(前回の続き) ★あるべき想念の発し方 前述したようなあり方は、どのような関係の人間間にあっても、日常茶飯事に行われてる何気ない地球の風景だよ。 日本には、腹黒いと、腹芸とか、想いと腹をからめた言葉がいくつもあるけど、腹に“いちもつ”を持ってる人は、いのちの光がその想いの雲で隠されてしまってるから、スッキリそのまま現れ出ないでいるんだよ。 それであるべき想いの発し方として一ついえるのは、腹中に含む想いが生命根元の調和性を素直にそのまま現わしたものになっていて、それを肉体に張り付いた想いで邪魔をせずに、その ...