星は生きている
多くの地球の人たちは、星って存在を、「物」「物質」だって決め付けて、すっかりそう思い込んで見てるでしょ。 今は、「きみたちのそういう幼い考えが打ち砕かれる日が近い」ってことだけ、はっきりと指摘しておくことにする。 すべての惑星も恒星も意識を持った生命体だ。 もうすぐ、きみたちの五感の世界に、ぼくたちが姿を見せるときが来る。 そうして、生命の真実や宇宙の摂理が明かされたとき、地球の人たちは考えを改め、生き方を根底から宇宙法則に乗せるだろう。 そのときだよ。 そういう宇宙世界の常識が地球の常識になるのは。 す ...
神聖に基づいた自己肯定
ポジティブシンキングを標榜する人たちの間で好んで使われる言葉に、『自己肯定』という言葉があるね。 それは、人々が明るい心で生きてゆくために、無くてはならない意識指標だとされている。 だけど、猫も杓子も「自分はこれでいいんだ」ってやることが、果たしてほんとうの自己肯定と言えるかな? 神聖の甦りを目指して生きているきみには、そこのところを深く見つめ直してほしいんだ。 「ほんとうの自己肯定……、真実の自己肯定ってなんなんだろう?」ってね。 いつも言うでしょ。 「“我とはなんぞや”って、生命の本質を探究するんだよ ...
今日からのきみは
人間界全体の想いのさまを俯瞰してごらん。 「自分はなんのためにこの世に生まれてきたんだろう?」 「この命はどこから来て、肉体に止(とど)まり、死んだら何処へ行くのだろう?」 「私はいったい何者なんだろう?」 そうした哲学的な命題を探求できている人たちは、やがて生命の真実に辿り着いて、いのちの本質を自分のものにして生きるに至っているでしょ。 じゃあ、そうした命題が心に思い浮かぶこともなく時を過ごしている人たちは、いったいどんなふうに人生を過ごしているだろう? 「昨日の続きの今日」や「今日の続きの明日がある」 ...
洗練された知的生命体に進化するために
「人はなんのために生きているのか?」 こうした哲学的命題に突き当たることが出来たひとは、前世、そのまた前世といった、過去世の過去世の過去世から、真理を求めに求め続けてきた人なんだよ。 そういう人じゃなきゃ、生きてる間に、そんなこと思いもしないんだ。 横広がりの地上世界を見渡してごらん。 たくさんの人たちが感情の満足のために生きてるね。 多くの人たちがただ漠然と、習慣の想いに流されて、なんとなーく生きてるでしょ。 人間っていうのはね、本来は、洗練された知的生命体に進化するために生きているんだ。 『洗練された ...
ほんとうの今を生きる
◎この世の現実として表れたすべての事象は過去である。 ◎真実の今は、瞬間瞬間の意識にあり。 ◎過去における地球人類の『瞬間瞬間の意識』の積み重ねが、今の現象・出来事の正体である。 ◎今この瞬間における地球人類の『瞬間瞬間の意識』の積み重ねが未来の運命を創ってゆく。 ◎同じこの世の現実に遭遇していながら、その後の運命が人それぞれなのはなぜか?それは、同じ現実の中にあって、「前向きに捉えて未来へ向けて歩を進めた」か、「後ろ向きに捉えてその場に踏みとどまった」かの違いである。 ◎他人の言葉に左右されず、テレビや ...
『事実思考』と『印象思考』
今日は、人間の思考の在り方について、少し掘り下げて考えてみよう。 神性に根ざした思考を『事実思考』と呼ぶとするでしょ。 そしたらそうじゃないほうの思考は、肉体こそが自分だと信じ込んだ『印象思考』と呼べるね。 後者は、主観の牢獄を自ら造り入り込んでしまってるところが特徴だ。 そのなかで感情想念主体の幻覚をつくり出し、そこに浸っている思考パターンだといえる。 そういう思考の仕方をするひとってのは、どこまで行っても事実をねじ曲げて見てしまってるんだ。 「自分はこう思う」とか『自分はどう感じる」ってとこで、すべて ...
俯瞰の視座に常住するために
印象ほど当てにならないものは無い。 だけど、地球の人たちは長い間の想念習慣から、一事が万事、印象の応酬で会話したり、すべてを片付けようとしているね。 「なんとなく」 この言葉ほど、心の目を曇らせるものはない。 また、「どうして?」って言葉も死語にする必要がある。 なんでかっていうと、「どうして?」っていう設問を投げかけられたひとは、「なんとなく」思い至った漠然とした記憶の印象を脳から引き出し、答えとして導き出そうとするからだよ。 印象の沼に浸って生きているということは、漠然とした主観でしかものごとを見れな ...






