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Voice of brothers 546 いのちの本質を認めることの大切さ

これからの世界はひとりひとりの人類が、常日頃から何を想い語り、それらを元にどう行動して来たかが問われる時代になるんだよ。

いや、正確にいうと2000年代、21世紀に入って以降、もうすでに地球界は、そのような波動圏の世界に入り込み始めて、今では半分近くのとこまで来ている。

その顕著な現れとしては、きみたちのいう”この世”では、昔は闇の中で蠢いてて、ほとんど表面化することのなかった人類の闇の部分が露わになり、人目に触れた状況が其処此処で起こっているでしょ。

それは、世界が霊化しつつあるがために、幽界層に蓄積して表に出ることのなかったものが表面化してる姿なんだよ。

「自分一人くらい、何を思ったって言ったって、関係ないだろう」ってのは大きな間違いだからそのつもりでね。

きみたちひとりひとりの意識が結集して、世界をつくっているんだよ。

なのに、「関係ないだろう」と考えるのは、マジックミラーに囲まれた家で生活しながら、「家の中でくらい、何をしてたって、ほかの人にはわからないだろう」と高をくくりながら、すべてが明け透けに見られていることとおんなじなんだ。

「あら、恥ずかしい。見てたのね」って、笑ってごまかせるような些細なことならいざ知らず、多くの人は心の中で常日頃、自分を傷付け他人を損なう想いを大量生産しながら過ごしている。

もちろん、神性に適う想いを出している時間もあるけれど、それはまだまだ少ない。

この話の始めに、「これからの世界は、ひとりひとりの人類が、常日頃から何を想い語り、それらを元にどう行動して来たかが問われる時代になる」って言ったでしょ。

人は誰でも、親や学校の先生や会社の上司などに上下動されるものではなく、兄弟姉妹や友達や同僚などに左右されるものでもない。

自分をぐらつかせていたものがなんだったのか。

これからは各自が嫌というほど思い知ることになる。

すべてが鏡のように反映して、自分に返ってくることを自覚せざるを得ない波動圏に、いよいよ深く入ってきてるからね。