地球は生きている(後編)
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(前回の続き)
★地球に祈りを捧げる人は地球からも護られる
そしてまた、今この時代に地球人類が意識進化して、元来の神性を甦らせる方向へ進んでいることも事実なんだよ。
地球の神々と宇宙人類と地球に肉体を持って生まれたぼくたちの同志(きみたち)が手を携えて、この星を健康・健全な星へと立て直す動きは、多くの人々は知らないけれど、実はもうすでに佳境に入ってるんだよ。
その動きは霊的次元から始まって、やがては現れの世界に広がってゆく。
すでに地球上では、多くの同志が神性を思い出して、肉体的にはあまり繋がりのない人たちも、霊体においてはみんなが一致協力して、地球平和のためのミッションを着実に遂行してるんだよ。
見ていてごらん。
きみたちの想念言行が地球の痛みを和らげていることと引き替えに、きみたちが地球からも護られている事実が、誰の目にも明らかになるときが来るから。
それはどういうことかというと、地球への感謝の大切さを知って実行しつづけている人たちは、地球からの護りをより深く受けてゆくということだよ。
どんな天変地変がきみたちの住む地域に起こっても、きみたちには地球からの護りの光が届いていて、その光は周囲の人たちにも広がってゆくんだよ。

★地球意識と同調して生きよう
そのことはもうすでに、体験済みの人もたくさんいるから、この話が事実であることはわかるでしょ。
そのように、最終進化の局面では、人類全体が産みの苦しみを体験することもあるんだよ。
海や山や大地や大気、河川や海などの水に向かって、謝罪と感謝の祈りを捧げるんだ。
恥ずかしがらずに、今日から始めてみてほしいんだ。
そして、地球さんに対しても、心からの謝罪と感謝の祈りを、魂の底から響き出る渾身の意識エネルギーを以て、心のなかで叫ぶんだよ。
そうやって生きる人の数が一人でも多ければ多いほど、異常気象や大地震や大津波はおさまり、すべての生物が安心して生きられる世界が近づくんだ。
また、そうして生きている人々は、すべてを生かしてくれている地球さんの大愛とみずからの意識が同調するから、日々を安らかな心で過ごせるようになってゆく。
そういう立場にあるきみたちのような人々は、生き長らえることにエネルギーを使い果たして、心身ともにへとへとになっている人たちに比べれば、精神的にゆとりがあるでしょ。
きみたちには、その余力を以て、人類全員の意識進化を後押ししながら、大自然と生きとし生けるものの大調和を祈り出していてほしい。
地球の未来は、常日頃からきみたちが発する何気ない認識によって左右されるものなのだからね。(終わり)








