Voice of Cosmic Brothers 497 知能の次元上昇 (2)
前の同名記事 (前回の続き) ★地球界の喫緊の課題 ~ 人類意識の次元上昇 知能の高い人というのは、認識力と表現力って話したインプットする力とアウトプットする力という二つの能力を、両方ともに使いこなせる人のことをいうんだよ。 それで、知能という能力を上手く使いこなしてる人々をよくよく観察すると、そこには拠って立つ常住想念に次元の違いがある。 そういうことからして、表面的な知能が高ければなんでもいいってわけじゃないのがわかるでしょ。 IQが高いとか低いとか、そんなの一面的な測定でしかないんだよ。 意識が ...
Voice of brothers 496 知能の次元上昇 (1)
★知能 ~ 人間の持つ無限の能力 今日は、『神性』を語るうえで欠かすことのできない『知能』についての話をしようね。 『知能』という言葉は一般的には、頭の良さとか、頭脳を有効に働かせることができる才能に対して使われているでしょ。 この知能の働きというのは、本来は神性の働きの一部分で、人が意識進化するうえで欠かすことの出来ない才覚の一部なんだよ。 まず、ほとんどの人は肉体に生まれて来るとき、知能を含むすべての能力をリセットしたゼロ(霊)の状態で肉体に入って来てから人生が始まるでしょ。 それで、最初の1年か2年 ...
Voice of Cosmic Brothers 495 未来を切り開く唯一無二の鍵
★神聖なる自己認識 きみは普段から、きみ自身の心と体が、神聖なるいのちの光そのものであることを、心の底から認めてるかい? 自分の心身は、汚(よご)れた心、汚(けが)れた体だなんて認識してないだろうねぇ。 生命究極の真理を改めて伝えるけれど、人類であるならば、どんな人も神聖なる光の存在にして、神性人類の一員なんだよ。 神性が働かないで生きてられる人なんてのは、何処の世界にもいないんだ。 ということは、肉体性人類に働きかけて、この世を阿鼻叫喚の世界に引きづり込もうと画策している地獄的幽界に住む悪鬼の如き存在だ ...
Voice of Cosmic Brothers 494 年配者の次元上昇へ向けて (7)
前の同名記事 (前回の続き) ★人、齢四十を越えなば、己が意識を生命に返せ 現在、年配者の人たちと、これから老齢にさしかかる人たちは、地球の未来を子孫に繋ぐための、大事な役割を担った人たちだということが理解できただろうか? きみたちの世代がいつまでも自己都合でうごめいていたり、自分が理想と乖離した現実を生きてる責任を、相も変わらず他に転嫁する心境で生きていたなら、それがそのまま地球の未来に暗い影を落とす生き方になってしまうんだよ。 どんなに立派な魂が肉体に入り込んで生まれてきた人たちだって、その人たち ...
Voice of Cosmic Brothers 493 年配者の次元上昇へ向けて (6)
前の同名記事 (前回の続き) ★きみたちは地球開発のフロンティア 話が大分脱線したけれど、これからの世界でご年配の人たちが意識進化しないで、ただ生きながらえていることなどは、 百害あって一利なしなんだよ。 なぜなら、若い世代ももろとも共倒れになって、地球文明の進化を牽引すべき人たちの足を引っ張ることになってしまうからね。 おおよそ1900年代に入って以降、日本の地に降臨した人たちの中には、人類の未来を切り開くフロンティアの役割を志願して肉体界に降りてきた人が多いんだ。 それは特に、1940年代から1 ...
Voice of Cosmic Brothers 492 年配者の次元上昇へ向けて (5)
前の同名記事 (前回の続き) ★太陽の心 〜 生命探究のプロセスを経て到達すべき心境 人は真(ホント)の幸福を探究してゆけば、一人の例外もなく、精神的な生き方を志向せざるを得ないことに気が付いてゆくんだよ。 そこに至ってみて初めて、「生命(いのち)とはなんぞや」っていう、人生の命題に突き当たることになるんだ。 そこで生命の真実を忘れ果てた人々は初めて、意識進化の第一歩を踏み出し始めるんだな。 こうして言葉で説明したらまどろっこしく感じるかも知れないけど、そこに至るプロセスだって、あっという間、つかの間 ...
Voice of Cosmic Brothers 491 年配者の次元上昇へ向けて (4)
前の同名記事 (前回の続き) ★何事にも動じない幸せについて そこで、外的条件に左右されない幸せというか、何事にも動じることのない幸せというのは、一体全体どういうものかということだよ。 これがわかれば、世の中の制度(法律や憲法、常識や慣習等々)がどう変わろうが、それらに左右されず、また、一切動じることなく生きてくことが出来るんだよ。 この外的要因に左右されない幸福を自己のものとした人こそが、極端な話、原始時代みたいな文明レベルの中にあっても、超ハイテク化されたAI全盛時代にあっても、そういう外のあり ...


