『先立つもの』の次元上昇 ~ 富から徳へ
今のきみたちの頭のなかでは、「先立つもの」って聞いたら、「何はともあれお金でしょ」って思うでしょ。 でも未来の地球では、お金はなんの役にも立たなくなるときが来る。 そのときになってきみたちが困るのは切ないから、今のうちに意識の中でだけでも、...
果てしなく広い大宇宙のなかで
果てがないんじゃないかしらとも思える大宇宙には いったい幾つの銀河があるんですか? それに幾つの星があるんですか? 昔スペースブラザーに聞いたことがあった その答えは次のようなものだった 今はまだ知らなくていいし きみたちがそれを知る必要も...
Voice of Cosmic Brothers 22 人間にまつわる汚らわしいと思わしき事々について(後編)
《昨日のつづき》 ★未来の私から過去の私へ ⑤ 意識と想念の違い さっき、″肉体は意識がつくった乗り物だよ″って話したけど、ここで意識と想念の違いについて確認しておこうね。 なんでこの話を今ここでするかというと、『人間は意識そのもので、想念...
Voice of brothers 327 心身調和と地球進化(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★生命の理を知って正しく運用するために そのような真実を知って、意識進化を志向してゆけば、誰もが必ず神性人類としてよみがえることが出来る。 そのために知っておくとよいことは、みず...
神聖復活の印と人類の未来-1
目覚め始めた人類の動き ブログの更新がこの半年ほど滞っておりました。 その間、私は、それまで長年力を注いできた個人的な精神世界の探究をいったん脇に置いて、現実の世界における人との繋がりのなかで、神聖意識を活用した人的交流に注力しておりました...
神聖の存在として生きるきみへ
" 心の眼"を閉じて。 呼吸をユックリとして。 それを1分、2分、3分とつづけてゆくと、心が静寂の海に溶けるかのように広がってゆくでしょ。 そうしたら心の眼を開けてごらん。 きみは今、宇宙に広がる時空そのものだ。 きみのなかにすべてがある。...
“みずから”を“おのずから”に溶かし広げて生きるために
1. いのちの大元と惑星開発に連動する人類意識の進化 宇宙を創ったいのちの大元(はじめの一)を大生命と呼ぶでしょ。 それに対して、その他のすべての生命体は小生命だね。 その小生命である人類はみんな、いつかは必ずいのちの源へ帰り着くように、は...
神聖復活の印と人類の未来-2
(前回の続き) 未来を生きる子ども達に私達は何を残せるか 私たちは今一度ここで立ち止まって、望ましい地球の未来について思索を深める必要があります。 ただ生きてゆくことに汲々とし、自分の満足や家族の幸せを追い求めるなら、私たちに内在する神聖な...
最終最後にして最大の進化の時旬
今年2025年は世界の人類が、自らの生命の本質である神聖(調和を志向する性質)を思い出し、想念・言葉・行為に顕わしてゆくことで未来が開かれるに至る真実を、自覚する元年となるでしょう。 また、すでにそのことを志向して生きてきた人々は、自らの祈...
いのちの光のサテライトセンターたちへ
きみたちは自分の存在をどういうふうに定義して見てる? そう聞かれてすぐに答えがパッと浮かぶ人は、ふだんから「自分は何者なんだろう?」って自己探求してる人だ。 たとえそれが、宇宙の真理に適ってても適ってなくてもね。 なんで「適ってなくてもいい...
Voice of Cosmic Brothers 510 感情の純化(中編)
前の同名記事 (前回の続き) ★感情の純化を促進する真言を心に修めよう さて、さっきぼくたちは、「他の誰が何をしていようと、そのこと自体にはたいした意味はない。大切なことは、それを見聞した自分の心の動きと、それに伴う自身の言行だ」という...
Voice of Cosmic Brothers 1 プロローグ 他
プロローグ ★きみの時間感覚で言えば太古の昔、きみが惑星開発派遣チームに参加して未開の星“地球”へ行くときに、「地球世界完成の際(きわ)に転生したタイミングでまた再開しよう」と約束していたから、ぼくときみは、こうしてまた出逢うことができた。...
Voice of Cosmic Brothers 205 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(前編)
★真実の生命意識を見極め、光そのものの意識として生きるために 究極の真実を言えば、 自分が自分だと思い込んでいる"肉体性の個我想念"を手放すことができなければ、神性の本質をその身に顕すことが叶わないものなんだよ。 それは、どんな人であろうと...
人格から神格に昇華する道を歩む人たちへ
いのちとは何なのか? いのちはどこからこの世へ来るのか? 肉体を離れたいのちはどこへ帰るのか? 自分とはいったい何者なのか? 人それぞれに違うこの世の経験に、如何なる意味があるのか? 何故この世は不平等なのか? 理不尽と思わしき事態はどうし...
Voice of Cosmic Brothers 509 感情の純化(前編)
★感情の純化について 「人間という生物は、自分の感情想念を純化することに一生かけても惜しくはない生きものだ」とは、奥の世界ではよく言われていることだね。 それは、どんな人にもいえることなんだけど、特に意識が粘着質な人は、そのためにこそ一生を...
Voice of Cosmic Brothers 613 日本国に生まれる意義-2
(前回の続き) 日本人が持つ根本的な性質 ここで本題に入るけど、日本に生まれてくる人たちは魂の古い人が多いって話は聞いたことがあるでしょ。 それは、そういう人じゃないと生まれてこれない土地だからなんだけど、その理由については、あまりハッキリ...
今日からのきみは
人間界全体の想いのさまを俯瞰してごらん。 「自分はなんのためにこの世に生まれてきたんだろう?」 「この命はどこから来て、肉体に止(とど)まり、死んだら何処へ行くのだろう?」 「私はいったい何者なんだろう?」 そうした哲学的な命題を探求できて...
Voice of Cosmic Brothers 238 地球世界への感謝の祈りを(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★地球世界を光明化する力 地球は苦しんでいる。 肉体を持ったきみたちが病気になれば肉体に痛みを感じるのと同じように、地球自身も物質体としてのみずからの体に痛みを感じているのだとい...
Voice of brothers 446 神域の住人として生きるために超えなければいけないこと
★自分の枠からも自由になろう 人間は自分の感情想念のアップダウンに苛まれない段階に入ったなら、その次には、自分自身のこしらえた【型】からも自由にならなければいけないんだよ。 じゃないと、いつまで経っても意識レベルが霊界止まりで進歩がないから...
瞑想時の周波数で生きよう
すべての瞬間を瞑想するときの意識周波数で過ごしていると、心はより穏やかに落ち着いて、人生がより創造的な瞬間の連続になるね。 それは、肉体と精神が神聖の領域で働くように変化するからなんだけど、今日はそのことを量子力学の概念とからめて観てみよう...
Voice of Cosmic Brothers 557 本当の今とは-1
きみたちが『今』だと思ってる有り様の真実 今日は、『本当の今』ということについて話そうね。 前にも話したことがあるかも知れないけど、地球の人たちは『今ここ』とか『今この瞬間』とかいう、『今』に対する認識があまりにも浅すぎる。ってか、平面的に...
Voice of Cosmic Brothers 565 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-6
(前回の続き) 地球人類が手に負えないでいた苦悩の正体 何よりもまず、何事にも先駆けてやるべきことは、人に感じた想いを自分に向け直して、自分のこととして観ることだ。 この話は、それ以上に大事なことはないというくらいに超重要なことなの。 現在...
Voice of Cosmic Brothers 228 魂の片割れとの関係性は愛と感謝の結ばれであることについて(後編)
(前回の続き) ★自分事の認識が内なる男女性統合の鍵 そうした相手との縁ってのは、みずからが無理矢理引き寄せるもんじゃあなくって、自然のうちに運命に表れて、そのような関係性へと運ばれてゆくものなんだよ。 そうした相手と共に生きて、多少の波動...
Voice of Cosmic Brothers 567 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-8
数字で紐解く意識の偏り 善悪、好き嫌い、愛してる愛してない、赦してる赦してない、認めてる認めてない、尊敬してるしてないなどのように、心の中で二極化したそれぞれの自分は、こんなふうにプラスマイナスの数字で表わすことができるんだよ。 <数字で表...
Voice of Cosmic Brothers 575 比較の次元上昇
心が不調和になる『比較』 他人と自分を引き比べて見て、「あの人は出来てる。でも私は出来てない。嗚呼、羨ましいなあ」って嘆きのため息をつく人がいるでしょ。 そんなふうに意識を使うのは、とってももったいなあって思うんだ。今までの世界ではある意味...
神聖に基づいた自己肯定
ポジティブシンキングを標榜する人たちの間で好んで使われる言葉に、『自己肯定』という言葉があるね。 それは、人々が明るい心で生きてゆくために、無くてはならない意識指標だとされている。 だけど、猫も杓子も「自分はこれでいいんだ」ってやることが、...
他者依存症と助け合いの違い
きみの心は、「ひとに頼ることは恥ずかしいことだ」みたいな、浅はかな自律論に傾倒していないだろうね? そういう考えの大人は、子供時代には自立心が旺盛な手がかからない子として、周囲の大人に褒められていたかも知れない。 でも大人になると、そうはい...
痛みは味方
痛みを敵視してはいけないよ。 なぜならそれは、正常な生存状態を維持するために、宇宙がぼくたちに与えてくださった補完機能だからだよ。 例えば、足をひねって足首を骨折したとして、痛みがなかったら骨折した事実に気がつけないでしょ。 それは、心の痛...
Voice of Cosmic Brothers 569 「We」「Our」「Us」が当然の意識へ脱皮するために-10
(前回の続き) 本当の今を生きる さっきの話をもうちょっとしよう。 物体と影のうち自分が影に入り込んでしまう話をしたでしょ。 その逆に、自分が物体そのものになりきって、影を嫌って悪感情を持ってしまってる人もいる。 それは、映画館で映画を観る...
Voice of Cosmic Brothers 128 波動とその拡がりについて(前編)
★可視聴圏外の波動圏について これまで常識とされてきた固定観念を当たり前だと思う地球人が、ぼくたちの星にどんな宇宙船を飛ばして探索したところで、人っ子ひとり見つけることが出来ないでいるでしょ。 それは発してる波動の振動数が違うからだよ。 言...





























