2016-03

ショートメッセージ

いのちのメッセージ69 ~ ほんとうの自分を極める時旬 他

ほんとうの自分を極める時旬  ほんとうの自分は何者なのか、心を澄ませて想い観よう。  ほんとうの自分がわからないうちは、いつまで経っても、自分が乗っている喜怒哀楽・栄華盛衰のジェットコースターを止めることが出来ず、降りることも出来ない。  人類とは何なのか、自分は一体何者なのか等、人間存在にかかわる根幹命題を、今こそ究明すべきとき。今探究せずし...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ68 ~ 人間万博博覧会

人間万博博覧会の会場にて ~ 人類から神類へ  人間の幸不幸は、ひとりひとりの本人が決めている。何を当然だと思っているか。すべては当然認識による。  アセンションへ至る道は、究極的には人の数だけある。  人は皆、同じ天地に生きているようでいて、まるで異なる天地に、それぞれが住み生きている。  現象界即ちこの世とは、あらゆる階層の住人が一同...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ67 ~ 悪人と見える者の実体 他

悪人と見える者の実体  悪人も悪魔も悪党もいない。そのように見えるのは、魂が幼い未開想念の最後のあがきである。  強者を装い、他を屈服せしめんとする者ほど、弱いものはない。それは、己の弱さに目を背け、隠すための虚勢でしかなく、張り子の虎以外の何ものでもないからである。  逆恨みや憎しみ、妬み、怒り等の想念念波は、巡り巡って、みずからの人生を八つ...
Voice of brothers

Voice of brothers 5 真実の人生が始まるときに

ほんとうのことがわかった瞬間とは、ゴールではなくスタート ★きみは子どもの頃、「本当のことがわかったら、この世界を離れて、自分はいのちの故郷に帰れる」と信じていたね。 (じっとこちらを見つめて) うん、今のきみならわかっていることだけど、その想いは、そのとおりなことと、そうじゃないことが半分半分だったねぇ。 ★そう、そうだよ。 本当...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ66 ~ 無限なるすべての発露②

無限なるすべての発露  誰ものなかに内在する無限の知性を活性化させることで、惰性に流されることのないクリエイティブな日々を創り出すことが可能になる。  誰ものなかに内在する無限の好奇心を発露させれば、脳細胞が活発化して、人生に退屈する暇がなくなる。  誰ものなかに内在する無限の若さは、神性に根差した意識の用い方をする肉体と精神に顕れる。 ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ65 ~ 無限なるすべての発露①

誰ものなかに無限なるすべてが内在しています。 今回から時々掲載する『無限なるすべての発露』シリーズでは、種々ある無限なるすべてを、ひとつひとつスポットをあてて取り出し、引き出してゆきます。 みずからの思うこと、「こうしたい、こうありたい、こうなってほしい」等と思うことが、宇宙の真理(大調和)にかなっていることならば、それは必ず人生上に創出・創造す...
神性復興

訳もなくあふれ出る涙 ~ 真理との邂逅

真理に触れる時旬に際して 宇宙の真理に触れたときに、訳もなく涙があふれて止まらなくなることがあります。 真理の書やインターネット上の真理の記事に出逢い、読み進めるうちに 対面する人から真理の話を聞いているときに 否定しようのない、あふれ出る内なる気づきとして 真理そのものの行を行っているときに 真理の話に、録音や録画で触れ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ64 当然認識の次元上昇、霊格と人生

当然認識の次元上昇  アセンション意識は、次元上昇した当然認識に比例して宿る。  当然認識が次元上昇し始めると、昔は大いなる困難に思えていたことが、今は小さな障害にしか思えなくなっている事実を自覚し始める。  次元上昇した当然認識を生きる人は、神域にある完成絵図面をこの世に降ろす術を身に付けているが故に、みずからの人生に神域の現実を創造して、崩...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 63 ~ まずは自分から 他

まずは自分から  自分が出来ないことを、他人(ひと)に要求してはいけない。  他人にしてもらっていること、やってもらえていることを、当たり前だとしか思っていない人は、その有り難みをわかっていない感謝の足りなさゆえに、いつかは壁に突き当たる。そのときに、他人を逆恨みすることなく、自立した思考を立ち上げられる人は、感謝の道のスタート地点に立つことが出来る...
エッセー

頂の視界に次元の奥行きを

富士山を臨む 都会に住んでいると、自然に触れる機会も少なく、山が恋しくなります。 そんなとき私は、晴れた日の朝に、ビルの屋上、もしくは最上階から、西の方角を観て、富士山を探します。 そして、運良く富士山を観れた日は、「頭を雲の上に出し・・・♪」と、幼い頃に聴いた唱歌が脳裏に鳴って、富士登山をした道中の出来事や、山頂からのパノラマ的景色、飛び降り...

霊なる世界の夜明け

人間は不思議だ その本来性は 宇宙そのものであり すべてのすべてを内包しながら それに気づかず 世界や宇宙を外に見て 自分と五感に感じるものを切り離し 分離したものとして認識している 一見他人と見えるひと 自分じゃないような大自然 別の生物に見える生きものたち それらすべてが己だったと...

神秘なるもの

自立への道のり 誰かに支えられ 歩いていながら 自立歩行せしものと 勘違いしている人は 本当に自立歩行が できるようになる そのときまで 足がもつれ 道につまづき 幾度となく 挫折を体験するもの 何度でも 何度でも その勘違いに 気がつくときが来るまで 物質に頼り 保たれ...
Voice of brothers

Voice of brothers 4 アセンションを達成するには 他

アセンションを達成するには ★地球という惑星がアセンションするんだから、その天地にあるすべての存在も、自動的にアセンションするだろうっていう受動的な見方は、ある意味では正しいけれど、それがすべてではないんだよ。 ★ある意味って言うのは、現在ダイナミックに大変革しつつある地球世界の動向を、”内部までは見ずに、外側からだけ見た場合”という意味なんだけど、...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ62 ~ 大切なことごと

 大切なことは、意識を常に神域に置きつづけることである。それ以外の大事はない。  大切なことは、いつも何を想い、生きているかである。常住想念こそが、みずからの魂が常住する天地を決定づけているからである。  大切なことは、自分がみずからにどのような自己評価を下しているかである。他人が自分をどのように思おうが、そのことで自分が変わることは決してない。...
神性復興

アセンションとは、いのちを生かすこと

本日は、『アセンションとは、《いのち》を生かすことである』という真理について、考察してみたいと思います。 この考察は、大変に意義があるものであります。 短い記事ではありますが、この文章を読み終えて腑に落ちた場合には、ご自身にしか歩めないアセンションへの道のりがより明確になって、あなたご自身の意識進化が格段に進むでありましょう。 明確に押さえてお...
神性復興

知らぬが仏でいてよい時代は終わった

知らぬが仏の時代は終わった 辞書によれば、『「知らぬが仏」=知れば腹が立ったり悩んだりするようなことでも、知らなければ平静な心でいられるということのたとえ。また、本人だけが知らずに澄ましているさまを、あざけって言うことば』とありますが、知らぬが仏でいてよい時代は終わりました。 それはどういうことかと申しますと、上記ふたつの用法の最初の面から言えば、知...
神性復興

意識の空中ブランコを飛び移るとき

アセンションとは、意識の空中ブランコを飛び移ること 意識がアセンションするということは、今まで自分だと思っていた自我意識の空中ブランコから、神性意識の空中ブランコへ、勇気をもって飛び移ることです。今この時代に、すでに意識進化を成し遂げた人たちは皆、この《意識の空中ブランコ》を飛び移った人たちなのであります。 しかしそれは、“言うは易く行うは難し”で、...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ61~ 認識力を次元上昇させるための基礎的認識 他

認識力を次元上昇させるための基礎的認識  浅い想いの世界にも《ピンチはチャンス》という言葉があるように、認識の仕方で物事は意味を変える。  物事に意味を与えるのは、人間の認識だ。  人間は、自他が認識力を用いて貼ったレッテルをもとにして、物事を判断している。いわく、善悪・高低・清濁・正邪・好き嫌い等々。  認識力は、物質と精神を産み成す元...
エッセー

ファーストペンギンと地球の未来

ファーストペンギンと地球の未来 どのような新しい事を世に定着させる場合においても、初めて海に飛び込み、新しい状況を開拓するペンギン、即ち《ファーストペンギン》のようなフロンティアの存在が必要不可欠です。 ファーストペンギンの話は、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』のなかで紹介されている話ですが、地球人類が意識進化を果たし、他の進化した星の世界のよう...
神性復興

深呼吸をアセンションの奥義に変える話

二種類の呼吸について 呼吸には、物理的呼吸(Physical breathing)と精神的呼吸(Mental breathing)の二種類の呼吸があります。これまでの記事の中では、その両者の関係性に触れることなく物理的肉体の呼吸の観点からのみ言及してきました。それは、自身の経験上、その方法が効果的であることを、身をもって実証してきた実績があるからであります...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ60 ~ 外の世界に感じる想いを自分に向けると 他

外の世界に感じる想いを自分に向けると  自分が相手に対して思う批判的な想い・嫌悪感等は、相手が自分にしていることが問題なのではなく、自分がその人を含む誰かにしてしまっていたことを、鏡に映したように見せてくださっていることに、自分が気づけるかどうかが大事なポイントである。  見聞するすべてに感じる想念の向け方、想いの向きの角度・方向に注意を払うこと。想...
エッセー

人間同士の慰め・励まし・力づけ ~ 奥に働く守護霊の大愛

慰めと励ましの奥にある愛を 日常生活における人間関係のなかで、失意に沈む人を慰めたり、励ましたりする場面があります。それは、夫婦間や子どもであったり、親せきであったり、友人であったり、仕事上の知人であったり等、様々であります。 そうしたときに、失意にある人を慰めたり、励ましたりすることは、ごく自然なやり取りで、今までの常識に立って考えれば、何もおかし...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ59 ~ 本体を自覚すれば 他

本体を自覚すれば  今はまだそうじゃないと思えても、「人間は本来光なんだ。顕れる(顕す)ことも、消える(消し去る)ことも、自由自在に行える光そのものなんだ。それが自分の本体なんだ」と、いつも思っていることは、自分を肉体に縛りつけていた固定観念をほどく訓練となって、いつしかほんとうに光そのものの己を自覚できるようになる。  あなたがほんとうにわかるとき...
Voice of brothers

Voice of brothers 3 宇宙社会への仲間入りを果たすためには 他

宇宙社会への仲間入りを果たすためには ★きみたちが宇宙人と呼んでいるひとたちの世界を、一言で表現するなら、地球のひとたちが神とか仏とか言ってるひとたちばかりの世界だよ。 ★地球人類が宇宙社会の仲間入りを果たすための最低限の条件は、現在の全人口の0.00002%のひとの意識が神域に入ることだよ。 この数字だけ見れば少なく見えるけれど、実際には、約...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ58 ~ 意識の基軸を神性に 他

意識の基軸を神性に  意識の基軸が神性のなかにない人は、真理を求めるに当たっても、他者に批判的で、固定観念にない光を受け入れることができず、自己の固定観念を後押ししてくれる言葉のみを好み、結果として、固定観念の上塗りの学びに終始している。  意識の基軸がカルマ想念のなかにある人は、真理を求めるに当たっても、知識の吸収に終始し、実行が伴わないが故に、意...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ57 ~ 本然のわれを生きる、深呼吸 他

本然のわれを生きる  肉体に張り付いた想いを離れれば、《いのちの光》が豊かに流れ入ってきて、心身の問題・課題が一瞬のうちに解決できる。  試行錯誤は、人間の本体を忘れ果てた想念意識に生じていた。《いのちの光》へ帰る道が見えた今、これ以上の悪戦苦闘はもういらない。  生命光のなかに立脚した意識に立つと、本然のわれを生きることができる。そのための最...
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