ランキング【 月間 】
何ものにもおびやかされない自分軸を持つために
きみがもしも、「今まで自分が自分だと思っていた意識が、どうしてもホントの自分だとは思えない」って思うなら、「自分って本当は何ものなんだろうな?」って、自分の心の奥に聞いてごらん。 そうしたら、きみのいのちの光は、きみの直観としてその答えを少...
二極化は地球人類が宇宙の愛に包まれている姿だ
地球世界のスピリチュアル界隈では、もうずいぶん前から予言のような文脈でもって、「これからは高次元の世界に移行する人とそうじゃない人とに分かれてゆくだろう」って、まことしやかにささやかれてきたけれど、それは五感に映る表面の世界だけを見たときの...
星々の仲間入りを果すために
果てがないんじゃないかしらとも思える大宇宙には いったい幾つの銀河があるんですか? それに幾つの星があるんですか? 昔スペースブラザーに聞いたことがあった その答えは次のようなものだった 今はまだ知らなくていいし きみたちがそれを知る必要も...
心の落ち葉を掃き浄めるハイアーセルフの愛
ぼくたちはいつも、地球の人たちみんながまことの理をつかんで、二度と迷いの境涯に戻らない生き方をしてもらいたいって思っている。 それができたら地球世界は、今この瞬間にも調和したステージの星に昇格できるんだよ。 今ぼくたちの話に耳を傾けるような...
人生の目的
太陽光に照らされたとき、人は自分の影を太陽の反対方向に見るでしょ。 それこそが、今まできみたちが「これが自分なんだ」「自分はこういう者なんだ」って決め付け、信じ込んできた自己認識の実体なんだよ。 よーく考えてごらんよ。 影が自分なわけないで...
人生を変える朝一番の時間の使い方
この記事は、書籍『一日のはじめとおわりに』(シリーズ「神性人類として生きる道」第1巻)に収録しました。 ブログの記事を朝から夜の順に編み直し、書き下ろしの解説を加えて一冊にまとめています。 Amazonで発売中です:Kindle版/紙の本
星は生きている
多くの地球の人たちは、星って存在を、「物」「物質」だって決め付けて、すっかりそう思い込んで見てるでしょ。 今は、「そういう考えが大きく塗り替えられる日が近い」ってことだけ、伝えておくことにするね。 すべての惑星も恒星も意識を持った生命体だ。...
人間にまつわる汚らわしいと思わしき事々について(後編)
《昨日のつづき》 ★未来の私から過去の私へ ⑤ 意識と想念の違い さっき、″肉体は意識がつくった乗り物だよ″って話したけど、ここで意識と想念の違いについて確認しておこうね。 なんでこの話を今ここでするかというと、『人間は意識そのもので、想念...
アセンションの分かれ道 ~ 意識の還元作用を促進する神我一体の生き方を思い出そう
★アセンションの分かれ道 以前(まえ)にもいつか話したと思うけど、“真理を忘れ果てたことで酸化させてしまった記憶のすべてを、生命意識そのものの光り輝いた状態に還元できるかどうか”が、アセンションを果たすか、迷いの階層にとどまるかの天下分け目...
動物と人類の関係によせて
★動物と人類の関係性 今日は、動物と人類の関係性について観てみよう。動物と人類が違うってことはわかるでしょ。でもそれが具体的にどう違うのか、多くの地球のひとたちは、漠然としか認識していない。 この漠然とした違いをつまびらかにして、明解に理解...
責任転嫁を卒業した意識を生きるために(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★自分自身との関係性を調和させよう 話がここまで来たなら、これまでに話してきたすべての点が線でつながって、線と線が組み合わさった立体像が観えてきたでしょ。 そうだよ。 多くの場合...
俯瞰の視座へ至る鍵
今日は、与えられたいのちを活かして、瞬間瞬間の今を集中して生きてゆくと、人がどのように変貌してゆくのか、について話そうね。 「今を真剣に生きるということは、未来でもなく過去でもない、"今ここにある意識"にエネルギーを注ぎ込んで生きることであ...
宇宙根源の創造エネルギーに意識周波数を合わせよう
★宇宙根源の創造エネルギーに意識周波数を合わせよう いきなりだけれど今日は、宇宙根源のひびきに意識周波数を合わせて、いのちの一番深奥にできるかぎり近づく訓練をしてみよう。 そのときに注意しなければならないことは、宇宙根源の響きとは、自分のい...
霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (7/7)
(前回の続き) ★個人が行うべきことは内なる男性性と女性性の統合調和のみ そんな繰り返し、もういいでしょ。 きみにはきみにピッタリの異性が必ずいる。 それは今の相手がそうかも知れないし、違う誰かかも知れない。 今そういう相手のいない人は、自...
愛の意識を広げる感謝の心
一番大切なことは、自らの心身から愛が溢れ出つづけていることだよ。 そのためには、いつも自分の心と言動行為を振り返って、「私は今、愛の心で生きてるだろうか?」って省みることだ。 そのように、自身の心が愛そのものであるためには、「五感に認識した...
神聖の存在として生きるきみへ
" 心の眼"を閉じて。 呼吸をユックリとして。 それを1分、2分、3分とつづけてゆくと、心が静寂の海に溶けるかのように広がってゆくでしょ。 そうしたら心の眼を開けてごらん。 きみは今、宇宙に広がる時空そのものだ。 きみのなかにすべてがある。...
霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (1/7)
★男女が一対になり一体化してゆくことの神髄 地球上でも、成人してから老年に向かってゆくプロセスのなかで、たいていの人がやがては各々異性のパートナーと出逢い、結ばれてゆくでしょ。 "血縁ではない男女が双宿双飛の関係性になって独立した家庭をつく...
自分を変える極意
★幸せとは何か? 「幸せになりたい」と誰もが願ってるね。 それでいて、みんながなりたい幸せの意味は、ひとによって様々だよね。 どうして様々かっていうと、人生に感じる幸不幸の定義が、ひとりひとりの《認識の産物》にほかならないからだよ。 お金持...
潜在意識とその浄め(1)
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呼吸の大切さ-1
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感情の純化(中編)
前の同名記事 (前回の続き) ★感情の純化を促進する真言を心に修めよう さて、さっきぼくたちは、「他の誰が何をしていようと、そのこと自体にはたいした意味はない。大切なことは、それを見聞した自分の心の動きと、それに伴う自身の言行だ」という...
霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (2/7)
(前回の続き) ★男女の関係性は組み合わせの数だけある ところでさっき、一つの両性具有の魂が二つの魂に分かれたって単純に話したけど、実際にはもう少し複雑になってて、肉体界ではすべての人に、魂の片割れである異性が三人は用意されているんだよ。...
魂の片割れとの関係性は愛と感謝の結ばれであることについて(後編)
(前回の続き) ★自分事の認識が内なる男女性統合の鍵 そうした相手との縁ってのは、みずからが無理矢理引き寄せるもんじゃあなくって、自然のうちに運命に表れて、そのような関係性へと運ばれてゆくものなんだよ。 そうした相手と共に生きて、多少の波動...
洗練された知的生命体に進化するために
「人はなんのために生きているのか?」 こうした哲学的命題に突き当たることが出来たひとは、前世、そのまた前世といった、過去世の過去世の過去世から、真理を求めに求め続けてきた人なんだよ。 そういう人じゃなきゃ、生きてる間に、そんなこと思いもしな...
起きている間の呼吸をユッタリとする方法
①「私は、光・真理・神聖・愛・感謝の波動を持った言葉を思い浮かべるときには、いつも深い呼吸をしている」という『意識の初期設定』を自らに施し、それを習慣化するための練習をする。 ②するとその後の人生は、光・真理・神聖・愛・感謝の言葉を思い浮か...
潜在意識とその浄め(2)
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潜在意識とその浄め(3)
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根本的に人を変えるもの
★魂の自立を促すために 他人事(ひとごと)じゃあない自分事として、魂の自立を積極的かつ自発的に促してゆくために、意識進化を志向する人なら腹の底から腑に落として知っておくべき真理があるよ。 それはね、【他人ひとは他人(ひと)を根本的に変えるこ...
最終最後にして最大の進化の時旬
今年2025年は世界の人類が、自らの生命の本質である神聖(調和を志向する性質)を思い出し、想念・言葉・行為に顕わしてゆくことで未来が開かれるに至る真実を、自覚する元年となるでしょう。 また、すでにそのことを志向して生きてきた人々は、自らの祈...
『先立つもの』の次元上昇 ~ 富から徳へ
今のきみたちの頭のなかでは、「先立つもの」って聞いたら、「何はともあれお金でしょ」って思うでしょ。 でも未来の地球では、お金はなんの役にも立たなくなるときが来る。 そのときになってきみたちが困るのは切ないから、今のうちに意識の中でだけでも、...





























