Voice of Cosmic Beings 521 日々事々(3)
★愛が欠乏する原因 「愛が足りない」と他人に要求ばかりする人は、大きな勘違いをしてるよ。 わかるかい? そうだ、他人(ひと)に要求する以前に、自分が自身を愛してないんだ。 だから、誰よりも先に自分自身の心を抱きしめて、心を愛で満たすといいんだよ。 ★自分の見方 人がみずからの心を正直に見つめるときに、善悪悲喜こもごも、様々な意識が横たわっているのが観て取れるでしょ。 それらを大別して観ると、消え去りゆく定めの想いの波と、未来永劫輝きつづける意識の二つの心に分けて観ることが出来るんだよ。 自分を見つめるとき ...
Voice of Cosmic Beings 520 日々事々(2)
★自己犠牲からの卒業 自己犠牲に尋常じゃない喜びを感じる意識境界というのは、一見とても立派に思えるかも知れないけど、そういう人が次元上昇した意識で生きてるかというと、まったくそうじゃない。 地球がホントに立派になった世界を牽引する人たちの意識は、ひとりの例外もなく、自分も人も自然も生物も、みんな生かす意識で以て生きてるんだよ。 どんなに世のため人のためだと思ってたって、自分を押し殺すのはホンモノじゃない。 これからの時代は、自己犠牲的な生き方をしている人たちは、自己に対する虐待を働く人として、生命の保健所 ...
Voice of Cosmic Beings 519 日々事々(1)
★口を慎むこと 他人がむみだりに信じがたい話を、むやみに口にしてはいけないよ。 スピリチュアリズムに興味のある人は、だいたいの人がそういう話が好きだから、相手が同じことに興味あるかないかにかかわらず、そうした話を押しつけがちだ。 自分が押し付けてる気がなくても、相手がそう受け取ったなら、それは押し付けてることになってるんだから、気を付けなければいけないよ。 それに、自分には素晴らしい話でも、相手にはとんでも話なこともあるのだから、誰彼かまわず神秘的な話をするのは感心しないね。 ★願いが叶うということ それ ...
Voice of Cosmic Beings 518 地球界のアセンションと手が果たす役割(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★両の手を使う意義 前にも話したことがあるかも知れないけれど、人は生まれて数年の間は何かをするときに、無意識に両手を使ってしていることを成長のプロセスのなかで忘れてしまい、いつの間にか、なんでもかんでも出来ることなら片手を使って行うようになるでしょ。 そういう何気ない変化のなかに見て取れることは、意識の軸足が生命の神聖から肉体個我に移行して、両手を使った創造活動を忘れていることなんだよ。 普通みんなはそんなこと考えないかも知れないけれど、例えば物をいただくときに片手でサッ ...
Voice of Cosmic Beings 517 地球界のアセンションと手が果たす役割(前編)
★みずからの殻を自身の力で破るために 地球は今、まさに本来の輝きを取り戻して、甦らんとしているんだよ。 そんな時旬になってもまだ多くの地球人類は、みずからがつくった自己中心性の殻を破れないで、卵の殻の内側でモガモガフガフガやってるね。 鳥の雛なら誰に教わることもなく、時旬が来れば自分のくちばしを使って殻を破り出て来るのに、どうして肉体人間には同じことが出来ないのだろうね。 それがどうしてかをよーく考えてごらん。 どうしてこういう話をするかというと、いつも言うことだけれど、きみがぼくたちから答えを教わったと ...
Voice of Cosmic Beings 516 地球界に神性復活の機運を高めるために
★一人が救われれば万単位の人が救われる原理 世界にただ一人のきみが真の救われを得るときには、きみに連なる何万、何十万、何百万人の人たちに救われの道を開くことになるんだよ。 今日は、一人の人が真に魂の救済を得たときに、どうしてその他大勢の人の救済が確定するのかについて簡単に話そう。 世界中を見渡してごらん。 実に様々な人々が生存しているでしょ。 そのひとりひとりを見れば、各人がまったく違った過去世を持ち、その中の多くの人が複数人の過去世を併せ持つ混合霊であることが見て取れるね。 そのように、まったく異なる性 ...
Voice of Cosmic Beings 515 神霊文明の扉が開かれる時旬に(後編)
★想い画けば未来になる 来たる未来の世界では、きみたちの中の一部の人たちも、地球が他の星々と交流する時代を見ることになるだろう。 それは、地球人の寿命に関する概念を覆す先駆者たちで、その頃にはきみたちは、地球界でいう長老格の人々になっているんだよ。 もしきみがそういう人になりたいなら、今のうちから過去の固定概念の外に出て、生命の真実だけを認めているといい。 常日頃から何を思っているか、その想いこそが、その人の未来を築き上げる礎だって、いつも話すでしょ。 それは絵空事でもなんでもなく、本当にただの事実なんだ ...
Voice of Cosmic Beings 514 神霊文明の扉が開かれる時旬に(前編)
★遠い存在だった究極の真理 地球人が生命の神聖を表して、自由自在にいのちの創造性を発揮して生きることが出来る秘法であるところの印がきみたちに授けられてからというもの、きみたちの意識進化は飛躍的に促進されて、今では名実ともに、押しも押されぬ神性人類として甦った。 そのことを、ぼくたちは大きな喜びをもって見つめている。 この神性を甦らせる鍵であるところの印を組みつづけているきみたちの意識は、ここ数年でかぎりなく飛翔した。 自分たちがちっぽけな肉体性の存在であるという、自己限定の殻にみずからを閉じ込める人が少な ...
Voice of Cosmic Beings 513 心の自傷行為によって絶望を感じる人たちへ
★自分の心を傷つける想念パターンを卒業するために この間、感情を純化する話をしたけど、それが出来なくて、相変わらず自分を傷つけてる人がいるね。 それは、ほかの人に対する怒りや憎しみ、拒絶不信などの"想いの竜巻"を心の内(なか)に巻き起こすことによって、結局は自分が傷ついてる姿なんだけど、それに気が付けずにおんなじことを繰り返して、自分を追い詰めている人がいるんだよ。 その最たるものは、想念による"自心への自傷行為"であり、その果ての自殺だけど、自殺を企てるまでには至らなくても、自分を侮辱するだけ侮辱して、 ...
Voice of Cosmic Beings 512 有り難いと心底から思える人がどれくらいいるだろう?
★きみの感謝は本物か? 世の中には、「ありがとう」って光の言葉を発することの出来る人は数あるけれど、ホントのホントに「有り難いなあ、本当に有り難い」って心底から思えてる人がどれくらいいるかわかるかい? 表面上の言葉としてだけなら、誰でも感謝を表明することは出来るけれど、その実、心の中で実際に有り難がっている人は少ない。 きみはどうだい? 他人に見せている自分と、誰にも見せることのない心ん中の自分がピッタリとひとつになって、嘘偽りのない感謝の心を自己のものにしているだろうか? 本当にアセンション(次元上昇) ...
Voice of Cosmic Beings 511 感情の純化(後編)
前の同名記事 (前回の続き) ★運命創造の原理 もう一度本当の真理を伝えるよ。 【自分がやられたと思えばやられた事実が残るけれども、自分がそう思わなければそのような事実は残らない】 これだよ。 この真理から導き出される"傾向と対策"の『対策』はなんだと思う? 何をどう認識するか? そこにこそ、運命創造の原理があるということだよ。 みんな、自分の想いで運命をつくってるんだよ。 それは、「創っている」というよりは、「造っている」といったほうが正確だけれど、今までの多くの人が地球上でこしらえてきた運命という ...
Voice of Cosmic Beings 510 感情の純化(中編)
前の同名記事 (前回の続き) ★感情の純化を促進する真言を心に修めよう さて、さっきぼくたちは、「他の誰が何をしていようと、そのこと自体にはたいした意味はない。大切なことは、それを見聞した自分の心の動きと、それに伴う自身の言行だ」という意味の話をしたね。 今の言葉は、"感情の純化"という観点からすると、とっても重要な意味合いを持つ真言なんだよ。 いつも言うことだけど、自分を犯すことができるのは自分だけなんだ。 人間というのは、他の人が何を言おうがしようが、そのことで自分がどうかなっちゃうような、ちゃち ...
Voice of Cosmic Beings 509 感情の純化(前編)
★感情の純化について 「人間という生物は、自分の感情想念を純化することに一生かけても惜しくはない生きものだ」とは、奥の世界ではよく言われていることだね。 それは、どんな人にもいえることなんだけど、特に意識が粘着質な人は、そのためにこそ一生を過ごしてもいいくらいのことなんだよ。 それで、そういう観点からすると、人間には大別して二種類の人がいる。 わかるかい? 意識がサラサラした人と、ネバネバした人だ。 ここでハッキリと断言出来ることは、意識がサラサラした人は、未来に悪因の種を蒔かない確率が高い。 逆に、意識 ...
Voice of Cosmic Beings 508 いのちの神聖
★いのちの神聖を甦らそう 好き嫌いで人を差別するのが神性に悖(もと)る想いだということは、前にも話したでしょ。 そうと聞いて、一番最初に思い浮かんだのはなーに? 誰がそうだとか、彼がそうしてるとか、他人のことが頭に浮かんだかい? それとも、「ああ、自分はまだそうしてる部分があるな」って、自分のことを思い浮かべたかい? 後者であるならきみは、意識進化の螺旋を着実に昇っている。 前者の場合は、たとえ今までそうしてたとしても、今この時点で意識を切り替えて、「二度とすまい」って思えたなら、確かな一歩を踏み出してる ...
Voice of Cosmic Beings 507 千里の道も一歩から
きみたちのなかには、「そんなこと続けても劇的なことが全然起こんないからつまらない、だから続かないんだ」って思ってる人がいるけど、ホントは真逆なんだよ。 つまんないと思えるようなことを、コツコツ繰り返してくその先にこそ、劇的な変化が待ってるんだよ。 きみの心に根をはって、雑草のように生い茂ってる諦めや退屈の正体を見極めるんだ。 そのうえで、根っこの先から引き抜く方法は、深い呼吸をたゆみなく繰り返すことだよ。 それは、心の土壌改良の方法だともいえるね。 例えて言えば、水はけの悪い心の土壌にこそ、ネガティブな想 ...
Voice of Cosmic Beings 506 絶対に愛することのできる心を養おう
★三次元の愛 簡単に嫌いになるような「好き」ってのは、本当の好きじゃあないんだよ。 そういうのは、脳のコントロールセンターに居座っている自分勝手な思い込みで「近いから心許す」とか「遠いから心閉ざす」って指令を脳から発して、おおよそ神性にもとる行動規範で心身を動かしてる状態なんだな。 人は誰でも本当は、「嫌い」の裏に「好き」、「好き」の裏に「嫌い」がない、正真正銘裏表ない、心の中のどの断面をCTスキャンして見ても、たとえ実際に輪切りにして見ても、絶対に愛する心が宿っているんだよ。 それを神性の愛、完全なる愛 ...
Voice of Cosmic Beings 505 ワンネスの極意を腹中に修めるために
★同時俯瞰の意識視野 他人に対して何かを感じたときに、それと同時に、「自分は〇〇だなあ」っ思えたなら、その人は意識進化の螺旋をかなり昇っているといえるね。 それは、俯瞰する視野を持っているからで、肉体に張り付いた想いの塊でいるときには、絶対にそんなふうには思えないでしょ。 他人と自分を同時に観るんだ。 それは、見るというよりは、観ると表現するほうがわかりやすいね。 そうだなあ、平面的に一面を見るんじゃなくて、立体像全体を俯瞰するって言ったらわかるかな? だいたいの人が一方的評価に終始してるんだよ。 だから ...
Voice of Cosmic Beings 504 理想の自分になるために
★自分を信じ切る大切さ 人間というのは、自分が自身を認め敬わなければ、いつまで経っても奈落の底で自分を蔑み、他人を批判評価して過ごすように出来てるね。 それは、自己否定のなんたるかを学び知る人たちの集まり住む境涯なんだけど、そこではみんなが互いを非難し合ってるんだよ。 うん? そうそう、見えてきた人もいるみたいだね。 そうした姿は、肉体界での生き様にもシッカリと映し出されてるんだ。 でもそういう人ほど、不調和を世間に巻き散らかしてることが理解できなくて、画いた理想と造り出した現実のあまりのギャップに現実逃 ...
Voice of Cosmic Beings 503 固定観念を取り払おう
★悠久の視野を持とう 人間というのは、自分の想いを相手に映し出し見ていながら、相手がどうだとかこうだとか、思ったり言ったりしてんだよ、ホントはね。 相手が何をしたかってのは、実はさほど大切じゃなくて、自分がそのとき相手に何を思ったか、何を感じたか、それこそが重要なんだ。 そこを逆に見て、相手がどうだとかこうだとか見てるから、いつまで経っても相対の次元を超えることが出来ないでいるんだよ。 本当の真理からいえば、すべては自分なんだ。 だから、自分を磨き、高めあげ、深めつづけるしかないんだよ。 にもかかわらず、 ...
Voice of Cosmic Beings 502 地球をよりよい星にするために
★知見を広げよう 地球をよりよい星にするために、すべての地球人が考えなければならないことは、自分たちの使命というのが、その身を置いた天地において、完全調和した世界をつくり上げるために存在しているという事実だよ。 人類という生物がいつまでもそこに思い至らずにいることは、地球にとっても悲劇だし、宇宙全体の進化創造をも妨げることを意味してるんだよ。 例えば、飛行機も船も、テレビも電話も、インターネットも無線も何もなければ、地球上に生存してても、地球の裏に人類が住んでいることさえわからないでしょ。 そのように今の ...
Voice of Cosmic Beings 501 地球の未来を切り拓くフロンティアたちへ
★いのちの本質との邂逅 きみはきみを肉体性の取るに足らない動物の一種だと思ってるかもしれない。 けれどもその実体は、宇宙のすべてを創造し、在らしめ、動かしている、無限の原動力にその元を置いてる存在なんだよ。 地球はもうすでに、そういう自己認識の元に生きることが当たり前の時代に入っているんだ。 だから、自分の神聖なるいのちに想いを寄せる人が多くなってきてて、「今までの生き方を繰り返してちゃあダメなんだ」って想いが人類全体に広がっていて、神性が復活する気運が今、世界各地で爆発寸前の状態にあるんだよ。 "陰極ま ...

















