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星々と交流する時代を切り開くために

神性人類として生きる道

Voice of Space Brothers

寿命の次元上昇ときみたちのミッション (3/5)

公開日 更新日

​ 前の同名記事

 

(前回の続き)

★今回の話で伝えたい核心

とりあえずは、150歳や200歳くらいまでは、肉体を離れる時期を延ばす人々が、これからの数百年の間にたくさん現れるだろう。

「何を馬鹿なことを」って嘲笑しているそこのきみ……、何もぼくたちはファンタジーを語っているわけじゃないんだよ。

ぼくたちは今、きみに起こり来る未来の話をしてるんだ。

きみが自身の本質を思い出して、神性意識を生きるなら、きみ自身が人類にさきがけてギネスブックの長生き記録を更新するような年齢まで心身共に健康で生きて、ふすまを開けて隣の部屋へ行くようなあの世への意識移行を、みずからが体験することになるんだよ。

だけれども、きみがいつまでも、「何歳になったから、もう自分は老いさらばえるしかないんだ」なんて自己限定した想いを抱きしめつづけていたり、「みんながなっているような老人に、いつかは自分もなるんだろうな」って漠然と信じて過ごしているならば、きみはきみが思った通りの人生を、着実に画き出して生きることになるだろう。

ここでぼくたちが伝えたいことの核心は、人間が寿命を目前にして身も心も不自由になって、本人も周囲もつらい思いを抱えながら過ごすことが多い今の状況の奥には、みんなが人間を肉体に限定した物質的存在だと思い込んできたという背景もある、ということだよ。

それで人は本来、意識が神域に入りさえすれば、誰もがみずからの定命(じょうみょう)(確定的な寿命のこと。第三の寿命・最終寿命ともいう)を自身の意志で決めることが出来るんだよ。

現在のように、80歳代くらいで定命が来る時代にあってさえも、神性意識を自覚して生きていれば、老年になっても心身の健やかさを保ちやすくなってゆくんだ。

たとえ髪が白くなり、皺が増えたとしても、健康な心と体で死ぬ瞬間まで生きていられるのが、老齢期を生きる人の本来の在り方なんだよ。

そういう生き方が当たり前になる時代を創るトップバッターが、今この時期に中高年として生きている人たちなんだ。

それで、その後をもっと若い世代の人たちが引き継いでゆくことになるんだよ。

だから今、中高年層以上の人たちが、子どもや孫の世代の人たちに手渡す未来へのバトンは、これまでの延長なんかじゃなく、まったく新しいバトンだといえる。

それは、きみたちの側から見ればまったく新しい、けれども生命の真実から観れば、まったく当たり前であるところの、『人類意識がいのちの光を自由自在に使いこなして生きられる未来』を手渡すんだよ。(次回に続く)

 

神性人類として生きる道

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