きみがもしも、「今まで自分が自分だと思っていた意識が、どうしても自分だとは思えない」と思うなら、「自分って本当は何ものなんだろうな?」って、自分の心の奥に聞いてごらん。 そうしたら、きみのいのちの光は、きみの直観としてその答えを少しずつ、小出しに出して教えてくれるだろう。 そして、きみの意識のアンテナが、自分のいのちの源へ向けられたとき、きみの毎日は気付きの宝箱になるだろう。 そうなれば、きみの人生には毎日のように新しい気付きが起こり、点と点が線に繋がり、線と線が組み合わさって立体になり、その状態で認識出 ...