2017-07

Voice of brothers

Voice of brothers 117 前世は知らなくていい(後編)

★今を生き切る ~ 過去も未来も今ここにある 過去世を知りたいという想いを持つ人は、さっきも話したように、たいがい現実逃避するような心の弱い人だから、知ったが最後、ますます因縁の渦の展開に深く巻き込まれて、抜き差しならない悪因の流転にあえぐことになってしまう。 自分が悪かったって気づいたのなら、今の自分が心を入れ替えて、明るく愛深く生きるだけ、それだ...
Voice of brothers

Voice of brothers 116 前世は知らなくていい(前編)

★人生の困難を切り抜けるために前世を知る必要はあるか スピリチュアルなことに興味をいだく人のなかには、前世を知りたがる人が案外と多いよね。 そこで今日は、前世や過去世を知る必要があるのかということについて、少し掘り下げて話してみよう。 まず結論を先にいうと、知る必要はまったくないといえる。 なぜならば、前の世で自分がどんな人物だったかとか...
神性復興

真の平和とは

平和を望みながら平和にならないのはなぜか ほとんどの地球人が心の底から平和を望みながら過ごしていることは紛れもない事実です。 しかし実際は、みんなが平和を望んでいるのに、表面上の世界情勢のみを見れば、ほぼ全員の願いとは真逆の方向へと進みかねない状況にあるのはどうしてでしょうか。 それは私たち地球人の多くが、“平和”とは何か、その本質をはき違えて...
神性復興

輝かしい未来を創造する大変革のなかで(後編)

(前回の続き) すべては輝ける未来を創生するプロセス 何があっても、あわてず騒がず、何かがあればあるほど心を落ち着かせ、鎮魂した意識で神性を発揮することです。 何が起ころうとも、けっしておびえなくていいのです。 おびえさえしなければ、難は難なく過ぎ去ってゆくのであります。 どんな一大事のなかにあってさえも、「大丈夫、必ずよくなる」と腹の...
神性復興

輝かしい未来を創造する大変革のなかで(中編)

(前回の続き) 不動心という名の神性意識をよみがえらせよう また時折、動物たちがそうであるように、直感的能力として、空間を流れる微細な波動の変化を感じ取って天変地異などの予知をする人もおられますが、そのような能力とて万能ではなく、一瞬先に何らかの事件・事故などに巻き込まれて、命を落とすこともあるのです。 ここ最近の地球浄化(有史以来のカルマの大掃除...
神性復興

輝かしい未来を創造する大変革のなかで(前編)

現在の地球浄化の状況 今を生きる私たち地球人類のほとんどは、一瞬先の運命さえもわからない状況のなかで生きております。 そのなかで、好むと好まざるとにかかわらず、様々な未体験の出来事があります。 時代は刻一刻と、霊化した世界への転換を進めています。 時旬が来て花が咲き開くように、開花の時が来て生命の本質に覚醒した神性人類が日々よみがえってい...
Voice of brothers

Voice of brothers 115 意識周波数帯を拡大すること = アセンションの秘法(後編)

(前回の続き) ★各種能力の開発は神性開発の後 チャクラを開いて各種の能力を開発するのは、その先の話なんだ。 けれども、多くの人がそこで勘違いをしてる。 多くのアセンション志向者が陥りやすい過ちは、小手先の各種能力を先に開発しようとして、神性意識の開発をその後にしようとすることなんだ。 これはまったくもって本末転倒なあり方でね。 ...
Voice of brothers

Voice of brothers 114 意識周波数帯を拡大すること = アセンションの秘法(前編)

★固有の意識周波数帯を拡大すれば 人は皆誰でも、固有の周波数帯の範囲内で生きているね。 それで、心身を動かす時には、その固有の周波数帯の範囲内で、誰もが特定の波動を発しているでしょ。 それは見えも聞こえもしなくても、通常の場合は、みんなが雰囲気として互いに観じ合っている。 「明るそう」、「暗そう」、「怒ってるみたい」、「悲しそう」、「楽し...
Voice of brothers

Voice of brothers 113 真理の在処を本当に知れば誰でもアセンションできる(後編)

(前回の続き) ★真理の在処を知る 事ここに至って、きみたち地球人類が知らなければいけないことは、宇宙の星々に共通する真理の本道が何処にあるのかってことなんだけど、その正しい回答は、真理の言葉やその響きというものが、たとえ他人から聞いたり、読んだりした書物から得たものだとしても、その真理の実体が実在する場所というのが、自分の心身の外じゃなく、真理を求める...
Voice of brothers

Voice of brothers 112 真理の在処を本当に知れば誰でもアセンションできる(前編)

★真実の真理に巡り逢うために これはご時世といえばそうなんだけれど、今の世の中を世界規模で観れば、真理と称する玉石混淆の言葉が溢れていたり、聖者なり救世主なりを名乗る人々が山ほど名乗りをあげているよね。 そこで迷える人民大衆のうち、真理を求めたり道を探す人々は、誰かの話を読んだり聞いたり、救いを求めて誰かの門を叩くんだけど、その人の話したり書いたりし...
Voice of brothers

Voice of brothers 111 霊化とアセンションについて(後編)

(前回の続き) ★ハイアーセルフとの一体化(感謝)こそが意識進化の肝 そんなときには、自分に対してジャッジを下さないことだね。 「またやっちゃった」だなんて自己嫌悪したり落ち込んだりしないで、想念の突風が過ぎ去った後でもいいから、「こういう想念習慣が、自分にはまだ残ってたんだな。現れたってことは、これでまた一つ浄まって、きれいになったんだ。こういう...
Voice of brothers

Voice of brothers 110 霊化とアセンションについて(前編)

★霊化とアセンションの関係性について 「今の地球はもうすでに、物心両面の波動が霊化して来てるから、20世紀と比較したら誰でも神性を表しやすくなっているんだよ」みたいな伝え方を、今までの話のなかでしてきたことがあるでしょ。 その手の話に関して、ちょっと言葉足らずだったかなって思ったところがあって、今日はその補足の話を伝えておくね。 というのは、ど...
Voice of brothers

Voice of brothers 109 時旬

★真理に目覚める時旬 人には誰でも、真理に目覚める時旬というのがある。 だから今のきみが真理を思い出し、それを実践した結果として、苦悩のない心境にあるのだとしても、自分とおんなじことを他人(ひと)に無理強いしたり、脅迫的に強制などしたりしてはいけないよ。 人にはそれぞれ、真理に目覚めるタイミングがあるんだ。 サクラの木が春になれば花咲いた...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ128 不確実な科学と宗教の狭間での個の選択

 生物の肉体と精神を左右するエネルギーの作用反作用に特化して観れば、現代における科学も宗教も、どちらの見解も不確実なものであり、どちらが正しくどちらが正しくないと断定できるものではない。  その他のこの世に限定した物質同士の作用反作用の面から観れば、科学に軍配があがるが、ことが生命に関わるものに関しては、どっちもどっちである。  現代までの宗教は...
Voice of brothers

Voice of brothers 108 魂が自立した生き方を身につけるために

★きみはもう自分を導ける 精神的なことに重きを置いて生きてる人たちのなかには、過去や未来やその人の置かれた現状を誰かに言い当ててもらって、それを生きてく指針にしている人たちがいるね。 生きてく指針にはしないまでも、「そういうことを知る能力があればいいなあ」とか、「わかる人に聞いてみたいなあ」なんて思ってる人もいるかも知れない。 そう、占いとか霊...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ127 自他を感情想念から解放するために

神性に根ざした感性を磨き出すために  目の前にある“当たり前(だと思っている一期一会の奇蹟的恩恵)”にもっと感謝をしよう。 本当は、当たり前な事なんて、何ひとつないのだから。  人間関係におけるイザコザのほとんどは、有り難さを感じる心本来の機能を麻痺をさせて、不平不満をフォーカスしてキャッチする感情部位を過剰に鋭敏化させているところにある。 ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ126 アセンションの第一歩

本来の己との邂逅のために  波動調整とは本来、いのちの光と一体なる己が、自己の生命を最適に発光し、自他の存在を活かし調和させるために、みずからが己に施す法則的神事。  人類における己とは、固体としての肉体身のようなちっぽけなものではなく、星々を掌のうえに観る宇宙大の意識。  真実の己を思い出す術は、生命の根源に帰一する神性開眼の瞑想統一。 ...
Voice of brothers

Voice of brothers 107 宗教の再利用について(後編)

(前回の続き) ★宗教本来のあり方と宗教指導者の改心 それで本来の宗教というのは、人類の本質、生命の真実を説き明かして、人々を真の安寧と調和の心境に導くべきものなんだ。 また、何ものとも対立せず、すべてを和合して、あらゆる存在をバランスすることこそが、宗教の使命だともいえる。 そうした観点から見れば、過激思想に毒されていなくても、ほとんどの宗...
Voice of brothers

Voice of brothers 106 宗教の再利用について(前編)

★宗教が平和のために役立つことが認められるに至った経緯 地球以外の星人に共通したこの星に対する認識のひとつに、「宗教を無くさなければ地球に真の平和は訪れない」というのがあったんだ。 なんで過去形なのかというと、ここ十年ほどの地球における宗教界の動きに、過去にはなかった新たな展開があって、それが今年の動きを観て、宗教も平和を築くひとつの手段として有効だ...
Voice of brothers

Voice of brothers 105 平和を望む声 ~ 隠れた多数派を公然の多数派へ

★平和を望む心を隠さなければならなかった時代を終わらせるために “地球が平和であること”や“みんなが幸せであること”を望む気持ちは、気がふれた人でもないかぎりは、多くの人が思っていることだよね。 けれどもそうした声が地球上では、みんなの人生や学校教育・政治経済の世界などに反映されていなかったり、そうした方向へ向けてみんなが歩調を合わせて生きてたりして...
Voice of brothers

Voice of brothers 104 きみたちの働きと新たなる展開

★きみたちの働き 霊肉ともなる多次元世界にあって、地球人類の意識進化を促進する原動力になっているきみたちは、その他大勢の人類が昇るハシゴや階段のような役割を果たしているんだよ。 また、地上にあるきみたちの意識は、人類が渡る霊性・神性と顕在意識の間の架け橋として、今では地球になくてはならない存在になった。 それでまた、きみたちの存在は、人々の大地...

天地一体 無為自然

自然界の天地間に風が吹き また水が地を流れるように 人生における風も水も その時々で吹き流る 風に吹かれたなら 吹かれるままに抵抗せず 移動すればいいのだし 水に流されたなら 勢いに逆らわず浮かびながら 流れゆけばいいのだが ときに人はその龍神の働きに 逆らい抵抗しては 不幸に巻...
Voice of brothers

Voice of brothers 103 人の誕生と生命の真実(後編)

(前回の続き) ★人身得難し 地球全体を見渡せば、世界中のどこかで毎日誰かが肉体界を離れ、また誕生してきておりますが、肉体界に生誕を果たせるのは、実はほんの一握りの人々ですのよ。 霊界における誕生待合界には、常時数えきれないほどの守護の神霊が、転生させたい子孫を引き連れ、肉体への降臨を請願しているのですが、実際にその願いが叶うのはごく一部の人のみな...
Voice of brothers

Voice of brothers 102 人の誕生と生命の真実(前編)

★人の誕生 本日は、肉体界へ人が産まれ来る慶事にからめて、誕生の意義や輪廻転生のことについて、お話ししましょうね。 人類が成人の姿で産まれて来ずに、赤子の姿で産まれて来るという事実は、人間が神さまの分神であることを啓示していることなのです。 今までの地球では、その事実を人々が忘れ切らないように、いつの時代も思い出させるという意味合いもあったので...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ125 自分を変えるために

幸せをつかむ唯一の道  自分を変えること、変わることこそが、幸せをつかむ唯一の道。  自分が変わらぬかぎり他人(ひと)は変わらない。  一般的にみて、自分が変わることで他人がよく変わったように感じることがあるのは、相手が変わったのではなく、相手に対して感じていた己の想念フィルターが外れたから、“ありのまま”の相手がそのまま観えて、過去のようにジ...
エッセー

ドラえもんの名言に想う

ドラえもんの名言にある自分 「どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ」 これは、かのドラえもんの名言ですが、大きくは戦争も宗教対立も民族紛争も、小さくは個人間におけるマウンティングも諍(いさか)いも、すべては自己の体を“他人と離れた自分”と認識する想念習慣がその元になっています。 私たちはこれまで長い間、他人とは違う...
神性復興

アセンションに至る心と脳に関する話⑦

(前回の続き) グラウンディングが基礎中の基礎 ここまでの内容で、脳が心と肉体をつなぐ重要な部位であることを、種々と書いてまいりましたが、だからといって単純に、ただ生命脳を開発すれば、それで万事OKというわけのものでもないので、そのことについて少し触れておきたいと思います。 簡単に申しますと、現実(肉体)生活へのグラウンディングが基礎中の基礎である...
神性復興

アセンションに至る心と脳に関する話⑥

(前回の続き)脳の働きと使い方 1. 脳の働き ここで話を戻して、脳の働きと使い方について、改めて観てゆきます。 まずは脳の働きについてです。 脳の働きを知ることは、例えていえば、大画面液晶テレビを買ってきて、さあ使いましょうという段になって、リモコンのボタンをどう押せばどうなるのかを取扱説明書を読んで理解し、実際に押して確認することと同様で...
神性復興

アセンションに至る心と脳に関する話⑤

(前回の続き) すべての不調和は人災 日々のニュースで伝えられる不幸と思わしき事故や痛ましい事件、環境破壊や天変地異等のトピックは、そうした真理に対する無知から生じているのです。 言い換えれば、地球上に生じるすべての不調和は人災であり、地球人類の何らかの想念や言動行為により引き起こされてきたものなのです。 それが表面上は、たとえ単なる自然災害...
神性復興

アセンションに至る心と脳に関する話④

(前回の続き) 脳を惰性的に使ってよい時代は終わった 私たちが肉体を己(おの)が体として生きてゆくうえで、大切な働きをしてくれている脳は、心の働きが物質化して転写された場所であります。 この脳に何らかの原因で故障・破壊が起こった場合には、肉体機能の一部が不全になったり、精神の異常をきたしたり、その損壊の程度が激しければ、人は一瞬にして昏睡状態に陥っ...
神性復興

アセンションに至る心と脳に関する話③

(前回の続き) 肉体は心の乗り物、心は肉体の運転手、脳はその動力制御を司る部位 肉体がなければ私たちは、本心本体の意思やその活動を肉体に現すことができません。 現す術がないからです。 脳や五体からなるこの肉体がなく、五感に代表される感覚器官がなければ、神霊(いのち)としての私たちの本体にある本心は、その意志や活動をこの世(現れの世界・現象界)...
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