管理人

    Voice of Cosmic Brothers

    2026/2/19

    果てしなく広い大宇宙のなかで

    果てがないんじゃないかしらとも思える大宇宙には いったい幾つの銀河があるんですか? それに幾つの星があるんですか? 昔スペースブラザーに聞いたことがあった その答えは次のようなものだった 今はまだ知らなくていいし きみたちがそれを知る必要もない なぜなら地球人はまだ 自分の足で歩くこともおぼつかず 生命の本質さえも忘れた段階にあるからだよ それよりも行なうべきことは 自身が何者なのかを知り 心の汚れをクリーニングしながら 全体の調和を願い祈り その意識を自らの行動原理にまで昇華して 自分のものにすることだ ...

    神性復興

    2026/1/31

    『先立つもの』の次元上昇 ~ 富から徳へ

    今のきみたちの頭のなかでは、「先立つもの」って聞いたら、「何はともあれお金でしょ」って思うでしょ。 でも未来の地球では、お金はなんの役にも立たなくなるときが来る。 そのときになってきみたちが困るのは切ないから、今のうちに意識の中でだけでも、「先立つもの」をアセンションさせておこう。 さあ、ここからは心のストレッチだよ。 未来の世界で通用する先立つものはなーんだ? ずばり、これってものを思い浮かべてごらん。 金(ゴールド)? お米や小麦粉? 土地? 愛? 心の豊かさ? うん、どれも違うね。 答えは「徳」だよ ...

    Voice of Cosmic Brothers

    2025/11/4

    “みずから”を“おのずから”に溶かし広げて生きるために

    1. いのちの大元と惑星開発に連動する人類意識の進化 宇宙を創ったいのちの大元(はじめの一)を大生命と呼ぶでしょ。 それに対して、その他のすべての生命体は小生命だね。 その小生命である人類はみんな、いつかは必ずいのちの源へ帰り着くように、はじめから設計して創られてるんだよ。 その秘密は、惑星の開発とセットで組み込まれている『人類の意識進化プログラム』に示されている。 それをちょっとここで紹介しよう。 1)銀河系内に新しい惑星が出来る(火球状態) 2)【一番波動の粗い次元】 2-A)惑星を大気圏でコーティン ...

    Voice of Cosmic Brothers

    2025/10/18

    いのちの光のサテライトセンターたちへ

    きみたちは自分の存在をどういうふうに定義して見てる? そう聞かれてすぐに答えがパッと浮かぶ人は、ふだんから「自分は何者なんだろう?」って自己探求してる人だ。 たとえそれが、宇宙の真理に適ってても適ってなくてもね。 なんで「適ってなくてもいいのか?」って思う人は、今一度『いのちの深奥』を深く見つめてごらん。 そしたら、人間たちひとりひとりが、今この瞬間にどういう生き方をしてるとしても、どんな人も必ず『いのちの大元との一体化』の方向へ進んでゆくものだっていう『宇宙生命の摂理』が観じられてくるはずだよ。 いのち ...

    Voice of Cosmic Brothers

    2025/9/20

    神聖の存在として生きるきみへ

    " 心の眼"を閉じて。 呼吸をユックリとして。 それを1分、2分、3分とつづけてゆくと、心が静寂の海に溶けるかのように広がってゆくでしょ。 そうしたら心の眼を開けてごらん。 きみは今、宇宙に広がる時空そのものだ。 きみのなかにすべてがある。 ほら、地球が見えるでしょ。 心の眼に備わった焦点距離可変機能(カメラのズーム機能のような機能)を使って、地上の人間たちを見てみよう。 きみが持つ神聖の眼(Divine Scope)は、肉眼のように表面だけしか見えないチャチな眼じゃない。 地球上に張り付いて生きてる"肉 ...

    Voice of Cosmic Brothers

    2025/9/20

    瞑想時の周波数で生きよう

    すべての瞬間を瞑想するときの意識周波数で過ごしていると、心はより穏やかに落ち着いて、人生がより創造的な瞬間の連続になるね。 それは、肉体と精神が神聖の領域で働くように変化するからなんだけど、今日はそのことを量子力学の概念とからめて観てみよう。 「すべては粒であり、波である」っていう量子力学が示す命題は、人間の生き方そのものを映し出しているんだよ。 粒と波、この二つの性質は、肉体と精神にそのまま投影されているんだ。 肉体ってのは、一見すると固い粒の集合のように見えるでしょ。 でも、ミクロの世界へとその実体を ...

    Voice of Cosmic Brothers

    2025/9/3

    痛みは味方

    痛みを敵視してはいけないよ。 なぜならそれは、正常な生存状態を維持するために、宇宙がぼくたちに与えてくださった補完機能だからだよ。 例えば、足をひねって足首を骨折したとして、痛みがなかったら骨折した事実に気がつけないでしょ。 それは、心の痛みもおんなじだ。 多くの地球人は、心に苦悩が生じたら苦悩そのものとして振る舞っちゃって、苦悩を手放そうとしないでしょ。 でも心に痛みを感じるってことは、肉体の痛みと同様に、いのちが心を清浄な意識状態に保ちつづけるために、「調整すべき不調和な状態があるよ」って、教えてくれ ...