2016-02

こころは宇宙 からだは星々

わがいのり 天地をつなぎ 直通す いのちかがやき この身をてらす ことわりを 知りて この身をかがやかす こころは宇宙 からだは星と ひとがもつ いのちは宇宙 肉体は 天命分けもつ 星のきらめき ひとはみな 銀河のごとく かがやきぬ ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ56 ~ 祈りの正誤表 他

祈りの正誤表  (それはいけないことだから、)戦争がなくなりますように → 人類本来の平和な心が顕れますように。 人類の神性復活が成されますように。 すべての人類のハイアーセルフの皆さま、有り難うございます。  (こんな状態は嫌だから、)人間関係の不和がなくなりますように →私の内なる宇宙が平和でありますように。 私のいのちの調和性が顕れま...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ55 ~ 癒やし・救われ、ワンネス 他

癒やし、救われ  誰かに助けられた、救われたと思ったとき、ハイアーセルフの眼は、他人の言動のなかに、自己の《いのちの光》を見いだしている。  真の癒やしとは、《いのちの光》が肉体性の自意識に顕れたときに生じる。それは、いと穏やかに、自然裡のうちになされ、いつの間にか快癒しているものである。心が光っていないのに、急激な効能を求める場合には、そこに反動が...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ54 ~ 真理の光そのものになる 他

真理の光そのものになると  真理とは、自分が自分だと思っている意識が丸ごと真理の波動圏のなかに入り込んで、個我が溶解した後に、自身が真理の光そのものになることによって、初めて手にすることができる宇宙の道理である。  頭でわかったつもりの真理の知識や、他人からの受け売りの言葉には、神髄である精神宇宙子が著しく足りていない。簡単にいえば、いのちが通ってい...
Voice of brothers

Voice of brothers 2 前回の宿題の解答 他

★前回の宿題の解答 前回の宿題 ― 《どうして意識が純化すると、物質を空間から自由に取り出せると思う?》 答え → 地球のみんなの意識が《いのちの元の光》に純化すると、肉体とこころが霊化するのはわかるよね。きみたちは、それをアセンション・次元上昇と言ってるけど、それは、地球人類の意識進化が果たされるか、どうかにかかっているんだ。ここでは、意識進化が果...
神性復興

使う言葉を選ぶことの大切さ

言葉は人格を形成する タイトルにありますとおり、自分が使う言葉を選ぶということは、人生を生きてゆくうえで大変に重要なことであります。この『使う言葉を選ぶことは大事なことである』ということは、現在までは学校教育でも教育の根底に置かれておりませんでしたし、家庭のなかにあっても、一握りの心ある親以外は、子供たちに教え導いてきませんでした。 過去世をご破算に...
神性復興

打ち明け話の客観的事実とそのアセンション

他人(ひと)に話を聞かせる人、聞いてもらいたい人 肉体人間は、自分がまだ内なる本心・本体を自覚するに至らない段階にある場合に、他人に話を打ち明け聞いてもらう、堰を切ったように一方的に話す等するだけで、気がまぎれて楽になり、肩の荷が下りたような、心身が楽になったような気になることがあります。それは、相手から特に何らかの言葉をもらわなくとも、ただ相槌を打って聞...
神性復興

アセンションと意識レベル

意識進化プロセスの概要 肉体性の人類が、被造物的動物人間から肉体人間に進化し、肉体人間がさらに深化して人(霊止)となり、人がさらに神化して神人へと変態してゆくプロセスは、その時間経過を掌の上に乗せて眺めて見ますと、それはとてもダイナミックで、かつエキサイティングなものであります。 このプロセスを掌の上に乗せて観るためには、まず初めに前提条件として、知って...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ53 ~ 魂のピーターパン症候群からの卒業 他

魂のピーターパン症候群(シンドローム)からの卒業  宇宙のすべては、本来完璧に調っており、欠けたる《ものこと》などは無い。「欠けている、足りない、まだまだだ」と自分を低く見る思いをもつことは、それがたとえ向上進化を目指す自己へ向けた感想であるとしても、そう思っている限りは、その境涯から抜け出すことはかなわない。なぜならそのような精神状態は、初めから在る完璧...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ52 ~ いのちの温泉、自分ごと

いのちの温泉  《いのちの源泉かけ流しの光》に首まで浸かって、心身を芯まで温めるがよい。  地上に地下から湧く物質界の温泉は有限で、使いつづければいつかは枯れ果ててしまうもの。しかし、心奥の天から湧き出(いづ)る《いのちの温泉》の光は、無限なる湧出量をもち、24時間365日、個々人の誕生から昇天までの期間一生使いつづけても、その光が枯れることは決して...
Voice of brothers

Voice of brothers 1 プロローグ 他

プロローグ ★きみの時間感覚で言えば太古の昔、きみが惑星開発派遣チームに参加して未開の星“地球”へ行くときに、「地球世界完成の際(きわ)に転生したタイミングでまた再開しよう」と約束していたから、ぼくときみは、こうしてまた出逢うことができた。 ぼくは今、きみのこころの奥の天に住んでいる。ここはきみの世界の言葉で言えば、神仏の世界とも言えるね。円盤もここ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ51 〜 チャクラのこと

 理屈ではない愛を磨き出そう。それには、左脳・男性性の働きを抑えめにして、右脳・女性性の働きを活発化させるように、意識のバランスをはかることがよい。  「あっ、姿勢が悪いな」と思うことがあったなら、肩の力を抜いて、背筋を伸ばし、顎を引き、ユッタリとした呼吸をすることがよい。自(おの)ずから在る生命光に自(みずか)らが一体化しているときには、自然と正しい...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ50 〜 認識と責任、宇宙の原理

認識の自由と創造の責任  人間は、自己の世界の創造者。あると思えばあり、なしと思えばなし。認識こそが、すべてのすべて。  肉体性の個人が認識するジャッジメント・審判は、他の何ものもそれを覆すことができない。何故なれば、《宇宙大生命》は、個々の人間意識に《認識の自由》を与えられているからである。  《認識の自由》には、《創造の責任》がセットになっ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ49 〜 全体認識と個我認識、感情からの卒業

全体認識と個我認識  常に自分を、全体の一部として認識する練習をしよう。  個が無くなれば全となる。全の意識は、調和した宇宙の運行に則っているから、そこには愛と幸せと感謝しかない。  他人に愛を施されたとき、「余計なことをいうな、するな」と思ってしまう心境は、ワンネスを忘れた個我である。それは特に男性にありがちな、愛薄き想い(カルマ想念)の蠢(...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ48 〜 宇宙波、スピリット意識

宇宙波を活用する時代へ向けた心の準備  “地球が一個の天地であるように、円盤内も一個の固有の天地であり、地球が《地球生命体》の霊体であるように、円盤もまたひとつの霊体である"という理は、ひとりひとりの人間に対しても適用される真理である。  大宇宙に満ち満ちている《宇宙波》の原理が解明されると、その理論の応用により、すべてのエネルギー問題は解決される。...

すべては波動

すべての次元空間の始まりのとき 即ち 宇宙が初めて創られたとき 大宇宙生命は御自らの波動を 物質性と精神性の光に分けて放射された この二つの波動はそれぞれに陰陽をもち 互いに交差し入り混ざり 各種の星々を生み成し 様々な顕れの天地を創出し それらの世界を進展させていった 宇宙の始まり...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ47 ~ 魂力を養う、意宣る人は 他

魂力を養おう  この世は力の世界であるから、本来なら善人ほど力を持っていなければならない。その力とは、《いのちの光》を障りなく発揮する魂力である。宇宙船が空に満つるときには、この世的なあらゆる力(暴力・武力・念力・財力・権力、その他)は、やがてその効力を失い、それらにしがみつく頻度の高い人ほど、右往左往することになるのである。それとて一時的なことで、宇宙人...
神性復興

真実の愛行は超能力に勝る

アセンションと超能力は関係ない 「アセンションするためには、超能力は必要か、超能力があればアセンションできるのか」という質問がございましたので、本日は、それに関連して、真の愛行と超能力等の必要性について話をいたします。 上記の疑問については、結論を先に申せば、どちらもまったく関係ありません。これは全く的外れな結び付けでありまして、同じことは、霊能力の...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ46 ~ 宗教淘汰、無限の創造 他

宗教の淘汰について  自己や近しいものの救われを主眼とした宗教信仰(その類含む)を実践し、それを心の拠りどころとして生きることは、歯列矯正器具を装着して、歯並びを矯正しながら生活しているようなものである。そうした行為は、言わば《こころの在り方を器具(信仰)という不自由・不自然なものを取り付けて矯正している状態》で、歯並びがよくなったら、いずれはその器具を外...

いのちの光への回帰

人間は元来 いのちの光 そのものの存在だった 一切の不信や苦悩とは 無縁の生命体だった それが不信と苦悩の繭(まゆ)を吐糸(とし)して 本質たるワンネス意識を忘れ果てたのは 心眼を乱視化する肉眼越しに見て 自分と他人を別ものと誤認し 分離識別してしまったのが そもそもの 不信と...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ45 ~ とらわれない、気にしない、つかまない 他

とらわれない、気にしない、つかまない  感情たちを悪者にしないで。車窓を流れる様々な景色のように認識して。  とらわれない。気にしない。つかまない。入り込まない。客観視、客観視‥‥‥。  こだわりは、いのちの光のすべき顕れを妨げる最大要因のひとつである。  「〇〇でなければいけない」、「〇〇であるべきだ」、「〇〇じゃなければ駄目」。意識が...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ44 ~ どのような状況のなかでも見失ってはならないこと

どのような状況のなかでも見失ってはならないこと  小さな自我が浄化され尽くした世界に生きる人たちには主語がない。あえて主語を必要とする場面で使うとすれば《わたしたち》である。  すべてを包み込む慈愛を、自己意識の標準装備にしよう。  人類はこれから分類されてゆくという説がある。いわゆる救われる者と救われない者がふるいにかけられてゆくという立ち位...
神性復興

天変地異に際して

天変地異に際して  地震や火山の噴火、大地の沈没・隆起等は、すべて地球人類の集合意識の波動調整である。  天象の異変は、一部人災であるが、それ以外はすべて大地の異変と同じく、地球人類の集合意識の波動調整である。  天変地異への不安・恐怖の想いから、「いつ何が起こるか」と心配ばかりしていることは、天変地異の発生を助長する意識エネルギーの使い方であ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ43 ~ 愛の学びのなかで 他

愛の学びのなかで  溢れ出る愛を、まずは身近なものに注ごう。身近なものさえ愛せない人は、すべてを慈しみ愛することなどできないものであるし、そこまで行かない意識状態では、いくら望んだところで、アセンション・次元上昇・意識進化することなどは、夢のまた夢である。  真実の愛は、好き嫌いを超越した神意識からしか発することができない。母の子に対する無条件の慈し...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ42 ~ 小さな気づきを積み重ねよう

小さな気づきを積み重ねよう  日々の小さな気づきの積み重ねは、いつか大きな気づきとして還元されてくる。  大きな気づきが訪れたときには、わけもなく涙が流れたり、トンネルの中を歩いていたのが、大草原に出たように視界が広がり、「これとそれはこう繋がっていたんだ」、「あれはこういうことだったんだ」と、真理の解答用紙を手にすることがある。  他人に言われた...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ41 ~ 自我(個我)からの卒業

自我(個我)からの卒業  「自分が自分だと思ってきた自分は、真実の自分ではなかったんだなあ」 ~ そのように腑に落して想え、心の底から納得できたとき、人ははじめて内部神性の入口に立つ。  自分が、自分に、自分を、自分で、自分は等々、自分自分と魂魄(こんぱく)に張り付いた自己認識をスルリと脱ぎ捨てよう。  魂魄に張り付いた自己認識の殻を脱ぎ捨てる...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ40

 内なる神性との一体化なくしてワンネス無し。(自己の本質に直通していなければ、自他一体感を得ることはない)  生命本源の大元意識に表面意識が直通していない場合には、高次元の存在がコンタクトしてくることは100%無い。神性開発が為されていない意識状態に対して、霊的コンタクトがあった場合には、それがどのような高次元の存在を名乗ったとしても、幽界の生物による...
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