Takatume

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Voice of brothers 341 祖霊がたと肉体心(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★祖霊がたの働き方 というのはどういうわけかというと、単純に言えば『一即多命、多即一命』ということで、一つの命が多くの命に分かれて働いてたり、多くの命が一つの命のなかに集約して働いてたりするようなことがそこかしこに起こってるということなんだ。 形に現れた体とエゴの想いを人間の実体だと思っ...
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Voice of brothers 340 祖霊がたと肉体心(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★地球進化の大経綸に組み込まれ働く祖先霊の在り方 それで、さっきまでの話は、肉体に及ぼす先祖や過去世の影響に関する話だったけど、実はそれらの意識体は『祖霊』として、今も霊界や神界に生きていて、子孫であるきみたちを見守りながら、折に触れてはきみたち子孫の人生を助けているんだよ。 だけど今までは、き...
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Voice of brothers 339 祖霊がたと肉体心(前編)

★先祖あってこその命 お盆の時期だからというわけじゃあないけど、今日はきみたちの先祖や過去世にあたる祖霊がたと、きみたちとの関係性についての話をしようね。 きみも知ってのとおり、先祖があるからこそ、今のきみたちがあるのでしょ。 もしも先祖がいなかったらきみたちはなく、今の地球に人類も残ってないことになるけれど、実際にはそうじゃないもんね。 ...
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ショートメッセージ

いのちのメッセージ156 自己問答 (1)

地球人類全員に共通する真理  【人は誰もが神性の存在】 それ以外の何ものでもない。 神性意識を引き出すための問答  【人が神性の存在ならば、なぜ神聖なる人の心に不調和な想いが紛れているのか?】 その答えをひもとき思い出すことで、神性復興の扉が開く。  【人はみな、高き天から降り来たり、地として生きて天を知る】 この意味を内催(も...
エッセー

夏の記憶

★歴史に埋もれた声なき記憶 8月9日は73年前、長崎に原爆が投下された日だった。 夏が来るたびに思い出すことは、戦争を知らない世代の私が戦争を体験したある夏の日の長崎の地における記憶だ。 約30年前の蒸し暑い夏の日、私は同僚の実家へ泊まりに行き、そこのご家族と一緒に長崎原爆資料館へ来ていた。 そして、様々な展示物を見学しているうちに、私の...
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Voice of brothers 338 過剰反応癖を卒業する方法

★人の世をギスギスさせる過剰反応 世の中には、何十人かに一人くらいの割合で、他の人の言動行為に対して廻りに違和感を与えるほど行き過ぎた反応行為をする人がいるでしょ。 「なんであんなに過敏な反応をするんだろう?」って思うようなやつだよ。 それで、その矛先が自分に向けられたものでない場合には、多くの場合にそういう言動に対して、多少は不愉快な気持ちに...
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Voice of brothers 337 心のイノベーション(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★カルマの奥にある本当の真実を批判を恐れず表そう ところで、企業で商品開発なんかに従事してるときに、みんなが納得できるような発明要件や開発案件などのエビデンスを提示する人や、そういう安パイな稟議しか通さないような会社には、時代をリードするような商品を作れないというようなことがあるでしょ。 ...
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Voice of brothers 336 心のイノベーション(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★心身を根本的に建て替えよう 人間生命は本来、誰もが微塵のこだわりも思い込みもない無執着の意識体だったんだよ。 それが、肉体界をつくってそこで生まれ変わりを繰り返した結果、スッカリその事実を忘れ去ってしまったんだ。 心のイノベーションというのは、自身をマンションに例えるなら、まったく新しい...
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Voice of brothers 335 心のイノベーション(前編)

★心のイノベーション 〜 新機軸からなる革新的生き方 心の中に真のイノベーションを起こせるかどうか。 それが、意識進化の道を切り拓けるか、それとも行きづまって元の木阿弥に向かうかの分岐路なんだよ。 それは、地球の未来に起こり来る神霊文明の時代に霊的な心と体をもって生き伸びるか、地球を離れて未開発の星で魂の開発を学び直すかの分かれ道だともいえるね...
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Voice of brothers 334 笑いの次元上昇(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★笑いの次元上昇 自分の笑いのツボをよーく観察することで、人は誰でも自分の意識レベルが今どの段階にあるのかを把握することが出来るんだ。 それで、笑いのあり方を見直すうえでわかりやすい修正点は、テレビなんかを見たときに、他人を貶めることで笑いを取ろうとするようなのに同調して、ケラケラ笑う精神性を持...
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Voice of brothers 333 笑いの次元上昇(前編)

★笑いと精神の健全性 誰でもうなずけることだと思うけど、笑いは心の健康を保つお薬だね。 『笑う門には福来たる』とも言うでしょ。 そのように、笑顔と笑い声の絶えない空間に身を置いている人たちには、総じて健康な肉体と健全な精神の持ち主が多いね。 たとえ過去世からの宿縁で今の体が不自由な場合だって、心から笑える笑顔と笑い声の絶えない生活をしてい...
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Voice of brothers 332 神域の心を磨き出そう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★品格を神格に次元上昇させるために それで、品格の究極の姿、至高の品格のことを神格というって話したでしょ。 また、どんな人にも神性があるとも話したね。 それは、たとえ神性の欠片もないように見える人にでさえも品格はあるということで、ただカルマ想念で汚れた状態になって表面化していないだけだとい...
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Voice of brothers 331 神域の心を磨き出そう(前編)

★神性意識と肉体意識を一致させるために 本当の自分(神性意識)から離れているとき、人は普段の呼吸が無意識に浅くなってしまってるんだ。 それはもうホントに見事なくらい、一人の例外もなくそうなってるんだよ。 だけど、激しい運動をした後などに一時的に呼吸が浅くなることなどはその範疇ではないから混同しないでね。 神性意識だなんて大上段に言うと、「...
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Voice of brothers 330 望まぬ環境下での生き方 – サラリーマン編(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★望まぬ環境下での真理に根ざした生き方 それでもしもきみが今、そうした状況下にあるなら、その立場で気付くべきことがなんなのかを模索することだ。 その想いを向ける方向は、自分自身の心の中だよ。 組織そのものや他人に向けて想いを発したところで、得るべきものは何もない。 それどころか、心の...
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Voice of brothers 329 望まぬ環境下での生き方 – サラリーマン編(前編)

★望まぬ環境下での表面的な生き方 「本当は〇〇するのが在るべきあり方なのに、改革の声すら上げられず、受け入れてる自分は意気地なしだ」 こういう要旨のことを思いながら、旧態依然とした組織のあり方と理想の狭間で苦悶している人がいるね。 そういう立場にある人は、そんなにきつく自分を責めなくてもいいんだよ。 例えばの話、「自分がもしも上層部の悪事...
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Voice of brothers 328 子どもたちと接する大人たちのあり方

★いい子とは? 今日は、子どもたちに対して使う『いい子』の概念を次元上昇させると同時に、みずからの意識進化の呼び水になるような話をしよう。 人と人とが接する際に、そこに子どもがいたら、それが自分の子であるか否かにかかわらず、「ああ、いい子ねぇ、お利口さん……」みたいな褒め言葉で、子どもたちを褒めるような場面があるでしょ。 そういうとき、その言葉...
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Voice of brothers 327 心身調和と地球進化(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★生命の理を知って正しく運用するために そのような真実を知って、意識進化を志向してゆけば、誰もが必ず神性人類としてよみがえることが出来る。 そのために知っておくとよいことは、みずからがつくり出した運命環境の不調和も、その原因となっている心身の不調和も、自分自身の意識を真理に乗せて運用する...
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Voice of brothers 326 心身調和と地球進化(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★ハイアーセルフの導き方 それで個々の人間には、個人専属のハイアーセルフ(守護の神霊)がついて、護ってくれてるんだよ。 人類一人一人のハイアーセルフは、自分の護っている被守護体が意識進化して、神性人類として甦ることを切に願っている。 そのために働いてくださってるのが、守護霊心と守護神心とい...
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Voice of brothers 325 心身調和と地球進化(前編)

★心身調和と全体平和の関係性 今日は、個人の心身が調和することと、世界全体の平和が密接不可分な関係にあることをわかりやすく話そうね。 一見すると、自分の心身が調和することと世界の平和なんて、まったく無関係なことに思えるでしょ。 でも、個々人の心身の状況と、世の中の情勢というのは、切っても切り離せない親密な間柄にあるんだよ。 例えるとしたら...
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Voice of brothers 324 自分を愛して真理を体得体現する生き方

★自分を真に愛するために 自分を真に愛するということは、他人を愛する以上に重要な心事なんだよ。 きみたちの世界に数ある宗教や道徳はそのほとんどが、他人を敬い大事にすることは教えるけれど、自分を真に敬い大事にする心事については教えていないことのほうが多いでしょ。 教えてるとしても、浅い個我をかばう庇い方を教えてる程度(エゴを満足させる代償として金...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 155 神域を生きる意識運用七箇条(基礎編) 他 

神域を生きる意識運用七箇条(基礎編) (1) 肉体世界に生まれ降りたからには、世の中の常識や法律など、表面上の所属社会を律するルール(多数決で一時的に決まっていること)を一度は腹をくくって受け入れ尊重し、そのうえで、望む変革を心の中から起こすこと。(心内変革なくして心身調和(世界平和)なし) (2) 諦めの代わりに希望をいだくこと。 (3) 不...
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Voice of brothers 323 俯瞰意識と第一直観(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★事実をただ事実として観る俯瞰意識 こういう言葉を聞いたことはあるかい? 「怒ると叱るは別ものだ」 「心臓をバクバクさせずに人を叱れる人になれ」 その心は、怒るというのは、肉体性の感情想念に張り付いた立ち位置で想いを発してることで、叱るというのは、感情想念に把われない真理の意識視野に...
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Voice of brothers 322 俯瞰意識と第一直観(前編)

★人間関係の苦悩について ★苦悩の第一要因 きみたちの世界を広く見渡すと、数ある苦悩のなかで人間関係への悩みこそが、一番多くのウエイトを占めているね。 なぜそうなってるかというと、生命の真理を忘れた自己中心認識こそが自分自身の意識だと思い込んで疑問視することもなく、惰性的に想いを垂れ流してるからだよ。 目や耳で様々な現実を認識するときに、本当...
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Voice of brothers 321 責任転嫁を卒業した意識を生きるために(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★自分自身との関係性を調和させよう 話がここまで来たなら、これまでに話してきたすべての点が線でつながって、線と線が組み合わさった立体像が観えてきたでしょ。 そうだよ。 みんな、自分をないがしろにしておきながら、表面上だけ他人を尊重しようとしたり、自分を守ろうとした結果として、心のバ...
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Voice of brothers 320 責任転嫁を卒業した意識を生きるために(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★祈りは人を善導する力強いエネルギー だけど多くの生活者は自分のことで精一杯で、周囲を思いやるだけの心のゆとりを持てないことが多いね。 最終的には誰が何をしようと、その言動行為の責任は本人にあるのだし、周囲が他人の運命を根底から変えることなんて出来ないけれど、ハタがそれとなく道を指し示して自分の...
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Voice of brothers 319 責任転嫁を卒業した意識を生きるために(前編)

★苦悩を他のせいにしている種々相 何日か前の話(在るべき利他の心)のなかで、"自分"がどうしたいとか"相手"にこうしてほしいとか思う【率直な自分の気持ち】を抑圧しときながら、表面上は他人第一な想念言行をするようなあり方は、心根の善良な人が陥りやすい『利他とも見まごう落とし穴』だって話をしたでしょ。 それに関連した話として、きみたちの住む世界には、夫源...
エッセー

希望のミライ(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) 幽界が表面化した時代のなかで このような世界では、意識進化を志向して生きているか、または、その段階を超えて神性意識を生きているかの場合を除き、昨日の常識を今日の常識として生きる多くの人々の心にあっては、浮かび来る感情想念の抑制が次第にきかなくなってゆかざるを得ない。 肉体人間からすれば幽...
エッセー

希望のミライ(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) 見えない導きの実例 それに関する実例をひとつ挙げよう。 ある地方に住む二人の子を持つ女性(ここでは母親と呼ぶ)が、定期検診で癌の早期発見をして病院に入院し、切除手術を受けることになった。 十日間ほどで退院できると医者からは言われていたため、夫と子どもたちには、「入院してる間不便をかけるけど...
エッセー

希望のミライ(前編)

未来のミライ 数日前の自宅でのこと、『未来のミライ』という映画を見に行こうと思い立ち、スマホで映画館の予約しようとしたときに、映画名を思い出せずしばし考えたあと、フッと私の脳裏に浮かんだのは『希望のキボウ』という言葉だった。 その後、すぐに間違えに気付き、「違う違う、『未来のミライ』だ」と思い直し、心の中で苦笑したあとで、「今の私には"未来"は"希望...
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Voice of brothers 318 在るべき利他の心について(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★呼吸をコントロールして意識進化する それが、呼吸をコントロールして意識進化した境地に至る生き方なんだ。 意識を深化させるわけだから、意識深化する生き方ともいえるね。 これは、それ以上ないくらい簡易で、誰にでも実行可能な意識進化の道なんだよ。 意識が肉体にあるかぎり……、気を...
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Voice of brothers 317 在るべき利他の心について(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★自分を愛し慈しむ人のあり方 そこを誤り解して運用してしまうから、動物的な自己保存の境界に入ってしまって、自己憐憫や責任転嫁の波動圏に住み着いてしまう人が多いんだね。 自分自身のことを、本当に愛し慈しんでる場合には、人は「他人のために自分が犠牲になってる」だなんて思い込むことはないし、なんでもか...
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Voice of brothers 316 在るべき利他の心について(前編)

★在るべき利他の心がわからない場合 今日は個人の心にまつわる、センシティブな問題に切り込んでみよう。 それは、『在るべき利他の心から外れた想いの動きを利他の心だと思い込んで想念言行しながら、自分が利他だと信ずるその想念言行によってストレスを感じている人があまりにも多い』という現状だよ。 これは言葉で説明するのがとても難しいデリケートなトピックで...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 154 災害と意識の運用

自分と愛する者を救う力  非日常的な大ごとが起こり、自分たちの身が突然そのなかに置かれたようなときにほど、その人の真価が如何なく発揮される。 常日頃から意識進化を志向してコツコツと取り組んできた想念言行の積み重ねは、そのようなときにほど、自分と愛する者の心身(み)を助く比類なき力である。  みずからの裸の心を見つめよ。 包み隠すものの何も...
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Voice of brothers 315 生き甲斐の次元上昇(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★生き甲斐の次元上昇 逆に、小さな自己満足に根ざしたことに生き甲斐を感じていたとしても、それは今この瞬間までの過去のことだから、今からいくらでも利他の生き甲斐にステップアップすることが出来るんだよ。 生き甲斐を次元上昇させるんだ。 それは、みずからの意識の用い方ひとつで必ずやり遂げることが...
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Voice of brothers 314 生き甲斐の次元上昇(前編)

★常住想念のあり方は何に生き甲斐を感じているかで見分けられる 一人一人の違いを見渡したときに、何に生き甲斐を感じているかという個々のあり方ほど、各人の常住想念の様を端的に示しているものはないね。 自他を俯瞰して、"何に生き甲斐を感じているのか"を一覧すれば、自分も含めて、その人その人の精神性がどんなものか手に取るようにわかるでしょ。 ある人々は...
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