2017-04

ショートメッセージ

いのちのメッセージ119 自分事・公案・原罪・徳

自分事  初めに自己評価あり。そは即ち他者評価の原動力なり。  他人に感じる想い(感情)は、その人に対して何かを思っているようでありながら、その実、みずからがしていることへの感想を、他者に転嫁してあれこれと思い見ている姿である。  みずからを映し出して見ている他者への感情を“自分事”として観るコツは、深い呼吸とともなる内観をして、脳裏をよぎり去...
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Voice of brothers 64 汽水域時代のあり方と生き方(後編)

(前回の続き) ★汽水域時代の生き方について それは、最初のお魚さんの話に戻って言うと、海でも河川でも生きられるお魚さんは、汽水域で浸透圧調整を施すからこそ、海から川へ、川から海へと移動して、どちらの水域でも生きつづけることができているのでしょ。 そういう種類のお魚さんを汽水域を通過させずに、いきなり海から川へ、川から海へと移したら、浸透圧の調整に...
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Voice of brothers 63 汽水域時代のあり方と生き方(前編)

★汽水域での浸透圧調整と現代の波動調整 鮭に代表される幾つかの魚類は、淡水のなかでも海水のなかでも、どちらの水域でも生きられるよね。 地球の霊化が進んできた現代では、それらの回遊性魚類のようにきみたち地球人類も、神霊波動の世界でも物質波動の世界でも、どちらの波動圏でも生きられる心身に磨きあげることが大切なことなんだよ。 海でも河川でも生きられる...
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Voice of brothers 62 潜在意識とその浄め(3)

(前回の続き) 潜在意識は心のコップに入った水 心がコップそのもので、善良な真理にかなった想念言行がキレイな真水、真理から外れた想念言行が汚い泥水だとするでしょ。 誰もの心がキレイな真水であればいうことないんだけど、人間の本質を忘れた想念意識は、汚水というか、泥水のような想念言行を発する原因になっていて、それが想いがサラサラしてないもんだから、また...
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Voice of brothers 61 潜在意識とその浄め(2)

(前回の続き)★袖ふれあうも多生の縁 ところで、なんで表面意識にない狂気が潜在意識に潜んでいて、それが時に凶行として現象化したり、病気になりたくもないのに大病したり、思いもかけず交通事故の当事者になったり、望みもしない不運な目にあったりすることが起こるのかというと、人間は誰でも……、それは魂年齢にもよるんだけど、魂が若い人で数生から数十生、古い人で数百生、...
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Voice of brothers 60 潜在意識とその浄め(1)

★潜在意識に左右された運命を超えるために みんなあんまり意識してないみたいだけれど、地球の肉体人間の日常生活には、潜在意識が大きく影響を及ぼしているんだよ。 その潜在意識に潜んでいるものが真理にかなったよきものばかりなら、その人の運命は幸福以外のなにものでもないんだけれど、なかには本人の表面意識には思いもつかないような狂気や不幸の原因が潜んでいて、そ...
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Voice of brothers 59 暁の祈り

★暁の時刻に祈るとよい理由 今日は、暁の時刻に祈るとよい理由について説明しようね。 これはやったことのある人なら、もう十二分にその絶大な効果について判っていることだと思うけど、一日のなかで一番気が澄み清まっている時間帯だから、この時刻に祈ることは、生命の大元と表面意識が直通しやすくなっていて、より神性波動に還元しやすいというのがその理由だよ。 ...
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Voice of brothers 58 心が主で体が従であることについて

★肉体に起こる変化はアセンションの主幹ではない アセンションしたいとか、アセンションしたということを、体に起こる変化を主にして考える人がいるみたいだけれど、真実のアセンションとは、肉体上の変化をもってそうなるわけではないんだよ。 それらのことは枝葉のことで、幹にあたる本筋のアセンションとは、意識の霊化、意識進化のことをいうんだ。 つまり、アセン...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ118 今日の言葉(1)

 誰が良いも悪いもなく、すべては進化向上のプロセスである。  人間は、良い悪い、好き嫌い、正しい正しくないと、小知才覚で自他を分別し過ぎ。 唯一行ってもよい分別、否、識別は、みずからの想念言行が真理の波動に合致しているかいないか、ただそれだけを正しく観分けし、みずからを真理の軌道に乗せつづけた想念言行をなしつづけること。  みんなが同じでな...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ117 真の許し 他

真の罪滅ぼし  過去の罪を真に償うということは、他者や国家に対して何かの償いをしなければならないといった類のものではなく、みずからのいのちに対して行うべきものである。 それ即ち、他の誰も変わることのできない“心のクリーニング”をひたすら行いつづけること。 そして、新しく真善美の想念行為を積み重ねることである。 みずからの出した想念ゴミや、...
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Voice of brothers 57 あるべき意識進化のあり方(3)

(前回の続き) ★神性意識の宣言と生命運用 だから、 「みんなが幸せでありますように」 「人類が神性に目醒めますように」 「地球界が平和でありますように」 「地上に生命本来の調和が画き出されますように」 のように、響き出してくる大元がおんなじでありさえすれば、どんな言葉でもいいけれど、全体の大調和を宣言する心を常に持ちつづけ...
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Voice of brothers 56 あるべき意識進化のあり方(2)

(前回の続き) ★意識進化を志向する人のあるべき意識のあり方 ここで、意識進化を志向する人のあるべき意識のあり方について、少し掘り下げて観てみようね。 ここで言う、『あるべき意識のあり方』ってのは、生命の源により近づいた精神状態(次元上昇した意識状態)のことをいうんだけど、自分だけが幸せなら、それでオールオーケーだと思うような意識が、本当に意識進化...
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Voice of brothers 55 あるべき意識進化のあり方(1)

★陥りやすい疑似アセンション 最近、意識に関する定点観測をしていたら、「地球世界はすでにアセンションしてしまったのだから、アセンションという言葉はもう死語だ」って想いをキャッチしたのね。 意識進化を志向する人のなかにも、実際にはピンからキリまでいるということなんだけど、今日はそういう想いをもつ人が地上にいることに関連して、地球界が本当にアセンションし...
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Voice of brothers 54 真の強さ(後編)

(前回の続き) ★根底にある死への恐怖 地球の人たちが気づいているかいないかは別にして、過去の人間観にとらわれた人々はみんな、ことごとくが肉体の命に執着して、意識無意識にかかわらず、死を恐れているんだよ。 それが証拠に、みんな死を恐れる想いが根底にあるがゆえに、互いが自分を防御したり、他者を攻撃したりなどの想念言動に及びあがいているのでしょ。 ...
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Voice of brothers 53 真の強さ(前編)

★二元対立の世界とどまる人は 口を開けば他者への批判や非難、身勝手な評価に終始している人は、二元対立的優劣争いに価値を見いだしている人だといえるね。 そのような人にとっては、人間同士における弱肉強食的生存競争に打ち勝つことだけが成功であり、それに成功した人こそが人生の勝者だと、本気で思い込んでいるんだね。 彼らの心は、“自分のほうが正しい、強い...
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Voice of brothers 52 地球世界を調和させる力(後編)

(前回の続き) ★各種神霊と宇宙人と地球の真なる人々の三位一体となった地球救済活動 それで地上の意識進化を志向する人たちの肉体と協働して、地上の有様が幽界そのままの現実となるところを、水際で防いでるんだけど、それにつけても望まれるのは、地上のあらゆる地域の次元波動が神性とまではいかなくとも、霊性の響きを受け取れるくらいにまで次元上昇することだよ。 ...
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Voice of brothers 51 地球世界を調和させる力(前編)

★地球世界の国家民族・宗教のあり方 片方の手で武器弾薬を放り投げながら、もう片方の手で「仲よくしましょうよ」と手を差し出す。 地球上の大国のあり方は、実に矛盾した自己中心性の醜さをそこに表しているね。 それに対して小国は、それぞれの考えでちょこまかと小知才覚を働かせて立ち回ったり、大国に対抗して虚勢をはって突っ張ったりしている。 それで、...
Voice of brothers

Voice of brothers 50 真理と人類の関係性について

★真理の閃きがどこででも受け取れる時代 今じゃあどこで何をしていても、フッと意識を神域の中心に統一すると、さまざまな気づきが閃(ひらめ)くようになっているでしょ。 それは、真理の光が物質界の空間中にも充ち満ちていて、きみたちが宇宙の真理に包まれて生きているからなんだけど、これはきみたちが長年に渡って地球の平和と人類の目覚めを祈ってきたことによって、き...

品格と希望

日本よ 日本人よ 各国人が自国や他国に対し 如何(いか)なる振る舞いを為そうとも その二元対立の行為(なみ)に巻き込まれるなかれ 貴方がたの魂奥(たまぞこ)には 神世の代から連綿と引き継いできた 神性にもとづく気品が 品位が 品格が 品性がある それらをけっして忘れるなかれ 八...
神性復興

人類共通の大天命を思い出そう(3)

(前回の続き) 自分が変われば世界が変わる 神性を顕したいと願えば、想念言行の質が変わるのです。 想念言行の質が変われば、運命が変わるのです。 運命が変われば、みずからの生き方に自信が付くのです。 自信が付けば後は、加速度的に運命が光明化するのです。 自分という存在が、他人や社会によって左右されるような“ちっぽけな存在”だと思い違...
神性復興

人類共通の大天命を思い出そう(2)

(前回の続き) 運命の原理 先ほども申しましたが、現在の地球の状況は理性的に見れば誰の目にも、このままで進めばいつかはそれ以上の未来がない、行き止まりの状況に行き着くことは明白であると思います。 にもかかわらず、現在を生きる人々のほとんどは、自分と近しい人々の生存にかかわることしか考えることができず、地球の現況を調和の方向へもってゆく生き方を、みず...
神性復興

人類共通の大天命を思い出そう(1)

天命について 人には誰にでも物質界へ誕生する前の世界で決意して、今生(こんじょう)に持って生まれた天命というものがあります。 天命という言葉がピンとこなければ、使命とかミッション等の言葉に置き換えてみると、理解しやすいかと思います。 この天命を大きく分けると、大天命・中天命・小天命のように分けることができます。 本当はそのような単純な区分...
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Voice of brothers 49 犯罪行為を地上から無くしてゆくために(後編)

(前回の続き) ★誰もが殺人行為に価値を見いださない世界にするために それで、現状の問題の根本を観てゆくと、冒頭に話した心の病(やみ)(闇)を本人が手当てもしないで放置したままで生きているような事態を、どこかの時点で改善の方向へ導く必要があるんだよ。 周囲の人が、「あの人危ないな」と思ったら注意をしてあげてもいいんだけど、それはごく稀なケースを除い...
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Voice of brothers 48 犯罪行為を地上から無くしてゆくために(前編)

★殺傷沙汰は心が闇に同化した場合に行動に移されている きみの意識のスクリーンをとおして観る地球上のニュースのなかには、心が病(やみ)(闇)に冒されてるがゆえに、いのちの輝きがまったく顕(あらわ)れていないケースでの行動が、各種の事件として伝えられているね。 例えば、自分の思いどおりにならないからってただそれだけで他人を抹殺したいとか、興味本位で人を殺...
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Voice of brothers 47 永遠の生命の流れに乗ろう(5)

(前回の続き) ★地球を宇宙の沈没船にしないために さっきの話にもあったように、地球を沈みかけの船にしないためには、入り込んで船内に溜まった海水(ホントは生命の本質を忘れた人類の汚水(想念)なんだけど)を、みんなで協力して船外に排出すればいいわけでしょ。 また、沈もうとする原因が積み荷(想念)の積載荷重オーバーなら、不要な積み荷を船外に捨てればいい...
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Voice of brothers 46 永遠の生命の流れに乗ろう(4)

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Voice of brothers 45 永遠の生命の流れに乗ろう(3)

(前回の続き) ★他星との交流はあの世では始まっている それで最近では、霊界へ移行してすぐに他の星の世界に転籍する人も増えているね。 地球の物質界が、これから他の星との交流を行うにあたって、その下準備が前段階の世界で着々と進行しているからね。 『知らぬは肉体人間ばかりなり』で、きみたちの意識が及ばない広大な各種次元宇宙にあっては、すべてが地球...
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