2016-09

神性復興

アセンションするために必要な基本認識と今なすべきこと

生命の永遠性と肉体の有限性 今生の転生をより意義ある進化の機会とするために、ぜひとも知っておきたい真理があります。 それは、【いのち(意識)は永遠の存在であり、肉体は一時の乗り物(宿・上着)である】という真理であり、それに付随する種々の真理であります。 この世で人類が味わってきたすべての苦悩は、生命意識の永遠性を知らなかった、もしくは知っていた...
Voice of brothers

Voice of brothers 20 心の水分とアセンション

★感謝は光・いのち・潤い(水分) 感謝は光の波動だよ。 そしてそれは、それぞれの天地を構成する自然界・各種生命体に含まれる水分でもあり、人心を潤す精神的な水分でもあるということなんだ。 今日の話のポイントは、物質も精神も水分が重要な役割を果たしていて、含まれる水分が多ければ多いほどいのち豊かで、少なければ生命要素が少ないということで、それを踏ま...
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Voice of brothers 19 人生が変わる夜寝る前の時間の使い方

★睡眠の大切さについて 前回は、朝起床したばかりのときの時間の使い方について話したね。 その内容は、朝起きたばかりのときに、どういうふうに想いを用いて意識付けしたなら、その日一日を神域のレールに乗った(神性の遺伝子をONにした)状態で意識的に生きられるかということだった。 今日はその話のつづきというか、対をなす表裏一体な話で、就寝前の時間の使い...
Voice of brothers

Voice of brothers 18 人生を変える朝一番の時間の使い方

★とても大切な目覚めの数分間について 朝起きたばかりの目覚めの瞬間に、きみはいつも何を想う? 何か思い浮かべてることはない? 実は、その目覚めたばかりの数分間こそが、今日というかけがえのない一日の行方を左右する重要な時間帯なんだよ。 それはやり直すことのできない貴重な時旬、千載一遇の機会ともいえるチャンス到来のときなんだ。 えっ? ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ105 ~ 大いなる自力本願の先にある世界へ

他力本願とハイアーセルフとの一体化  いつでも外の世界に救いを求め、「誰かになんとかしてもらおう(もらいたい)」と考えているうちは、何ごともなんともならない。 またその誰かのなかに、みずからのハイアーセルフは含まれない。 なぜならハイアーセルフとは、自己の奥にある《いのちの光の一部》であり、みずからがその光のなかに飛び込み、一体化すべき己の一部...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ104 ~ 第一直観のこと

第一直観とは  思考を停止した(考えることから離れた)ときに、突如として脳裏に閃く直観を第一直観という。  第一直観とは、いのちの光の世界から流れ来る、精妙なる真理の波動である。  思考のなかで試行錯誤している最中に、「ああじゃないか、こうじゃないか」と思い浮かぶ考えを第一直観とは呼ばない。 なぜなら思い悩み、考えを巡らしている時点で、す...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ103 ~ 自他との関わり方①

新時代の標準思考・発想基準  人類愛と同調共振した想い(神性意識)を標準思考にすると、人生からささいな諍いさかいが影を潜め、やがては皆無になってゆく。  あらゆる思考や言動行為の発想基準を、 「自分たちが全体の調和に役立つにはどうすればよいか」 「全体が平和になるために自分たちが何をすればよいか」 というところに置いて想念言動す...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ102 〜 真の自己肯定

真実の自己肯定とは  生命の本質に根ざした【真実の自己肯定】を心がけよう。 それは、『人間の本質は霊なる光であり、その元を辿れば一なる大生命へ帰り着く存在』であることを、当然のように認識した心をいう。  無限なる創造エネルギーそのものである生命の本質を顕し生きることが、自己肯定の極意である。  一口に自己肯定といっても、エゴ(自己中心的想...
Voice of brothers

Voice of brothers 17 それぞれの見え方を尊重し合いながら調和統合するために

★まずは人の数だけある世界(認識・価値観等)を認め合う 地球の人たちに多く観られる勘違いは、「自分が観ている世界を他人も同じように観ている」とか、「他人も自分と同じ価値観に違いない」と勝手に独り決めして、誤り思っていることだよ。 実際には、人の数だけ見え方が違ってて、一人として同じようには観えていない。 見え方は人の数だけあって、価値観はそれぞ...
神性復興

真理を行ずる基本 ~ 苦悩と無縁な精進を

精進の進捗は意識レベルに比例する 意識進化を志向する人は、いのちあるかぎり真理に真向かい、真理とひとつになり、真理そのものとして生きている自分であるよう、常に精進をつづけているものですが、その精進が思うように進んでいないと感じる場合には、自らの意識レベルを一度立ち止まって見つめ直す必要があります。 それはどういうことかと申しますと、自分が自分だと思っ...

太初(はじま)りを想う

地球時間で云う昔々のその昔 現れの宇宙すら無かった時代 次元世界の大元とも呼べる虚空に 生命根源のエネルギーの元たる 命源意識が在った そこにはなにも無いがすべてが在った その無音無光の世界には星も無く 星間の空間も天地もなかった 生命根源のエネルギーは その虚空にたゆたいながら こ...
エッセー

世のリーダーたちを育てる大衆の生き方

リーダーシップのあり方と一般人の眼 現代社会は、あらゆる世界において、リーダーシップのあり方が問われています。 政治の世界しかり、教育の世界しかり、魂の世界しかり、家庭の世界しかり、実業の世界しかり、その他様々な組織においても、リーダーのあり方がその組織の命運を左右しているといっても過言ではありません。 そのように大切なリーダーのあり方を、各種...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ101 〜 日々の生活のなかで 他

日々の生活のなかで  日々の生活のなかで、自分が発するべき意識は、否定的想念ではなく、すべてを受容し包み込む愛の意識である。  日々の生活のなかで、自分が発するべき意識は、批判的想念ではなく、それをよくするためにはどうすればよいかという、建設的創生意識である。  日々の生活のなかで自分が発するべき意識は、「もったいなくも有り難や」という感嘆から...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ100 〜 真理と記憶の乖離を今こそ無くそう

海馬と本能  肉体世界の側から観れば、脳細胞内海馬の浅い次元に刻み込まれた記憶こそが、人間に生命の本質を忘れ去らせてきた。  動物的肉体自己保存の本能は、人類の本質的本能などではなく、海馬の表層にこびり付いたカルマの蠢(うごめ)きである。 そのような浅い記憶を元にして、他を退け、己を守ることで得た幸せには、反動的滅衰の運命がもれなく付いてくる理...
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