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Voice of brothers 6 自信から自神へのアセンション

自信について

★地球のひとたちが使う言葉に、「自信がある」とか、「自信がない」とかいうのがあるね。

自信ということに関しては、何かに対して、それが出来るという意味で使ったり、それに関して能力があるという意味で使われることが多いけど、“半分以上の地球のひとは、未だ宇宙標準の《自信》を知らないで生きている”ということを、ここに明言しておくよ。

★それはどういうことかというと、地球のみんなが《自信》だと思っている観念は、三次元世界標準の二元対立観に張り付いた想いの動きでしかないということなんだ。

《三次元世界標準の二元対立観に張り付いた想い》なんて言うと、言葉が難しく感じるかもしれないけど、簡単にいえば、「出来る」と「出来ない」、「大丈夫」と「大丈夫じゃない」、「ある」と「ない」、「可能」と「不可能」というように、「自信」と「不信」が何事においても表裏一体となっていて、切っても切れない意識状態になってることをいうんだよ。

★そうした背中合わせの観念に張り付いてしまって、そこから想いをはがすことが出来ないでいるから、「自分は〇〇に自信がある」と思ってる場合でも、いざ何か困難な事態に直面すると、明るい心を暗くしたり、自信があったのに急にしぼんで打ちひしがれてみたり、ポジティブだったのがネガティブに転じてしまったりなどのように、想いを180度回転させてしまって、迷いの暗闇に意識を転落させてしまうことになるんだ。

自信の次元上昇 ~ 自信から自神へ

★ほんとうの自信っていうのは、そんなふうに、何か事が起こるとコロコロと立ち位置が変わるような、軟弱なものじゃあないんだよ。

ほんとうの自信ってのは、人類の本心や本体が何ものかを知った意識で、そこにシッカリとつながって、それそのものとなって生きてる状態をいうんだよ。

ひとは誰でも本来は、宇宙創造のエネルギーを分け持つ存在でしょ。

それを《神性》と表現すると、ほんとうの自信っていうのは、《自神》という文字で表現できる精神状態をいうんだ。

★自分自身に対する《自信》ってやつを、《自神》に次元上昇させることが大切だよ。

それは、何ごと何ものにも動じない、《無限なる強さ》を持った意識状態だから、二元的な観念をすべて超越した状態に、意識があるということなんだ。

★宇宙のひとたちはみんな、そうした精神世界に生きているんだよ。

すべてのひとが、可能性の扉っていうものが自分の内にあることを知ってるから、地球以外の神化した星では、横取りし合う必要がまったく無いんだよ。

だから、ひととひとの間に、不和というものが生じないんだね。

それは、己がもっている《自神》、自分自身に対する絶対的な自信は、すべてのひとと根源において同根であることを、当たり前のように知った意識にあるからでね、だから調和を乱す想念言行におよぶひとなんかいやしない、ということなんだよ。

★地球上でもおんなじだよ。

人類に先がけて、自分自身に《自神》をもって生きているひとは、その自信のよってきたる大元が、誰も彼も同一だってことを知った意識状態にあるね。

そこは、無限の創造エネルギーに満ち溢れた神域で、すべての物質性と精神性の顕れの元の素粒子が無尽蔵にある世界だから、彼らは、自らの自信(自神)を使いこなして、「こうしたい、こうありたい」と思うことを次々と現実化して生きている。

また彼らは、自分たちが幸せを享受するだけにとどまらずに、未だ生命における同根意識を忘れ果てた多くのひとに対しても、ワンネスがどんなものかを身をもって体得したうえで、その意識波動を地上に放射することによって、地球人類の意識進化・アセンションを、間接的にサポートする働きもしているんだよ。

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自神 ~ 地震なき世をつくる鍵

★人類が地球にやって来て、この地に住むようになってから、もう何十万年も経つね。

その間に6回の文明崩壊があって、今回は正真正銘のラストチャンス、7回目の文明世界だから、きみたちの生まれ変わりの回数も、魂の混合状態も様々で、元々持っていた《自神》を思い出すのは、なかなか大変なことかもしれない。

だけど地球人類の守護の神霊方は、是が非でも今回の人生で、自分が護る肉体人間が宇宙の真理に目覚めて、《大調和》という宇宙法則の軌道に則って生きることが出来るように導いている。

法則をつかさどる宇宙の神霊方も、地球世界を是が非でも完成させて、宇宙社会に迎え入れようと、日夜、波動調整を行っている。

そのひとつが地震だよ。

地震は、天象儀による浄化とともに、大きく人類意識の歪みを調整する浄めの手段なんだ。

★自分自身に対する真の《自信》がないところ、そう、そうだよ、《自神》のないところに、地震などの天変地異が生じて、人類の意識波動の浄めを行ってるんだよ

怒りや妬みや憎しみや裏切りや自分勝手や不信のような自己中心的想念に満ちた状態は、地球生命体を穢すんだ。

それが、地殻の歪みや気流の汚濁となって現れる。

だから地球生命体は体をふるって、歪みを正そうとする。

気流の穢れは、竜神たちが祓い清めて、天地の気における清浄性を保とうとする。

地球人間たちが自然現象だって思ってるあらゆる天変地異は、元はといえば、地球に住む人類が引き起こしているといっても過言ではないってことが、こういう事実からもわかるでしょ。

★わかったなら、為すべきことはただひとつ。

ほんとうの《自信》、自分自身に対する《自神》を持って生きることだよ。

それは、全人類とあらゆる生命体が、すべて同一の源につながっていることを自覚している意識だから、そこに不調和はまったくなくて、ただただ調和した意識波動を宇宙に鳴り響かせている状態なんだ。

多くのひとがそうした境地に《意識進化》したとき、地球世界からあらゆる地震は一掃されて、地震の必要ない、自神に満ちた世界が展開されることになるんだよ。