精神波動と物質波動の精妙化を後押しするために-4
実践的かつ有意義な時間の使い方 これまでの地球人類は、多くの人々が他人に振り回されて生きていることが当り前でした。 しかし本来は、その振り回されたと感じている瞬間こそが、魂を磨きあげるうえで一番実践的かつ有意義な時間だったのです。 具体的な実例をとおして、それがどういうことかをお伝えします。 「僕は彼にみんなの前で恥をかかされた。」ー そう思ったとき、その男性はその相手に恨み骨髄な想いを抱いていますが、それは実は、自分の内面世界に存在している『自らを貶めている自分』と『自らに貶められて苦汁をなめている自分 ...
精神波動と物質波動の精妙化を後押しするために-3
内面における調和・不調和の見分け方 "五感に感じる世界の状況や他人の言動行為になんらかの感想を抱いたとき"の心の在り方を見ることで、自身の内面の調和・不調和を見分けることが可能になると申し上げましたが、それがどういうことかについてお伝えします。 これはとてもシンプルで、自分の五感に触れて感じた他人の言動行為や世界の動向に対する想いの様子を観察してみて、想いが心に引っ掛かっているか・引っ掛かっていないかを見分けるだけです。 それだけで、自身の内面の調和・不調和を判別することが出来ます。 ただ「あ、そうなのね ...
精神波動と物質波動の精妙化を後押しするために-2
自らを調和させる土台づくり まずはじめに、自らを調和させる生き方を実践するために、基礎知識として知らなければならないことがあります。 それは、他人の言動行為など『五感をとおして認知している世界に対して感じている想い』というものが、『姿見(鏡)で自分の姿を見ていることと同じことなんだ』と認識することです。 「頬のくすみが目立ってきたかしら?」とか、「ちょっと太ってきたな」とか、「今日は顔色がいいな」とか、「目が充血してるな」などのように、私たちは鏡を見たときに、なにがしかの感想を抱いて見るものです。 鏡を見 ...
精神波動と物質波動の精妙化を後押しするために-1
復習:アセンション(次元上昇)とは? アセンションとは、精神波動と物質波動を精妙化させ、神霊波動に昇華させることです。 それは日本語では「次元上昇」とも呼ばれています。 閉塞感が蔓延したこの地球界に、真に持続可能な未来を切り開くために私たちひとりひとりが今考え、行動に移すべきことは、如何にして自らの精神波動と肉体(物質)波動を精妙化させてゆくかということであり、そのための具体的な実践の数々です。 それが、そのことに取り組んだ人々をまずはじめに、アセンション(次元上昇)させることになります。 その響き・波動 ...
星々と交流する時代を切り開くために
この度、ホームページのタイトルを変更いたしました。 『星々と交流する時代を切り開くために』~ 神性人類として生きる道 これは、いよいよ地球界全体の波動が精妙化し、【半分霊界 - 半分これまでの物質界】となり、生命の本質が目に見える世界に展開する寸前にまで来ているためです。 正確には、まだ地球界の波動は50%以上が旧来の状態です。 また、急速に次元上昇を果たし得た地域と、そこまで到達していない地域とがあります。 ですから、「なんにも変わってねーじゃねーか」と、地球界のアセンションに背を向ける心で毒づく方も多 ...
Voice of Cosmic Beings 621 記憶を手放して未来を開く方法-5 (年内最後の記事)
(前回の続き) ほんとうの今を知って持続可能な社会作りに参画しよう ここで質問だよ。 きみたちは、どうして自分たちが過去を今だと思い違いしてきたと思う? わかんない?すぐに言葉には出来ない? うん、それこそが、記憶と今の意識を混同してしまってる状態なんだよ。 「記憶ってのは過去のデータに過ぎない」って言ったでしょ。 それがホントに納得できた人は、記憶と自分とを切り離して観ることが出来ている。 納得できない人は、「私が私だと思ってた私はホントの私じゃあなかったんだなあ」って、感嘆するように気持ちを込めた例の ...
Voice of Cosmic Beings 620 記憶を手放して未来を開く方法-4
(前回の続き) ほんとうの『今』を知り自らの意識を意識的に運用しよう それじゃあ、続きの話を始めよう。 『記憶ってのは意識が用いる蓄積されたデータであって、けっしてそれ自身が人間の本体ではない。だからそのことを腑に落として、記憶と自分を切り離して見れるようになってほしい』ってところまでだったね。 ここまでの話を元に、これまでの地球人の生き様を眼を閉じて振り返り俯瞰してごらん。 どう? 地球人間たちがどれほど肉体に張り付いた記憶に振り回され、いのちの真実(ほんとう)の姿を見れなくなってたのか、骨身に染みて理 ...
Voice of Cosmic Beings 619 記憶を手放して未来を開く方法-3
(前回の続き) 人間とは肉体ではなく、それを動かす光波である さあ、ここまでの話で、記憶を手放して未来を切り開くためのマインドセット(土台となる認識)は固まったかな? 土台となる認識ってのは、『記憶は単なるデータであって、本当の自分ではない』って話だよ。 そこから話を広げてゆくと、『人間とは肉体そのものではなく、肉体を乗り物として乗り込み、それを操縦している光波の存在である』ということになる。 もしも「何を馬鹿げたことをおっしゃってんの」って思う人がいたら、一人の人間の一生(肉体への誕生から死と呼ばれる他 ...
Voice of Cosmic Beings 618 記憶を手放して未来を開く方法-2
(前回の続き) 記憶に罪はない 「記憶に邪魔されずに未来を切り開く」ってさっき話したけど、記憶の名誉のためにいうと、記憶に張り付いて離れないのは"自分が自分だと思ってる自分"のほうであって、ホントのことをいえば、記憶そのものには何の罪もないんだよ。 「何を可笑しな話してるの?」って思うかも知れないけど、記憶ってのは肉体に備わった機能の一部であって、人間の本体である生命意識とはハッキリと切り分けて見るべきもんなんだ。 そのことをハッキリと認識するためには、記憶と脳の関係を紐解いてみるのがいい。 そのためには ...
Voice of Cosmic Beings 617 記憶を手放して未来を開く方法-1
記憶があるからこそ生きてこられた 人間という生物は、記憶があるからこそ生きられるという側面があるね。 例えば、何をどうしてそうすればこうなるというようなことは、体験に基づく記憶がなければおぼつかない。 人生を歩んでくうえで、「何をどうしたらいいのかまったく分からない。私は右も左も分からない」ってならないでいられるのは、それはひとえに記憶に助けられているからだ。 考えてみて。 「私はエレベーターの乗り方が分からない」「私は包丁やハサミの使い方が分からない」「私は歩き方が分からない」「私はしゃべり方が分からな ...
Voice of Cosmic Beings 616 善人が陥りやすい思い違いを卒業するために-2
(前回の続き) 小善人気質に風穴を開けよう そういうのを小善人という。 小さな善人ってのは、自分の流儀に合わないと条件反射的に反発したり、批判の目を向けたり、自分を守るためについ攻撃的になってしまいがちだね。 思い当たる人も思い当たらない人もいると思うけど、善人ほど心の狭い人になりやすいんだ。 でも、もしきみがそうだとしても問題ない。 なぜなら、この話に触れた時点ですでに小善人気質に風穴が空いているから、後は消え去るまでの時間差があるだけだからだよ。 きみ自身はもうすでに、大いなる意識進化の潮流に乗って次 ...
Voice of Cosmic Beings 615 善人が陥りやすい思い違いを卒業するために-1
独善の境涯 ホントにいい人たちには、『心が底抜けに明るい』という共通項がある。 でも「あの人、いい人なんだけど、なんか明るく感じられないね」って人の場合、思い込みの理論武装でシッカリと鎧を固めてしまってて、他人との間に見えない壁を造り、社会や世界とさえも対峙してたりする。 それは、「こうあるべき」とか「どうでなければならない」とかいう類の想念に凝り固まって、心が自由になれてない状態だといえる。 だから底抜けの明るさが表面化してなくって、常に無用の批判や非難で心が曇ってる状態なんだな。 善人と自他ともに認め ...
Voice of Cosmic Beings 614 日本国に生まれる意義-3
(前回の続き) 日本人本来の在り方 さっき『物質と精神の各種波動を自由自在に駆使して、人類と大自然と生きとし生けるものが大調和した世界を創造するためのツールが本来の日本語だ』と言ったね。 それはそっくりそのまんま、日本人の働きを現わしてるんだよ。 「日本語」という部分を「日本人」って入れ替えて、それに併せて前後を変えて読んでごらん。 『物質と精神の各種波動を自由自在に駆使して、人類と大自然と生きとし生けるものが大調和した世界を創造する役割を担っているのが本来の日本人の在り方だ』ってなるでしょ。 日本人とし ...
Voice of Cosmic Beings 613 日本国に生まれる意義-2
(前回の続き) 日本人が持つ根本的な性質 ここで本題に入るけど、日本に生まれてくる人たちは魂の古い人が多いって話は聞いたことがあるでしょ。 それは、そういう人じゃないと生まれてこれない土地だからなんだけど、その理由については、あまりハッキリ知られてないんじゃないかな。 阿吽の呼吸が通じる(相手の腹が読める)からとか、みんなが概ね軒並み親切だからとか、町にゴミが少ないからとか、規律を重んじる性質があるからと、なんとなくのイメージで思ってる人は多いけど、そんなの世界中何処へ行ったって、程度の差こそあれ同じこと ...
Voice of Cosmic Beings 612 日本国に生まれる意義-1
肉体に張り付いた死生観と霊なるいのちの波動体としての人間観 今日は、きみが日本国という島国に住めていることの意義について、今一度振り返ってみよう。 その前に、きみが手放せそうで手放せない常識観念を揺さぶっておくね。 なんでそんなことする必要があるのかっていうと、きみが【抜けそうで抜けない乳歯のような"肉体に張り付いた死生観"】を手放して、これからの人生を意識エネルギーを自由自在に駆使して運命創造出来るようになるためだよ。 いいかい? きみが住む世界では、世界中のどんな地域に生まれた人のなかでも、表面的には ...
Voice of Cosmic Beings 611 生きながら生れ変わりを体験するために-4
(前回の続き) 時代は今ものすごい速度で変化している 地球世界全体が大きく変貌しつつある時代には、自分自身の成長をあまりハッキリと実感できない人がいるかも知れない。 喩えるならそれは、今という時代が『全員で新幹線に乗って移動してるような時代』だからだよ。 新幹線の中の状況にだけ目が向いているときには、車内をものすごい速度でビュンッと移動して見える人は誰一人としていないでしょ。 それはみんなが一律に、時速300キロなら300キロの速度で同時に移動してるからだ。 でも窓の外に目をやれば、一転して自分たちがもの ...
Voice of Cosmic Beings 610 生きながら生れ変わりを体験するために-3
(前回の続き) 地球世界完成の大舞台 神性で表現する人生のアドリブ(瞬時の判断による言動行為)は、きみの運命に色鮮やかな色彩を与え、過去世での想念習慣でつくり上げていた台本を軽く凌駕するほどの演技を引き出すだろう。 そしてきみが本来持ってるその神聖なる想念・言葉・行為は、すべての脇役の人たちの神性をも引き出す力があるんだ。 そんなきみたちの熱演は、必ず地球をある一定の段階へ引き上げて、完全平和を実現するだろう。 それは、すべての観客に見応えを感じさせるほどのもので、ものすごいカーテンコールが湧き起こること ...
Voice of Cosmic Beings 609 生きながら生れ変わりを体験するために-2
(前回の続き) 「新生」と「ウォークイン」の違い ぼくたちが言う『生きながらにして生まれ変わる』ってのは、一言でいえば「新生」という言葉で言い表すことが出来る。 それに似たような話として、スピリチュアル界隈で話題になることがある「ウォークイン」という現象があるね。 彼らはそれを、"生きながらにして魂が入れ替わること"だと理解している。 でもそれも厳密にいえば、ホントに魂が入れ替わったってケースは少ないんだよ。 どういうことかというと、以前に「今生の肉体に転生するにあたっては、ほとんどの人が複合霊として複数 ...
Voice of Cosmic Beings 608 生きながら生れ変わりを体験するために-1
生きながらにして生れ変わるとは 今日は『生きながらにして生れ変わる』ための話をしよう。 それはどういう状態のことをいうかというと、今までの人生で発してきた想念が暗く後ろ向きで悲観的だったような人が、明るく前向きで楽天的な意識が一日中持続する人に変貌してしまうような経験のことをいうんだよ。 その状態を体験すると、それまでの想念習慣が薄れてしまって、別人のような意識に変わってしまってるんだ。 それは人によって一律じゃあないよ。 一夜にして変貌を遂げるようなドラマチックな経験をする人もいるし、知らない間にいつの ...
Voice of Cosmic Beings 607 本当の愛に立脚して生きるために-3
(前回の続き) 陸上(肉体性)の愛と大海(いのち)の愛 自分の想いの動きが自己都合に基づくものなのか、真愛に基づくものなのかは、肉体に張り付いた常識を元に見る想いには見分けが付かないでしょ。 だから今から、それを見極めるための話をしよう。 それはね、自身の愛の心を水に喩(たと)えて観ることだよ。 世界中の何処の大地にあっても、水は山から湧き出て大海原へと流れ着くでしょ。 端的にいえば、自分の愛(みず)が河川や湖にある淡水の意識か、大海原に充ち満ちた海水の意識かを観ればいいんだ。 自分の意識を占める「好き」 ...
Voice of Cosmic Beings 606 本当の愛に立脚して生きるために-2
(前回の続き) 真実の愛と偽りの愛 人類が本来持つ神性のなかには幾つもの特徴があるんだけど、愛ほど主観に左右されるものはないね。 っていうのは、その人その人の"こだわりや思い込み"と"真実の愛"との間には、とても強力な親和性があるということでもある。 多くの人は、独りよがりな自己都合と執着の押し付けを愛だと思い込んで、その想いが叶わぬ際の不安や怒り、妬みや恨みなんかと背中合わせの心持ちで生きている。 それは、「好き!」の裏側に簡単に引っくり返り得る「嫌い!」があるということであり、思い通りに事が進まない場 ...






