ランキング【 月間 】

 

  • 『先立つもの』の次元上昇 ~ 富から徳へ
    今のきみたちの頭のなかでは、「先立つもの」って聞いたら、「何はともあれお金でしょ」って思うでしょ。 でも未来の地球では、お金はなんの役にも立たなくなるときが来る。 そのときになってきみたちが困るのは切ないから、今のうちに意識の中でだけでも、...

  • 果てしなく広い大宇宙のなかで
    果てがないんじゃないかしらとも思える大宇宙には いったい幾つの銀河があるんですか? それに幾つの星があるんですか? 昔スペースブラザーに聞いたことがあった その答えは次のようなものだった 今はまだ知らなくていいし きみたちがそれを知る必要も...

  • 神聖の存在として生きるきみへ
    " 心の眼"を閉じて。 呼吸をユックリとして。 それを1分、2分、3分とつづけてゆくと、心が静寂の海に溶けるかのように広がってゆくでしょ。 そうしたら心の眼を開けてごらん。 きみは今、宇宙に広がる時空そのものだ。 きみのなかにすべてがある。...

  • 神聖復活の印と人類の未来-1
    目覚め始めた人類の動き ブログの更新がこの半年ほど滞っておりました。 その間、私は、それまで長年力を注いできた個人的な精神世界の探究をいったん脇に置いて、現実の世界における人との繋がりのなかで、神聖意識を活用した人的交流に注力しておりました...

  • “みずから”を“おのずから”に溶かし広げて生きるために
    1. いのちの大元と惑星開発に連動する人類意識の進化 宇宙を創ったいのちの大元(はじめの一)を大生命と呼ぶでしょ。 それに対して、その他のすべての生命体は小生命だね。 その小生命である人類はみんな、いつかは必ずいのちの源へ帰り着くように、は...

  • Voice of brothers 327 心身調和と地球進化(後編)
    ​ 前の同名記事   (前回の続き) ★生命の理を知って正しく運用するために そのような真実を知って、意識進化を志向してゆけば、誰もが必ず神性人類としてよみがえることが出来る。 そのために知っておくとよいことは、みず...

  • 神聖復活の印と人類の未来-2
    (前回の続き) 未来を生きる子ども達に私達は何を残せるか 私たちは今一度ここで立ち止まって、望ましい地球の未来について思索を深める必要があります。 ただ生きてゆくことに汲々とし、自分の満足や家族の幸せを追い求めるなら、私たちに内在する神聖な...

  • いのちの光のサテライトセンターたちへ
    きみたちは自分の存在をどういうふうに定義して見てる? そう聞かれてすぐに答えがパッと浮かぶ人は、ふだんから「自分は何者なんだろう?」って自己探求してる人だ。 たとえそれが、宇宙の真理に適ってても適ってなくてもね。 なんで「適ってなくてもいい...

  • 最終最後にして最大の進化の時旬
    今年2025年は世界の人類が、自らの生命の本質である神聖(調和を志向する性質)を思い出し、想念・言葉・行為に顕わしてゆくことで未来が開かれるに至る真実を、自覚する元年となるでしょう。 また、すでにそのことを志向して生きてきた人々は、自らの祈...

  • Voice of Cosmic Brothers 1 プロローグ 他
    プロローグ ★きみの時間感覚で言えば太古の昔、きみが惑星開発派遣チームに参加して未開の星“地球”へ行くときに、「地球世界完成の際(きわ)に転生したタイミングでまた再開しよう」と約束していたから、ぼくときみは、こうしてまた出逢うことができた。...

  • Voice of Cosmic Brothers 510 感情の純化(中編)
    ​ 前の同名記事 (前回の続き) ★感情の純化を促進する真言を心に修めよう さて、さっきぼくたちは、「他の誰が何をしていようと、そのこと自体にはたいした意味はない。大切なことは、それを見聞した自分の心の動きと、それに伴う自身の言行だ」という...

  • 偽りの自分を手放す時代(とき)に
    当り前な話だけれど、人から敬われるような人ってのは、自分自身を敬いながら過ごしているし、人から大切にされるような人も、人知れず自分を大切にしながら生きている。 そうした人々は、意識してそうしてる人もいるし、無意識的にそうしている人もいる。...

  • 起きている間の呼吸をユッタリとする方法
    ①「私は、光・真理・神聖・愛・感謝の波動を持った言葉を思い浮かべるときには、いつも深い呼吸をしている」という『意識の初期設定』を自らに施し、それを習慣化するための練習をする。 ②するとその後の人生は、光・真理・神聖・愛・感謝の言葉を思い浮か...

  • 人格から神格に昇華する道を歩む人たちへ
    いのちとは何なのか? いのちはどこからこの世へ来るのか? 肉体を離れたいのちはどこへ帰るのか? 自分とはいったい何者なのか? 人それぞれに違うこの世の経験に、如何なる意味があるのか? 何故この世は不平等なのか? 理不尽と思わしき事態はどうし...

  • 瞑想時の周波数で生きよう
    すべての瞬間を瞑想するときの意識周波数で過ごしていると、心はより穏やかに落ち着いて、人生がより創造的な瞬間の連続になるね。 それは、肉体と精神が神聖の領域で働くように変化するからなんだけど、今日はそのことを量子力学の概念とからめて観てみよう...

  • Voice of Cosmic Brothers 238 地球世界への感謝の祈りを(後編)
    ​ 前の同名記事   (前回の続き) ★地球世界を光明化する力 地球は苦しんでいる。 肉体を持ったきみたちが病気になれば肉体に痛みを感じるのと同じように、地球自身も物質体としてのみずからの体に痛みを感じているのだとい...

  • Voice of Cosmic Brothers 509 感情の純化(前編)
    ★感情の純化について 「人間という生物は、自分の感情想念を純化することに一生かけても惜しくはない生きものだ」とは、奥の世界ではよく言われていることだね。 それは、どんな人にもいえることなんだけど、特に意識が粘着質な人は、そのためにこそ一生を...

  • 原子の次元上昇
    次元上昇した状態、してゆきつつある状態ってのを、ミクロの視点から考えたことあるかい? それができると、いつもとは違った受け止め方が出来るから、今日はそういった話をしよう。 さあ、肉の眼を閉じて、心の眼を開いて。 きみたちの神聖の働きが甦って...

  • 今日からのきみは
    人間界全体の想いのさまを俯瞰してごらん。 「自分はなんのためにこの世に生まれてきたんだろう?」 「この命はどこから来て、肉体に止(とど)まり、死んだら何処へ行くのだろう?」 「私はいったい何者なんだろう?」 そうした哲学的な命題を探求できて...

  • 他者依存症と助け合いの違い
    きみの心は、「ひとに頼ることは恥ずかしいことだ」みたいな、浅はかな自律論に傾倒していないだろうね? そういう考えの大人は、子供時代には自立心が旺盛な手がかからない子として、周囲の大人に褒められていたかも知れない。 でも大人になると、そうはい...

  • Voice of Cosmic Brothers 170 神域の視座を身に修めるために (5)
    (前回の続き) 神性認識を運用する第一段階 さっき話した瞑想による内観は、一人でゆっくり自分と向き合える時間と環境のなかで行うものだけど、現代社会のなかで働きながら生きてるほとんどの人は、そんな時間はたくさん持てないし、みんながみんな瞑想ば...

  • Voice of Cosmic Brothers 613 日本国に生まれる意義-2
    (前回の続き) 日本人が持つ根本的な性質 ここで本題に入るけど、日本に生まれてくる人たちは魂の古い人が多いって話は聞いたことがあるでしょ。 それは、そういう人じゃないと生まれてこれない土地だからなんだけど、その理由については、あまりハッキリ...

  • 痛みは味方
    痛みを敵視してはいけないよ。 なぜならそれは、正常な生存状態を維持するために、宇宙がぼくたちに与えてくださった補完機能だからだよ。 例えば、足をひねって足首を骨折したとして、痛みがなかったら骨折した事実に気がつけないでしょ。 それは、心の痛...

  • Voice of Cosmic Brothers 557 本当の今とは-1
    きみたちが『今』だと思ってる有り様の真実 今日は、『本当の今』ということについて話そうね。 前にも話したことがあるかも知れないけど、地球の人たちは『今ここ』とか『今この瞬間』とかいう、『今』に対する認識があまりにも浅すぎる。ってか、平面的に...