2017-11

Voice of brothers

Voice of brothers 176 終わりなき旅の始まりに

★意識進化は終わりのない旅 いいかい? よーく聞いて 意識進化の道には終わりがない これ以上立派にならなくていい という行き止まりがないんだよ 本当の人間というのは どこまでも立派になれる いつまで生きても 向上心が尽きることがない 諦めなければ 未来に背を向けなければ 可能...
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Voice of brothers 175 心の花を咲かそう 〜 地上に点在する眠れる神魂に捧ぐ

★神性という名の心の花について 人間に内在する神性というのは、『心の花』に例えられるね。 それで、この心の花というのは、咲くと信じれば咲くし、咲かないと思えば咲かない花なんだよ。 なんでか判るかい? 「花に例えるのなら、時期が来れば自然に咲くのが普通なんじゃないの?」って思う人の疑問に答えて言うと、地球の現象界に咲く花が自然に咲く理由は、...
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Voice of brothers 174 神域の視座を身に修めるために (9)

(前回の続き) ★全地球人類に神域の視座がよみがえる日のために 例えばひとつのコンサートを成功させるためには、観客の知らない何百人ものスタッフが縁の力持ちとして、コンサートの開催前から開催後までかかわって働いているでしょ。 規模によっては、千人規模のスタッフが会場の設営に携わって、前後何日も掛けて準備や後片づけに従事してるよね。 みんながコン...
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Voice of brothers 173 神域の視座を身に修めるために (8)

(前回の続き) ★きみたちは今神域の視座をダウンロードしている 現在のきみたちが、表面意識でまったくその記憶を思い出せないでいるとしても、きみたちは遠い昔に金星の天地に住んでいたことは確かな事実なんだよ。 そうじゃなければ、何かの縁でこのウェブサイトを訪れても、「なーに眠たいこと言ってんだ」なんて思っちゃって、すぐにブラウザのタブを閉じるか、他のサ...
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Voice of brothers 172 神域の視座を身に修めるために (7)

(前回の続き) ★神域の視座とは無私の心に観える世界 地上の肉体にありながら神域の視座をもって世界を見渡すことができている人は、誰も彼もみんな、私心のない神意識を自己のものとして運用できている人だといえるね。 そのような人の想念言動行為がどのようなものかというと、口に表す前の想いは神性そのものの想念で、語り書き表す言葉は神性そのものの言葉で、行い表...
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Voice of brothers 171 神域の視座を身に修めるために (6)

(前回の続き) ★神性認識を運用する第二段階 それで神性認識を運用する第二段階として目指すとこは、自分の意識を真理そのもの、宇宙そのものにまで拡大して、一切の私心を無限の拡がりのなかに溶かし広げてしまうことだよ。 人間というものは、「自分が、自分の、自分で、自分を」という自我意識が強ければ強いほど、心が全体から離れてゆくし、そのことによって対立する...
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Voice of brothers 170 神域の視座を身に修めるために (5)

(前回の続き) 神性認識を運用する第一段階 さっき話した瞑想による内観は、一人でゆっくり自分と向き合える時間と環境のなかで行うものだけど、現代社会のなかで働きながら生きてるほとんどの人は、そんな時間はたくさん持てないし、みんながみんな瞑想ばかりしていたら社会が成り立たないね。 そこで今度は、日常生活のなかでできること、仕事をしていたり、家族と過ごし...
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Voice of brothers 169 神域の視座を身に修めるために (4)

(前回の続き) ★神域の視座を身に修むために 神性認識を運用するための基本 それで、神域の視座を身に修めるための前提条件は、本来性の『神性意識』と、『分離した認識と対立観念』が常識になってしまっている過去の記憶に基づいた『肉体性の想念』を、截然(せつぜん)と識別して見分けする認識力(理性と知性に基づいたものごとの真贋を見極める力)を、わざわざ思い出すま...
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Voice of brothers 168 神域の視座を身に修めるために (3)

(前回の続き) ★分離した認識と対立観念を手放そう なんでそうなったかというと、まとい着た肉体波動の響きがあまりにも粗すぎたからだよ。 それで、体の外に対しては、誰も彼もが同根同源のいのちの光であることを忘れ、分離観を持ち始めて、やがて万全なコミュニケーションが出来なくなるに至り、ついには対立観念を持ち始めたんだ。 心の内に対しても、生命根源...
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Voice of brothers 167 神域の視座を身に修めるために (2)

(前回の続き) ★みずからの大元(根源)を知る話 その本心・本体の中心にあるものを宇宙核という。 それは、宇宙心とも、宇宙神とも、宇宙芯とも言い表せる、森羅万象の根底に流れる素粒子波動の根源エネルギーなんだよ。 その根源の波動である大元意識(いのちの源光)は、宇宙の創生期、まだ宇宙に空間も何も表れていない原初のときに、まずみずからの光を発光さ...
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Voice of brothers 166 神域の視座を身に修めるために (1)

★神性意識は誰もの中に太初(はじめ)からある ホントの神性意識に立って観れば、対立を超えた視座で世界を見渡すことができるようになるよ。 自分の体験に照らしてこの言葉が腑に落ちた人は、もうすでに神性意識を心身に修めているといえる。 逆に腑に落ちない人も、だからといってガッカリしなくていいんだよ。 今日の話を読んで実行すれば、神性意識のイロハ...
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Voice of brothers 165 すべての人が真理に目覚める日のために(後編)

(前回の続き) あらゆる暴力の通用しない世界をつくっている そのように、これからの人類は神類として、あらゆる暴力の通用しない光明の波動圏を地球世界に確立してゆくのだよ。 ぼくたちは、そんなきみたちと手を携えて、地球界の完成を後押ししようと思っている。 暴力というのは、なにも他者に対して向けられたものばかりじゃないんだよ 自分を傷つけ貶め...
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Voice of brothers 164 すべての人が真理に目覚める日のために(前編)

誰もが自発的意志で意識進化の道を歩めるようにするために 今を生きる地球人類の心境を測定をしてわかることは、世界各地の半分以上の人たちが、往生際の悪い駄々っ子みたいな境地にしがみ付いているということだよ。 そのような人たちの心の眼を醒まさせ、自発的意志で意識進化の道を歩めるようにするためには、見守るだけでも足りないし、お説教したところでなんの効果もあり...
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Voice of brothers 163 地球の未来を明るくするために(後編)

(前回の続き) ★いのちを燃やして今を生き切ることが大切 現在地球に住む人類の意識レベルでは、未来も過去もともに、詳しく知る必要などないのです。 知ったところで過去にとらわれたり、変動しうる未来に不安恐怖の想いをいだくくらいなら、知らない方がましだというのです。 それよりもなによりも、今を生き切ることです。 建設的に、前向きに、明るく希...
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Voice of brothers 162 地球の未来を明るくするために(前編)

★アカシックレコードやその他の予言・霊視への依存について 精神世界の一部では、「アカシックレコードにすべての過去と現在と未来が画き出され記録されている」というようなことが言われていますね。 一部の人はそこに救いを求め、みずからに関連する記録の開示を依頼しては、過去と未来を知ろうとしているようです。 しかし、そこには真の救いがありません。 ...
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Voice of brothers 161 ひとりひとりが自身の指導者 (4)

(前回の続き) ★人類の意識進化を後押しする人たち それで、別に指導者なんて肩書きがなくてもきみたちのように、魂力を養いながら人知れず、その余力で人類の意識進化を後押ししている人たちがいる。 そのような人たちは、誰か他の人がその人を救世主だと認めなくても、自分でそう思わなくても、実質的には末世の世を救う救世主であることは確かで、ぼくたちはそんなきみ...
Voice of brothers

Voice of brothers 160 ひとりひとりが自身の指導者 (3)

(前回の続き) ★自分が自分を導かなければ魂が真に成長しないことについて 現在の地球の波動次元では、総じてネガティブな想いの実現は速く、ポジティブな想いの実現は遅い傾向がある。 ネガティブな感じ方(認識)が消え去りゆく定めの幻影(カルマ想念)であることを知って、光明意識の側に立ち、空を流れゆく雲を掴まず眺めるようにして、生命光に還元しつづけているき...
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Voice of brothers 159 ひとりひとりが自身の指導者 (2)

(前回の続き) ★自分が立て直すのではなく人類が自発的に立ち直ることができる環境を整備することについて それでそのような人々は、前提としてみずからが神性人類としてよみがえったうえで、意識が神性の段階にまで至ってない多くの人類の心を立ち直らすことこそが、何をさておいても最初に成さねばならない大切な基礎工事であることをよーく知っているんだ。 その基礎工...
Voice of brothers

Voice of brothers 158 ひとりひとりが自身の指導者 (1)

★ひとりひとりが自分自身を立て直し立ち直らせる指導者であるということ ホントのことをいえば、ひとりひとりが自分を立て直し、自身を立ち直らせる指導者なんだよ。 この真理を知っている人は思いのほか少なくて、多くの人が他人に自己の権能を明け渡して、誰かに自分の人生をなんとかしてもらおうとすがりついている。 そうすると肉体世界の習いで、すがりつく人とい...
Voice of brothers

Voice of brothers 157 神性を生きることの真の意味を自覚するために(後編)

(前回の続き) ★誰も彼もが神性を生きるときが来る これは脅かしているわけではなくて、現在の地球情勢を冷静に観て、「私たち地球人類はどこで道を間違え、この星を現在のような破滅寸前の状況にしてしまったのか」とか、「地球の未来を存続させるために、私たちは如何に生くるべきか」などの自問を発すれば、誰もがおのずと生命そのものの光明のなかに希望を見いだすようになっ...
Voice of brothers

Voice of brothers 156 神性を生きることの真の意味を自覚するために(前編)

★神性を生きるとは 肉体の心身に神性を表して生きるということは、生命そのものとして生きることをいうんだよ。 それは、「神そのものとして生きる」と言い換えてもいいね。 だけど、ここで引っかかる人が出てくる。 「自分みたいな不完全な者が神だなんて」とか、「神って言葉が宗教みたいで嫌だ」とかね。 そのような考えをいだく人はまだわかっていな...
神性復興

愛と次元上昇(後編)

(前回の続き) エゴやカルマの類を浄め去ろう そのような想いを未だ自分自身と勘違いしている場合に、前述のような、善良でありながら幸福ならざる運命環境が表れている(本質的にはみずからが表している)のです。 そうした場合には、みずからの生命光という『いのちの源泉掛け流しの温泉』につかって、それらの想いのクセや想念習慣を、すべて洗い流してしまうとよい...
神性復興

愛と次元上昇(中編)

(前回の続き) 悪人やずる賢い人々の栄える時代は終わった これまでの地球世界は、悪人と呼ばれる人やずる賢い人々が栄華を誇り、生命に素直な善人が後塵を拝して、生きづらい時代でありました。 しかし、そのような時代はすでに終焉の刻を迎えているのです。 それが証拠に世界中の各所各界で、これまでは表沙汰になることのなかった悪事が表面化し、世間の厳しい目...
神性復興

愛と次元上昇(前編)

愛と意識の種々相 真愛に生きるケース 地球世界の真の平和を願って生きる人々は、誰もが皆、自分自身が愛深くあるよう、みずからを慎み深く導きながら、その人なりの愛をそれぞれに表現しながら生きておられます。 そして、表現されるその愛が、実際に心奥より湧きあがり来る真愛(真実の愛、神愛)である場合には、意識が神化(進化)の度合いを深め、心身の霊化が進み、そ...
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Voice of brothers 155 損得勘定の次元上昇 〜 自他全の利得を追求しよう(後編)

(前回の続き) ★ぼくたちから観た『損得』 ここで、ぼくたちから観た『損得』について伝えよう。 損とは、自他の不幸・不調和・不健康・不健全などだよ。 今言った『他』のなかには、人間だけじゃあなく、あらゆる生物も、現在は命のあることを認められてない自然界のすべての存在も含んでいるよ。 自分だけが幸せでも、他人だけが幸せでも、どちらかだけの...
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Voice of brothers 154 損得勘定の次元上昇 〜 自他全の利得を追求しよう(前編)

★これまでの損得勘定について 損得勘定という想いの動きがあるね。 今日は、意識進化することの一面には、この損得勘定が純化して、すべての利得を追求する生き方が自然に出来るようになる側面もあるということについて話そう。 具体的にはどういうことかというと、『自他のどちらにも偏らない全体の利益を瞬時に算出する直観力を発現して、その解の現実化へ向けて心身...
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Voice of brothers 153 自己の持つ権能を正しく行使して生きるために(後編)

(前回の続き) ★心の闇の表面化を神性発現のきっかけにする生き方 そのことに関連して、直近のニュースで実例を観てみると、関東地方で9人の人を殺害して、その頭部だけを自宅に保管して捕まった人がいたけど、そのような事件も、自己の権能を他に明け渡さなければ起こり得ない事件だったといえるんだよ。 それで、他の人々が同じ過ちを繰り返さないためにはどうしたらい...
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Voice of brothers 152 自己の持つ権能を正しく行使して生きるために(中編)

(前回の続き) ★人間の存在意義に想いを致そう 人間が地球上に存在する理由というか、存在意義について考えたことはあるかい? 人間が存在する意義は、一にも二にもそれぞれの活動範囲に総体的な調和をもたらす創造性を発揮するところにあるんだよ。 にもかかわらず、そこから外れた想念行為をする人たちがいることは、20世紀までの旧時代の波動圏ならいざ知らず...
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Voice of brothers 151 自己の持つ権能を正しく行使して生きるために(前編)

★自己の権能とは 自己の権能を他に明け渡さないで生きることがいいんだよって、折にふれて話してきてるでしょ。 これは今まであまり詳しく説明してこなかったけど、裏を返せば、みずからの責任をまっとうして生きる(自己責任の原則に則って生きる)ってことなんだ。 こういう話には興味が湧かないし、おもしろくもなんともないって思う人が多いかも知れないけど、これ...
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Voice of brothers 150 無限なる進化のさなかで

★意識進化こそがすべてを解決する鍵 意識進化こそがすべてのすべてだって、いつも話しているでしょ。 意識進化する人の数が増えれば増えるほど、その他の人類の意識進化も促進されて、やがては人類が穢し痛めつけ汚しまくった、地上のあらゆる大気や水、大地なんかも、清浄な本来の状態に戻ってゆくことになるんだよ。 これは自然界全体もそうだけど、人体のなかの要素...
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