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Voice of brothers 439 魂の本懐を思い出して地球での集大成を飾ろう (後編)

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Voice of brothers 437 魂の本懐を思い出して地球での集大成を飾ろう (前編)
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Voice of brothers 438 魂の本懐を思い出して地球での集大成を飾ろう (中編)
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★祈りはいのちを開く最善の方法

だから困っている人に対して、本当の意味で他人がしてあげられることは、祈ってあげることしかないんだよ。

「祈りなんかで人が変わるわけがない」だなんて、昔の唯物論者や無神論者みたいなことは言わないでね。

2018年現在の世界ではもうすでに、地球科学でも祈りの有効性や実効性は証明されていて、世界人類のひとりひとりがその事実に気が付いて、こぞって取り組まれるのを待つばかりの状態になっている。

そうなったら困る人たちがその情報を遮断していて、祈りの有効性が普遍的な価値を持つのを邪魔しているから、大衆がうまく操られて、「祈りなんか……」って思う人がまだまだ多いけどね。

とにもかくにも祈ることだよ。

祈りというのは、いのちを開発する一番よい方法なんだよ。

自分自身に対しては、「愛深い私でありますように」って祈っていれば、その人は必ず愛深い人になれるし、他の人に対しても、「あの人の真我が開発されますように」って祈っていれば、祈られた人の心の奥のいのちの光が当人の深奥からにじみ出てきて、いつしか自発的にみずからの来し方を省みて、生き方を方向転換する大きな助けになるんだ。

だから、無理矢理当人の意思を無視して相手を変えようと画策するよりも、黙って祈ってあげるほうが、より根本的な解決につながりやすいんだって言うんだよ。

地球界に生きる人々を見渡せば、この星で初めて分霊として誕生した若い命を持つ人がいる。

そういう人たちにとっては、他の星での経験がないから、自己中心的思考がスタンダードな意識の用い方で、きみたちのように、他のために私心を空にして働くなんてのは、考えも及ばないことなんだ。

★日本に生まれ世界を巡り日本に帰る

それで、日本国に根付いている調和の精神、思いやりの心というのは、星々の完成のために働いてきた太古の昔からの精神性が、現代にまで脈々と引き継がれてきたがゆえのことなんだよ。

現代に至っては、日本に生まれた魂にもいろいろあるけれど、下を見れば少なくとも、地球界で初めて生まれ各地で転生を繰り返してきた人々のなかでも、トップレベルの意識の持ち主が生まれてきてる。

それで上を見れば、星々の開発に従事してきた経験豊富な魂がたくさん存在してるんだ。

だから日本に住む人たちは、それがたとえ外国人でも、思いやり深い人たちが勢揃いしていて、世界人類の神性開発を牽引してるでしょ

今はもう、何国人だからいいとか悪いとかじゃなく、人種・民族の壁を超えて、人類が皆諸共に神性開発をする時代に入ってるんだよ。

★地球人生の集大成を生きよう

ぼくたちの話は、きみたちからすれば最先端の話だから、きみたちの見ている現実とはかけ離れたことを話してると思われるかも知れないけど、「あのときの話はこういうことだったのかぁ」って、膝を打って納得できるときが必ず来る。

何度も言うけど、きみたちは星々を完成に導いてきた 宇宙神霊 ワンダラーだから、他の人たちよりも早くこういう話が理解できるんだよ。

きみたちの地球での人生は今回限りで、ホントのホントに最後の人生なんだから、輪廻転生の旅の有終の美を飾るべく、心に神性の大輪の花を咲かそう。

混沌とした世界情勢の奥に煌めいている人類の無限なる可能性を、きみたちが認めれば認めるほど、迷いの世界で彷徨っている人類の心に神性が甦るんだから、地球人生の集大成として、自分のすべてをいのちの中に投げ出して生きるんだよ。

必ずすべてはよくなるからね。(終わり)

 

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