霊化

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いのちのメッセージ 169 真我を生きる

 心とは神である。 いのちの光は存在の芯であり、その芯が自己の真であり、真の自己が心であり、心は即ち神である。貴方が自分だと思ってきた自意識は、その神から来る生命エネルギーを誤り用いて、エゴとかしていたカルマの消え去りゆく姿である。  真我を表して生きていないかぎりは、人として成熟した存在になり得ない。 「自分はそれで結構。成熟などしたくはない」と思う...
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Voice of brothers 438 魂の本懐を思い出して地球での集大成を飾ろう (中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★個々人の運命と生命の権能 人間には本当にいろいろな生まれ変わりの仕方があって、大きく分類して観ることはできるけど、ひとりひとりのあり方を観れば、誰一人として同じ形態の人はいない。 それでみんな、明日の地球の運命もわからないで生きているでしょ。 わからないということは、一見すると不安要素に思えるか...
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Voice of brothers 437 魂の本懐を思い出して地球での集大成を飾ろう (前編)

★きみたちの本体本心は宇宙ハイラーキーに所属している 人が人であることの真の所以は、『宇宙創造エネルギーの分光として、宇宙心のプランされた大調和天地を地球界に画き出すところにある』ということはわかるかな? この単純な存在意義を思い出して、今の地球を建て直すために働いている人たちの魂は、皆一人残らずハイラーキーという神霊団に所属しているんだよ。 ...
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Voice of brothers 436 真理と自身を一体化しよう

★溢れ出る真理と想念・言動行為を一致させよう 地球がここまで霊化した現代では、本当の真理の響きを、他の指導者やリーダーなどに頼ることなく、ひとりひとりが自身のいのちの根源から受け取ることが出来るようになったね。 で、それはとてもめでたいことなんだけど、真理というのは、それを受け取るだけでは意味がないんだよ。 わかるかな? 表さなきや、自身...
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Voice of brothers 428 いのちを生かした生き方をしよう

★命の真実 キリスト教聖書『ルカ伝』のなかに、宇宙の真理に通じる言葉が残されてるね。 「自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを救うであろう」 これは、ぼくたちの言葉で言えば、「自分が自分だと思っている自分を捨て切ったときに、人は真実の生命意識を得るに至る」ということなんだけど、聖書のなかで語られている"命...
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Voice of brothers 425 自らを捨てて自ずからとして生きよう

★命の真実 キリスト教聖書『ルカ伝』のなかに、宇宙の真理に通じる言葉が残されてるね。 「自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを救うであろう」 これは、ぼくたち流に言えば、「自分が自分だと思っている自分を捨て切ったときに、人は真実の生命意識を得るに至る」ということなんだけど、聖書のなかで語られている"命"と...
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Voice of brothers 418 地球人類と宇宙人類の違い 〜 真のアセンションを果たすために

★根本的な違い 今日は地球人類と宇宙人類の根本的な違いについての話をしようね。 体のつくりの違いとか、波動の違いとか、いろいろ思い浮かぶと思うけど、一番の違いは意識状態の相違で、心のあり方がまったく違うんだ。 きみたちからすれば、目に見えない世界に住んでることの方に意識が把われて、根本的に別形態の生物のように思う人があるかも知れないけど、それは...
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Voice of brothers 403 この世と連動したあの世の平和も同時に実現するために(1/4)

<h2>★地球を本当に平和な星にするためにやらなければならないこと</h2> 地球を本当に平和な星にするためにやらなければならないことは、きみたちの目に見え手に触れる現世の調和をはかるだけじゃあなく、きみたちからすれば死後の世界と呼ばれるあの世の各階層世界をも平和にすることだよ。 この期に及んでもまだ、「あの世なんてない」...
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Voice of brothers 402 いのちの成分 〜 非科学的見地からみた話(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★愛にチューニングして生きる方法 その姿をはたから見ると、一見したらカルマに翻弄されたぶざまな人のように見えて、「一緒に押し流されてるだけじゃないか」って、はたからは見えるかも知れない。 でも本質的な視点から観ればそれは、対立や葛藤とは無縁な極めて"調和的カルマの浄め方"だといえる。 その具体的な...
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Voice of brothers 400 意識の意識的運用について(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★意識の精妙化こそが物質波動をも霊化させる鍵 それで、今日(こんにち)この時代にすべての地球人が神性を甦らせて、それによって宇宙社会に復帰するということも、実は初めから決まっていたことだったんだよ。 だからみんな、過去世からの生まれ変わり死に変わりの集大成として、今日の善き日を迎えることが出来たんだ。 ...
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Voice of brothers 387 人は誰もがみずからの運命の創造者(前編)

★魂を自立させるために知っておくとよいこと 今日は魂をホントに自立させるために、欠かすことの出来ない必須の知識について改めて話そう。 いいかな? この世でもあの世でも、人は誰もが他の人々と関わって生きてるわけでしょ。 ひとりぼっちで生きている人なんてのは、あらゆる次元をくまなく見渡してみても、無明界の洞穴みたいなとこで、「誰とも関わりたく...
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Voice of brothers 376 波動調整の時代に(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★霊化の潮流に乗る方法 また、今世の中に現れている、悪化してゆくかに見えるあらゆる状況の変化は、どの星も通る進化創造のプロセスだから、本質的にはなんの問題も無い。 今きみたちが遭遇しているような事態に身を置くことで、人類の淀んだ想いが揺さぶられて、その奥にある神性が発露する契機にもなって...
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Voice of brothers 375 波動調整の時代に(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★波動調整の必要性 それでたとえば将来、きみたちの霊化した肉体が円盤に乗り込むときには、円盤内の神聖な波動(機長の心波を通して円盤内に浸透している神域の波動)に接して急速な浄化反応を起こさないよう、波動調整ルームを通って入ってもらうことになるし、他星の天地へ出入りする際にも、やっぱり波動調整をしてから...
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Voice of brothers 374 波動調整の時代に(前編)

★新しい時代の波動圏になじむための波動調整 肉体はそのままこの世(そこ)にありながら、すでに意識自体は汽水域を通り過ぎて、いのちの大海原への航海を始めた人も、そうじゃなく、肉体も意識もまだ汽水域のなかにある人も、物質偏重の旧文明と根本的にそれとは発想の次元が異なる神霊文明が重なり合っている現代にあっては、みんなが今、精妙な波動圏の世界になじむための波動調整...
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Voice of brothers 367 地球界の甦りを促進する力

★甦りは更生すること 『甦る』という漢字は、更に生きると書いて『よみがえる』と読むでしょ。 辞書を見ると、『立ち直ること。好ましくない精神状態や生活態度から、かつての健康で豊かな心身状態に戻ること』とあるね。 ということは、甦るというのは読んで字のごとく『更生する』ということで、心を入れ替えて神性の意識で生きる選択をすることを、『いのちの甦り』...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ 160 生命の真実を生きる

 人間を物(物体、物質)だと思って(考え)生きてきた人は、一刻も早く人間の本質や命の真実を探究し明らかにしなければならない。 人間の本質、命の真実とは何か?それは、表面的には心・意識・精神と呼ばれる形なき存在であり、それを命とも呼ぶ。その命を次元の奥行きへと遡って観てゆくと、幽魂であり、霊であり、さらに奥まで遡れば、神とも仏とも呼ばれる宇宙の全智全能性...
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Voice of brothers 364 神域の波動に心身を慣らすために(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★表面化した闇を外に観ず心内に観て昇華しよう それで宇宙世界にあるすべての天地は、極小の精神と物質から極大の精神と物質まで、すべては波動でできていて、それが新陳代謝を繰り返しつつ、進化創造しながら調和性や親和性を高め極めてゆくように設計されているんだよ。 長ーい目で見れなければピンと来ない話かも...
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Voice of brothers 361 大調和世界完成へ向けて(前編)

★大調和した世界を築き上げるために 自分さえ良ければ、自分たち一家さえ良ければ、自分たちの組織さえ良ければ、自分たちが住む自治体さえ良ければ、自国さえ良ければ、自民族さえ良ければ……。 生命の本質である神性に目を向ける人が増えている一方で、そんな自己中心的発想をする人もまた増えてきているね。 そんな彼らの姿を、世界の分断と対立を助長する勢力と見...
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Voice of brothers 358 残り4ヶ月を乗り切ろう 〜 現代版のノアの方舟に乗って生きとし生けるものと大自然すべてを救済するために(前編)

★現代版ノアの方舟となる意識を生きよう 世の中がどんなふうに変わっていっても、『そのたんびに衣替えする必要のない常識や当然認識』、『流行り廃(すた)りや虚栄心なんかとは無縁なとこにある宇宙の真理や法則』。 そのような、【どんな時代にあっても通用する価値観】をこそ、きみ自身の認識の根底に据えて生きるといいね。 なぜならその真理に根ざした価値観(何...
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Voice of brothers 357 真の宗教心を養おう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★みんなが自分自身の教祖 人は元来、真の宗教心が甦れば甦るほど、他人(ひと)のために尽くしたくて仕方がなくなるものなんだよ。 だからといって、そうすることで自分の望みを押し殺してストレスまみれになることもないから、そう生きれば生きるほどいのちが喜び高揚して、無限の幸せが尽きることなく次か...
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Voice of brothers 356 真の宗教心を養おう(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★本物の聖者とは ますます混沌としてゆく世相の中で、右往左往する大衆心理に希望の光明を与えるのは、宗教家でも政治家でも学者でもニュースキャスターでもなく、霊能者でも占い師でもアセンションマスターとか名乗る偽りの導師でもなく、きみたちのような名もなき意識進化した大衆なんだよ。 信じられないかも知れ...
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Voice of brothers 355 真の宗教心を養おう(前編)

★宗教心とは 今日は本当の宗教心というのがどういうもので、それがアセンション(次元上昇)とどう関係あるのかについて話そう。 世の中にはたくさんの宗教組織があって、そこに関わって生きている人も、そうじゃない人も、忌み嫌って生きている人もいるね。 だけど本当に大切なことを多くの人が見失ってるんだよ。 宗教組織側も見失ってるし、信者たちも見失っ...
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Voice of brothers 352 意識の次元について(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★低次元世界の現状 それで実際面の話をすれば、きみたちの五感の感度が鈍ってて、六感や七感を開発できないでいるから気付けないでいるだけで、きみたちが世界の平和を心から祈り、人類の神性を完全に認めると同時に、天地万物への感謝を捧げつづける『神聖なる意識』を発しているときには、きみたちの意識する体は肉体界に...
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Voice of brothers 344 アセンションを諦めない秘訣(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★思い通りの現実を生きている事実を認めるために みずからの全体像を俯瞰して観た場合には、人は誰でも例外なく、自分が思った通りの自分になってるものなんだよ。 それがたとえ表面意識で望まない状態だとしてもね。 というのは、『自分の認識が自身の世界を創っている』からなんだ。 ここは大切なと...
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Voice of brothers 343 アセンションを諦めない秘訣(前編)

★アセンション(意識進化)への取り組み方の違い 今までの話を振り返ってみれば、人類にとっての『アセンション(次元上昇)』というのが、『意識進化』と同義語だということがわかるでしょ。 それを踏まえたうえで、地球人類の心の世界を見渡してごらん。 大きく分けて観れば、前向きな気持ちを諦めないで日々の精進をつづけている人と、ちょっとやって簡単に諦めたり...
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Voice of brothers 342 神性波動へチューニングするために

★神性波動にチューニングして生きるために いつも後ろ向きに生きてるんじゃあ困るけれど、時にはこれまでの歩みを振り返ってみて、「自分は宇宙法則に則った生き方をしているかな?神性を発揮して生きてるかな?」って省みてみるのもいいね。 そうすることで自分自身を、神性波動にチューニングすることが出来るんだよ。 それでそうやって人生を俯瞰するときには、それ...
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Voice of brothers 340 祖霊がたと肉体心(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★地球進化の大経綸に組み込まれ働く祖先霊の在り方 それで、さっきまでの話は、肉体に及ぼす先祖や過去世の影響に関する話だったけど、実はそれらの意識体は『祖霊』として、今も霊界や神界に生きていて、子孫であるきみたちを見守りながら、折に触れてはきみたち子孫の人生を助けているんだよ。 だけど今までは、き...
エッセー

夏の記憶

★歴史に埋もれた声なき記憶 8月9日は73年前、長崎に原爆が投下された日だった。 夏が来るたびに思い出すことは、戦争を知らない世代の私が戦争を体験したある夏の日の長崎の地における記憶だ。 約30年前の蒸し暑い夏の日、私は同僚の実家へ泊まりに行き、そこのご家族と一緒に長崎原爆資料館へ来ていた。 そして、様々な展示物を見学しているうちに、私の...
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Voice of brothers 338 過剰反応癖を卒業する方法

★人の世をギスギスさせる過剰反応 世の中には、何十人かに一人くらいの割合で、他の人の言動行為に対して廻りに違和感を与えるほど行き過ぎた反応行為をする人がいるでしょ。 「なんであんなに過敏な反応をするんだろう?」って思うようなやつだよ。 それで、その矛先が自分に向けられたものでない場合には、多くの場合にそういう言動に対して、多少は不愉快な気持ちに...
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Voice of brothers 336 心のイノベーション(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★心身を根本的に建て替えよう 人間生命は本来、誰もが微塵のこだわりも思い込みもない無執着の意識体だったんだよ。 それが、肉体界をつくってそこで生まれ変わりを繰り返した結果、スッカリその事実を忘れ去ってしまったんだ。 心のイノベーションというのは、自身をマンションに例えるなら、まったく新しい...
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Voice of brothers 330 望まぬ環境下での生き方 – サラリーマン編(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★望まぬ環境下での真理に根ざした生き方 それでもしもきみが今、そうした状況下にあるなら、その立場で気付くべきことがなんなのかを模索することだ。 その想いを向ける方向は、自分自身の心の中だよ。 組織そのものや他人に向けて想いを発したところで、得るべきものは何もない。 それどころか、心の...
エッセー

希望のミライ(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) 幽界が表面化した時代のなかで このような世界では、意識進化を志向して生きているか、または、その段階を超えて神性意識を生きているかの場合を除き、昨日の常識を今日の常識として生きる多くの人々の心にあっては、浮かび来る感情想念の抑制が次第にきかなくなってゆかざるを得ない。 肉体人間からすれば幽...
エッセー

希望のミライ(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) 見えない導きの実例 それに関する実例をひとつ挙げよう。 ある地方に住む二人の子を持つ女性(ここでは母親と呼ぶ)が、定期検診で癌の早期発見をして病院に入院し、切除手術を受けることになった。 十日間ほどで退院できると医者からは言われていたため、夫と子どもたちには、「入院してる間不便をかけるけど...
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Voice of brothers 313 神性復活の機運を臨界質量点へ持ってゆこう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★地球人類の意識を目醒ます為にきみたちは生まれてきた そこまでもってゆくためにも、神性復活の機運を臨界質量点にまで引き上げる必要があるんだ。 それをするために、きみたちは今回の人生を選んで生まれてきたといっても過言じゃないんだよ。 そのための方法は、これまでにも話してきたとおり、自...
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Voice of brothers 306 みんなが持ち味を活かして生きる時代を切り開くために

★持ち味を活かして生きれば 人には誰でもそれぞれに、オンリーワンであるとこの"持ち味"があるんだよ。 誰にもコピーできない、誰からの借り物でもない、唯一無二の特徴的な長所がね。 人は今置かれた環境のなかで周囲に対して、自分の持ち味を活かした奉仕や貢献をして生きれば、誰とも役割がかぶらずに周りや全体の役に立ちながら、個人としては心がいつも喜びにあ...
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