新年の指針と意識進化(2)
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(前回の続き)
★きみたちはすべての人類を包み込んでいる
だからきみたちは、ありとあらゆる人類の真理から外れた精神状態が手に取るようにわかるでしょ。
たとえば身近なとこで言えば、好きな人にフラれて自暴自棄になる人の心がわかるから、そういう人に優しく寄り添うことが出来るでしょ。
嫉妬とか、自己否定とか、逆恨みとか、いろんなネガティブな想いも散々舐め尽くしてきたから、そういう想いに突き動かされる人々をも、大いなる慈愛で包み込むことが出来るでしょ。
大きなとこで言えばきみたちは、国と国との間にすれ違いやわだかまりがあるときも、相手の国の人々をその大きな懐にいだいて、彼らが共に神性の復活を果たすことが出来るように、祈る心を見失わないでいるね。
普通だったら、ぶつかり合いになってしまうようなところを、きみたちは忍耐強く相手の神性が開発されるよう祈るだけの、大いなる愛と赦しの心を持っているでしょ。
そんな奇特な人たちがたくさんいて、ただ無心に人類全体の平和を祈っているなんてのは、地球界をくまなく探し回っても、きみたちくらいなもんなんだよ。

★日本を起点に拡がる平和への祈り
この世的な一切の利害関係にかかわらず、すべての国と地域のために、何十年も前から率先して他国の平和を祈りつづけてるなんてのは、きみたち日本人をおいて他にいないんだ。
その崇高さゆえに、心ある諸外国の人々が惹き付けられてきて、きみたちと共に働く決心をして、手を繋ぐ仲間が増えてきつつあるのでしょ。
最近では、互いの国と地域の平和を祈り合う各国語による世界各国の平和の祈りは、日本よりも海外のほうで盛んに行われているね。
祈りが持つ真の力というものが、地球人たちに認められてきたからなんだけど、日本では戦後の歩みのなかで、宗教的なものから距離を置く人も多くなったから、宗教的であるということだけで、少し身構えてしまう人もあるけどね。
だから、そういう人々は、日本が発祥の真理の行いの数々に、他国から伝わってくる形で、あとから触れてゆくことになるかもしれないね。それもまた、その人に合った時旬なんだよ。(次回に続く)








