精神波動と物質波動の精妙化を後押しするために-1
復習:アセンション(次元上昇)とは? アセンションとは、精神波動と物質波動を精妙化させ、神霊波動に昇華させることです。 それは日本語では「次元上昇」とも呼ばれています。 閉塞感が蔓延したこの地球界に、真に持続可能な未来を切り開くために私たちひとりひとりが今考え、行動に移すべきことは、如何にして自らの精神波動と肉体(物質)波動を精妙化させてゆくかということであり、そのための具体的な実践の数々です。 それが、そのことに取り組んだ人々をまずはじめに、アセンション(次元上昇)させることになります。 その響き・波動 ...
星々と交流する時代を切り開くために
この度、ホームページのタイトルを変更いたしました。 『星々と交流する時代を切り開くために』~ 神性人類として生きる道 これは、いよいよ地球界全体の波動が精妙化し、【半分霊界 - 半分これまでの物質界】となり、生命の本質が目に見える世界に展開する寸前にまで来ているためです。 正確には、まだ地球界の波動は50%以上が旧来の状態です。 また、急速に次元上昇を果たし得た地域と、そこまで到達していない地域とがあります。 ですから、「なんにも変わってねーじゃねーか」と、地球界のアセンションに背を向ける心で毒づく方も多 ...
Voice of Cosmic Brothers 621 記憶を手放して未来を開く方法-5 (年内最後の記事)
(前回の続き) ほんとうの今を知って持続可能な社会作りに参画しよう ここで質問だよ。 きみたちは、どうして自分たちが過去を今だと思い違いしてきたと思う? わかんない?すぐに言葉には出来ない? うん、それこそが、記憶と今の意識を混同してしまってる状態なんだよ。 「記憶ってのは過去のデータに過ぎない」って言ったでしょ。 それがホントに納得できた人は、記憶と自分とを切り離して観ることが出来ている。 納得できない人は、「私が私だと思ってた私はホントの私じゃあなかったんだなあ」って、感嘆するように気持ちを込めた例の ...
Voice of Cosmic Brothers 620 記憶を手放して未来を開く方法-4
(前回の続き) ほんとうの『今』を知り自らの意識を意識的に運用しよう それじゃあ、続きの話を始めよう。 『記憶ってのは意識が用いる蓄積されたデータであって、けっしてそれ自身が人間の本体ではない。だからそのことを腑に落として、記憶と自分を切り離して見れるようになってほしい』ってところまでだったね。 ここまでの話を元に、これまでの地球人の生き様を眼を閉じて振り返り俯瞰してごらん。 どう? 地球人間たちがどれほど肉体に張り付いた記憶に振り回され、いのちの真実(ほんとう)の姿を見れなくなってたのか、骨身に染みて理 ...
Voice of Cosmic Brothers 619 記憶を手放して未来を開く方法-3
(前回の続き) 人間とは肉体ではなく、それを動かす光波である さあ、ここまでの話で、記憶を手放して未来を切り開くためのマインドセット(土台となる認識)は固まったかな? 土台となる認識ってのは、『記憶は単なるデータであって、本当の自分ではない』って話だよ。 そこから話を広げてゆくと、『人間とは肉体そのものではなく、肉体を乗り物として乗り込み、それを操縦している光波の存在である』ということになる。 もしも「何を馬鹿げたことをおっしゃってんの」って思う人がいたら、一人の人間の一生(肉体への誕生から死と呼ばれる他 ...
Voice of Cosmic Brothers 618 記憶を手放して未来を開く方法-2
(前回の続き) 記憶に罪はない 「記憶に邪魔されずに未来を切り開く」ってさっき話したけど、記憶の名誉のためにいうと、記憶に張り付いて離れないのは"自分が自分だと思ってる自分"のほうであって、ホントのことをいえば、記憶そのものには何の罪もないんだよ。 「何を可笑しな話してるの?」って思うかも知れないけど、記憶ってのは肉体に備わった機能の一部であって、人間の本体である生命意識とはハッキリと切り分けて見るべきもんなんだ。 そのことをハッキリと認識するためには、記憶と脳の関係を紐解いてみるのがいい。 そのためには ...
Voice of Cosmic Brothers 617 記憶を手放して未来を開く方法-1
記憶があるからこそ生きてこられた 人間という生物は、記憶があるからこそ生きられるという側面があるね。 例えば、何をどうしてそうすればこうなるというようなことは、体験に基づく記憶がなければおぼつかない。 人生を歩んでくうえで、「何をどうしたらいいのかまったく分からない。私は右も左も分からない」ってならないでいられるのは、それはひとえに記憶に助けられているからだ。 考えてみて。 「私はエレベーターの乗り方が分からない」「私は包丁やハサミの使い方が分からない」「私は歩き方が分からない」「私はしゃべり方が分からな ...


