ショートメッセージ

ショートメッセージ

いのちのメッセージ 160 生命の真実を生きる

 人間を物(物体、物質)だと思って(考え)生きてきた人は、一刻も早く人間の本質や命の真実を探究し明らかにしなければならない。 人間の本質、命の真実とは何か?それは、表面的には心・意識・精神と呼ばれる形なき存在であり、それを命とも呼ぶ。その命を次元の奥行きへと遡って観てゆくと、幽魂であり、霊であり、さらに奥まで遡れば、神とも仏とも呼ばれる宇宙の全智全能性...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 159 自在心を自覚した意識運用の時旬に際して

意識の次元上昇  垂れ流しの無自覚想念意識を次元上昇させるときが来た。 自覚なく無責任に垂れ流してきた想念境界から、自己責任の理を自覚した神性意識へと飛翔するのだ。 それこそが貴方の本心である。  無意識状態にあるときほど、直観の働く人になれ。 無意識状態をも次元上昇させるのだ。 この場合の無意識とは、何事にも執着せずサラサラ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 158 真に自己を活かすために

自己認識をグレードアップするために  はじめに認識あり。 その認識が新陳代謝しながらグレードアップを果たしてゆくことによってのみ、幸福の質量は増してゆく。  まずは自身の意思である。 有難いと思える心だけが好循環の関係性を形成できるし、不平不満にとどまる心は不和な関係性を形成する。  もしも嫌いな人がいる場合には、その人を見て何を思...
Sponsored link
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 157 物品や人との縁 他

物品や人との縁  大切なことは、ものごとの一側面だけをつかんで、それだけしか見ずにすべてがわかった気にならないこと。  一つの物品にさえも、いろんな人の様々な想いが渦巻いている。 種々の原材料過程に関わる人々の想い、製造工程に関わる人々の想い、配送・問屋過程に関わる人々の想い、販売過程に関わる人々の想い等々。  その品物が誰をも幸せにする...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ156 自己問答 (1)

地球人類全員に共通する真理  【人は誰もが神性の存在】 それ以外の何ものでもない。 神性意識を引き出すための問答  【人が神性の存在ならば、なぜ神聖なる人の心に不調和な想いが紛れているのか?】 その答えをひもとき思い出すことで、神性復興の扉が開く。  【人はみな、高き天から降り来たり、地として生きて天を知る】 この意味を内催(も...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 155 神域を生きる意識運用七箇条(基礎編) 他 

神域を生きる意識運用七箇条(基礎編) (1) 肉体世界に生まれ降りたからには、世の中の常識や法律など、表面上の所属社会を律するルール(多数決で一時的に決まっていること)を一度は腹をくくって受け入れ尊重し、そのうえで、望む変革を心の中から起こすこと。(心内変革なくして心身調和(世界平和)なし) (2) 諦めの代わりに希望をいだくこと。 (3) 不...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 154 災害と意識の運用

自分と愛する者を救う力  非日常的な大ごとが起こり、自分たちの身が突然そのなかに置かれたようなときにほど、その人の真価が如何なく発揮される。 常日頃から意識進化を志向してコツコツと取り組んできた想念言行の積み重ねは、そのようなときにほど、自分と愛する者の心身(み)を助く比類なき力である。  みずからの裸の心を見つめよ。 包み隠すものの何も...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 153 意識進化を推進するために

真理の境界に至るために  人は感情想念に張り付いているかぎり、宇宙の真理を共有したワンネス意識に住み得ない。 真理を真理としてみんなと共有し合えない場合は、思い込みの鉄牢の小さな窓から世界を見ていることに気付くところから始めるとよい。。  痛みも悲しみも苦しみも、すべては生命の本質を思い出すに至るプロセスだった。  神性意識に根ざして生き...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 152 ワンネスの認識に至るために

発想のあり方を根源的に見つめ直す  大切なことは、発想の原点を何処に置くかということと、その発想があらゆる次元を貫いて、全方向通信の発信であるかどうか。  発想の原点の在処が肉体界もしくは幽界にあるとき、人は二元対立ゆえの苦悩から逃れ得ない。  人が意識を用いて何かの対象について思うとき、その想いが全方向通信の発想(発信想念)である場合には、発...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 151 徳と神性

徳のある想念言行  他の人々と見比べて、みずからの置かれた生活環境や立場に不公平感や理不尽さを感じることがあったとしても、個々人の過去世から今日に至る"徳"をつぶさに読み解けば、すべては公平以外の何ものでもない。  今なんの不足も不満もなく、満たされた人間関係と生活環境のなかにある人も、現在の日々のなかにあって徳ある想念言行を怠るならば、それは思い通...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 150 愛と真理の人になるために

愛  『愛の大元から生まれいで、愛を広げる人生を生き切り、愛の大元へと帰り着く(※その後に新たな展開が待っている)』のが、正しい意識運用の在り方である。  観るべきことは、そこに愛があるかどうか。 愛なきすべては一過性の消え去りゆく姿であるため、それらに把われ、善し悪しを評価しても意味がない。 愛のみに焦点を合わせて、愛の波紋を広げよう。...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 149 認識力 〜 幸不幸を分かつ精神エネルギー

 幸せは陽気な心に降り注ぐ太陽であるから、希望に満ちた明るい意志で心を満たせば、誰もがその光に浴することが出来る。  想念習慣が楽観的な人は、どんな境遇の中からでも希望を見いだすことが出来るし、どんな人間関係のなかにあっても幸せをつかみ取ることが出来る。 それは、楽観的思考が神性と同調するため、希望の光が降り注いで、喜びや楽しさが自然と成長する原...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 148 意識の拡大と真愛の深まり

 人類は本来、意識体であり、肉体に限定された小さな物質ではない。  人類が意識体である事実を、肉体にありながら思い出せる時旬がようやく来たため、これからは眠っていた神性人類が乗数的に目覚めてくる。  人は意識進化の程度に応じて、認識する範囲が拡大してゆく。  当人の意識の及ぶ範疇のみが、その人の知る世界のすべて。  人類個々が全体と認...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 147 宇宙心の愛のエネルギーと同調して生きる人々へ

 宇宙心の愛のエネルギーに親和性のある想いを常住想念としたとき、人は神性人類として甦る。  現在までの地球人類の意識は、宇宙心の愛のエネルギーと親和性の薄い常住想念を持っているため、彼らの創り出す運命は、常に破壊と背中合わせの脆い運命だった。  宇宙空間のなかには、宇宙心の愛のエネルギーがみなぎっている。 そのことに気付くか背を向け続けるか...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 146 現象界における究極の真理としての”人間の真の生き方”

 人と人は意識波動圏においてまったく一つにつながり合っているため、物理的距離や所属国家・組織等の別なく、みんなが心を通い合わせ、共に地球平和のために働くことが可能である。 それを出来ないと思い込んでいたのは、肉体脳髄の生命全貌への不案内、真理に対する無知である。  人々の心は虚空に点在するまったく別個の離れた存在ではなく、宇宙空間を構成する細胞の...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 145 真にユニークな存在として生きるために

 この世の多くの人々は様々な事物に対して、「初めに現世ありき」といった考え方に凝り固まって生きているが、真実から観れば、この世が先であの世が後にあるのではなく、あの世が先でこの世が後にある。  地球上の哲学の多くは、この世がすべてという考え方の基礎の上に積み重ねられているため、宇宙にあまねく共通する生命哲学とは、まったく相容れるところがない。  ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 144 生命の大道を生きる

 肉体人類は、自分が自身をどう認識しているかを、他人に映し出して他人(ひと)事として感じている。  神性人類は、体の外に現れたすべての現象や森羅万象を、内なる宇宙の投影として観ている。  自分自身を神聖なる存在と認められて、人は初めて、他者をも神聖なる存在と認めることが出来る。  己を敬い尊(たっと)ぶことが出来ている人は、生命の神秘を開示...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 143 命について

 命に休憩時間は無い。 にもかかわらず、人間が睡眠を含めた休憩を必要する理由を考えてみよう。 そこに本質と乖離した地球人の現状と、そこを突破し本質へ回帰するための扉を開く鍵がある。  命はあなたが睡眠中も休憩中も休まずに働きつづけている。 命が休憩をすればすべてが無になる。 その眼に見えない働きは、休み無く持続する呼吸のうちに観...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 142 排他志向からの完全なる卒業を志向する人たちへ

魂の幼少期における排他思考  地球を真に宇宙に開かれた星へ導こうとするならば、ひとは信ずるドグマティズムに固執して排他思考に陥ってはならない。 それは、魂の幼少期における麻疹のような心の病である。  平和を志向するどのような知恵も、それらが傍から見て如何に素晴らしいアイデアのように思えたとても、そこに少しでも排除の芳香が漂っているならば、真に神...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 141 アセンションのコツ〜 自意識のコントロール

 人は何よりもまず先に、自分自身の想念と言動行為を、自己の意志で自由自在にコントロール出来るように、みずからを導くべきである。  人類世界に蔓延(はびこ)るすべての苦悩が、その人自身にもコントロール出来ない想念言行から生じている事実を認識している人は幸いである。  世界の調和は、人類の意識が個々人の意志力によってコントロール可能な状態になったとき...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 140 アセンションするための七箇条

七箇条  人類共通の本質が、宇宙を創造し運行している大いなるエネルギーの源にあることを認めること。 (自分も他人もすべての人が神性の存在であることを、当然視できるだけの意識視野を養うこと)  人類共通の使命は、その星の空間波動を一番粗い段階の次元にまで拡げ開拓して、そこですべての精神波動と物質波動を再び精妙化させることをとおして、その星にかかわるす...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ139 守るべきものの次元上昇 他

守るべきものの次元上昇  真理を学び身に修め、自分自身を磨き高め上げるという段階にあっては、人は「互いが他を退けながら己を守る」という過去の生き方から抜け出して、「真にみずからを許し愛し抜く」と同時に「真に他をも許し愛し抜く」という高次元意識レベルの生き方を実践している。  真理を学び身に修め、自分自身を磨き高め上げる段階にある人は、自も他も隔たりな...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ138 真実の自分と出逢う時旬

時が来た  燦然と輝く宇宙を創造せし大生命エネルギーは、太古の昔から地球を包みいると同時に人類の内奥に輝いていた。  燦然と輝く宇宙を創造せし大生命エネルギーは、一部の人が発見し一体化を果たし得たが、多くの人はそれと一体化することはなかった。 なぜならほとんどの人類は、その大生命エネルギーを仏と呼び神と崇めはしたが、みずからの本質と体感するまで...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ137 神聖を顕し生きている人とは

神聖を顕し生きている人の種々相  誰も彼もの生命の本性が神性であることを認めている人。  人間想念に端を発する不調和な想念言行や、それらを元に現出している運命環境のすべてが、現れれば消え去る性質のものであることを知っている人。  前記2項を基本認識として、今の自分が神性から発した想念言行を想い表し、運命の上書き保存を淡々と行う人。  自分...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ136 永遠の幸福を生きるために 他

意識の権能を他に明け渡さないために知っておくとよいこと  万物を存在せしめる宇宙エネルギーに人格ある名を付け、それのみ盲目的に崇拝させ、自立心を奪うような精神指導者は、誤てる方向へ人々を導いている。  ある特定の物体を御本尊と名付け、大切に敬い信じ仰がせる宗教者やそれを買わせる組織は、誤てる信仰を人々に強いている。  幼い生命観を持つ科学者は、...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ135 その実のなるを以て知る

想念意識を見つめる  生命の大元へ向かって深く精神を統一をし、自身の過去を振り返って、無自覚に垂れ流し(発し)てきた想念の傾向をノージャッジに観察すると、なにゆえ現在の性格と運命環境にある人物(自身)が形成されてきたかが明確に観えてくる。  自身が無意識のうちに語り発してきた言葉や、条件反射的に振る舞い現してきた行動の傾向を観察すると、なにゆえ現在の...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ134 違いを超えて認め合う 他

感情のベールの向こうへ  感情想念の奥に神性意識が輝いている。(感情想念の奥に上下左右前後を超越した次元の深奥があり、そこに神性意識がある)  次元の深奥にある神性意識は、感情想念のベールの向こう、神性と肉体を隔てる自我意識の壁の向こう側にあるもので、記憶の浄化に伴って顕現されてくる。  人類の本来性である神性意識(いのちの光)は、いつの時代の...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ133 感情想念と神性意識の違いを識別するために

喜怒哀楽を純化させるために  神性意識は傷つき痛むことがない。 心の傷はエゴの疼きであるから、そこから離れて生きるとよい。  混同しやすい想念言行の一つに“怒り”があるが、叱ることと怒ることの違いがわかれば、感情にまかせて怒り狂うことがなくなる。  悲しみの感情をよくよく味わうと、自己憐愍と他者憐愍に色分けされるが、他者憐愍にあてがう漢字...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ132 意識の用い方におけるポイント等

意識の用い方における重要なポイント  人類が無自覚に垂れ流している不安・不満・不足・不実・不純・不機嫌などの想念行為の蓄積は、人知れず行われている運命の自傷行為であり、その果てに待っているのは、真綿で首を絞めるような緩やかな自殺である。  意識の用い方における重要なポイントは、「私はまったく他を悪く思っていないのだからこれでよい」というものではなく、...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ131 地球世界の完成と人類の意識進化

地球を平和な星として完成させるために  地球世界の完成とは、地球人類すべてに神性がよみがえり、神霊文明の世界として新生を果たすこと。  誰もが持つ生命の本質とは、宇宙全体を自己の真体と自覚した宇宙意識にある。  人類生命の本体は、光そのもの、真理そのものであり、ありてあるものすべてを存在せしめる無限なる創造力そのものといえる。  「われ何...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ130 いのちとしての働きについて

仕事・働き  仕事をすること、働くことそのものが、自分の魂をキレイにし人の魂をキレイにする浄めの役割を果たしいる。 その仕事・働きがお金を産む産まないにかかわらずだ。  傍(はた)を楽にする、すなわち周囲に好影響をもたらし、調和に導ける人は、真の働きを成しているといえる。  真の働きを成せる人は、傍を楽にする以前に、みずからを楽にする仕事...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ129 真理と非真理ほか

真理と非真理  みずからの思想宗教・主義主張を、誰かに述べ伝えんと熱意を持つもよいが、それ以前の自己の行いのなかにこそ真理があることを忘れてはならない。  その人が、どんなにもっともそうな弁舌をしていようとも、その行いが愛と真に欠けたものであるならば何をか言わんや。  表面上は同じ真理の言葉ながらも、その真贋をよく観ると、真理と非真理に分類され...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ128 不確実な科学と宗教の狭間での個の選択

 生物の肉体と精神を左右するエネルギーの作用反作用に特化して観れば、現代における科学も宗教も、どちらの見解も不確実なものであり、どちらが正しくどちらが正しくないと断定できるものではない。  その他のこの世に限定した物質同士の作用反作用の面から観れば、科学に軍配があがるが、ことが生命に関わるものに関しては、どっちもどっちである。  現代までの宗教は...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ127 自他を感情想念から解放するために

神性に根ざした感性を磨き出すために  目の前にある“当たり前(だと思っている一期一会の奇蹟的恩恵)”にもっと感謝をしよう。 本当は、当たり前な事なんて、何ひとつないのだから。  人間関係におけるイザコザのほとんどは、有り難さを感じる心本来の機能を麻痺をさせて、不平不満をフォーカスしてキャッチする感情部位を過剰に鋭敏化させているところにある。 ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ126 アセンションの第一歩

本来の己との邂逅のために  波動調整とは本来、いのちの光と一体なる己が、自己の生命を最適に発光し、自他の存在を活かし調和させるために、みずからが己に施す法則的神事。  人類における己とは、固体としての肉体身のようなちっぽけなものではなく、星々を掌のうえに観る宇宙大の意識。  真実の己を思い出す術は、生命の根源に帰一する神性開眼の瞑想統一。 ...
Sponsored link