2017-10

Voice of brothers

Voice of brothers 149 海と意識進化(後編)

(前回の続き) ★神界(深海)にある真我を表面意識(海面)に表し生きよう 大海(真我)は本来、無限なる慈愛と創造性の宝庫だ。 それでもって水(いのち)というのは、生命根源の世界と現れの人類(本質を忘れた表面意識)とを繋ぐ大事な要素だ。 ぼくたちの星の先輩でもある老子が残した言葉に、「上善水の如し」というのがあるでしょ。 それを地でゆくた...
Voice of brothers

Voice of brothers 148 海と意識進化(前編)

★海は心 心は海 海は心に例えることができる。 表面意識は海面で、一番深い神体意識が深海(神界)だというふうにね。 途中の海層(階層)もあるけれど、寄り道しないで目的地(いのちの根源)に到着するために、今日は途中の話は省いて、海面(表面意識)と深海(神性意識)についてだけ、紐づけて観てみよう。 海面はしけると、波の高さが何十メートルにもなった...
Voice of brothers

Voice of brothers 147 神性人類としての基礎を確立するために(後編)

(前回の続き) ★神性人類としても基礎を確立しよう まだまだ伝えたいこと、知ってほしいことがあるけれど、時至らず伝えられないこともある。 それを伝えることで、マイナス感情が湧き起こって、意識進化の歩みから脱落しかねないような厳しい真理、感情想念で納得のいかない真理がね。 ぼくたちはそれを、きみたちの精神波動の平均波長の推移を観察しながら降ろし...
Voice of brothers

Voice of brothers 146 神性人類としての基礎を確立するために(前編)

★神性復興に至る道筋とそれを牽引する力 地球に生きている人類が、本物の真理を見抜く眼を持つようになれば、本当の真理を発信している個人なり団体を見分けて、それらの人々と歩調を合わせ、世界全体を対象にした次元の底上げ活動に参画することができるんだよ。 それはいつも話しているとおり、地球の神々と、みずからの神性を思い出した地上の人類と、地球人類と縁の深い星...
Voice of brothers

Voice of brothers 145 真理の段階を正しく踏み進むために(後編)

(前回の続き) ★生命根源の光を直接使いこなす人が増えている(増えてゆく) その段階に入る人が多くなればなるほど、今は仮説のように捉えられている「形あるものは形無きものの影であり、形無き世界にこそこの世の原形がある」という事実を常識にする礎となって、やがては全人類がその恩恵を受けることになるんだよ。 それは、すべての人を『運命の創造主』の段階へと引...
Voice of brothers

Voice of brothers 144 真理の段階を正しく踏み進むために(中編)

(前回の続き) ★3段階の学び ★小学校レベルの学び まず初めに知るべき真理は、「人間はことごとく神性の存在であって、不完全かつ不調和な存在ではない」という事実だよ。 このことは算数の例でいえば、計算ができるようになるために数字を覚える段階だね。 そのうえで、「神性とはどのような性質のものなのか」、「地球の人間はどうして神性の存在であったこ...
Voice of brothers

Voice of brothers 143 真理の段階を正しく踏み進むために(前編)

★天動説と地動説 大昔、地球上のほとんどの人は、夜空を回転する星々や、東の果てから昇り西の果てへ沈みゆく太陽を眺めながら、地球が宇宙の中心だと思っていた。 それがやがて、地球が宇宙の中心ではないことがわかってきた。 きみたちが学校で学んだことのなかに、天動説と地動説というのがあるでしょ。 地球こそが宇宙の中心で、すべての星が地球の周りを公...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ139 守るべきものの次元上昇 他

守るべきものの次元上昇  真理を学び身に修め、自分自身を磨き高め上げるという段階にあっては、人は「互いが他を退けながら己を守る」という過去の生き方から抜け出して、「真にみずからを許し愛し抜く」と同時に「真に他をも許し愛し抜く」という高次元意識レベルの生き方を実践している。  真理を学び身に修め、自分自身を磨き高め上げる段階にある人は、自も他も隔たりな...
エッセー

気づきを心身の外に見いだすことについて

自分自身を褒め称えよう 誰かの素晴らしい話を聞いたり、読んだりしたときに、その話した人、書いた人を讃美する人は多いが、その内容に共感もしくはインスパイアされて新たな視界を切り拓いた自分自身を褒め称える人は少ない。 その話なり文章に出逢い、共感したりインスパイアされた体験を経て自分自身を高めることができた原因は、究極的には自分自身のおかげなのである。 ...
Voice of brothers

Voice of brothers 142 すべての問題を最終不可逆的に解決する道を開くために(後編)

(前回の続き) ★宇宙科学こそが最終的に地球を完成させる力 そのとき初めて、人類は一人残らず神そのものの存在だったという真実が全人類に認識されて、人類同士の不和が地球上から一掃されて、旧文明の時代が終わりを告げることになる。 そのあとだよ、宇宙の科学力が本格的に地球に導入されるのは。 本当の真実だから何回も言うけれど、宇宙科学こそが最終的に地...
Voice of brothers

Voice of brothers 141 すべての問題を最終不可逆的に解決する道を開くために(中編)

(前回の続き) ★祈りは宇宙科学を地球に根付かせる原動力 そこで必要なのが、宇宙の霊化した星々で使われている生命物理学だよ。 それは、意識進化する気のない肉体人間の心に真理をよみがえらせる力であり、すべての武力を無力化する力であり、エネルギー問題を解決する力であり、衣食住や教育の問題を解決する力であり、流通や経済のあり方を根底から進化させる力であり...
Voice of brothers

Voice of brothers 140 すべての問題を最終不可逆的に解決する道を開くために(前編)

★表面上の地球情勢について これまでの北朝鮮とアメリカによるチキンレースの結果、これから地球上に起こり来る運命は、今も一進一退の攻防を繰り広げている。 きみたちが人類の神性復活を祈って彼らの攻撃心や防御心を和らげても、今を生きる人類の不安恐怖の想念がそれを上回ると、両国首脳の心が引き戻されて頑な想いに凝り固まるからね。 そのように表面上だけを見...
Voice of brothers

Voice of brothers 139 意識進化と近未来(後編)

(前回の続き) 地球の近未来と意識進化した人のあり方 きみたちの意識進化の進行状態を、ぼくたちはもちろんのこと、神霊界の地球救済の神々も期待して見守っているよ。 もはや地球の霊化は、きみたちの肉体を通してしかなし得ないことが、高次元世界の共通認識になっているからね。 自分を高めながら人類を深めるという、きみたちが行なっている常日頃の真行は、き...
Voice of brothers

Voice of brothers 138 意識進化と近未来(前編)

意識進化とは 意識進化した状態が、どのような状態かというかというと、ちょっと立派に性格改造できたとか、人間性が向上したどころの騒ぎではないんだよ。 意識進化した状態というのは、性格や人格はもちろんのこと、魂すべて(肉体・顕在意識・幽体・潜在意識)の細胞が精妙な神霊波動圏に入り込んで、太陽のように燦然と輝くオーラを放つ存在に変貌を遂げることをいうんだよ...

常不軽菩薩

互いの神性を認め合える世界にするために 常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ) この世に在りし頃 世の人々に増上慢心あふれ 人心はすさみ荒廃し切っていた そんな時代のなかにあって常不軽菩薩は 出会う人すべてに対して その神性を認め拝み歩いていた 「あなたは仏様です」 「神様です」 「神聖なる...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ138 真実の自分と出逢う時旬

時が来た  燦然と輝く宇宙を創造せし大生命エネルギーは、太古の昔から地球を包みいると同時に人類の内奥に輝いていた。  燦然と輝く宇宙を創造せし大生命エネルギーは、一部の人が発見し一体化を果たし得たが、多くの人はそれと一体化することはなかった。 なぜならほとんどの人類は、その大生命エネルギーを仏と呼び神と崇めはしたが、みずからの本質と体感するまで...
Voice of brothers

Voice of brothers 137 本当の現実を観る眼を養うために

★知ってほしいことは ぼくたちがきみたちに知ってほしいことは、みずからが住む星の地表に張り付きながら、肉眼に映る世界がすべてだと思っている地球人間たちの考える現実と、それぞれの星に霊的次元の各種天地があって、その末端(= 宇宙根源のエネルギーから最も遠い次元階層)の現象界に文明が築かれていることを知っている宇宙人類の観ている現実は、根本的に異なるということ...
エッセー

主権在命(後編)

(前回の続き) 主権在命 また、そのような自立した精神性を養うためには、自己の心内に、宇宙の真理に則した生命観を確立していなければならない。なぜなら正しい生命観のない人には、国家を善導する叡智が生命の深奥から湧出して来ないからである。 私たち人類の命の在処(ありか)は本来、単なる物質的肉体にあるのではなく、生命光としての意識体にある。この生命光が肉...
エッセー

主権在命(前編)

主権在民 主権在民という言葉がある。この言葉の意味は、国家の主権は日本国民にあるということで、言い換えれば、国民ひとりひとりは国家の主権者、運営者だということである。なので本来は、私たち国民個人個人が国家を運営する側の意識を持ち、国家のより良いあり方や行く末を常に意識しながら生活しつつ、それらを決定し運営するみずからの権限を、国民の代表たる国会議員に委託す...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ137 神聖を顕し生きている人とは

神聖を顕し生きている人の種々相  誰も彼もの生命の本性が神性であることを認めている人。  人間想念に端を発する不調和な想念言行や、それらを元に現出している運命環境のすべてが、現れれば消え去る性質のものであることを知っている人。  前記2項を基本認識として、今の自分が神性から発した想念言行を想い表し、運命の上書き保存を淡々と行う人。  自分...
エッセー

現在と未来 ~ 衆議院議員選挙によせて(後編)

(前回の続き) 在るがままの未来へ向かって もっと霊的に深い面から観れば、日本国が滅びるようなことがあっては、地球全体の滅亡が確定してしまうので、そうなっては多くの星々に迷惑を掛けることをとくとご存じの先に悟った神霊界の人々や、宇宙の兄姉たちが、遠い昔から日本の国体を守っていたり、国家と世界の平和を祈りつづけに祈っておられる天皇という霊的真空が実在してい...
エッセー

現在と未来 ~ 衆議院議員選挙によせて(前編)

有りのままの現在のなかで 衆議院議員選挙の時期が近づいている。 この時期になるといつも思うことは、積極的にこの人に当選してもらいたい、この政党に政権を任せたいと思える政治家や政党のないことだ。 それは霊的に観れば、さもありなんと思われることで、日本人全体の表層想念における集合意識レベルがストレートに反映された人物ばかりが立候補しているからだ。 ...

縁を活かして輝かしい未来を創造するために

縁の真実 特定の家族の下に生まれ育つことも 学校で出会う先生も友達も 会社やお店やその他組織で倶()なる人々も 友人・知人・親戚も 道端ですれ違うだけの人も 同じ電車やバスに乗り合わせる人も 同じ交差点をたまたま同時に渡る人も すべての出会いに偶然はない すべての縁は必然の交わり 袖触れ合うも他生の縁ゆ...
神性復興

真実の生命観(後編)

(前回の続き) 生まれてきた目的を思い出し果たそう これまでの話をまとめますと、真実の生命観を基本認識として生きさえすれば、過去にどんな想念所行をしてきた人であろうとも、必ず意識進化の道を過ちなく進み、真実の自己完成(神性開眼(かいげん))へと進み至るものであります。 そのためには、真実の人間観と神観(生命観全体を細分化したもの)を意識の根底にセッ...
神性復興

真実の生命観(中編)

(前回の続き) 人間観と神観の種々相 ここで、真実の生命観を自己のものとするために、まずは、それぞれ別なものと見なされ、一体と見なされていない人間観と神観を、角度を変えて少しだけ掘り下げ、観てまいりましょう。 人間観に関していえば、この地上で広く知られているのは、性善説と性悪説です。 人間の本性は善なるや悪なるやという人類の本性論ですが、これ...
神性復興

真実の生命観(前編)

人間観、神観、生命観について想いを致す 「人間とは如何なるものか」を説く人間観も、「神とは如何なるものか」を説く神観も、どちらもそれらが真実の内容を示すものならば、究極的には、すべてが真実の生命観のなかで相和して溶け合い、統(す)べられてゆくものです。 なぜならば、真実の人間観も真実の神観も、生命全体の真実をそこに活き活きと画き顕しているものだからで...
神性復興

神性の時代に入った人類の生き方(後編)

(前回の続き) 神性時代の一過的現象のなかで 地球はすでに神性の時代に入っています。 表面的に見れば、今まで経験したことのない大地震や津波、集中豪雨等に突如見舞われたり、日々のニュースをとおして見れば、政治家やその他の有名人、企業や個人の悪行等が暴き出され表面化しています。 そうした世のなかの表層だけを見れば、本当に神性の時代に入っているのか...
Sponsored link