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Voice of brothers 5 真実の人生が始まるときに

ほんとうのことがわかった瞬間とは、ゴールではなくスタート

★きみは子どもの頃、「本当のことがわかったら、この世界を離れて、自分はいのちの故郷に帰れる」と信じていたね。

(じっとこちらを見つめて)

うん、今のきみならわかっていることだけど、その想いは、そのとおりなことと、そうじゃないことが半分半分だったねぇ。

★そう、そうだよ。

本当の真実がわかった瞬間というのは、実はゴールじゃなくて、スタート地点だったんだよ。

その瞬間からきみの、この星でのほんとうの働きが始まっていたんだ。

ひと ~ そのかけがえのない存在

★きみの魂が運用しているその肉体身は、地球の未来を輝かせて、この星の軌道を宇宙大調和の法則に乗せるために、なくてはならない大生命のピースなんだ。

★今では、きみの肉体と精神は、地球世界や宇宙全体にとって、その健やかなる運行・大調和に、絶大なる貢献を為していて、何ものにも取り替えのきかない、かけがえのない存在に、もうすでに成ってしまっているんだよ。

だから、子どもの頃の記憶が脳裏をよぎったとしても、「帰りたい」なんて考えないでね。

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至高無比の環境を生かすも生かさないも自分次第

★ひとは誰でも、天命をまっとうするために、それぞれの体・立場・環境・人間関係・土地・星の天地・次元世界にあって、日常生活という名の現実を生きている。

もしも「今いる世界は、自分のいるべき世界ではない」と、肉体の頭で思えたとしても、誰もが天命を果たすうえで、それ以上はない至高無比の体・立場・環境・人間関係・土地・星の天地・次元世界にあることは、絶対的な真実なんだ。

★そこから離れようとすれば、離れた先の違う環境で、初めはせいせいした想いでいられたとしても、またいつの間にか同じ考えが頭をもたげてきて、そこから逃れたくなってしまう。

根無し草じゃあ、いけないってことだね。

今ある天地にしっかりと根を張って生きることは、「地味でつまらない、刺激的じゃない」と、人間考えで思えたとしても、天命をまっとうするうえでは、それ以上の生き方はないんだ。

★人生上の課題への取り組み方というのは、どこの星やどの次元世界にあっても同じなのだからね。

真実の人生が始まるときに

★天命を果たすために、日々の生業を平凡にクリアしてゆきさえすれば、いつか非凡な存在となって、唯一無二のひととして、自他ともに認められる自分を生きることが出来るんだよ。

★今ある星の世界で、そうやって天命まっとうの道をあゆみさえすれば、守護神意識が太鼓判を押してくれて、次なる星の世界へ移行して、新たな天命を授かり、生きることになるんだ。

★ほんとうのこと(宇宙の真理)がわかったとき、ひとは真実の人生を、いのちの足で、ようやく歩み始めることが出来るようになるんだよ。

きみの真実の人生の始まりに乾杯!