならない

自由には責任が伴う

 

自己責任なき自由意志及びその行動は

往々にして全体の調和を乱すため

法則のもとに調和へ戻ろうとする

 

宇宙すべての在り方は

行き過ぎたる不調和あれば

調和状態を維持しようと機能する

 

それが地球規模で見れば現在

地球各所で発生している天変地異

小さくは個々人の不運不幸

とても単純な

調和という宇宙法則を

外れた生き方の末に何があるのか

地球に住む人類のすべては

よくよく凝視しなければならない

 

自分たちの自由意志が何を為し

どんな世界を築いてきたのかを

よくよく省みなければならない

 

そのときに直観として閃く

軌道修正した生き方への渇望を

しっかりとつかみ取るがよい

その想いを維持しつづけ

現実に展開するがよい

 

その旬刻ときこそが

生命本質への回帰の時機とき

魂魄こんぱく起死回生の瞬間とき

 

違いを認め合い

互いを尊び合い

互いを助け合い

互いを高め合う

 

そんな生き方の自然にできる人類が

ひとり又ひとりと

地上に増えてゆくとき

すべての天変地異はやみ

環境は浄化され

自然は命を吹き返し

水と空気と大地と

生きとし生けるものすべてが

相調和した天地が地球上にも

展開されてゆくことになる

 

起死回生の刻に記す