2017-12

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お知らせ

いつもご覧いただき、有り難うございます。 当サイト管理人は、英語圏向けサイトの作成に注力するため、こちらのサイトの更新をしばらくの間お休みいたします。 それらの作業が落ち着いてきましたら、また更新を始める予定です。 その際には、今後の更新頻度としては、数週間に一度か数か月に一度くらいの間隔で行う予定でおります。 現段階までの人間が意識...
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Voice of brothers 189 真理の基本的学び方のおさらい(後編)

(前回の続き)習慣性の想いからすれば、そういうときには何か他のせいにして、自分を正当化したいとこだと思うけど、結局のところは、他の誰のせいでもありゃしないんだよ。 苦しみというのは全部、自分がいのちの光を発揮し切れてないことによる生きづらさであって、その原因はみんな自分がこしらえたものなんだよ。 言葉を変えれば、自分が真理を表し切れないでいる状態...
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Voice of brothers 188 真理の基本的学び方のおさらい(前編)

小さな子どもが言葉を覚える過程のように、真理を自分の心身に身に付けるには、『真理の言葉をなぞって生きる』、『真理の言葉を真似して生きる』、『中から湧きあがる真理を生きる』のように、段階を経て自分の身に修めてゆくといいんだよ。 子どもを育てた人ならわかると思うけど、子どもには要領の良し悪しの違いはあっても、みんなが未知のことを吸収して身に付けてゆく能力を...
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Voice of brothers 187 本当の真実 ~ すべての人が神そのもの

真実(ほんとう)の事実を伝えるよ。 それは、人間が本来、誰も彼もみんな神そのものであって、神じゃない人間なんて存在していないということだよ。 それがそうじゃないように見えるようになってしまったのは、生命の経綸がわからず、目の前の表れだけがすべてのように思い違いをしているからで、生命の経綸がわかって、永遠の眼をもって自他の所業を読み解くことができれ...
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Voice of brothers 186 他者を鏡にして心の身だしなみを調える方法

★他人は自分の内面を映し出して見せてくれる存在 人を信じることは、自分を信じることでね。 この二つはイコールでむすばれてるんだ。 だからホントのことを言えば、他人を信じた自分を信じていなければ、本当は他者をも、心の底からは信じていないといえるんだよ。 誰かに感じる想いというのは、いつでも自分を映し出して見たうえで、ああだこうだと思っている...
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Voice of brothers 185 言霊に観る言葉の真義と真理に基づいた意識の活用(後編)

(前回の続き) ★身体を持った存在として共に働ける日のために 暗い想い、ネガティブな想いというのは、カルマが肉体と幽体に付随して残ってるかぎりは、現われる前に消し浄めなければ、何をどうしたって、時と場と縁がそろった日時分秒瞬間に現れ出て消えてゆこうとするものなんだよ。 だから、そういう闇(病み)の方向にばかり意識の角度を向けていないで、「ありがたい...
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Voice of brothers 184 言霊に観る言葉の真義と真理に基づいた意識の活用(中編)

(前回の続き) ★真理に基づいた意識の活用 例えば、「ああ、空気が吸えて、呼吸が出来て、ホントに有り難いなあ」、「空気さん、有り難う。肉体さん、有り難う。いのちさん、有り難う」って思って生きていれば、深い呼吸が自然に身に付くことになるんだよ。 なぜなら、「ああ、呼吸が出来るということは、なんて畏(かしこ)くももったいなきことだろう」って感嘆しながら...
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Voice of brothers 183 言霊に観る言葉の真義と真理に基づいた意識の活用(前編)

★言霊に観る言葉の真義 前にも話したと思うけど、闇と病みは同源同義語だよ。 その同じ源というのは、いのちの本質である神性を忘れた様々な想念のことで、一般的な言葉ではそれを【カルマ】とか【業】と呼んでいるね。 そのカルマ想念波動が繰り返し発念された結果として、みんなが「これが自分なんだ」って認めてしまってる想いの波のことを、【肉体性の想念習慣】と...
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Voice of brothers 182 自意識を導くために(後編)

(前回の続き) ★真摯な実践こそが道を切り開く そのようになすべき実践には、それぞれに適切な理由があるんだ。 ぼくたちはホントのことしか話していないから、どうか実践してみて、その効果を身を以て体験してね。 論より証拠というでしょ。 頭のなかで真理をこねくり回して楽しんでばかりいたって、なんにも自分を成長させることにはならないし、深い理解...
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Voice of brothers 181 自意識を導くために(中編)

(前回の続き) ★自意識を無理なく自然に導くのは深い呼吸 心というのは本当に奥が深いものだから、たとえば冒頭に話した「喜びを感じるようなことをすればいい」ってことも、何が喜びで何が苦痛なのかを、自分で把握すると同時に、今やるべきことがどんなことで、背伸びした(まだ早い)ことがどんなことなのかも、一緒に認識しなければならないんだよ。 喜びの気持ちに関して...
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Voice of brothers 180 自意識を導くために(前編)

★身の丈に合った意識進化の行法を着実に行ってゆこう 身体が喜ばない健康法が実を結ばないように、心が喜ばない意識進化の実践もなかなか結果につながらないで、同じ意識レベルの境界を堂々巡りしてしまいがちだね。 それはどういうことになってるかというと、おいしくもないダイエット食品を無理矢理のどに流し込んで、なんとしても痩せてやろうと試みるようなことで、本当は...
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Voice of brothers 179 排他から協調への生き方のシフト(後編)

(前回の続き) ★明るい未来は調和した意識の中から生み出される この話の始めに申しあげたとおり、人類のほとんどが排他的であり、独善的です。 そのなかにあって、普遍性のある生き方を示しているあなたがたの存在は貴重です。 あなたがたの存在は、人類が地球上で生きてゆくうえで、対立の必要性がまったくないことを証明しています。 人類が争わずとも幸...
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Voice of brothers 178 排他から協調への生き方のシフト(前編)

★排他性からの卒業を 地球上をくまなく点検してみると、世界中の思想や宗教が排他的です。 人類の多くが独善的意識視野に偏向して生きているのです。 その事実が何を意味しているかを考えたことはありますか? それは、たくさんの不幸を地球上に生み出してしまったことです。 地球人類はもうこれ以上、軋轢や戦いの運命を生み出してはなりません。 ...
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Voice of brothers 177 悲しみを愛しみへ昇華しよう

もう悲しまなくていいんだよ もう使うこともないのに かかえてるその悲しみを きみの本来性である いのちの光に晒すんだ そうすれば 氷が熱で融けるように 悲しみの種が消えてくから 神性意識に根ざした 愛(かな)しみに昇華してしまうから 思い通りにならなかった 誰もわかってくれなか...
神性復興

運について(後編)

(前回の続き) 天命運を生きるために ただしここで、ひとつの制約があります。 といっても、悪い意味での制約ではありません。 それは、本人の神性に根ざした天命運から外れた運命は画き得ないということです。 極端な例を申しますと、他人に迷惑をかける天命運を持っていない人は、どんなに頑張っても他者に迷惑をかけることができないし、王侯貴族になる天...
神性復興

運について(中編)

(前回の続き) 運命を開くために知るべきこと まず第一に知るべきことは、人生というものがこの世だけのものではなく、あの世の各階層とこの世の間を行ったり来たりしながら、各人が小生命である自己の意識を磨き高め上げながら、大生命の根源に還元してゆくプロセスを生きているものであることを深く認識することが大切です。 簡単に申せば、人間がこの世に生まれてきた個...
神性復興

運について(前編)

運命の種々相と善人の生き方 世の中には、一見して理不尽に思えるような境遇に生きている方がたくさんいらっしゃいます。 いろいろある理不尽と見える境遇のなかでも、生まれながらにして心身に障害を抱えて生まれてくる方の存在などはその代表格であります。 また、「なるようになるさ」式に思慮浅く、やりたいことをやりたいようにやるというような生き方をして、その...
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