2016-06

ショートメッセージ

いのちのメッセージ90 ~ 認識が世界を創造している 他

認識が世界を創造している  想いがすべてを創造していると本当にわかれば、自分以外の誰かや何かに責任転嫁しなくなる。実際にそのように生きている人は、自らの認識を変えたことで、世界を自在に創り変えることが出来るため、それ以降の人生では、常に建設的思考をもって、より明るい未来の創造活動に従事している。 想念をこねくり回してあがくことなく、すべてをいのち(...
Voice of brothers

Voice of brothers 11 宇宙人類の支援を一日も早く得るために

★興味本位な想いをぬぐい去ろう 今日は、「円盤を見たい」とか、「宇宙人に会いたい」とか、そういう興味本位な想いが、地球世界に真実の宇宙船や宇宙人類が現れる時期を遅らせこそすれ、早めることにはなってないってことや、そうした興味本位な想いを卒業する重要性について話そう。そういう興味本位な想いが、きみたちの世界へぼくらが物質化して現れる時期を早める加勢を...
エッセー

息を抜かない息抜きの仕方

30年前にわからなかった話 30年ほど前のある日のこと、当時通っていた処で師匠から、「人間はすぐに息を抜きたがるが、息抜きをして生きてはいけないのだ」と言う話を聞いて、「これはまた窮屈で異な事を言うな」といった感想をもって、拝聴していたことがありました。当時私はまだ若く、自我の塊のような想念を捨て切れていなかったためか、その話の真意が皆目見当がつか...
Sponsored link
神性復興

キリスト教聖書『ヨハネによる福音書』冒頭の一説に残された真理を腹中に修めるために

キリスト教聖書『ヨハネによる福音書』冒頭に残された真理の言葉 キリスト教聖書の『ヨハネによる福音書』の冒頭に、 「太初はじめに言あり、言は神と偕ともにあり、言は神なりき。この言は太初に神とともに在り、萬よろずの物これに由よりて成り、成りたる物に一つとして之これによらで成りたるはなし。之に生命あり、この生命は人の光なりき。光は暗黒に照る、而しかして暗黒は之...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ89 ~ こわばりの解消・深呼吸・印について

こわばりをほどく  人間生命の本質からかけ離れたカルマ的想いのあることは、肉体のこわばりと密接不可分の関係性にあるため、こわばりをなくすように努めて生きるとよい。そうすることで、交感神経よりも副交感神経が優位に作用し、安寧の心身が持続するものである。 こわばる力ととらわれの想いを心身から抜けば、大方の病気や怪我は思ったよりも早く回復するに至り、カル...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ88 ~ 日本人が立ち上がる時旬に

意識進化の大道は日本より広がる  世界に明るい未来をもたらすのは、政治でも宗教でもなく、また反対を伴う平和運動でもない。すべてが調和した世界、真に平和な天地は、一般大衆一人一人の心が目覚めることによってのみ成り立ち、実現するのである。みんなが命を繋ぐことで、永く受け継がれてきた日本の心の深遠さに、日本人自身が気づくことが出来たなら、元来の靈(れい)性の高さ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ87 ~ 究極の自分、然るべき自他認定、言・言霊・言葉

究極の自分探し  “自分探し”の究極的なゴールは、《いのち》そのものとしての己を思い出し、帰り着くに尽きる。 自らの神性を認められる人は、他人のなかにも神性を見出すことが出来る。 「自分のなかから《いのちの光》が出ている」と自分自身が自らに対して思わなければ、生命光は100%その大光明を発し得ない。 「私の本質は《いのちの光》である...
Sponsored link