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Voice of brothers 213 外は内で内は外 (6/8)

(前回の続き) ★自分(内)が変われば周囲(外)が変わる ここで理解を深めるために、もう一つ具体的な実例をあげると、旦那さんが自分の些細なミスに対して、いちいち重箱の隅をつつくようなお小言を言ってくるのに辟易としているご婦人がいるとするね。 そのような人がこの意識の用い方を活用すると、旦那さんに感じていた想いというのが、実は合わせ鏡的な出来事だった...
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Voice of brothers 212 外は内で内は外 (5/8)

(前回の続き) ★魂の大人に他人事はない 前回の話の初めに、「自分が自分だと思い込んでいる"肉体性の個我想念"を手放すことができたら、神性の本質をその身に顕すことができる」って話をしたでしょ。 ここでそのときの話と今回の話がつながってくるんだよ。 それでこの「外は内で内は外」というのは、もっと身近な日常の意識(自分)磨きにも応用することができ...
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Voice of brothers 211 外は内で内は外 (4/8)

(前回の続き) ★どれだけ自分を宇宙に溶け込ませて無私になれるかが大事 話がずいぶん脱線したからここで元に戻すと、「外は内、内は外」ということが漠然としてわからない場合などには、最初のほうで説明した主観的認識と客観的事象を狭窄的意識視野でまぜこぜに思い見てしまって、すべてを俯瞰する視点(意識視野)が曇り切ってしまってるからそう思えてしまってるんだよ。 ...
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Voice of brothers 210 外は内で内は外 (3/8)

(前回の続き) ★人類が作り出した不調和な天地はアセンションとともに消え去る それらの波動圏に住む意識がみずからの死を認めないで、また、認めたとしても自己の存在する天地では想いを果たすことが叶わないがために、彼らは現象界にいる波動が同調する肉体人類に働きかけ、肉体側の人間たちを動かして想いを果たそうとしている、というのが現象世界の不調和の根本要因となって...
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Voice of brothers 209 外は内で内は外 (2/8)

(前回の続き) ★地球を高度な文明の星として進展させるために それで、誰もの主観的認識が客観的事象をなぞるように正確に認識できていれば、宇宙の森羅万象を意識レベルの範囲内(・・・・・・・・・・)でそのまま正しく把握できるんだけど、主観的認識がその人の持つもろもろの知識や思い込みに影響を受けてしまって目くらましされているケースがほとんどだから、たくさんの地...
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Voice of brothers 208 外は内で内は外 (1/8)

★『外は内で内は外』の定義 多くの場合に地球の人たちは、目に見える世界こそがすべてのすべてで、それ以外の世界の実在を認めていない人がほとんどだ。 だから、そもそも外とか内とかいっても、「そりゃなんのことだ?」って思う人が大半だね。 意識進化を志向するきみたちは、そんな呆けた世情のなかにあっても、「外って目に見え五感に感じる世界のことで、内って心の内...
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Voice of brothers 207 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(後編)

(前回の続き) ★意識進化のベースになる観法 こうしてぼくたちがどんなにホントのきみに帰る方法を伝えても、肝心のきみが耳を塞いで目を閉じたままでいたなら、いつまで経ってもきみはそこから抜け出すことができない。 えっ?「逃げるのは卑怯だ、最後まで取り組むべきだ」って? いったい何と取り組むの? 気が付けば醒める夢であるところの、幻想や幻覚...
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Voice of brothers 206 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(中編)

(前回の続き) ★真理の意識に在りつづける方法 そこでそのときに、意を強く保って真理の意識に在りつづけることが出来る方法を伝授しよう。 まずは一人きりになれる空間を確保して、正座ができる場合は正座をして、難しければイスに座って、背筋を垂直に伸ばしてごらん。 それで、頚椎の底部にある仙骨と腰椎の根元あたりを、誰かに後ろから手で押されているように...
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Voice of brothers 205 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(前編)

★真実の生命意識を見極め、光そのものの意識として生きるために 究極の真実を言えば、 自分が自分だと思い込んでいる"肉体性の個我想念"を手放すことができなければ、神性の本質をその身に顕すことが叶わないものなんだよ。 それは、どんな人であろうとも例外なくね。 いつも思うことなんだけど、こういう逆説的な話のときには、真反対の意味を自分で言葉にしてみて...
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Voice of brothers 204 地球平和と霊位上昇 (7/7)

(前回の続き) 地球世界を完成へと導くきみたちの偉大なる働き いつも言うけど、ぼくたちはきみたちの心のなかで働いている。 地球界がある一定の霊化を果たすときまでは、ぼくたちはきみたちをとおしてしか、地球平和をサポートすることができないんだ。 ぼくたちは、きみたちのその霊化した貴重な魄(はく)要素(肉体を構成する元の要素)を、献血のように抜き取らせ...
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Voice of brothers 203 地球平和と霊位上昇 (6/7)

(前回の続き) 呼吸の深化と意識進化した意識状態について 事ここに到ってはもう、難しい理屈はいらない。 たとえ異次元の世界を見聞出来なくても、なんの問題も無い。 ただ瞬々刻々の呼吸を調えることに注力してごらん。 そうしてさえいれば、その時々に必要な知恵や真理は、心の内奥から必要に応じて湧きあがってくるから。 そのように、真理を心身...
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Voice of brothers 202 地球平和と霊位上昇 (5/7)

(前回の続き) 意識進化の基礎となる日常の想念・言葉・行動の用い方について 今の説明で分かったと思うけど、多くの地球の人たちの意識が、互いの違いを尊重し合えなかったり、他の星の人類と交流できないでいるのは、ほとんどの地球人類の意識が、みずからの信じる常識という『井の中の蛙』状態にとどまっていて、自身の霊位を上げ、魂の幅を拡げるという"人生の意義・目的"を...
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Voice of brothers 201 地球平和と霊位上昇 (4/7)

(前回の続き) 魂の幅を拡大し霊位上昇をはかるために きみたちが「宇宙人」と呼んでいるぼくたちの世界も、そのような次元の奥行きの一角に存在していて、けっしてきみたちと切り離されたまったく異界の存在などではないんだよ。 霊化した世界というのは、物理的な距離を超越しているから、実際に宇宙の彼方にある霊化した天地とも、波長が合いさえすれば、今きみがそこに...
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Voice of brothers 200 地球平和と霊位上昇 (3/7)

(前回の続き) 物質次元の範疇を超越した意識進化を成就するために 違う例でいえば、信じる宗教や信条の違いによって、民族や国家が反目し合ってようなことがある。 そこに、無宗教者の論点がからんでくると、肉体人間の頭で考えたなら、何が真実で何が嘘なのかが皆目分からなくなってくる人たちが出てくる。 世の宗教信仰者たちは、自分たちの宗教こそが世界を救う...
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Voice of brothers 199 地球平和と霊位上昇 (2/7)

(前回の続き) 人の数だけある真実の奥にある真理をつかむために 上下・左右・斜めなどの位置付けというのは、物理的にものを見た場合には、互いが共通の認識を持ちやすい方便的な表現ではあるんだけど、必ずしもそれらは事実を顕した言葉ではない。 なぜなら、そこには次元の奥行きという大切なピースが欠けているからね。 ところで今、「事実」という言葉を使った...
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Voice of brothers 198 地球平和と霊位上昇 (1/7)

その星に住む人類の霊位上昇と惑星霊化との関係性 形に表れる以前の世界にある生命の真理そのものの響き……、それは言葉にした瞬間に別ものになってしまって、それそのものの響きをほとんど失ってしまう。 だからいつも言葉をとおしてのコンタクトに、もどかしさを感じているのだけれど、たくさんの地球の人たちが、いつかいのちの本質の響きを思い出して、肉体上の体と心にそ...
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Voice of brothers 197 神性を信じ切った生き方を(後編)

(前回の続き) アセンションするために当然認識の活用を だから、アセンション(次元上昇)を望むきみたちは、表面上の世界にどんなことが起こったって、けっして想いをぶらして右往左往したり、真理を知らない人々と一緒になって不安動揺したりすることはない。 世界というものは、人類の認識によって良くも悪くも変化するってことは、これまでにも散々話してきたでしょ。...
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Voice of brothers 196 神性を信じ切った生き方を(中編)

(前回の続き) 運命と想念の関係を自然科学的に捉えれば 一切の感情想念を取り除いた意識から事実のみを俯瞰して観れば、病気も不和もあらゆる不調和な現象も、現れた瞬間にそれらはすでに過去になっていて、想いの手でつかみさえしなければ、どんな想いも現象も、その役割を果たし終えて、それらはただただ消え去ってく命運にあるものなんだよ。 言ってみれば、きみたちが...
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Voice of brothers 195 神性を信じ切った生き方を(前編)

★みずからの神性を信じ切ることについて きみ自身の本質が神性にあることを、100%信じ切って、すべての時間を生き切るんだよ。 そのコツは、『どんなことがあってもそればかりを想い、信じつづけて過ごしつづけること』だよ。 たとえそう出来ない時間があったとしても、そんなの短くしてけばいいだけのことだからね。 ん?うん、そうそう。 ずっと伝...
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Voice of brothers 194 今が大切なとき(後編)

(前回の続き) ★地球を進化させる方法 この人類が等しく持つ神性を見いだし、認める人が増えれば増えるほど、未だ神性を眠らせた人々に、より多くの意識覚醒の機会が与えられることになる。 何故ならば、人類の意識とは、一人の例外もなく同源同根のものであり、先進者の意識の目覚めは、後進の人々の意識進化を促進させることになっているからである。 また、これ...
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Voice of brothers 193 今が大切なとき(前編)

★逼迫した地球情勢の中で 表面上の世界のみを見ると、この世はまったく混沌としていて、今にも阿鼻叫喚のなかで滅亡し去る寸前の状態にある。 さっと一瞥すれば、地球人類による環境破壊の様相は見るに見かねない。 海、山、河川、森林、大地、空気、その他人類以外の生物の多様性、さらには宇宙空間まで……、人類の仕業によって、そのものを失ったり、穢したり、破壊...

祝自己完成 〜 変化変滅を超えて生きる人々へ(後編)

(前回の続き) 本来宗教とはそのように 各人の魂の自立を促し 他の何ものにもすがらずとも 自己を救いあげる道を教える手段だった しかし現代ではほとんどの宗教は 中心なる人々の利得がために 心もとなき人々から搾取を為す 下等な手段に成り下がってしまった 過去の聖者の真理なる教えの数々も ...

祝自己完成 〜 変化変滅を超えて生きる人々へ(前編)

ことごとくが変化変滅してゆく 現れの森羅万象 その理の外に存在するものは無い そはあなたも知っての通りである しかれどわからぬ心 もしありなば よくよく考え抜くがよい 水も空気も大地も星も あなたがたの肉体身も いつかは朽ち果て最小波動に還元し またいつか 違う形での再生を ...
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Voice of brothers 192 一真実行は万理を知るに勝る(後編)

(前回の続き) 守護霊・守護神のこと 地球人類全員の命の親である大神さまは、表面意識でそれを望まない人が、そのような目に会うことを気の毒に思われ、地球に人類が他の星から霊的に転生をして、その霊体の波動を粗めて幽体をつくり、最終的に肉体をつくり出してその体の中に入り込んだときから、最終最後の局面でみんなが意識進化出来るように、ひとりひとりの生命構造の中に、...
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Voice of brothers 191 一真実行は万理を知るに勝る(中編)

(前回の続き) 被害的立場の人のあり方と役割 また逆に、被害者となるような人の気の毒なあり方も、真理の観点から観れば、それが天災によるものであれ、人災によるものであれ、過去世から今日に至るまでの、真理を逸脱した当人の想念行為の結果が苦悩として現れ果たされて、消し浄まった瞬間の出来事なんだ。 だからその人は、その後の人生を心身に不自由を負って生きなき...
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Voice of brothers 190 一真実行は万理を知るに勝る(前編)

神性を行ない現わそう きみたち一人一人は、今年こそ思い出し自覚しなければいけないよ。 自らの命の本質が神性にあることを。 もっとハッキリ言えば、きみたちの意識の本質は、宇宙を創造した生命根源のエネルギーが、宇宙空間に点在する星々の各種階層天地にあって、それぞれの置かれた世界でその創造活動を営んでいる者である、ということだよ。 その経緯につ...
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いつもご覧いただき、有り難うございます。 当サイト管理人は、英語圏向けサイトの作成に注力するため、こちらのサイトの更新をしばらくの間お休みいたします。 それらの作業が落ち着いてきましたら、また更新を始める予定です。 その際には、今後の更新頻度としては、数週間に一度か数か月に一度くらいの間隔で行う予定でおります。 現段階までの人間が意識...
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Voice of brothers 189 真理の基本的学び方のおさらい(後編)

(前回の続き)習慣性の想いからすれば、そういうときには何か他のせいにして、自分を正当化したいとこだと思うけど、結局のところは、他の誰のせいでもありゃしないんだよ。 苦しみというのは全部、自分がいのちの光を発揮し切れてないことによる生きづらさであって、その原因はみんな自分がこしらえたものなんだよ。 言葉を変えれば、自分が真理を表し切れないでいる状態...
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Voice of brothers 188 真理の基本的学び方のおさらい(前編)

小さな子どもが言葉を覚える過程のように、真理を自分の心身に身に付けるには、『真理の言葉をなぞって生きる』、『真理の言葉を真似して生きる』、『中から湧きあがる真理を生きる』のように、段階を経て自分の身に修めてゆくといいんだよ。 子どもを育てた人ならわかると思うけど、子どもには要領の良し悪しの違いはあっても、みんなが未知のことを吸収して身に付けてゆく能力を...
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Voice of brothers 187 本当の真実 ~ すべての人が神そのもの

真実(ほんとう)の事実を伝えるよ。 それは、人間が本来、誰も彼もみんな神そのものであって、神じゃない人間なんて存在していないということだよ。 それがそうじゃないように見えるようになってしまったのは、生命の経綸がわからず、目の前の表れだけがすべてのように思い違いをしているからで、生命の経綸がわかって、永遠の眼をもって自他の所業を読み解くことができれ...
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Voice of brothers 186 他者を鏡にして心の身だしなみを調える方法

★他人は自分の内面を映し出して見せてくれる存在 人を信じることは、自分を信じることでね。 この二つはイコールでむすばれてるんだ。 だからホントのことを言えば、他人を信じた自分を信じていなければ、本当は他者をも、心の底からは信じていないといえるんだよ。 誰かに感じる想いというのは、いつでも自分を映し出して見たうえで、ああだこうだと思っている...
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Voice of brothers 185 言霊に観る言葉の真義と真理に基づいた意識の活用(後編)

(前回の続き) ★身体を持った存在として共に働ける日のために 暗い想い、ネガティブな想いというのは、カルマが肉体と幽体に付随して残ってるかぎりは、現われる前に消し浄めなければ、何をどうしたって、時と場と縁がそろった日時分秒瞬間に現れ出て消えてゆこうとするものなんだよ。 だから、そういう闇(病み)の方向にばかり意識の角度を向けていないで、「ありがたい...
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Voice of brothers 184 言霊に観る言葉の真義と真理に基づいた意識の活用(中編)

(前回の続き) ★真理に基づいた意識の活用 例えば、「ああ、空気が吸えて、呼吸が出来て、ホントに有り難いなあ」、「空気さん、有り難う。肉体さん、有り難う。いのちさん、有り難う」って思って生きていれば、深い呼吸が自然に身に付くことになるんだよ。 なぜなら、「ああ、呼吸が出来るということは、なんて畏(かしこ)くももったいなきことだろう」って感嘆しながら...
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Voice of brothers 183 言霊に観る言葉の真義と真理に基づいた意識の活用(前編)

★言霊に観る言葉の真義 前にも話したと思うけど、闇と病みは同源同義語だよ。 その同じ源というのは、いのちの本質である神性を忘れた様々な想念のことで、一般的な言葉ではそれを【カルマ】とか【業】と呼んでいるね。 そのカルマ想念波動が繰り返し発念された結果として、みんなが「これが自分なんだ」って認めてしまってる想いの波のことを、【肉体性の想念習慣】と...
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Voice of brothers 182 自意識を導くために(後編)

(前回の続き) ★真摯な実践こそが道を切り開く そのようになすべき実践には、それぞれに適切な理由があるんだ。 ぼくたちはホントのことしか話していないから、どうか実践してみて、その効果を身を以て体験してね。 論より証拠というでしょ。 頭のなかで真理をこねくり回して楽しんでばかりいたって、なんにも自分を成長させることにはならないし、深い理解...
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