何ものにもおびやかされない自分軸を持つために
きみがもしも、「今まで自分が自分だと思っていた意識が、どうしても自分だとは思えない」と思うなら、「自分って本当は何ものなんだろうな?」って、自分の心の奥に聞いてごらん。 そうしたら、きみのいのちの光は、きみの直観としてその答えを少しずつ、小出しに出して教えてくれるだろう。 そして、きみの意識のアンテナが、自分のいのちの源へ向けられたとき、きみの毎日は気付きの宝箱になるだろう。 そうなれば、きみの人生には毎日のように新しい気付きが起こり、点と点が線に繋がり、線と線が組み合わさって立体になり、その状態で認識出 ...
人生の目的
太陽光に照らされたとき、人は自分の影を太陽の反対方向に見るでしょ。 それこそが、今まできみたちが「これが自分なんだ」「自分はこういう者なんだ」って決め付け、信じ込んできた自己認識の実体なんだよ。 よーく考えてごらんよ。 影が自分なわけないでしょ。 なのに、実体を見誤ってきた。 そこにこそ、真我を生きられなかったホントの原因があったんだ。 そもそも永い間、きみたちは、ホントの自分を知ろうともして来なかった。 不自由を当然だと認めていた。 医者が諦めるような病気になったら、治らないもんだって信じ込んでた。 嫌 ...
愛の意識を広げる感謝の心
一番大切なことは、自らの心身から愛が溢れ出つづけていることだよ。 そのためには、いつも自分の心と言動行為を振り返って、「私は今、愛の心で生きてるだろうか?」って省みることだ。 そのように、自身の心が愛そのものであるためには、「五感に認識したものと自分は一つなんだ」って思う練習をして、それを当然の認識にすることだよ。 そしてもっと根本的に大事なことは、そうやって『一体認識』を当たり前の心にするためには、感謝一念の意識でいることだ。 どんな物事にも、どんな人や生き物や自然に対しても、「有り難いなあ」って滲み出 ...
果てしなく広い大宇宙のなかで
果てがないんじゃないかしらとも思える大宇宙には いったい幾つの銀河があるんですか? それに幾つの星があるんですか? 昔スペースブラザーに聞いたことがあった その答えは次のようなものだった 今はまだ知らなくていいし きみたちがそれを知る必要もない なぜなら地球人はまだ 自分の足で歩くこともおぼつかず 生命の本質さえも忘れた段階にあるからだよ それよりも行なうべきことは 自身が何者なのかを知り 心の汚れをクリーニングしながら 全体の調和を願い祈り その意識を自らの行動原理にまで昇華して 自分のものにすることだ ...
『先立つもの』の次元上昇 ~ 富から徳へ
今のきみたちの頭のなかでは、「先立つもの」って聞いたら、「何はともあれお金でしょ」って思うでしょ。 でも未来の地球では、お金はなんの役にも立たなくなるときが来る。 そのときになってきみたちが困るのは切ないから、今のうちに意識の中でだけでも、「先立つもの」をアセンションさせておこう。 さあ、ここからは心のストレッチだよ。 未来の世界で通用する先立つものはなーんだ? ずばり、これってものを思い浮かべてごらん。 金(ゴールド)? お米や小麦粉? 土地? 愛? 心の豊かさ? うん、どれも違うね。 答えは「徳」だよ ...
“みずから”を“おのずから”に溶かし広げて生きるために
1. いのちの大元と惑星開発に連動する人類意識の進化 宇宙を創ったいのちの大元(はじめの一)を大生命と呼ぶでしょ。 それに対して、その他のすべての生命体は小生命だね。 その小生命である人類はみんな、いつかは必ずいのちの源へ帰り着くように、はじめから設計して創られてるんだよ。 その秘密は、惑星の開発とセットで組み込まれている『人類の意識進化プログラム』に示されている。 それをちょっとここで紹介しよう。 1)銀河系内に新しい惑星が出来る(火球状態) 2)【一番波動の粗い次元】 2-A)惑星を大気圏でコーティン ...
いのちの光のサテライトセンターたちへ
きみたちは自分の存在をどういうふうに定義して見てる? そう聞かれてすぐに答えがパッと浮かぶ人は、ふだんから「自分は何者なんだろう?」って自己探求してる人だ。 たとえそれが、宇宙の真理に適ってても適ってなくてもね。 なんで「適ってなくてもいいのか?」って思う人は、今一度『いのちの深奥』を深く見つめてごらん。 そしたら、人間たちひとりひとりが、今この瞬間にどういう生き方をしてるとしても、どんな人も必ず『いのちの大元との一体化』の方向へ進んでゆくものだっていう『宇宙生命の摂理』が観じられてくるはずだよ。 いのち ...
神聖の存在として生きるきみへ
" 心の眼"を閉じて。 呼吸をユックリとして。 それを1分、2分、3分とつづけてゆくと、心が静寂の海に溶けるかのように広がってゆくでしょ。 そうしたら心の眼を開けてごらん。 きみは今、宇宙に広がる時空そのものだ。 きみのなかにすべてがある。 ほら、地球が見えるでしょ。 心の眼に備わった焦点距離可変機能(カメラのズーム機能のような機能)を使って、地上の人間たちを見てみよう。 きみが持つ神聖の眼(Divine Scope)は、肉眼のように表面だけしか見えないチャチな眼じゃない。 地球上に張り付いて生きてる"肉 ...
瞑想時の周波数で生きよう
すべての瞬間を瞑想するときの意識周波数で過ごしていると、心はより穏やかに落ち着いて、人生がより創造的な瞬間の連続になるね。 それは、肉体と精神が神聖の領域で働くように変化するからなんだけど、今日はそのことを量子力学の概念とからめて観てみよう。 「すべては粒であり、波である」っていう量子力学が示す命題は、人間の生き方そのものを映し出しているんだよ。 粒と波、この二つの性質は、肉体と精神にそのまま投影されているんだ。 肉体ってのは、一見すると固い粒の集合のように見えるでしょ。 でも、ミクロの世界へとその実体を ...
痛みは味方
痛みを敵視してはいけないよ。 なぜならそれは、正常な生存状態を維持するために、宇宙がぼくたちに与えてくださった補完機能だからだよ。 例えば、足をひねって足首を骨折したとして、痛みがなかったら骨折した事実に気がつけないでしょ。 それは、心の痛みもおんなじだ。 多くの地球人は、心に苦悩が生じたら苦悩そのものとして振る舞っちゃって、苦悩を手放そうとしないでしょ。 でも心に痛みを感じるってことは、肉体の痛みと同様に、いのちが心を清浄な意識状態に保ちつづけるために、「調整すべき不調和な状態があるよ」って、教えてくれ ...
他者依存症と助け合いの違い
きみの心は、「ひとに頼ることは恥ずかしいことだ」みたいな、浅はかな自律論に傾倒していないだろうね? そういう考えの大人は、子供時代には自立心が旺盛な手がかからない子として、周囲の大人に褒められていたかも知れない。 でも大人になると、そうはいかない。 なぜなら、子供時代には「助けて」って言わなくても、本当に困っていそうだったら、まわりの大人たちが手を回して助けてくれていた。 けれど、大人になったら、「ヘルプ」って言わなかったら、誰も手を貸してくれない。 結果、ムリして頑張って、心を壊してしまう人のなんと多い ...
起きている間の呼吸をユッタリとする方法
①「私は、光・真理・神聖・愛・感謝の波動を持った言葉を思い浮かべるときには、いつも深い呼吸をしている」という『意識の初期設定』を自らに施し、それを習慣化するための練習をする。 ②するとその後の人生は、光・真理・神聖・愛・感謝の言葉を思い浮かべれば思い浮かべるほど、自動的に深い呼吸をしている時間が長くなる。 ③そこまでゆけば、後はどれだけ長く、光・真理・神聖・愛・感謝の波動に浸りつづけていられるかを追究するのみ。 実際は、自らが進んで『ユッタリとした呼吸をしながら光・真理・神聖・愛・感謝の類の言葉を思い浮か ...
偽りの自分を手放す時代(とき)に
当り前な話だけれど、人から敬われるような人ってのは、自分自身を敬いながら過ごしているし、人から大切にされるような人も、人知れず自分を大切にしながら生きている。 そうした人々は、意識してそうしてる人もいるし、無意識的にそうしている人もいる。 でもどちらにしても、自分を大事にして生きていることに変わりはない。 それが判らない人だけが、他者との関わりのなかでコンプレックスを抱いて、居心地の悪さを感じてるんだ。 自分が他者から敬われてない、大切にされてないって感じてる人たちってのはね、ひとりの例外もなく、自分を許 ...
原子の次元上昇
次元上昇した状態、してゆきつつある状態ってのを、ミクロの視点から考えたことあるかい? それができると、いつもとは違った受け止め方が出来るから、今日はそういった話をしよう。 さあ、肉の眼を閉じて、心の眼を開いて。 きみたちの神聖の働きが甦って、それが心と体に顕在化した。 そうしたら、きみたちの精神細胞と肉体細胞のひとつひとつの原子はどう変わると思う? 霊化する? うーん、惜しいな。 ある意味ではそういう言い方もできるけど、そんな掴みどころのない話じゃあなくって、それは誰もが納得せざるを得ない物理現象でもある ...
神我一体は神生(じんせい)の始まり
いいかい? 今回は、「今この瞬間に、心に刻み込んでほしいこと」を話すよ。 自らの神聖を想念・言葉・行為に発揮できるようになったからといって、それでもう何もしなくていいってもんじゃないんだよ。 それは「神としての人生」のスタート地点に過ぎないんだ。 言い換えたら、生命の根源と一体化するに至る道の途中の通過点に過ぎないってことさ。 「宇宙社会のなかにあって、『現状の地球人間たちの意識レベル平均値』は、動物に毛が生えた程度だよ」って、前に話したことがあるでしょ。 そんなんだから、地球に縁が薄い星の人たちは、今も ...
俯瞰の視座へ至る鍵
今日は、与えられたいのちを活かして、瞬間瞬間の今を集中して生きてゆくと、人がどのように変貌してゆくのか、について話そうね。 「今を真剣に生きるということは、未来でもなく過去でもない、"今ここにある意識"にエネルギーを注ぎ込んで生きることである」って真理が意味する言霊については理解できるでしょ。 言霊ってのは、言わずもがなだけど、言葉になって現われる以前のひびき、エネルギーのことね。 そうやって生きてゆくと、分離し対立して存在してるかのように見えている“すべての有り様”を包み込んで、自らの意識がありてあるも ...
人格から神格に昇華する道を歩む人たちへ
いのちとは何なのか? いのちはどこからこの世へ来るのか? 肉体を離れたいのちはどこへ帰るのか? 自分とはいったい何者なのか? 人それぞれに違うこの世の経験に、如何なる意味があるのか? 何故この世は不平等なのか? 理不尽と思わしき事態はどうして起こるのか? 「あんなにいい人がなんであんな目に?」と思うような、無情に見える運命の変遷は如何にして起こり来るのか? 一体全体、人は何のために生まれきたのか? 生まれ来た者たちはこの世で何を成すべきなのか? 人類個々の死に様が周囲の人々に与える影響を想うとき、人間は人 ...
星は生きている
多くの地球の人たちは、星って存在を、「物」「物質」だって決め付けて、すっかりそう思い込んで見てるでしょ。 今は、「きみたちのそういう幼い考えが打ち砕かれる日が近い」ってことだけ、はっきりと指摘しておくことにする。 すべての惑星も恒星も意識を持った生命体だ。 もうすぐ、きみたちの五感の世界に、ぼくたちが姿を見せるときが来る。 そうして、生命の真実や宇宙の摂理が明かされたとき、地球の人たちは考えを改め、生き方を根底から宇宙法則に乗せるだろう。 そのときだよ。 そういう宇宙世界の常識が地球の常識になるのは。 す ...
神聖に基づいた自己肯定
ポジティブシンキングを標榜する人たちの間で好んで使われる言葉に、『自己肯定』という言葉があるね。 それは、人々が明るい心で生きてゆくために、無くてはならない意識指標だとされている。 だけど、猫も杓子も「自分はこれでいいんだ」ってやることが、果たしてほんとうの自己肯定と言えるかな? 神聖の甦りを目指して生きているきみには、そこのところを深く見つめ直してほしいんだ。 「ほんとうの自己肯定……、真実の自己肯定ってなんなんだろう?」ってね。 いつも言うでしょ。 「“我とはなんぞや”って、生命の本質を探究するんだよ ...
今日からのきみは
人間界全体の想いのさまを俯瞰してごらん。 「自分はなんのためにこの世に生まれてきたんだろう?」 「この命はどこから来て、肉体に止(とど)まり、死んだら何処へ行くのだろう?」 「私はいったい何者なんだろう?」 そうした哲学的な命題を探求できている人たちは、やがて生命の真実に辿り着いて、いのちの本質を自分のものにして生きるに至っているでしょ。 じゃあ、そうした命題が心に思い浮かぶこともなく時を過ごしている人たちは、いったいどんなふうに人生を過ごしているだろう? 「昨日の続きの今日」や「今日の続きの明日がある」 ...
洗練された知的生命体に進化するために
「人はなんのために生きているのか?」 こうした哲学的命題に突き当たることが出来たひとは、前世、そのまた前世といった、過去世の過去世の過去世から、真理を求めに求め続けてきた人なんだよ。 そういう人じゃなきゃ、生きてる間に、そんなこと思いもしないんだ。 横広がりの地上世界を見渡してごらん。 たくさんの人たちが感情の満足のために生きてるね。 多くの人たちがただ漠然と、習慣の想いに流されて、なんとなーく生きてるでしょ。 人間っていうのはね、本来は、洗練された知的生命体に進化するために生きているんだ。 『洗練された ...




















