ランキング【 月間 】
心の落ち葉を掃き浄めるハイアーセルフの愛
ぼくたちはいつも、地球の人たちみんながまことの理をつかんで、二度と迷いの境涯に戻らない生き方をしてもらいたいって思っている。 それができたら地球世界は、今この瞬間にも調和したステージの星に昇格できるんだよ。 今ぼくたちの話に耳を傾けるような...
幸せの鍵―自分軸を確立するときが来た
自分のいのちの中心と繋がっていない人は、いつも他人に向けて、なんらかの要求を放っているね。 いつも他人に期待しているし、いつも他人に何かを求めてやまない。 認めてほしい、大切にしてほしい、気づいてほしい、愛してほしい……。 そういう人は、心...
二極化は地球人類が宇宙の愛に包まれている姿だ
地球世界のスピリチュアル界隈では、もうずいぶん前から予言のような文脈でもって、「これからは高次元の世界に移行する人とそうじゃない人とに分かれてゆくだろう」って、まことしやかにささやかれてきたけれど、それは五感に映る表面の世界だけを見たときの...
人生を変える朝一番の時間の使い方
この記事は、書籍『一日のはじめとおわりに』(シリーズ「神性人類として生きる道」第1巻)に収録しました。 ブログの記事を朝から夜の順に編み直し、書き下ろしの解説を加えて一冊にまとめています。 Amazonで発売中です:Kindle版/紙の本
感謝が根底にあれば、きみの愛は地球を包む
本当は、いい人も悪い人もいない。好きな人も嫌いな人もいない。けれども、きみはそういうふうに思うことがまだあるよね。 それは、「この体こそが自分なんだ」と思っている、その意識が立っている世界で、そのように思っているだけなんだよ。 でも、いつも...
意識進化してないと思う人に知ってほしいこと
この世には、数は少ないけど、「自分の人格を磨き高め上げて生きていこう」って思いながら生きてる人がいる。 その一方で、その場しのぎの楽しみばかり追い求めたり、楽して生きることばかり考えてる人たちがいる。 どちらの人たちも、肉体の表面上だけを見...
常時の感謝と深い呼吸が俯瞰の目を育てる
これからの時代を生きてゆくために、一番大切なことは何か、わかるかい? 「俯瞰の見方をつづけること?」って思ったかな。 うん、それもとても重要だ。 でもね、それよりもっと前に、根本的に大切なことがあるんだよ。 同じ想念を繰り返さなくなったら、...
意識の扱いに困ったときに紐解く話 (2/4)
前の同名記事 (前回の続き) ★宇宙意識で生きるためのイメージトレーニング それで、きみがその光(真我)の実体を肉体観念の意識で捉えられるようになるための方法として、今から一緒にイメージトレーニングをしてみよ...
何ものにもおびやかされない自分軸を持つために
きみがもしも、「今まで自分が自分だと思っていた意識が、どうしてもホントの自分だとは思えない」って思うなら、「自分って本当は何ものなんだろうな?」って、自分の心の奥に聞いてごらん。 そうしたら、きみのいのちの光は、きみの直観としてその答えを少...
意識の扱いに困ったときに紐解く話 (1/4)
★生命の本体に想いを馳せよう 「イヤだなぁ」って思える他人の言動行為に想いが左右されてしまって、「嗚呼、自分はダメだなぁ。こんなことじゃいけないいけない。でもどうしたら……」って、想いの扱いに困ってしまって、立ち止まっちゃうようなことがある...
人間にまつわる汚らわしいと思わしき事々について(後編)
《昨日のつづき》 ★未来の私から過去の私へ ⑤ 意識と想念の違い さっき、″肉体は意識がつくった乗り物だよ″って話したけど、ここで意識と想念の違いについて確認しておこうね。 なんでこの話を今ここでするかというと、『人間は意識そのもので、想念...
愛の意識を広げる感謝の心
一番大切なことは、自らの心身から愛が溢れ出つづけていることだよ。 そのためには、いつも自分の心と言動行為を振り返って、「私は今、愛の心で生きてるだろうか?」って省みることだ。 そのように、自身の心が愛そのものであるためには、「五感に認識した...
原子の次元上昇
次元上昇した状態、してゆきつつある状態ってのを、ミクロの視点から考えたことあるかい? それができると、いつもとは違った受け止め方が出来るから、今日はそういった話をしよう。 さあ、肉の眼を閉じて、心の眼を開いて。 きみたちの神聖の働きが甦って...
脳裏をよぎる想いを観る ― 命と向き合う内省のすすめ
ふだん、きみの頭の中をよぎっている想いがあるでしょ。 朝起きてから夜眠るまで、人の頭のなかには、数えきれないほどの想いが浮かんでは消え、浮かんでは消えしている。 廻りの人に言われた一言が気になったり、明日のことが不安になったり、昔の失敗を思...
人生が変わる夜寝る前の時間の使い方
この記事は、書籍『一日のはじめとおわりに』(シリーズ「神性人類として生きる道」第1巻)に収録しました。 ブログの記事を朝から夜の順に編み直し、書き下ろしの解説を加えて一冊にまとめています。 Amazonで発売中です:Kindle版/紙の本
意識の扱いに困ったときに紐解く話 (3/4)
前の同名記事 (前回の続き) ★すべては内なる宇宙の現れだった "のれんに腕押し"って言葉があるでしょ。 それと同じように、きみの意識波動圏が大きくなれば、きみが相手の喜ぶ反応をしなくなるものだから、相手にと...
動物と人類の関係によせて
★動物と人類の関係性 今日は、動物と人類の関係性について観てみよう。動物と人類が違うってことはわかるでしょ。でもそれが具体的にどう違うのか、多くの地球のひとたちは、漠然としか認識していない。 この漠然とした違いをつまびらかにして、明解に理解...
痛みは味方
痛みを敵視してはいけないよ。 なぜならそれは、正常な生存状態を維持するために、宇宙がぼくたちに与えてくださった補完機能だからだよ。 例えば、足をひねって足首を骨折したとして、痛みがなかったら骨折した事実に気がつけないでしょ。 それは、心の痛...
星々の仲間入りを果すために
果てがないんじゃないかしらとも思える大宇宙には いったい幾つの銀河があるんですか? それに幾つの星があるんですか? 昔スペースブラザーに聞いたことがあった その答えは次のようなものだった 今はまだ知らなくていいし きみたちがそれを知る必要も...
プロローグ 他
プロローグ ★きみの時間感覚で言えば太古の昔、きみが惑星開発派遣チームに参加して未開の星“地球”へ行くときに、「地球世界完成の際(きわ)に転生したタイミングでまた再開しよう」と約束していたから、ぼくときみは、こうしてまた出逢うことができた。...
人生の目的
太陽光に照らされたとき、人は自分の影を太陽の反対方向に見るでしょ。 それこそが、今まできみたちが「これが自分なんだ」「自分はこういう者なんだ」って決め付け、信じ込んできた自己認識の実体なんだよ。 よーく考えてごらんよ。 影が自分なわけないで...
潜在意識とその浄め(1)
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霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (1/7)
★男女が一対になり一体化してゆくことの神髄 地球上でも、成人してから老年に向かってゆくプロセスのなかで、たいていの人がやがては各々異性のパートナーと出逢い、結ばれてゆくでしょ。 "血縁ではない男女が双宿双飛の関係性になって独立した家庭をつく...
究極の真理を思い出すために
★宇宙究極の真理を思い出すために 今日は宇宙究極の真理について話そうね。 このことを伝えるにあたっては、伝える側である“ぼくたちの意識レベルで関知しうる内容”より奥のことは伝えられないけれど、それでも地球の人たちの意識波動を、心奥の極致近く...
他者依存症と助け合いの違い
きみの心は、「ひとに頼ることは恥ずかしいことだ」みたいな考えに、縛られていないかな? そういう考えの大人は、子供時代には自立心が旺盛な手がかからない子として、周囲の大人に褒められていたかも知れない。 でも大人になると、そうはいかない。 なぜ...
瞑想時の周波数で生きよう
すべての瞬間を瞑想するときの意識周波数で過ごしていると、心はより穏やかに落ち着いて、人生がより創造的な瞬間の連続になるね。 それは、肉体と精神が神聖の領域で働くように変化するからなんだけど、今日はそのことを量子力学の概念とからめて観てみよう...
平常心を保とう ~ 宇宙を学ぶ最適な学習環境のなかで(前編)
この記事は、書籍『一日のはじめとおわりに』(シリーズ「神性人類として生きる道」第1巻)に収録しました。 ブログの記事を朝から夜の順に編み直し、書き下ろしの解説を加えて一冊にまとめています。 Amazonで発売中です:Kindle版/紙の本
理性は太陽・感情は天候
★どんな天気でも太陽は輝いている きみたちは時々、感情想念の嵐に巻き込まれて、理性を忘れた想念言行に走ることがあるよね。 そのようなときに、そのひとの周囲には、平和もなければ幸せもないように、きみたちは捉えてる。 けれどもそれは、まだ一面だ...
『先立つもの』の次元上昇 ~ 富から徳へ
今のきみたちの頭のなかでは、「先立つもの」って聞いたら、「何はともあれお金でしょ」って思うでしょ。 でも未来の地球では、お金はなんの役にも立たなくなるときが来る。 そのときになってきみたちが困るのは切ないから、今のうちに意識の中でだけでも、...
それぞれの見え方を尊重し合いながら調和統合するために
★まずは人の数だけある世界(認識・価値観等)を認め合う 地球の人たちに多く観られる勘違いは、「自分が観ている世界を他人も同じように観ている」とか、「他人も自分と同じ価値観に違いない」と勝手に独り決めして、誤り思っていることだよ。 実際には、...































