Voice of brothers 115 意識周波数帯を拡大すること = アセンションの秘法(後編)

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(前回の続き)

★各種能力の開発は神性開発の後

チャクラを開いて各種の能力を開発するのは、その先の話なんだ。

けれども、多くの人がそこで勘違いをしてる。

多くのアセンション志向者が陥りやすい過ちは、小手先の各種能力を先に開発しようとして、神性意識の開発をその後にしようとすることなんだ。

これはまったくもって本末転倒なあり方でね。

エゴをほったらかしにして各種能力を開発した場合には、それを自己都合のために使う低次元意識の落とし穴にはまって、神性意識の開発がおざなりになってしまって、ミイラ取りがミイラになってしまうんだよ。

どういうことかというと、二元対立の不調和をますます拡大する勢力そのものに、みずからが気づかずになってしまうことなんだ。

きみたちの意識が、どんなカルマの誘惑にもぐらつかないほどの神性をマスターした暁には、チャクラを開く方法もちゃんと教えるから、今は精神の基礎工事の期間だと思って、シッカリとした確かな神性意識を心身に修める訓練を、うまずたゆまず繰り返すんだよ。

★意識周波数帯の幅を広げることがアセンションの秘法

繰り返し伝えるけれど、意識周波数帯のダイナミックレンジが拡がれば、人類の様々な所業をみずからと切り離してジャッジする愚を犯さなくなる。

それは角度を変えて言えば、自分の意識に映る人々が、自己の内なる宇宙の住人を観ていることになって、みずからを浄めることで、それらの人に対する差別がなくなって、ともに意識進化を果たせるようになってゆくということなんだよ。

このことは、普通に話しているけれど、究極のアセンションの秘法ともいえることなんだよ。

だから、深い呼吸を努々ゆめゆめおざなりにすることなく、確実に神性意識をよみがえらせてほしい。

すべての運命創造を思い通りに出来る世界は、その努力の先に広がっているのだからね。(終わり)