2018-07

Voice of brothers

Voice of brothers 323 俯瞰意識と第一直観(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★事実をただ事実として観る俯瞰意識 こういう言葉を聞いたことはあるかい? 「怒ると叱るは別ものだ」 「心臓をバクバクさせずに人を叱れる人になれ」 その心は、怒るというのは、肉体性の感情想念に張り付いた立ち位置で想いを発してることで、叱るというのは、感情想念に把われない真理の意識視野に...
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Voice of brothers 322 俯瞰意識と第一直観(前編)

★人間関係の苦悩について ★苦悩の第一要因 きみたちの世界を広く見渡すと、数ある苦悩のなかで人間関係への悩みこそが、一番多くのウエイトを占めているね。 なぜそうなってるかというと、生命の真理を忘れた自己中心認識こそが自分自身の意識だと思い込んで疑問視することもなく、惰性的に想いを垂れ流してるからだよ。 目や耳で様々な現実を認識するときに、本当...
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Voice of brothers 321 責任転嫁を卒業した意識を生きるために(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★自分自身との関係性を調和させよう 話がここまで来たなら、これまでに話してきたすべての点が線でつながって、線と線が組み合わさった立体像が観えてきたでしょ。 そうだよ。 みんな、自分をないがしろにしておきながら、表面上だけ他人を尊重しようとしたり、自分を守ろうとした結果として、心のバ...
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Voice of brothers 320 責任転嫁を卒業した意識を生きるために(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★祈りは人を善導する力強いエネルギー だけど多くの生活者は自分のことで精一杯で、周囲を思いやるだけの心のゆとりを持てないことが多いね。 最終的には誰が何をしようと、その言動行為の責任は本人にあるのだし、周囲が他人の運命を根底から変えることなんて出来ないけれど、ハタがそれとなく道を指し示して自分の...
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Voice of brothers 319 責任転嫁を卒業した意識を生きるために(前編)

★苦悩を他のせいにしている種々相 何日か前の話(在るべき利他の心)のなかで、"自分"がどうしたいとか"相手"にこうしてほしいとか思う【率直な自分の気持ち】を抑圧しときながら、表面上は他人第一な想念言行をするようなあり方は、心根の善良な人が陥りやすい『利他とも見まごう落とし穴』だって話をしたでしょ。 それに関連した話として、きみたちの住む世界には、夫源...
エッセー

希望のミライ(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) 幽界が表面化した時代のなかで このような世界では、意識進化を志向して生きているか、または、その段階を超えて神性意識を生きているかの場合を除き、昨日の常識を今日の常識として生きる多くの人々の心にあっては、浮かび来る感情想念の抑制が次第にきかなくなってゆかざるを得ない。 肉体人間からすれば幽...
エッセー

希望のミライ(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) 見えない導きの実例 それに関する実例をひとつ挙げよう。 ある地方に住む二人の子を持つ女性(ここでは母親と呼ぶ)が、定期検診で癌の早期発見をして病院に入院し、切除手術を受けることになった。 十日間ほどで退院できると医者からは言われていたため、夫と子どもたちには、「入院してる間不便をかけるけど...
エッセー

希望のミライ(前編)

未来のミライ 数日前の自宅でのこと、『未来のミライ』という映画を見に行こうと思い立ち、スマホで映画館の予約しようとしたときに、映画名を思い出せずしばし考えたあと、フッと私の脳裏に浮かんだのは『希望のキボウ』という言葉だった。 その後、すぐに間違えに気付き、「違う違う、『未来のミライ』だ」と思い直し、心の中で苦笑したあとで、「今の私には"未来"は"希望...
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Voice of brothers 318 在るべき利他の心について(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★呼吸をコントロールして意識進化する それが、呼吸をコントロールして意識進化した境地に至る生き方なんだ。 意識を深化させるわけだから、意識深化する生き方ともいえるね。 これは、それ以上ないくらい簡易で、誰にでも実行可能な意識進化の道なんだよ。 意識が肉体にあるかぎり……、気を...
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Voice of brothers 317 在るべき利他の心について(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★自分を愛し慈しむ人のあり方 そこを誤り解して運用してしまうから、動物的な自己保存の境界に入ってしまって、自己憐憫や責任転嫁の波動圏に住み着いてしまう人が多いんだね。 自分自身のことを、本当に愛し慈しんでる場合には、人は「他人のために自分が犠牲になってる」だなんて思い込むことはないし、なんでもか...
Voice of brothers

Voice of brothers 316 在るべき利他の心について(前編)

★在るべき利他の心がわからない場合 今日は個人の心にまつわる、センシティブな問題に切り込んでみよう。 それは、『在るべき利他の心から外れた想いの動きを利他の心だと思い込んで想念言行しながら、自分が利他だと信ずるその想念言行によってストレスを感じている人があまりにも多い』という現状だよ。 これは言葉で説明するのがとても難しいデリケートなトピックで...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 154 災害と意識の運用

自分と愛する者を救う力  非日常的な大ごとが起こり、自分たちの身が突然そのなかに置かれたようなときにほど、その人の真価が如何なく発揮される。 常日頃から意識進化を志向してコツコツと取り組んできた想念言行の積み重ねは、そのようなときにほど、自分と愛する者の心身(み)を助く比類なき力である。  みずからの裸の心を見つめよ。 包み隠すものの何も...
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Voice of brothers 315 生き甲斐の次元上昇(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★生き甲斐の次元上昇 逆に、小さな自己満足に根ざしたことに生き甲斐を感じていたとしても、それは今この瞬間までの過去のことだから、今からいくらでも利他の生き甲斐にステップアップすることが出来るんだよ。 生き甲斐を次元上昇させるんだ。 それは、みずからの意識の用い方ひとつで必ずやり遂げることが...
Voice of brothers

Voice of brothers 314 生き甲斐の次元上昇(前編)

★常住想念のあり方は何に生き甲斐を感じているかで見分けられる 一人一人の違いを見渡したときに、何に生き甲斐を感じているかという個々のあり方ほど、各人の常住想念の様を端的に示しているものはないね。 自他を俯瞰して、"何に生き甲斐を感じているのか"を一覧すれば、自分も含めて、その人その人の精神性がどんなものか手に取るようにわかるでしょ。 ある人々は...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 153 意識進化を推進するために

真理の境界に至るために  人は感情想念に張り付いているかぎり、宇宙の真理を共有したワンネス意識に住み得ない。 真理を真理としてみんなと共有し合えない場合は、思い込みの鉄牢の小さな窓から世界を見ていることに気付くところから始めるとよい。。  痛みも悲しみも苦しみも、すべては生命の本質を思い出すに至るプロセスだった。  神性意識に根ざして生き...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 152 ワンネスの認識に至るために

発想のあり方を根源的に見つめ直す  大切なことは、発想の原点を何処に置くかということと、その発想があらゆる次元を貫いて、全方向通信の発信であるかどうか。  発想の原点の在処が肉体界もしくは幽界にあるとき、人は二元対立ゆえの苦悩から逃れ得ない。  人が意識を用いて何かの対象について思うとき、その想いが全方向通信の発想(発信想念)である場合には、発...
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Voice of brothers 313 神性復活の機運を臨界質量点へ持ってゆこう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★地球人類の意識を目醒ます為にきみたちは生まれてきた そこまでもってゆくためにも、神性復活の機運を臨界質量点にまで引き上げる必要があるんだ。 それをするために、きみたちは今回の人生を選んで生まれてきたといっても過言じゃないんだよ。 そのための方法は、これまでにも話してきたとおり、自...
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Voice of brothers 312 神性復活の機運を臨界質量点へ持ってゆこう(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★神性復活の機運を臨界質量点に持ってゆくために 人類一人一人をその境地へ導くために現在はまだ、地球生命体の手痛い説法であるところの天変地異という現象もあるにはあるけど、人類の一定数(約1億4千万人)がみずからの神性を思い出して生きるようになれば、地球さんの叱咤激励はそのうち必要なくなって、きみたちだけ...
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Voice of brothers 311 神性復活の機運を臨界質量点へ持ってゆこう(前編)

★きみたちがつくり出した神性復活の潮目 きみたちが今地球に存在していることで、どれだけの地球人類が救われてるかわかるかい? 地球界に意識進化の新風を吹き込んで、人々の心が内在神性に真向かう潮流の潮目をつくったのは、ほかでもないきみたちなんだよ。 きみたちが過去50年以上かけて、道無きところに道をつくり、人類が通れるまでに整備したからこそ、201...
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Voice of brothers 310 三次元の旅路の終盤に際して(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★より大いなる生命大我と一体になるために そのときには、自分が大海原そのものになったイメージでやるといいね。 地球上の形ある命が海から産まれたと言われてるのは事実で、きみがみずからの呼吸音(鼻の奥で響かせる波の音)への同化統一体験をすることによって、そのとききみの意識は、自分がすべてを産み成し生...
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Voice of brothers 309 三次元の旅路の終盤に際して(前編)

★突発的事態における心の対処法 旧文明の歴史が終わろうとする間際には、古い想念習慣を本来の神性意識に移行させるために、人によっては、スクラップ&ビルド(大浄化)の過酷な運命を、ハイアーセルフが肉体に経験させることがある。 それは、どうしても体験を通さなければ消し浄められないカルマがあるからなんだけど、それでさえも本当のことを言えば、本来現れるべき運命...
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Voice of brothers 308 変性意識状態を素通りして生命の真実を開示する方法(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★超常能力は神性意識開発の後で自然と身に付く それで、ぼくたちがここでハッキリときみたちに知ってもらいたいことは、超能力や霊能力なんてのは、意識進化のプロセスでは、実際問題としては、なんの役にも立たないということだよ。 そんなのは、神性意識が開発されたあとで、必要に応じていくらでも使いこなせるよ...
Voice of brothers

Voice of brothers 307 変性意識状態を素通りして生命の真実を開示する方法(前編)

★呼吸法を体系化して伝えない理由 今日は、ぼくたちがきみたちに対して、普段の呼吸を深くすることを勧めていながら、どうしてそれを体系化した呼吸法メソッドとして伝えないのかについて話そう。 一言でいえば、『きみたちの意識が、ヨガの一部やその他のスピリチュアルメソッドで伝えられているような神秘体験に把われて、本道である意識進化をないがしろにした横道に逸れて...
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Voice of brothers 306 みんなが持ち味を活かして生きる時代を切り開くために

★持ち味を活かして生きれば 人には誰でもそれぞれに、オンリーワンであるとこの"持ち味"があるんだよ。 誰にもコピーできない、誰からの借り物でもない、唯一無二の特徴的な長所がね。 人は今置かれた環境のなかで周囲に対して、自分の持ち味を活かした奉仕や貢献をして生きれば、誰とも役割がかぶらずに周りや全体の役に立ちながら、個人としては心がいつも喜びにあ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 151 徳と神性

徳のある想念言行  他の人々と見比べて、みずからの置かれた生活環境や立場に不公平感や理不尽さを感じることがあったとしても、個々人の過去世から今日に至る"徳"をつぶさに読み解けば、すべては公平以外の何ものでもない。  今なんの不足も不満もなく、満たされた人間関係と生活環境のなかにある人も、現在の日々のなかにあって徳ある想念言行を怠るならば、それは思い通...
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Voice of brothers 305 認識力を鍛える話(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★認識こそがすべての基 ここまでの話は理解できてるかな? 何が言いたいのかというと、きみの見ている他人や世界というのは、きみが認識した世界以外の何ものでもなく、それ以上でも以下でもないということだよ。 認識こそがすべての基(もとい)なんだ。 たとえば人間に関して言えば、誰か一人の人に...
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Voice of brothers 304 認識力を鍛える話(前編)

★意識の角度と次元を変えて観る練習をしよう 日常の生業のなかにあって、意識進化する方法としては、意識を発する角度と次元を、たまには変えて観る訓練をしてみるといいね。 それを三次元のあり方で説明するとしたら……、たとえばねー、そう、たとえば、いつも一方的な上から目線でいるような人は、下から見上げる立場の人の気持ちがわからない、というようなことがあるでし...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 150 愛と真理の人になるために

愛  『愛の大元から生まれいで、愛を広げる人生を生き切り、愛の大元へと帰り着く(※その後に新たな展開が待っている)』のが、正しい意識運用の在り方である。  観るべきことは、そこに愛があるかどうか。 愛なきすべては一過性の消え去りゆく姿であるため、それらに把われ、善し悪しを評価しても意味がない。 愛のみに焦点を合わせて、愛の波紋を広げよう。...
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voice-of-brothers-303 意識を自由自在に活用出来るようになるために

★ サッカーワールドカップの男子日本代表チームの成長に観る意識の在るべき用い方 昨日の試合には負けてしまったけれど、サッカーワールドカップの男子日本代表チームが、"自分たちのサッカー"をしなければという呪縛というか、とらわれから解き放たれて、相手に応じて自在に戦術を駆使できるようになりつつあるとか、すでにそうなったというような話が各所でされていたね。 ...
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Voice of brothers 302 自分の造った殻から出られないでにっちもさっちもいかないでいる人が自分の殻を破る方法(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★命への感謝を通して自他を受け入れよう それは、誰か他人が手助けできることじゃないんだよ。 自分が自身を導いて、初めてできることなんだ。 自分が自身を導く具体的な方法としては、小さな成功体験を積み重ねることだね。 それで、生かされて生きていられる有り難みを感じられないでいるうちは、そ...
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Voice of brothers 301 自分の造った殻から出られないでにっちもさっちもいかないでいる人が自分の殻を破る方法(前編)

★自分の素晴らしさや尊さをまずは自分が認めよう 誰にでも言えることだけれど、自分の殻に閉じこもって、一次元や二次元に画いた理想にとどまっていてはいけないね。 ということは、三次元を生き切る覚悟を持つことだよ。 人というのは、玉石混交の三次元世界のなかで、こすれ合い、ぶつかり合いしながら、それでも調和して協力をし、最終的に物事を実現してゆく術を学...
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Voice of brothers 300 地球は生きている(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★地球に祈りを捧げる人は地球からも護られる そしてまた、今この時代に地球人類が意識進化して、元来の神性を甦らせる方向へ進んでいることも事実なんだよ。 地球の神々と宇宙人類と地球に肉体を持って生まれたぼくたちの同志(きみたち)が手を携えて、この星を健康・健全な星へと立て直す動きは、多くの人...
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