太陽光に照らされたとき、人は自分の影を太陽の反対方向に見るでしょ。 それこそが、今まできみたちが「これが自分なんだ」「自分はこういう者なんだ」って決め付け、信じ込んできた自己認識の実体なんだよ。 よーく考えてごらんよ。 影が自分なわけないでしょ。 なのに、実体を見誤ってきた。 そこにこそ、真我を生きられなかったホントの原因があったんだ。 そもそも永い間、きみたちは、ホントの自分を知ろうともして来なかった。 不自由を当然だと認めていた。 医者が諦めるような病気になったら、治らないもんだって信じ込んでた。 嫌 ...