このサイトについて
「神性人類として生きる道 ― 星々と交流する時代を切り開くために」は、2016年から続けている個人ブログです。(実際は2004年からつづけておりますが、内容のリニューアルのため2016年にブログの内容を更新しています)
中心になっているのは「Voice of Cosmic Beings」という連載です。それは、2004年のある日を境に交流するようになった宇宙の兄弟から届いた言葉を、届いたとおりに書き留めてきたものです。その数は、二十二年のあいだに六百を超える数になりました。
先ほど、「届いたとおりに書き留めてきた」と書きましたが、これは「自分の考えやフィルターで曲解してはいけない、内容をねじ曲げてはいけない」というルールがあるためです。
何を書いているか
書いている内容は、壮大な宇宙の話や理想論だけではありません。むしろ大半は、朝目が覚めてからの数分間の使い方、呼吸のしかた、言葉の選び方、食事の前の一言、夜眠る前の心の置き方といった、今日から実際に誰にでもできることがほとんどです。それは、「地球世界を完成させるためには、地球に住む人類の人格を霊格に引き上げ、霊格を神格に引き上げる必要があるから」なのだそうです。
しかしながら、彼らはいわゆるお説教をしません。叱りもしません。いつも私たちを「きみ」「きみたち」と呼びかけて、こちらが今いる波動の粗い世界に極力近い波動圏まで降りてきて、私達地球人類に寄り添った立場で話しかけてくれます。本文がずっと「きみ」「きみたち」という呼びかけで書かれているのは、そのためです。
運営者
特別な肩書きはなくただの勤め人ですが、読んでくださる方が「誰が書いているのか」を知ることは、こうした内容を受け取るうえで大切なことだと思いますので、簡単にプロフィールを書きます。
名前:斉藤みやび
年齢:60代
居住地:東京
7歳の時に、前の前に住んでいた星が爆発し、宇宙のもくず(小惑星帯)になった際の“悲しみにくれた記憶”を夢で見て以来、「どうして人は生まれてくるのか?」「人生の目的とは?」「この命はどこから来て、この世で何をし、どこへ帰りゆくのだろう?」といった哲学的なことを考え始め、10歳の時に空飛ぶ円盤を見て以降は、精神世界にその答えを求め始めました。
40歳くらいまでの間は、ずーっと暗闇の中を手探りで生きているような状態でしたが、2000年代の初頭にあった“宇宙の兄弟との種々の問答期”を経て、その後、ボイスメッセージのように頭の中で色々なメッセージを受け取るようになってからは、「自分が何者で今回の人生がどういう人生であり、この世で何をしてゆけばよいのか」がハッキリとわかり、真っ暗闇の世界に太陽光が煌々と輝いているような人生に切り替わりました。
2020年代に入って以降の現在は、メッセージを届けてくれていた宇宙の兄弟が私の人格と一体化して、私自身としてこの世で活動しています。
読者の方へ
ここに書かれていることは、「信じてください」というものではありません。ただ、読んでみて心が動いたものを選び、二十一日間だけ試してみてください。それは、想念習慣を変えるためには、その取り組みが三週間つづけば自分のものになる、と言われているからです。
分からないところは飛ばしてくださってかまいません。今分からない言葉があったとしても、それはまだ受け取る時期が来ていないというだけのことだからです。たとえば、半年後に同じ行を読んで、はじめて意味が腑に落ちることもあります。
お問い合わせ
ご感想やご質問は、お問い合わせフォーム(https://ascension21.com/contact-form/ )からお寄せください。
いただいたお便りにはできるかぎり目を通しておりますが、内容によってはお返事を差し上げられない場合がありますため、あらかじめご了承ください。
なお、一人一人の地球人が、問題の解決を自分で出来るような種々の記事を書き記しております関係上、個別の健康相談や人生相談、鑑定のご依頼はお受けしておりません。