2016-05

ショートメッセージ

いのちのメッセージ84 ~ 酸化・還元・新陳代謝

新陳代謝と新生の真相  すべての物質と精神における“現世での新陳代謝”とは、霊的な世界からの新生を経たのちに、酸化して分解をし、最小単位の素粒子に還り、霊的な世界から組成を変えて、また新たな物質波動や精神波動となり、新生してくるサイクルを言う。  すべての物質波動と精神波動が生まれいずる元となる各種波動圏がある。この世はそうした世界に存在する波動が映...

いのちの花

時旬(とき)来れば 自然と咲き開く花のように 生命開花のとき 必ず来るなれば あせることなく あわてることなく あがくことなく 背伸びすることなく 真心込め 粛々淡々と 生くるべし 植物と人に咲く花の違い それは咲いた花の寿命にあり 人に咲くいのちの花 萎(しぼ)むこ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ83 ~ 器、真愛、男性性・女性性

器について  人における人間の器は、生命光が真っすぐに顕れているか否かによって、その大小が明確に分かれる。その違いは、カルマの塊のような人間、眠りながら(心の眼を閉じて)生きている人間にも簡単にわかるほど、わかりやすい違いである。  どちらかと言えば、器の小さい人ほど攻撃的で、器の大きい人ほど違いを受け入れる度量がある。器の大小は、男女ともに見られる...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ82 ~ 想念習慣を超えるために知っているとよいこと

想念習慣や思い込みを超えよう  脳裏にこびりついた思い込みほど手の焼けるものはない。しかし、それを乗り越え、その内奥にある生命意識を思い出し、還流してゆくところに、意識進化の妙味がある。  打ちのめされるほどに思い知らなければ、その認識の過ちを改めない人類は、激しい渦潮のような自らの感情想念習慣が現実化した運命の渦中で、瀕死の痛手を負った末にはじき飛...
神性復興

水のこころで生きるとき ~ 汚泥と水は分離した

神性(愛)とカルマ(情)の違いを認識する 進化の途上にある現在までの人間の想いには、大別して二つの想いがあります。それは、神性意識とカルマ想念であります。この両極の想いの動きは誰の内(なか)にもあるのですが、ほとんどの人は、この神性とカルマの違いを認識していません。 わかりやすい例には、《愛情》があります。愛情とは、神性意識から発する《真愛》と、カル...
Voice of brothers

Voice of brothers 9 動物と人類の関係によせて

★動物と人類の関係性 今日は、動物と人類の関係性について観てみよう。動物と人類が違うってことはわかるでしょ。でもそれが具体的にどう違うのか、多くの地球のひとたちは、漠然としか認識していない。 この漠然とした違いをつまびらかにして、明解に理解するだけで、意識が一瞬にして深まるんだよ。 なぜって、それによって、人類として生まれた使命や天命が明確に自...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ81 ~ 枷をはずせば

今こそがすべての枷をはずすとき  足かせ・手かせ・目かせ・口かせ・耳かせ・頭かせ‥‥‥。生命や宇宙の真相をみずからに見聞・体感・触知・直覚させずにいたすべての《枷(かせ)》をかなぐり捨てて、今こそ生命の自由自在性を思い出し、宇宙に遍満する真理の大海に、意識を融解させ、拡大・解放しよう。  想念の足かせは人類に、真理の大海原へ飛び込むことを思いとどまらせ、...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ80 ~ 思い込みからの脱却 他

思い込みから脱却するために  多くの肉体人間は、あることを無いと思い込み、無いことをあると思い込んでいる。  事実の探究をすることなく、「そんな訳がない」、「そんなはずがない」という、漠然とした否定の立ち位置にとどまっている人は、いつまで経っても自分を、《思い込みの牢獄》に押しとどめている。  どんな言葉をもってしても、宇宙をあらしめる生命の真...
神性復興

心の平和がすべてのすべて ~ 個人・国家・世界の平和に想う

現在の世界を分かつ単位で世界を観ると この世界には、家族や親族、職場や学校といった所属単位や、日本でいえば市町村や都道府県にあたる地域の組織単位等がありますが、現在の地球世界を構成する最も大きな単位は《国家》であります。 その国家・国々の様子を、地球儀を回すように心の眼で見渡してゆきますと、貧窮している国もあれば裕福な国もあり、大きな国もあれば小さな...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ79 ~ 終わりは始まり

終わりは始まり  終わりを終わりと認識する想念に訪れるこの星での終末は、現在の地球と同等か、それ以下の文明レベルの星でのやり直しの人生である。故に、すべてが消滅し去り、終わりゆく終末はない。  「もう駄目だ」、「おしまいだ」、「万事休す」、そうした類の言葉を想念習慣のなかから一掃して死語にすれば、新しい始まりのときを迎えることは誰にでも出来る。 ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ78 ~ 平安、自信、神道

真の平安を得るために  心が真の平安を得なければ、今ある健康も豊かさも身辺の調和も、いつ脆く崩れ落ちるとも知れない砂上の楼閣的健康・豊かさ・調和である。  人類全体の心の平安が成就されれば、地球世界から不調和的状況がすべて一掃される。  どんなにお金があっても、健康体でも、周囲によい人ばかり揃っていても、よい学校・会社に在籍しても、親の愛を一身...
Voice of brothers

Voice of brothers 8 理性は太陽・感情は天候

★どんな天気でも太陽は輝いている きみたちは時々、感情想念の嵐に巻き込まれて、理性を忘れた想念言行に走ることがあるよね。 そのようなときに、そのひとの周囲には、平和もなければ幸せもないように、きみたちは捉えてる。 けれどもそれは、とても浅いものの見方で、いのちの在り方の全貌が見えてない意識視野にとどまっている状態だということを、もうそろそろ自覚...
エッセー

元気について

元気とは アントニオ猪木氏は、「元気があれば何でもできる!」という名言を残しましたが、実際に元気さえあれば、どのような困難に直面しても、それにひるむことなく、目の前の難題に立ち向かって、それを難題と思わなくなったり、難題と思っていたことが過去の状況になったりしてゆくものであります。 今日は、人間が生きてゆくうえでなくてはならない《元気》について、振り...
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