本文へ移動

星々と交流する時代を切り開くために

神性人類として生きる道

この記事をシェアする

Voice of Space Brothers

俯瞰の視座に常住するために

公開日 更新日

印象ほど当てにならないものは無い。

だけど、地球の人たちは長い間の想念習慣から、一事が万事、印象の応酬で会話したり、すべてを片付けようとしているね。

「なんとなく」

この言葉ほど、心の目を曇らせるものはない。

また、「どうして?」って言葉も死語にする必要がある。

なんでかっていうと、「どうして?」っていう設問を投げかけられたひとは、「なんとなく」思い至った漠然とした記憶の印象を脳から引き出し、答えとして導き出そうとするからだよ。

印象の沼に浸って生きているということは、漠然とした主観でしかものごとを見れなくなってるってこと。

事実関係を正確に画き出して見ていないんだね。

そういう意識状態で居つづけたら、いつまで経っても、すべてを大調和させる知恵が浮かばないでしょ。

だから、事実関係を正確に見ることが出来るように、意識の使い方を訓練することだ。

感情想念に意識の権能を明け渡すことなく、心の奥の俯瞰の視座からものごとを一望できるようにしてごらん。

え?「どうやってやるの」って?

その質問の仕方は、「どうして?」って疑問を思い浮かべるときの親戚みたいな疑問だよ。

そういうときは、なぜ自分がものごとを俯瞰できないかを考えればいい。

根本原因は、呼吸が浅いことにある。

そしたら、呼吸をゆったりとさせて、意識を丹田に沈めて生きればいいって気が付けるでしょ。

すべての答えは自分の中にある。

それをひとに教えてもらうのもいいけど、外からの回答ばかりに頼ってたら、いつまで経っても印象の沼から抜け出せないよ。

呼吸を常にユックリとして、心の奥にある神性と会話するんだ。

見えるものは見えないものの影。

この世の表面に真実なんかないんだよ。

神性との繋がりが深まってきて、意識が神性そのものに近づいてきたら、すべての真因が手に取るように見えてきて、きみの心の中から「どうして?」は無くなってゆくだろう。

そのときを楽しみにして、今はユックリとした呼吸を自分の当り前にする練習に終始していてごらん。

そうすれば、事実関係もその原因も、それをどうすればよくなるのかも、すべては内なる神性の中から表面化してわかってくるからね。

この記事をシェアする

Angelusbell

メッセージを、やさしい絵とともに動画でもお届けしています。

最新の動画

#11 はじまりの一人が宇宙を動かす ~ 惑星開発のプロフェッショナルたちへ|内なる宇宙からのメッセージ

YouTubeチャンネルを見る

音楽の動画

星々の仲間入りを果すために(読み上げ版・ナレーションなし)|内なる宇宙からのメッセージ

ひとつ前の動画

#10 未来は必ず良くなる ~ 今を真剣に生きるということ|内なる宇宙からのメッセージ

YouTubeチャンネルを見る

神性人類として生きる道

このブログの言葉を、テーマごとに編み直したシリーズです。

神性人類として生きる道 第1巻 一日のはじめとおわりに
第1巻 一日のはじめとおわりに
  • Kindle版 980円
  • 紙の本(ペーパーバック) 1,680円(税込)

お求めの窓口は、二つあります。

Amazon で

  • Kindle版980円
  • 紙の本1,680円

Kindle版はすぐに読み始められます。紙の本も Amazon からお届けします。

Amazon で見る

AngelusBell から直接配送(紙の本)

  • 本の代金1,680円
  • 送料(クリックポスト)240円

Amazon をお使いでない方は、こちらからどうぞ。フォームでお知らせいただければ、こちらからご案内します。

  1. 購入希望のフォームで、お届け先と冊数をお知らせください。
  2. お支払いの方法とお届けの目安は、折り返しのメールでご案内します。
  3. クリックポストでお送りします。郵便受けに届きます(追跡番号つき)。

▼ お申し込みは、このすぐ下の「紙の本の購入希望」の欄からどうぞ。

紙の本の購入希望

『一日のはじめとおわりに』(神性人類として生きる道 第1巻)の紙の本を、AngelusBell からクリックポストでお送りします。下の欄をご記入のうえ、送ってください。お支払いの方法とお届けの目安は、折り返しのメールでご案内します。このフォームを送っただけでは、ご注文は確定しません。

    ご案内はこのアドレスにお送りします。

    お届け先の確認が必要なときだけ、お電話します。

    3冊以上をご希望の方は、メッセージ欄でご相談ください。

    送る前に、上の2つのチェック欄に✓を入れてください。



    この記事をシェアする