ショートメッセージ

いのちのメッセージ 149 認識力 〜 幸不幸を分かつ精神エネルギー

 幸せは陽気な心に降り注ぐ太陽であるから、希望に満ちた明るい意志で心を満たせば、誰もがその光に浴することが出来る。  想念習慣が楽観的な人は、どんな境遇の中からでも希望を見いだすことが出来るし、どんな人間関係のなかにあっても幸せをつかみ取ることが出来る。 それは、楽観的思考が神性と同調するため、希望の光が降り注いで、喜びや楽しさが自然と成長する原...
Voice of brothers

Voice of brothers 280 二極化時代の生き方

年少者が年長者を 年長者が年少者を 男性が女性を 女性が男性を 家族間 親族間 友人間 見知らぬ間柄で 学校で 病院で 会社で 役所で 屋内で 屋外で 乗り物のなかで 騙す 貶める 軽蔑する 下に見る 見捨てる 無視する いじめ抜く 足蹴にする 生命の尊厳を認めない 殴る 蹴る 投げつける 煽...
エッセー

幸せの青い鳥

幸せの在処 ベルギーのメーテルリンクという方が書いた『青い鳥』の話は、人間が意識進化するうえでの大切な方向性を示唆している。 その内容を簡単に表現すると、「"見つけ出して手に入れれば幸せになることが出来る"とされている"青い鳥"を探しに、チルチルとミチルが色々なところへ冒険に出掛けるのだが、青い鳥だと思って連れ出した鳥の色が他の色に変色してしまったり...
Sponsored link
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 148 意識の拡大と真愛の深まり

 人類は本来、意識体であり、肉体に限定された小さな物質ではない。  人類が意識体である事実を、肉体にありながら思い出せる時旬がようやく来たため、これからは眠っていた神性人類が乗数的に目覚めてくる。  人は意識進化の程度に応じて、認識する範囲が拡大してゆく。  当人の意識の及ぶ範疇のみが、その人の知る世界のすべて。  人類個々が全体と認...
Voice of brothers

Voice of brothers 279 二元対立的な想念習慣を抜け出すために

★意識は呼吸と共に使うとよい よかれと思って発した想念がみずからを二元対立の泥沼に引きずり込んで、葛藤のなかでもがく事態を引き起こしている人がいるのはなぜだろうね。 それは、想いの力で想念習慣を変えようとするようなことをしているときに、無意識のうちにやってしまってる誤った意識の用い方なんだよ。 どうしてそういうことになるかというと、自分をもっと...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 147 宇宙心の愛のエネルギーと同調して生きる人々へ

 宇宙心の愛のエネルギーに親和性のある想いを常住想念としたとき、人は神性人類として甦る。  現在までの地球人類の意識は、宇宙心の愛のエネルギーと親和性の薄い常住想念を持っているため、彼らの創り出す運命は、常に破壊と背中合わせの脆い運命だった。  宇宙空間のなかには、宇宙心の愛のエネルギーがみなぎっている。 そのことに気付くか背を向け続けるか...
Voice of brothers

Voice of brothers 278 恐れの次元上昇 ~ 恐れから畏れへ(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★地球を果てしなき進化の螺旋に乗せるために 人が大自然と生きとし生けるものに対して、不遜なまでの蛮行を繰り返したり、人と人とが敵対して争い合ったり、あまつさえ殺傷行為のシーソーゲームから足を洗うことができないでいるのは、一にも二にも、自己の生命の本質を忘れ見失ってしまっているからでしょ。 だから...
Voice of brothers

Voice of brothers 277 恐れの次元上昇 ~ 恐れから畏れへ(前編)

★恐れと畏れについて 今日は、人が霊化した世界に生き延びるうえで必要不可欠な認識のあれこれについて、なるべくわかりやすく話してみよう。 具体的には、昨日の話の補足だよ。 昨日の夜、きみのハイアーセルフはきみの脳髄に、「不安恐怖を根本から浄め切れば、それを元から絶つことが出来て、神性とカルマの拮抗した状態を抜け出して、今在る神性意識による運命創造...

未来に明るい運命の花を咲かせるために

神性意識のなかには一切の不安がない にもかかわらず拭い切れずいる その不安の正体を見極めよ 不安は恐怖より生ず その元を辿り観れば 魂のルーツを忘れし時に遡れり 人類はその時を境に みずからを信じられなくなったのである そを無明の始まりという 無明は恐れの起点なり また恐れを...
Voice of brothers

Voice of brothers 276 新しい波動環境のなかでの生き方を

★親銀河系の移り変わりに伴う変化 こういう話をしたことがあったかな? 太陽系銀河というのは、宇宙空間のなかで同じところをぐるぐる回ってるんじゃなくって、無限なる大宇宙空間をものすごい速度で航行している巨大な宇宙船のようなもんなんだって……。 それで銀河系というのは、一番末端の銀河系から見ればその親銀河系があって、その銀河系にもまた親銀河系があっ...
Voice of brothers

Voice of brothers 275 自分自身の真理を呼び醒まそう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★自分自身の真理を呼び醒まそう そのために必要なのが、今日の話の最初に話した"人生に関わる哲学的な命題"なんだ。 その答えを自分のいのちの奥から引き出して思い出すことが出来た人は、各自が持つ幾つもの選択肢のなかから、みずからを活かす道を容易に見つけ出すことが出来るんだよ。 だから繰...
Voice of brothers

Voice of brothers 274 自分自身の真理を呼び醒まそう(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★現状の不調和が人類意識の目覚めを促す ところでぼくたちはさっき、「今は未だ」って言った。 というのは、やがては地球人全員がそのような生き方をする時代が来るんだよ。 だけどそのときが来るまでは、きみたちが率先垂範して道開きをするしかない。 きみたちしか、それを出来る人がいないからね。...
Voice of brothers

Voice of brothers 273 自分自身の真理を呼び醒まそう(前編)

★生命の真実と人生の意味を知り生きる大切さ きみは子どもの頃、「なんで自分は生まれてきたんだろうな?なんで人は生まれてくるのかな?」って、わかんないながらも一人で思索していたでしょ。 まぁ反抗期の頃には、「なんで産んでくれたんだ」なんて暴言を吐いて親を悲しませたりもしてたけど、やがてまた心が落ち着いたら精神的な思索の世界に戻ったね。 そうした人...
Voice of brothers

Voice of brothers 272 史実と不実にとらわれない歴史の見方(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★歴史を学ぶうえで押さえておかなければならない大事なポイント 人類の歴史で押さえておかなければならない一番大事なポイントは、生命の起源についてのみだよ。 自分たちが何処から生まれ来て、今ここで何をして、何処へ帰って行くのかとか、人類の命がそもそも何処から地球へやってきたのかという、根本的なことや...
Voice of brothers

Voice of brothers 271 史実と不実にとらわれない歴史の見方(前編)

★史実と不実 今日は、学生時代を経た人なら誰もが習ったことのある歴史について、ぼくたちの見解を伝えよう。 まず一つハッキリと言えることは、「きみたちが見た教科書に載っている歴史は史実そのものではなく不実が多い」ということだよ。 なぜそう言い切るかというと、近代のことを言えば何処の国でも、教科書の作成に関わった人たちが時の政権に忖度したうえで事実...
Voice of brothers

Voice of brothers 270 有りのままの自分を在るがままの生命意識に変貌させる方法(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★有りのままの自分を在るがままの自分にする方法 そのような境涯に陥らないためにも、日頃から素の自身が世のため人のためになる想念言行をしている自分であるように、自身をいつも磨き高め上げつづけることが大切だ。 自分をそのように変えるためには、普段から意識を意識的に用いることが大事なんだよ。 毎...
Voice of brothers

Voice of brothers 269 有りのままの自分を在るがままの生命意識に変貌させる方法(前編)

★取り繕いのない生き方をしよう 人間というのは往々にして、自分を取り繕って、本当はそうじゃないのにそうあるように見せかけようとする傾向があるね。 他人(ひと)に自分をよく見せようとする実例を幾つか挙げると、「こういう場合には感謝して見せなければならない」とか、「この場面では愛深く振る舞うべきだ」とか、「このケースでは、神妙に謝罪しなければならない」な...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 146 現象界における究極の真理としての”人間の真の生き方”

 人と人は意識波動圏においてまったく一つにつながり合っているため、物理的距離や所属国家・組織等の別なく、みんなが心を通い合わせ、共に地球平和のために働くことが可能である。 それを出来ないと思い込んでいたのは、肉体脳髄の生命全貌への不案内、真理に対する無知である。  人々の心は虚空に点在するまったく別個の離れた存在ではなく、宇宙空間を構成する細胞の...
Voice of brothers

Voice of brothers 268 誤魔化しの通用しない波動圏に生きるコツ

★隠し事や誤魔化しの通用しない世の中で 今まで「隠し事や誤魔化しの通用しない世の中になるよ」って、さんざん伝えてきたでしょ。 地球世界ではそのとおりに、これまでは闇のなかに隠れてうごめいていた真理から遠い想念言行(明るみに出なかった人々の想念・言動行為)が、極めて明瞭に人目にさらされるようになってきた。 それこそが霊化が進んでいる証拠なんだよ。...
Voice of brothers

Voice of brothers 267 生態系を次元上昇させるために

★弱肉強食から共存共栄の生態系へ 肉体人間の世界で「子を見れば親がわかる」と言われるように、人類以外の生物を見れば、その星の人類の生態がわかるんだよ。 例えば動物類や鳥類、魚介類、各種の虫などの生態をよく観察すると、弱肉強食による生態系のヒエラルキーが多く見られるね。 それらは、その星に住む人類の意識レベルの平均値を反映したものとしてそうなって...
Voice of brothers

Voice of brothers 266 地球世界を大きく変える臨界点へ向けて(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★きみたちの存在は宇宙の希望 そこでぼくたちが、改めて意識進化を志向する人々に告げたいことは、「みずからの神性を100%信じて発揮してほしい」ということだよ。 意識進化を志向するきみたちが自身の神性を0.1%でも疑っていたら、その他大勢の人類が神性を思い出すことが出来ないんだ。 きみたちの...
Voice of brothers

Voice of brothers 265 地球世界を大きく変える臨界点へ向けて(前編)

★求められている恒星的生き方の人 地球に今、一番求められているのは、太陽のような働きをしてくれる人だといえる。 全地球人口の1%か2%の人が、恒星的な生き方にシフトしたとき、地球世界は大きく変わるんだよ。 前にも話したかも知れないけど、宇宙から地球人類の心域の世界を観ると、ホントに真っ暗闇なんだ。 なぜそうなってるかというと、地球上の99...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 145 真にユニークな存在として生きるために

 この世の多くの人々は様々な事物に対して、「初めに現世ありき」といった考え方に凝り固まって生きているが、真実から観れば、この世が先であの世が後にあるのではなく、あの世が先でこの世が後にある。  地球上の哲学の多くは、この世がすべてという考え方の基礎の上に積み重ねられているため、宇宙にあまねく共通する生命哲学とは、まったく相容れるところがない。  ...
Voice of brothers

Voice of brothers 264 意識進化の秘訣 〜 すべての記憶を神性意識で上書き保存しよう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★意識進化する秘訣 例えば、算術を究めてゆくうえでは、四則演算(加算・減算・乗算・除算)をおろそかにしたら、その後の数学の勉強がちんぷんかんぷんになるでしょ。 物事には何ごとにも、順を追って通るべき道程があるんだよ。 意識進化の道もおんなじなんだ。 人は誰でも段階を踏むことで、より深...
Voice of brothers

Voice of brothers 263 意識進化の秘訣 〜 すべての記憶を神性意識で上書き保存しよう(中編)

(前回の続き) ★ すべての記憶を神性意識で上書き保存しよう きみたちはその愛行に準ずる行為を、表面意識上で行える段階に入ったんだよ。 それは、過去の行状を思いみればものすごいことで、常住想念がもっと手前の意識レベルにある人に対しては、こんな話は絶対にしない。 そのような人にとっては、ぼくたちの話がまだ治りきっていない想いの生傷を引っかくよう...
Voice of brothers

Voice of brothers 262 意識進化の秘訣 〜 すべての記憶を神性意識で上書き保存しよう(前編)

★守護神霊の愛行を顕在意識にて行える時旬が来た この話を読み終わったら、目を閉じて瞑想してごらん。 それで長く息を吐きながら、多種多様な過去の想念言動行為を振り返ってみるんだ。 自分の心眼のスクリーンに、昔観た古い映画をリバイバル上映させるようにね。 そのときに、もしも何も思い出せないなら、今それをする必要のない人だから、思い出せなくても...
Voice of brothers

Voice of brothers 261 いのちの太陽の全き発現を成就するために(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★星の天地の創生及び進化創造 について 人々が何かを想う、その想いの力によって、それぞれの星の人類は、個々の天地を築きあげてきたのだし、これからもそれは変わらない。 「じゃあ、なんで最初から完全無欠な意識の用い方ができる人類を創らなかったんだ?」って思う人がいるかも知れないけど、星の天地の創生と...
Voice of brothers

Voice of brothers 260 いのちの太陽の全き発現を成就するために(前編)

★不安恐怖の根本原因について ぼくたちのいる次元から地球の表面世界を見ると、多くの人々の意識が恐怖心のベールに覆われていて、いのちの光を発揮できずに生きてる姿が見受けられている。 言葉を代えて言えば、「ほとんど」といってもいいくらいの地球人類が、個々になんらかの不安恐怖の想いをかかえて生きているんだよ。 それで、そうした一人一人の不安や恐怖の想...

所有に関する真実

地球に住める未だ目覚めぬ我らが同胞(はらから)よ きみもそろそろ思い出すべき時旬だよ 自分の土地なんか 何処にも無いんだって 国家の領土なども 肉体人間たちが 勝手に引いた境界線なんだって 考えてもみてごらん きみたちの住む家は地球さんの体でしょ 人々が所有権を主張し合ってる ...
Voice of brothers

Voice of brothers 259 意思表明をとおした運命創造の学びについて (5/5)

 前の同名記事 (前回の続き) ★神性に根ざした大義を常に持って生きよう それで、どんな場面においても大切なことは、調和に至る大義を自分が見失わないことだよ。 今回の話のなかでは、ここが一番最重要なポイントなんだ。 それが人間間で見失われたとき、そこに感情と感情の摩擦やぶつかり合いが生じているから...
Voice of brothers

Voice of brothers 258 意思表明をとおした運命創造の学びについて (4/5)

 前の同名記事 (前回の続き) ★自己の行動によって生ずる摩擦を恐れない勇気を持とう それで、どんな場面のどのような事象にも言えることだけど、周囲の人との様々な感情想念の摩擦や対立を恐れていては何ごともなし得ない、ということを肝に銘じる必要がある。 やがて誰もの心が神性を思い出して、調和裡のうちにすべてがスムー...
Voice of brothers

Voice of brothers 257 意思表明をとおした運命創造の学びについて (3/5)

 前の同名記事 (前回の続き) ★配慮の要不要に関する様々な事例 配慮が必要なときというのは、自分が「こうしたい」、「こうあればよい」と思う理想が、明らかに自他に不調和をもたらす時だよ。 例えば、極端な例を挙げれば、「口うるさくてウザったいから、親を無きものにしたい」だなんていう、自分勝手な想いに起因している場合などだ...
Voice of brothers

Voice of brothers 256 意思表明をとおした運命創造の学びについて (2/5)

 前の同名記事 \ (前回の続き) ★どうしてそうするのか、そうしたいのかを深く観てゆけば それで、各人それぞれの人間関係のなかにあって、みずからの意思表示を截然と行えない段階で踏みとどまっている人は、どうして自分がそうなっているのかを、よーく見つめる必要があるね。 そうしたなら観えてくるでしょ。 「あー、"自分が...
Voice of brothers

Voice of brothers 255 意思表明をとおした運命創造の学びについて (1/5)

★意識による運命創造を具体的に行う 〜 レベルの如何に関わらず必要な意識の学び それぞれの天地で人々が生きてゆくにあたっては、誰かが何かを言ったり行(おこな)ったりしたことによって、不調和な現象が拡大したり、逆に不調和な様相のなかに調和した波動が広がってゆくようなことがあるね。 それで、神性が人々に思い出されていない世界では、余計なことを言ったり行っ...
Voice of brothers

Voice of brothers 254 疲労感を超越して生きる方法(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★疲労感を癒していのち生き生きとした意識を保つために 違う角度から説明すれば、ぼくたちがカルマとかエゴとか言うのは、生命の本質が神性であることを忘れ果てた想いのことだよ。 いのちの本当のあり方を思い出せないでいるその想いこそが、肉体と精神をまぜこぜに見ていて、顕在意識と肉体を同化する思い違いの発...
Sponsored link