神性復興

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真実の生命観(中編)

(前回の続き) 人間観と神観の種々相 ここで、真実の生命観を自己のものとするために、まずは、それぞれ別なものと見なされ、一体と見なされていない人間観と神観を、角度を変えて少しだけ掘り下げ、観てまいりましょう。人間観に関していえば、この地上で広く知られているのは、性善説と性悪説です。人間の本性は善なるや悪なるやという人類の本性論ですが、これ...
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真実の生命観(前編)

人間観、神観、生命観について想いを致す 「人間とは如何なるものか」を説く人間観も、「神とは如何なるものか」を説く神観も、どちらもそれらが真実の内容を示すものならば、究極的には、すべてが真実の生命観のなかで相和して溶け合い、統(す)べられてゆくものです。なぜならば、真実の人間観も真実の神観も、生命全体の真実をそこに活き活きと画き顕しているものだからで...
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神性の時代に入った人類の生き方(後編)

(前回の続き) 神性時代の一過的現象のなかで 地球はすでに神性の時代に入っています。表面的に見れば、今まで経験したことのない大地震や津波、集中豪雨等に突如見舞われたり、日々のニュースをとおして見れば、政治家やその他の有名人、企業や個人の悪行等が暴き出され表面化しています。そうした世のなかの表層だけを見れば、本当に神性の時代に入っているのか...
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神性の時代に入った人類の生き方(中編)

(前回の続き) みずからが変わることで世界を変えるために 現在までの地球人は、多くがみずからの持つ神聖なる生命意識を忘れ果てて生きてきました。(その理由については他の記事を参照のこと)ゆえに現状のような、不安定な世界情勢をつくり出してしまったのです。多くの人はこういうかも知れません。「世界をこのようにしたのは、政治家やその他の権力...
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神性の時代に入った人類の生き方(前編)

本来の生き方を思い出す前にリセットすべきこと 今日のような世界情勢が危急存亡の時代には、救世主の出現を待ち望みつづけて、事態が好転するのを待つことは時間の無駄です。また救世主といわずとも、誰か他の人がなんとかしてくれると高を括って、みずからは世のなかのためになんの貢献もしようとしない生き方も、地球の寿命を積極的に縮める勢力に加担した生き方です。 ...
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人の数だけある人生 = 言葉が持つ潜在力 × 言葉にする表現力(後編)

(前回の続き) 運命の原因が自己にないと思われる場合 「私の現在の運命は、外的要因に原因があるのであって、自分の想い(言葉)などは関係ない」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。その場合には、現段階ではそう思う方が、その方にとっては納得がゆくということなのでしょうから、そのように思われていてよいと思います。私はその段階を体験し尽くして...
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人の数だけある人生 = 言葉が持つ潜在力 × 言葉にする表現力(前編)

人の数だけある人生をひもとく公式 すべての人の生命領域に内在する『言葉が持つ潜在力』と、個々人の運用責任となる『言葉にする表現力』を掛け合わせると、天国と地獄ほどに振れ幅のある百人百様な人生が生まれます。また一口に幸せといっても人の数だけの幸せがあり、誰かの幸せが必ずしも全員の幸せとはかぎらない、という現実もあります。この価値観の不一致や、...
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