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神性人類として生きる道

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Voice of Cosmic Beings

2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 226 神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識(後編)

(前回の続き) ★アセンションの真髄 そしてそれは、繰り返すけれど、すべての人類の心の奥に初めからある意識なんだよ。 人類の意識というのは、宇宙創造心の分心なんだ。 それは言い換えれば、太陽から発した太陽光線みたいなもので、誰も彼もの心に宿っている。 人はそれぞれが在籍する星の天地にあって、生命の根源に内包されているその理想や理念を現象化してゆく使命を帯びて存在しているんだ。 だから、創意工夫しながら、みんなで智慧を出し合い協力し合って、すべてを活かす道を切り開いてゆくのが正しい生き方なんだよ。 それを行 ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 225 神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識(前編)

★神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識 肉体に入って産まれてきた人のうち多くの人は、前世や前々世からの想念習慣を持って来た人が多いから、自分と他人がまるで離れた別物のように見えていて、自分の波動圏の外に生きている人たちに対して、「ああだ、こうだ」「ああでもない、こうでもない」ってジャッジを下しては不平不満の想いに苛まれていることが多いね。 それでそんな日々のなかで、「このままじゃいけない、自分を大きくしてみんな受容しよう、許そう、愛そう」というように、一部の人は一念発起して意識進化を志向するようにな ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 224 心の診察によせて(後編)

(前回の続き) ★酸化した小我の想念を大いなる生命光に還元する方法 きみはきみ自身のすべての苦悩を無くす鍵を持っている。 それは他の誰も持ち得ない。 なぜなら、外に感じる想いはすべて心の内の投影だからね。 物質化した苦悩も、精神的な苦悩も、全部一人一人の個人がつくり出した幻だ。 この事実をハッキリと自覚して認めたとき、きみの世界は忽然としてすべてがよくなる。 その時きみは、グチャグチャに絡み合った糸がほどけたかのように、あらゆる運命の全貌を知るに至るんだよ。 そのためには、心の診察をすることだよ。 それは ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 223 心の診察によせて(前編)

★心の診察を自分で出来るようになろう ある病気を治そうとした場合に、医者の側から見れば、診察をして現状を把握したうえで必要な治療法を定めたあとに、初めて治療を施すに到るでしょ。 何が悪いのかもわからないまま当てずっぽうで治療したり、患者の希望する治療法をそれが適切かどうかを精査もしないでして差しあげるお医者さんはいないよね。 けれども患者の側に立つと、適切な事前の診察が必要だという観点が抜け落ちて、とにかく早い治癒・治療を希望する人が多いね。 何を言いたいのかというと、正しい現状把握もなしに、短絡的に良い ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 222 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (7/7)

(前回の続き) ★個人が行うべきことは内なる男性性と女性性の統合調和のみ そんな繰り返し、もういいでしょ。 きみにはきみにピッタリの異性が必ずいる。 それは今の相手がそうかも知れないし、違う誰かかも知れない。 今そういう相手のいない人は、自分の内側を調えておきさえすれば、これから必ず巡り逢うことが出来る。 また、その相手が今のパートナーと違う誰かの場合の注意点は、焦って相手を変えようとしないことだよ。 本当の出逢いというのは、自分の内側が調いさえすれば自然と訪れて、いつの間にか自己の世界が変わるものだから ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 221 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (6/7)

(前回の続き) ★男女それぞれが内包する男女性の統合 どちらにしてもこれからの人類は、男性はみずからのなかの女性性を呼び覚まし、元来の男性性とほどよいバランスで生きることを学ばなければならないし、女性はみずからのなかの男性性を呼び覚まし、元来の女性性とほどよいバランスで生きることを学ばなければならない。 ということはどういうことかというと、その一端をいえば、男性は自己中心的な攻撃性を中和して包容力を持つことを学ばなければならないし、女性は今まで押し込めていたみずからの意志をハッキリと表明できるだけの勇気を ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 220 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (5/7)

(前回の続き) ★みずからのパートナーシップを一対の関係性から一体の関係性へ進化させるために その点、女性のほうは、条件が整ってさえいれば、肉体としても新たな人類をその身に宿し形成して、産み育てるという実体験をできる分、みずからに内在するすべての産みの親である宇宙創造心を自覚しやすいといえる。 ここで注意して欲しいのは、奥さんが子どもを産めない体であったり、ご主人の精子に異常があって子どもに恵まれないご家庭が、人としてあるべき役割を果たしていないとは言い切れないということだよ。 ここは大事なとこだから、な ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 219 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (4/7)

(前回の続き) ★男女それぞれの特性 ~ 共通する事と異なる事 ~ 「なんで?」と思う人のために、どういうことかをここで説明しようね。 まず、宇宙の発生時に大元の波動が七つの光に分かれて現れたって話は前にしたよね。 その七つの光を詳細に観ると、どれもプラスとマイナスの波動で成立しているんだよ。 それで、プラスのなかにはプラスとマイナスがあり、マイナスのなかにもマイナスとプラスがある。 このプラスとマイナス(陰陽)というのは、どちらが優れていてどちらが劣っているというものじゃあない。 これは役割の違いがある ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 218 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (3/7)

(前回の続き) ★心の結婚が出来る相手と出会うために 今回はそのファミリーを形成する核となる存在……、夫婦に焦点を合わせて観ていこうね。 なぜならこのことは、地球人類が意識進化するための最重要ポイントともいえる大事な関係性だからね。 いいかな。 それで、ここで一つ認識しておいてもらいたいことは、ぼくたちがここで「夫婦」と表現している男女の関係性は、必ずしもきみたちの国々が個々に制定した法律や憲法上に規定された【結婚】を意味するものではないということだよ。 ぼくたちが観ている「夫婦」というのは、互いの心が、 ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 217 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (2/7)

(前回の続き) ★男女の関係性は組み合わせの数だけある ところでさっき、一つの両性具有の魂が二つの魂に分かれたって単純に話したけど、実際にはもう少し複雑になってて、肉体界ではすべての人に、魂の片割れである異性が三人は用意されているんだよ。 現代の人たちは自由の意味をはき違えてる人が多いから、恋愛においても自由恋愛だとかなんとか言っちゃって、見境もなく異性にアプローチして、またをそれを受け容れて、乱れた恋愛でもって魂をけがしてしまってる人が多いね。 人間は本来、魂の片割れである異性と出逢う希望を心からいだい ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 216 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (1/7)

★男女が一対になり一体化してゆくことの神髄 地球上でも、成人してから老年に向かってゆくプロセスのなかで、たいていの人がやがては各々異性のパートナーと出逢い、結ばれてゆくでしょ。 "血縁ではない男女が双宿双飛の関係性になって独立した家庭をつくり共に生きてゆく"というこの形態は、宇宙のどの星の人類にも共通した物質化(にくたい)人類のオーソドックスな在り方(現象化した生命の展開する姿)なんだよ。 この"男女が番(つが)いになって生きてゆく"という形態の奥にある神髄を簡単に説明すると、元々ある神霊の光が波動の粗い ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 215 外は内で内は外 (8/8)

(前回の続き) ★「外は内、内は外」の究極の体感をするために 「外は内、内は外」の究極の体感は、そうした『宇宙すべて即ち我、我即ち宇宙そのもの』の実感と自覚にあるんだよ。 「外は内で内は外」の実感が先か、その根源にある『宇宙すべて即ち我、我即ち宇宙そのもの』の実感が先か、それは人によって異なるけれど、とにもかくにも"エゴが無い"、もしくは"薄れている"ということがどんなに生きてる実感をたやすくするかを、この話を読んだすべての人が体感する日はそう遠くない将来だってことを、ぼくたちはここに予言しておくよ。 今 ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 214 外は内で内は外 (7/8)

(前回の続き) ★個でありながら全体として生きるために いつも言うことだけど、運命というのはいつでも、今この瞬間に新しく上書き保存することができるんだよ。 過去につくった運命の種がどんなものであっても、実りの秋(今)に収穫された(現れた)運命がどんなに不幸なものであってさえも、今この瞬間の意識エネルギーの用い方によっては、不幸を不幸と思わずに感謝して乗り超えられるだけの勇気と向上心が生命の源から湧きあがってきていることに気が付いて、その力を活用して生きることが出来るようになるし、さらには未来の運命を、思い ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 213 外は内で内は外 (6/8)

(前回の続き) ★自分(内)が変われば周囲(外)が変わる ここで理解を深めるために、もう一つ具体的な実例をあげると、旦那さんが自分の些細なミスに対して、いちいち重箱の隅をつつくようなお小言を言ってくるのに辟易としているご婦人がいるとするね。 そのような人がこの意識の用い方を活用すると、旦那さんに感じていた想いというのが、実は合わせ鏡的な出来事だったという事実に気が付くことができて、実は自分も旦那さんに対しておんなじ仕打ちをしていたと自覚できるようになるから、相手を変えようとすることに意識エネルギーを使わず ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 212 外は内で内は外 (5/8)

(前回の続き) ★魂の大人に他人事はない 前回の話の初めに、「自分が自分だと思い込んでいる"肉体性の個我想念"を手放すことができたら、神性の本質をその身に顕すことができる」って話をしたでしょ。 ここでそのときの話と今回の話がつながってくるんだよ。 それでこの「外は内で内は外」というのは、もっと身近な日常の意識(自分)磨きにも応用することができるんだよ。 これは前にも話したかもしれないけど、「外は内、内は外」の話に関連する内容だから触れておこう。 それは、他人や世界に感じる想いを反転させて自分事として感じ直 ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 211 外は内で内は外 (4/8)

(前回の続き) ★どれだけ自分を宇宙に溶け込ませて無私になれるかが大事 話がずいぶん脱線したからここで元に戻すと、「外は内、内は外」ということが漠然としてわからない場合などには、最初のほうで説明した主観的認識と客観的事象を狭窄的意識視野でまぜこぜに思い見てしまって、すべてを俯瞰する視点(意識視野)が曇り切ってしまってるからそう思えてしまってるんだよ。 例えば、肉体身を使って天地交流の神事を行う方法を教わった場合などに、両手を広げ斜め上前方に両腕をまっすぐ伸ばして、宇宙に 遍満 (へんまん)している無限なる ...

Voice of Cosmic Beings

2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 210 外は内で内は外 (3/8)

(前回の続き) ★人類が作り出した不調和な天地はアセンションとともに消え去る それらの波動圏に住む意識がみずからの死を認めないで、また、認めたとしても自己の存在する天地では想いを果たすことが叶わないがために、彼らは現象界にいる波動が同調する肉体人類に働きかけ、肉体側の人間たちを動かして想いを果たそうとしている、というのが現象世界の不調和の根本要因となっている側面もある。 だから肉体を持って生きている肉体性人類というのは、この世もあの世もとおして、すべての次元天地を平和にする使命を持っているんだよ。 人類を ...

Voice of Cosmic Beings

2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 209 外は内で内は外 (2/8)

(前回の続き) ★地球を高度な文明の星として進展させるために それで、誰もの主観的認識が客観的事象をなぞるように正確に認識できていれば、宇宙の森羅万象を意識レベルの範囲内(・・・・・・・・・・)でそのまま正しく把握できるんだけど、主観的認識がその人の持つもろもろの知識や思い込みに影響を受けてしまって目くらましされているケースがほとんどだから、たくさんの地球人が限定された狭小な世界しか認識し得ないでいる。 いつも言うことだけど、その星の世界の様相というのは、その天地に住む人類がつくり出しているものだから、そ ...

Voice of Cosmic Beings

2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 208 外は内で内は外 (1/8)

★『外は内で内は外』の定義 多くの場合に地球の人たちは、目に見える世界こそがすべてのすべてで、それ以外の世界の実在を認めていない人がほとんどだ。 だから、そもそも外とか内とかいっても、「そりゃなんのことだ?」って思う人が大半だね。 意識進化を志向するきみたちは、そんな呆けた世情のなかにあっても、「外って目に見え五感に感じる世界のことで、内って心の内にある次元の奥行きの世界のことじゃないの」みたいな感じで、おぼろげにわかっている人が多い。 でも、そうは言ってみてもやっぱり何か漠然としていて、わかったようなわ ...

Voice of Cosmic Beings

2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 207 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(後編)

(前回の続き) ★意識進化のベースになる観法 こうしてぼくたちがどんなにホントのきみに帰る方法を伝えても、肝心のきみが耳を塞いで目を閉じたままでいたなら、いつまで経ってもきみはそこから抜け出すことができない。 えっ?「逃げるのは卑怯だ、最後まで取り組むべきだ」って? いったい何と取り組むの? 気が付けば醒める夢であるところの、幻想や幻覚を実在だと認めることの無意味さを噛みしめて味わってごらん。 きみは、それが愛ある行為だと思い込んでいるみたいだけど、きみが取り組もうとしていることは、ぼくたちに言わせればま ...

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2026/9/22

Voice of Cosmic Beings 206 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(中編)

(前回の続き) ★真理の意識に在りつづける方法 そこでそのときに、意を強く保って真理の意識に在りつづけることが出来る方法を伝授しよう。 まずは一人きりになれる空間を確保して、正座ができる場合は正座をして、難しければイスに座って、背筋を垂直に伸ばしてごらん。 それで、頚椎の底部にある仙骨と腰椎の根元あたりを、誰かに後ろから手で押されているようにグッと押し出して、けれども前面下腹部は背中とくっつくくらいにペコッと引っ込めて内臓を引き上げる、それを同時にやるんだ。 そのときに、自分の意識、そうだなあ、目耳・顔・ ...

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私自身の<魂磨き>と<地球開発>に参加する目的をもって、この星での転生を繰り返し、地球最後の人生を送っています。同じ目的をもって地球に転生してきた魂の同志が一人でも多く、生まれてきた目的を思い出し、地球進化のために共に働けることを願っております。

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