2017-05

ショートメッセージ

いのちのメッセージ122 全体意識、心の断捨離

全体意識 ・部分を捉えて全体と見ない。 ・常に全体を見る視野で生きる。 ・部分にとらわれると小さな働きよりほか出来ないがゆえ、こだわりや執着から自己を解き放って、常に自由な心でいよう。 ・常に全体を見る意識視野角を自己のものとするコツは、個我を滅して博愛に生きること。個我を滅して博愛を旨として生きる方法は、人類愛の祈りを常に鳴り響かせるこ...
Voice of brothers

Voice of brothers 81 アセンションの成否は人類の意識進化にかかっている

★アセンションに関する誤解 きみたちの国では、誰かの受け売りでもって「これからアセンションが起こって、そう遠くない将来に地球が調和した星になるらしい」というようなことを思ったり、他人に述べ伝えたりしてる人たちがいるみたいだね。 その言葉は、サラッと聞くともっともそうに聞こえるけど、実は、大いなる誤解に基づいた風評だってことを、きみはすぐに見破ることが...
神性復興

なぜ神性復興が急務(最優先事項)なのか(後編)

(前回の続き) 人類以外の生物の弱肉強食的あり方は人類意識の投影だった ここで人類がよくよく考えなければならないことは、人類以外の生物たちの弱肉強食的なあり方のすべては、人類意識の集合平均の投影だったという事実であります。 私たちは、完全なる神域の意識をみずからの意識とすることが出来る日が来るまでは、日々、みずからの想念のあり方を省みて反省し、その...
神性復興

なぜ神性復興が急務(最優先事項)なのか(前編)

なぜ人類の神性復興が最重要なのか? 本日は、地球界において、なぜ他の何事にもまして“人間意識の神性復興”が必要なのか、人類世界の完全平和成立が最重要なのかについて、振り返って考えてみましょう。 地球には、人類以外にも様々な生物が生存しています。 しかし、人類以外に地上のどこかで、独自の文明を築き上げている生物は存在していません。 この事実...
Voice of brothers

Voice of brothers 80 言葉の本義を思い出そう③

(前回の続き) ★現実創造の具体例 現実創造なんて言葉を使うから身構えてしまう人がいるかも知れないから、最後に少しわかりやすい話をしようね。 「あ〜あ、なんてこったぃ!やってらんないよ!」って不平不満ばかりを思い口に出す人は、やっていられない現実を忠実につくり出しているよ。 「愛が足りない、私は愛されてない」っていつも嘆いている人は、淋しい境...
Voice of brothers

Voice of brothers 79 言葉の本義を思い出そう②

(前回の続き) ★言葉の響き × 間脳(神納)への刺激 = 神性発現 「そんな話はもうたくさん。十二分に見聞きしてお腹いっぱいだ」って思うかも知れないけど、こういう真理の話はとても大事な話だから、よーく心に染み込ませるように、できれば声に出して読むといいね。 そうすると生命脳である間脳(神納)が刺激されて、文字をただ目で追って読むよりもはるかに魂の...
Voice of brothers

Voice of brothers 78 言葉の本義を思い出そう①

★言葉の本義 このことは、事あるごとに伝えてきたけれど、まだ真意が伝わりきってないようだから言うんだけど、言葉というのは本来は、現実を創造する力であり、運命を産み出し運ぶエネルギーそのものなんだよ。 だから、言葉の存在意義……じゃないな、言葉の本義というのは、ただの想いを伝えるための道具や、単なるコミュニケーション手段なんかじゃあなく、ましてや欲望を...
Voice of brothers

Voice of brothers 77 分水嶺の時代に(後編)

(前回の続き) ★ホントのことを言えば それで本当のことを言えば、人間だからこそ、迷うはずがないんだよ。 人間だからこそ、誤魔化しなんかいらないんだよ。 人間だからこそ、泣き寝入りする必要なんてないんだよ。 人間だからこそ、苦しまなくていいんだよ。 人間だからこそ、腹なんか立たないんだよ。 人間だからこそ、他人を羨んだり妬ん...
Voice of brothers

Voice of brothers 76 分水嶺の時代に(前編)

★人間観を確立する時代 きみには改めていうまでもないけれど、地球人類が聖霊なるいのちの光を自分たちだと思えるようになるか、肉体(不完全な個体身)こそが自己と信じる想念を自分たちだと思いつづけるか、どちらの認識を選択するかこそが、地球の未来を存続させるかさせないかの分水嶺になっているんだよ。 きみたち地球人類の命の水が、滅亡の方向と新生の方向、どちらの...
Voice of brothers

Voice of brothers 75 生命の本質に還元してゆくプロセスで

いのちの光に還元する道のり 人生を一言で表現すれば、生命の本質(神性意識)に還元してゆくプロセスだといえるね。 それは、過去世から今この瞬間までに発した酸化想念(生命の本質を逸脱した想い)を、いのちの光そのものの意識に返還してゆく道のりでもある。 人が生きてくなかで、この意識還元の好機(チャンス)というのは、みんなが何気なく発してる瞬間瞬間の想...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ121 心の垢落とし

自他の心に守護霊の働きを観る 〜 神性人類として生きているか否かを観るひとつの基準  人類全員が違いを認め合い、互いの心身に神性の顕れを観ることができるか否かは、ひとえに、互いの背後に守護霊心を観れるかどうか、そして守護霊心同士の交流ができるかどうかにかかっている。(どの意識レベルにあるかは、心眼で観れば一目瞭然) 神性意識と心の垢の識別  自分の価値...
神性復興

祭司星の変更に伴う変化について(後編)

(前回の続き) 親太陽とは なぜ親太陽が変わることによって、そのような秘められた業因が表面化するのかと申しますと、東の空に太陽が昇っている時間と、真昼に太陽が真上に昇り切っている時間とでは、太陽光の差す角度が異なり、朝には陽のあたらなかった場所にも、昼には陽があたり日なたになるようなことなのであります。 この親太陽・祭司星というものは、人間にとって...
神性復興

祭司星の変更に伴う変化について(前編)

地球の開国に向けて これまで宇宙社会のなかで、永らく殻に閉じこもり鎖国状態にあった地球にも、ようやく星々の世界との交流の天機が熟し訪れて、たくさんの星々の世界ですでにスタンダードになっている神域文明が導入される段階がいよいよ目前に近づいてきました。 この経緯につきましては、私たち以外にも様々な方々が発表されていますし、このブログの過去記事のなかでも折...
神性復興

神社仏閣の真実(後編)

(前回の続き) 正しい祈願とは 次に正しい祈願について述べよう。 正しい祈願とは、全体の調和を願う祈りである。 全体の調和を願う祈りこそ、正しい祈願なのであり、それこそが真の祈りといえるのである。 真の祈りとは、祈り言葉を媒介として、大生命(生命の根源)の大海に自己のすべてを投げ出す私心なき行為であって、そこには個人的な願望は一切含み得...
神性復興

神社仏閣の真実(前編)

ほとんどの神社仏閣に神仏はいない 全国津々浦々にある神社仏閣のなかには、家内安全・商売繁盛・安産祈願・無病息災・受験合格・恋愛成就等々を大々的に打ち出して(なかにはテレビCMまで使う所もある)、露骨なまでの商売欲で客(金)集めに奔走する神社仏閣がたくさんある。 そんななかで様々な事情を持つ日本人は、ことある毎にそれらの施設を詣(もう)でては、思い思い...
エッセー

我が身かわいさのアセンション(後編)

(前回の続き) 利他想念を正直に見つめよう ゆえに人は誰でも、意識進化がある程度進行し、利他の心が標準意識になったと、自他ともに認める時期が来たならば、そのみずからの発する利他想念が、みずからを抑圧していないかどうかを、正しく審神(さにわ)する必要がある。 このことは、どんなに「そんなことあるわけ無い」と否定をし、見て見ぬふりをしたとて、真の意識進...
エッセー

我が身かわいさのアセンション(前編)

 自分を真に大切にした生き方とは、生命を敬い、その力をいつでも最大限に発揮したした人生を歩めるよう、みずからの心身を調えた想念言行をなしつづけること。  低次元の我が身かわいさの想いをいつまでも手放さない人は、時に他者のそれと擦れぶつかり合い、そこに不調和な現実を創出する。(地球上で繰り広げられている最底辺の生き方)  突き詰めて観れば人は誰でも...
Voice of brothers

Voice of brothers 74 裏腹な想いを現実化しない方法(後編)

(前回の続き) ★裏腹な想いを処理する方法 ★一番目にすること それで初めの一歩というか、一番初めにやることは、自分が無意識的に発している想い(心の空を現れては消え去ってゆく想い)がどういう性質のものかってことを客観的に観察して、常に明るく楽天的な想いであるよう、みずからが自身を導くことだよ。 ★二番目にすること そのためには、意識が鎮魂していなけ...
Voice of brothers

Voice of brothers 73 裏腹な想いを現実化しない方法(前編)

★大切な想いの扱い方 今日は裏腹な想いを現実化させないために、想いの処理の仕方についての話をしようね。 こういう想いの扱い方みたいな話は、人によってはつまらなく感じてるみたいだけれど、想いを正しく用いて自由自在に扱えるようになることは、実は、“これ以上に重要なことはない”ってくらい、大事な大事なことなんだよ。 なぜなら、地球上のみんなが正しく意...
Voice of brothers

Voice of brothers 72 魂における幼少期を卒業するための集中講義(4)

(前回の続き) ★自立した魂で生きるために だからね、まずは自分が自分を認めることだよ。 何よりも先に、自分が自分を愛して抱きしめるんだ。 他人(ひと)が自分を認めてくれようが認めてくれまいが、そんなことどうでもいいことなんだ、ホントはね。 それができるようになるということが、魂の自立という、人類共通の21世紀における宿題を解くことにも...
Voice of brothers

Voice of brothers 71 魂における幼少期を卒業するための集中講義(3)

(前回の続き) ★魂における幼少期を卒業するために で、ここからが本題なんだけど、「認められたい」って想いの在るべき出発点、望まれる発信源は、自分のしようとしていることがすでに出来上がっている、完成している、もしくは成就しているという神性認識の立ち位置なんだね。 他人(ひと)から認められる以前にそこに立って、みずからが自身を初めから認めて切っている...
Voice of brothers

Voice of brothers 70 魂における幼少期を卒業するための集中講義(2)

(前回の続き) ★求める想いの奥にある与える意識を開発するために 勘のいいきみは、ここらでどうやら閃いたでしょ。 そう、人間が他の生物と違うことは、表れとしての自分の奥に、表している自分がいることなんだ。 だから人は、愛を求めると同時に、愛を与える側でもあるんだよ。 でも地上では、ほとんどの人がこの与える側の意識を忘れ果ててしまったため...
Voice of brothers

Voice of brothers 69 魂における幼少期を卒業するための集中講義(1)

★魂が幼少期にある人間の特徴 魂が幼少期のときには、人は何かにつけて誰かに自分を認めてもらいたがるものだよね。 それで三界の空間中には、「私を見て」「自分を認めて」って類の無数の思念線があてどなく宙を舞い、地を這っているんだよ。(思念線とはX線よりも細かい波長の電磁波の一種) そうみんなが願っていながら、地上でそれらの想いがほとんど成就されない...
エッセー

兵どもが夢の跡に想う

芭蕉の俳句に想う 松尾芭蕉の俳諧(はいかい)『おくのほそ道』に、「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」という歌があります。 芭蕉が奥の細道の旅へ向けて江戸を発(た)って約1ヶ月半後、平泉の高館(たかだち)の地にて奥州藤原氏三代の栄華のはかなさを詠んだとされる歌です。 なぜこの歌のことを思い出したのかといいますと、宇宙社会の仲間入りを果たすことによ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ120 今日の言葉(2)

感受性の感度を最大限に開いて生きる  真理を元にした想念を発し、その想いの下に言行すること。  小さな成功体験を積み上げること。  感受性の感度を最大限に開いて、生命への畏敬の念を忘れないこと。  どんな小さなことにでも、感謝できる心を養い言行に表すこと。  手足の指先の状態や身体中の毛先に至るまで、くまなく神性を意識して表すこと。...
Voice of brothers

Voice of brothers 68 神性を発揮した生き方について(後編)

(前回の続き) ★神性意識を引き出す鍵は人類愛の祈り その働き・力を発揮するためには、何をさておいても祈ることだね。 そして祈りのなかでも、地球界喫緊の課題である人類の意識進化を願うような祈りをすることが、神仏の心であり、ぼくたちの願いでもあるんだよ。 どこの星にも共通して言えることだけれど、人類の心が平和になれば、その星の天地のすべてが調和...
Voice of brothers

Voice of brothers 67 神性を発揮した生き方について(前編)

★神仏は沈黙していない 「この宇宙に、もしも本当に神仏があるんなら、サーッと人類全員の意識を変えてくれれば、この世は今すぐにでも平和になるのに……」 覚えているかい? この言葉は、きみが少年の頃、漠然と抱いていた疑問だよ。 今のきみはそんなこと思いもしないだろうけど、現在の物質界には、過去のきみとおんなじように考える人たちがいて、今も同様...
Voice of brothers

Voice of brothers 66 マインドドライブ ~ あるべき想念の発し方(後編)

(前回の続き) ★あるべき想念の発し方 前述したようなあり方は、どのような関係の人間間にあっても、日常茶飯事に行われてる何気ない地球の風景だよ。 日本には、腹黒いと、腹芸とか、想いと腹をからめた言葉がいくつもあるけど、腹に“いちもつ”を持ってる人は、いのちの光がその想いの雲で隠されてしまってるから、スッキリそのまま現れ出ないでいるんだよ。 そ...
Voice of brothers

Voice of brothers 65 マインドドライブ ~ あるべき想念の発し方(前編)

★マインドドライブによる精神学習 さあ、乗り込んだかい? 今日は想念の発し方に関する話だよ。 今日のドライブコース(話の流れ)は、結論であるところの“あるべき想念の発し方”をサラッと説明して、その後に今までの想念の発し方がどんなだったかを経由して、そのうえで最後に、どのように想念の発し方をアセンションした理想的なあり方にシフトしてゆくか、という...
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