神性復興

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人類共通の大天命を思い出そう(2)

(前回の続き) 運命の原理 先ほども申しましたが、現在の地球の状況は理性的に見れば誰の目にも、このままで進めばいつかはそれ以上の未来がない、行き止まりの状況に行き着くことは明白であると思います。 にもかかわらず、現在を生きる人々のほとんどは、自分と近しい人々の生存にかかわることしか考えることができず、地球の現況を調和の方向へもってゆく生き方を、みず...
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人類共通の大天命を思い出そう(1)

天命について 人には誰にでも物質界へ誕生する前の世界で決意して、今生(こんじょう)に持って生まれた天命というものがあります。 天命という言葉がピンとこなければ、使命とかミッション等の言葉に置き換えてみると、理解しやすいかと思います。 この天命を大きく分けると、大天命・中天命・小天命のように分けることができます。 本当はそのような単純な区分...
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愛の心を見つめ直そう 〜 一大スペクタルなパノラミックアセンションの時旬へ向かって

愛ある意識体の現状 「地球を救おう、平和な星にしよう、そのために、自分たちにできることはなんだろう」、そのように考え行動している愛の深い人は、地球上にたくさんいらっしゃいます。 この星を現状のような自我欲望に満ちた世界、「他を傷つけ損ねても自分たちだけがよければそれでよい」と思うような意識同士のぶつかり合う世界から、互いの違いをみんなが認め、尊重、尊...
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他人を悪く思いたくなったら読む文字のサプリ(後編)

(前回のつづき) 意識進化のプロセスで 成長過程のあり方 しかし人の成長というものは、なんの進歩も実感できない年月を、挫折や成功の紆余曲折を体験しながらしばらく生きては、突然急速な進歩の時旬を体験するという繰り返しをしているものですので、一度の成果が現れたことをもって二度と同じことを繰り返さないとはかぎりません。 自分の想いの森に敷きつめられた落...
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他人を悪く思いたくなったら読む文字のサプリ(前編)

他人を悪く思いたくなったときには 想いのあり方を見つめ直す 「どうにも好きになれない人がいる」、「よく思えない人がいる」というようなときには、一日のなかでほんの数分でも一人きりになれる時間を見つけて、自身の想いのあり方を見つめ直す機会をつくりましょう。 それは、お風呂やトイレ・布団のなかでもどこでもかまいません。 その機会に心を落ち着け想いを...
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人造された不調和を調和させるもの(3)

(前回の続き) 人類が人造した不調和を調和させる解決策はあるか? そうしたたくさんの不調和な状況や現象を解決する方法は果たしてあるのでしょうか? 冒頭に前述したような破壊兵器を無力化するようなよい方法はあるのでしょうか? 人体に蓄積されて各種細胞の正常な新陳代謝を妨げている食品添加物や、健康を害する加工食品を使わずともよくなる食品製造の方法や...
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人造された不調和を調和させるために(2)

(前回の続き) その他の不調和物質・装置について 前述の武器弾薬といった不調和装置の他にも地球では、原子力や火力発電施設、各種工場からの有害な液体や気体の排出等で大地や河川・海、大気を汚染している問題もあります。 また、有害な人工調味料や各種食品の腐敗防止・鮮度保持・海産物や家畜の加工魚肉接着等を目的に製造されたその他各種の食品添加物等が人体に蓄積...
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人造された不調和を調和させるために(1)

不調和なものにあふれた地球の現状 どの次元に意識焦点を合わせ観るかによって見え方の異なる話ではありますが、地球上の物質界には、あらゆる自然界のあり方を破壊したり、そこに生きるすべてのものを不幸ならしめる不調和なものがあふれています。 それらはみな、地球に住む人間たちが人造したものです。 目に見えて不調和をもたらす物質的なものを大ざっぱに言えば、...
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いのちの光を発揮した生き方を

人は本来真理そのもの 真理とは読んで字のごとく、『まことのことわり』です。 その真の理を人が求めることは、とても自然なことであります。 しかしそれは、今が非真理だから真理の人になりたいというような“ないものねだり”をすることではありません。 人間ならば誰もがその存在の本質として、標準装備で持っているものです。 もっとハッキリいえば真...
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道とアセンション ~ 千利休に学ぶ

道について 東洋思想には、老子に代表される【道】という概念があります。 アジア各国のなかでも、特にこの概念は日本国内において、広範な各界に細分化され広まり、普及してきました。 ざっとあげてみますと、合気道・茶道・剣道・柔道・華道・書道・相撲道等々、武道・芸術・芸事・学問他、いろいろな道があります。 スポーツ系の道などは、海外から輸入された...
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アセンションするために必要な基本認識と今なすべきこと

生命の永遠性と肉体の有限性 今生の転生をより意義ある進化の機会とするために、ぜひとも知っておきたい真理があります。 それは、【いのち(意識)は永遠の存在であり、肉体は一時の乗り物(宿・上着)である】という真理であり、それに付随する種々の真理であります。 この世で人類が味わってきたすべての苦悩は、生命意識の永遠性を知らなかった、もしくは知っていた...
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真理を行ずる基本 ~ 苦悩と無縁な精進を

精進の進捗は意識レベルに比例する 意識進化を志向する人は、いのちあるかぎり真理に真向かい、真理とひとつになり、真理そのものとして生きている自分であるよう、常に精進をつづけているものですが、その精進が思うように進んでいないと感じる場合には、自らの意識レベルを一度立ち止まって見つめ直す必要があります。 それはどういうことかと申しますと、自分が自分だと思っ...
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日本と日本人 ー 地球のアセンションを牽引する地と人々

池上彰さんの番組を観て 先日、何気なくテレビをつけたところ、池上彰さんが解説する『池上彰のニュース そうだったのか!! 』という番組で、池上さんが「宗教とは何か」というテーマで、主要な宗教の解説をされていました。 私が特に興味深く拝見したのは、日本人の宗教観についてでした。 街行く人々に、「あなたは特定の宗教信仰をもっていますか?」とインタビュ...
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過去の大戦に想う 〜 理想とする未来へ向けて

終戦の日が近づくと 毎年のことですが、終戦の日が近づくと、「先の大戦はどうだった、こうだった」、「米軍による原爆投下はよかった、悪かった」等の議論や検証が、新聞・テレビ・ラジオ、雑誌やインターネット上、また身近な人との世間話等のなかで再燃して、人々の心になんとはなく、今は遠い戦争の記憶が思い起こされてきます。 無論、戦争を知らない世代にとっての記憶と...
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欲をアセンションさせるとき

世界は欲によって発展してきた 精神的なことを大切に考えて生きる人のなかには、「欲望はつつしまなければならない」とか、「欲深いことを思ってはならない」などと言う人がいますが、果たしてそれは本当に正しい話でしょうか? 大局的な見地から観れば、この世の文明文化がここまで華開いた根底には、「こうしたい、ああしたい」、「こうなればいいな、どうすればなるだろうな...
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キリスト教聖書『ヨハネによる福音書』冒頭の一説に残された真理を腹中に修めるために

キリスト教聖書『ヨハネによる福音書』冒頭に残された真理の言葉 キリスト教聖書の『ヨハネによる福音書』の冒頭に、 「太初はじめに言あり、言は神と偕ともにあり、言は神なりき。この言は太初に神とともに在り、萬よろずの物これに由よりて成り、成りたる物に一つとして之これによらで成りたるはなし。之に生命あり、この生命は人の光なりき。光は暗黒に照る、而しかして暗黒は之...
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『自分事』の真理を腑に落とすために

●自分事 ~ 誰もが行き当たる壁 「縁あってお付き合いのある人や、テレビやインターネットなどで見聞する人の動向に思う想いが、他人事ではなく、自分事だというのは、どういうことなのでしょうか?」 本日はこの問いを元に、他人に対して思う感情的・表面的な評価が、他人に対する評価ではなく、自分に対する評価なのだということについて、どうしてそうなのかという背景と...
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水のこころで生きるとき ~ 汚泥と水は分離した

神性(愛)とカルマ(情)の違いを認識する 進化の途上にある現在までの人間の想いには、大別して二つの想いがあります。それは、神性意識とカルマ想念であります。この両極の想いの動きは誰の内(なか)にもあるのですが、ほとんどの人は、この神性とカルマの違いを認識していません。 わかりやすい例には、《愛情》があります。愛情とは、神性意識から発する《真愛》と、カル...
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心の平和がすべてのすべて ~ 個人・国家・世界の平和に想う

現在の世界を分かつ単位で世界を観ると この世界には、家族や親族、職場や学校といった所属単位や、日本でいえば市町村や都道府県にあたる地域の組織単位等がありますが、現在の地球世界を構成する最も大きな単位は《国家》であります。 その国家・国々の様子を、地球儀を回すように心の眼で見渡してゆきますと、貧窮している国もあれば裕福な国もあり、大きな国もあれば小さな...
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自在心を復活させるとき

意識進化とは 意識進化とは、生命本来の自由自在性を思い出した心境になること、即ち自在心を表面意識に復活させることであります。 過去世を含むすべての生命遍歴にあって、みずからが発してきた《いのちの光》にもとる想念とその習性・性癖からなる、あらゆる障礙を、結果として現れぬうちに浄め、また現れた場合でも、その結果をつかんで善悪評価することなく、「これで消え...
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反省と改めについて

間違えやすい反省と改めの仕方について 自分の来し方を省みたときに、間違っていた方向に向かっていると気づいたときに反省をして、正しいと信じた道を歩き直すことがあります。 その行動自体には何の問題もないのですが、時に人は心の足に、後悔という名の鉛の重しを鉄の鎖でくくり付けながら、それとは気づかずに前へ進もうとしていることがあります。 それは、気づき...
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訳もなくあふれ出る涙 ~ 真理との邂逅

真理に触れる時旬に際して 宇宙の真理に触れたときに、訳もなく涙があふれて止まらなくなることがあります。 真理の書やインターネット上の真理の記事に出逢い、読み進めるうちに 対面する人から真理の話を聞いているときに 否定しようのない、あふれ出る内なる気づきとして 真理そのものの行を行っているときに 真理の話に、録音や録画で触れ...
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アセンションとは、いのちを生かすこと

本日は、『アセンションとは、《いのち》を生かすことである』という真理について、考察してみたいと思います。 この考察は、大変に意義があるものであります。 短い記事ではありますが、この文章を読み終えて腑に落ちた場合には、ご自身にしか歩めないアセンションへの道のりがより明確になって、あなたご自身の意識進化が格段に進むでありましょう。 明確に押さえてお...
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知らぬが仏でいてよい時代は終わった

知らぬが仏の時代は終わった 辞書によれば、『「知らぬが仏」=知れば腹が立ったり悩んだりするようなことでも、知らなければ平静な心でいられるということのたとえ。また、本人だけが知らずに澄ましているさまを、あざけって言うことば』とありますが、知らぬが仏でいてよい時代は終わりました。 それはどういうことかと申しますと、上記ふたつの用法の最初の面から言えば、知...
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意識の空中ブランコを飛び移るとき

アセンションとは、意識の空中ブランコを飛び移ること 意識がアセンションするということは、今まで自分だと思っていた自我意識の空中ブランコから、神性意識の空中ブランコへ、勇気をもって飛び移ることです。今この時代に、すでに意識進化を成し遂げた人たちは皆、この《意識の空中ブランコ》を飛び移った人たちなのであります。 しかしそれは、“言うは易く行うは難し”で、...
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深呼吸をアセンションの奥義に変える話

二種類の呼吸について 呼吸には、物理的呼吸(Physical breathing)と精神的呼吸(Mental breathing)の二種類の呼吸があります。これまでの記事の中では、その両者の関係性に触れることなく物理的肉体の呼吸の観点からのみ言及してきました。それは、自身の経験上、その方法が効果的であることを、身をもって実証してきた実績があるからであります...
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使う言葉を選ぶことの大切さ

言葉は人格を形成する タイトルにありますとおり、自分が使う言葉を選ぶということは、人生を生きてゆくうえで大変に重要なことであります。この『使う言葉を選ぶことは大事なことである』ということは、現在までは学校教育でも教育の根底に置かれておりませんでしたし、家庭のなかにあっても、一握りの心ある親以外は、子供たちに教え導いてきませんでした。 過去世をご破算に...
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打ち明け話の客観的事実とそのアセンション

他人(ひと)に話を聞かせる人、聞いてもらいたい人 肉体人間は、自分がまだ内なる本心・本体を自覚するに至らない段階にある場合に、他人に話を打ち明け聞いてもらう、堰を切ったように一方的に話す等するだけで、気がまぎれて楽になり、肩の荷が下りたような、心身が楽になったような気になることがあります。それは、相手から特に何らかの言葉をもらわなくとも、ただ相槌を打って聞...
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アセンションと意識レベル

意識進化プロセスの概要 肉体性の人類が、被造物的動物人間から肉体人間に進化し、肉体人間がさらに深化して人(霊止)となり、人がさらに神化して神人へと変態してゆくプロセスは、その時間経過を掌の上に乗せて眺めて見ますと、それはとてもダイナミックで、かつエキサイティングなものであります。 このプロセスを掌の上に乗せて観るためには、まず初めに前提条件として、知って...
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真実の愛行は超能力に勝る

アセンションと超能力は関係ない 「アセンションするためには、超能力は必要か、超能力があればアセンションできるのか」という質問がございましたので、本日は、それに関連して、真の愛行と超能力等の必要性について話をいたします。 上記の疑問については、結論を先に申せば、どちらもまったく関係ありません。これは全く的外れな結び付けでありまして、同じことは、霊能力の...
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天変地異に際して

天変地異に際して  地震や火山の噴火、大地の沈没・隆起等は、すべて地球人類の集合意識の波動調整である。  天象の異変は、一部人災であるが、それ以外はすべて大地の異変と同じく、地球人類の集合意識の波動調整である。  天変地異への不安・恐怖の想いから、「いつ何が起こるか」と心配ばかりしていることは、天変地異の発生を助長する意識エネルギーの使い方であ...
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楽しんで果たす天命

《天命を果たすために生まれてきた》、《天命を果たすために生きている》とだけ聞くと、「それはさぞかし窮屈な生き方だろうな。そんな想いの使い方をしてたら病気になってしまうぞ」と思われるかもしれませんが、天命を果たす生き方と一口に言っても、実にいろいろな生き方があるものなのであります。 天命とは、天(いのちの元の世界)からこの世にもってきたみずからの使命、生...
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表情とアセンション

これは、私への自戒も含んだ話ですが、無意識でいるときの表情や人相には、その人のもって生まれた性質や現在の心境、果ては霊格までもが表れることがあります。外で人と接している場面ではよい顔をしていても、一人でいるときや、家に帰って家族といるときに仏頂面をしていることが多い場合には、表情に注意を払い、意識的に眉を伸ばして、口角を上げるように努めましょう。 ...
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原因結果から結果原因へ

人が生きてゆくうえで現れてくる運命上の現象には、必ず原因があります。よいことばかり現れてくるのなら、「原因は何だろう?」などと思うこともないのですが、悪いこと、よくないことと思ってしまうような現象がつづくと、「どうしてこうなるんだろう?」、「何が原因なんだろう?」と考えてしまいます。たとえその原因がわからなくても、「何かの原因がこうやって結果になって現れたん...
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友達が少なくても大丈夫

アセンションや次元上昇、意識進化、地球世界救済といったことに興味を持ち、それが自らの生まれてきた目的、ライフワークであると自覚している人のなかには、友達が少ないことを悩んでいる(いた)方々が少なからずおられます。私も妻もそうでしたし、私たちの知り合いにおいても、ほとんどの方がそのような実感をもたれておりました。 それはこの世の常識に照らして見たときには...
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