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Voice of brothers 3 宇宙社会への仲間入りを果たすためには 他

宇宙社会への仲間入りを果たすためには

★きみたちが宇宙人と呼んでいるひとたちの世界を、一言で表現するなら、地球のひとたちが神とか仏とか言ってるひとたちばかりの世界だよ。

★地球人類が宇宙社会の仲間入りを果たすための最低限の条件は、現在の全人口の0.00002%のひとの意識が神域に入ることだよ。

この数字だけ見れば少なく見えるけれど、実際には、約15万人の肉体人類がアセンションを果たす必要があるんだ。

現在は、0.0000017%、人数にして、1万数千人しかいないから、もっとたくさんのひとが意識進化を果たして、神域のひとにならなければいけない。

10~20万人のひとが神人になると

★10~20万人のひとが神人になると、地球人類全体の潜在意識層が今よりはるかにクリーンになって、その他の意識進化を果たし得ていないひとたちが、意識の神化を果たしやすくなるんだよ。

そうだねぇ、中国の大気汚染をイメージしてみてほしいんだけど、ひどいときの大気汚染は、数十メートル先もハッキリと見えない視界になっているでしょ。場所によっては、5m先も見えていない。あの状態が、今の地球人たちの意識視界なんだよ。

空のうえには、変わらずに太陽が輝いているのに、数十メートル、数百メートル先も見えないんじゃあ、いのちの太陽なんか見えっこない。

それが、約15万人の神性人類が地球に復活すると、人類の潜在意識層の大気汚染が清浄化されて、意識レベルの低かったひとたちでも、「自分たちの本質は光だったんだぁ」って、思い出しやすい意識環境が調ってくるんだ。

地球の未来を切り開くフロンティア《いのちの先遣隊》募集中

★そのためにきみたちが先陣を切って、みずから進んで縁の下の力持ちとなって、地球界の潜在意識層の清掃作業にいそしんでいるんだよ。

そうしたボランティア精神をもったフロンティアの人数は、まだまだ足りない。

地球人類ひとりひとりの守護の神霊方は、自分の子孫の神性を思い出させよう、私心のまったくない神人に育て上げようとされているのだけれど、ほとんどの人は自我を主張して、そうしたハイアーセルフの導きに逆らってばかりだ。

それは、アセンションを目指すようなひとたちでさえもそうなのだから、地球の神霊方のご苦労が偲ばれるね。

★地球の未来を切り開く《いのちの先遣隊》の仕事は、キレイな仕事ばかりじゃないから、自己都合を優先するような意識レベルのひとには務まらない。

異臭にまみれても、泥んこになっても、汚物をかぶっても、親が自分の子どもの下の世話をするように、人類が吐き出す想念スモッグを光で浄めて、過去の汚泥までもを、キレイにしなければいけないんだからね。

《自分が自分だと思っていた自分》が無くなったひとや、ほとんど無くなったひとには、そんなことは大した問題じゃないけれど、自分のことばかり考えているようなひとには、とても務まる仕事じゃあない。

それでもみんなの守護の神霊は、《いのちの先遣隊》に入ってもらいたいと、子孫であるきみたちに対して願っている。それはなぜだと思う?

そう、そうだよ。ひとりの子孫が無私のひと(神人)になれば、親類縁者みんなが救われて、ともに意識進化を果たすことができるからだよ。

それはもう、先祖代々にさかのぼれば、どれだけたくさんの人の救われにつながるか・・・・・・。ねえー。

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人類の目覚めを祈るとき

★今はもう、自分だけの幸せとか、家族だけ、親しい人たちだけの安寧を願う時代じゃないよ。そうした時代は、すでに数十年前に通りすぎてしまってる過去なんだ。

地球のほとんどの場所が交通や貿易やインターネットで結ばれた現代では、みんなが幸せじゃなかったら、個人の幸せはないんだよ。宇宙から観れば、地球が幸せじゃなかったら、宇宙の幸せはないとも言える。

だけど、地球人が「宇宙が平和でありますように」なんて祈るのはお門違いだ。まだ、自分の頭のうえのハエも追えない精神状態なんだからね。

それで地球のひとたちが全体の幸せを祈る場合に、どうやって祈ったらいいかというと、「地球が平和でありますように」「世界が調和しますように」「人類の神性がよみがえりますように」「私たちの天命を果たさせたまえ」「守護の神霊の皆さま、有難うございます」というような意味の言葉を、いつも心に想っていることがいいんだよ。

そうした祈りの精神波動を見つけたとき、ぼくたちは上空からその響きをキャッチして、その人の肉体をとおして、地球人類全体の潜在意識層を浄化する宇宙の神聖な光を放射している。

その光は、その人の肉体を通じて、人類の幽体波動圏を浄めていて、人類の《いのちの光》が表面意識に現れやすくなる手助けになっているんだよ。

そういう働きのことを、《菩薩ワーク》というんだよ。

★祈りのないところに、いのちの光は現れ得ない。だから、呼吸をするように、いのちを宣り出す、いのちを意宣ることによって、自分を祈りの響きそのものにしてしまうことがいいんだよ。

★人類全体、世界各国、各民族の平和と安寧、意識の目覚めを意宣る人たちには、特別な神霊が配置されて、守護の神霊の働きを助けているんだよ。

どうしてかというとね、そういうひとは、現在の地球では、まだまだFragile・貴重品だから、何人にも先駆けて守られ、大切にされるんだよ。

「彼らがいなければ地球に未来はない」というのが、地球に関係する神々と、地球人類に縁のある宇宙人たちの一致した総意だから、世界の平和を意宣る彼らの肉体を通じて、地球世界の波動調整をしているんだよ。

★空の上から見ていると、地球人の意識は、まだまだ卵のなかにこもっている人が多いねえ。それに、その卵を自分の力で割って、外に出ることができていない、新生しかけのひともたくさんいるよ。

そうしたひとたちの新生を助けるのが、さっき話した世界大調和の祈りだよ。彼らの権能を奪うことなく、彼らが自分自身の力で目覚めることができるようにサポートするのが、ぼくらの仕事だからね。

わかるでしょ。

ぼくらの働き場所は、きみのこころとからだだよ。

★祈りは、単なるお願い事なんかじゃないよ。れっきとした《生命の光の宣言》だよ。

お願い事の形で言葉になっているのは、きみたち全体の意識が、まだまだ生命光そのものの力を発揮していないからなんだよ。

だから、《いのちの光》の側が、「地球人類よ、幸せであれ」というところを、「地球人類が幸せでありますように」と言う。

<いのちの光>が、「地球人類よ、平和であれ」と意宣られているところを、「地球人類が平和でありますように」と祈るようにするんだよ。

そうすることで、表面意識と内在する神性の光が直通して、だれでも神域のひとに戻ることができるんだよ。