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Voice of brothers 495 未来を切り開く唯一無二の鍵

★神聖なる自己認識

きみは普段から、きみ自身の心と体が、神聖なるいのちの光そのものであることを、心の底から認めてるかい?

自分の心身は、よごれた心、けがれた体だなんて認識してないだろうねぇ。

生命究極の真理を改めて伝えるけれど、人類であるならば、どんな人も神聖なる光の存在にして、神性人類の一員なんだよ。

神性が働かないで生きてられる人なんてのは、何処の世界にもいないんだ。

ということは、肉体性人類に働きかけて、この世を阿鼻叫喚の世界に引きづり込もうと画策している地獄的幽界に住む悪鬼の如き存在だって、本人たちが忘れ果ててるだけで、本当は宇宙を創造した叡智を分け持つ神性人類なんだよ。

そのような世界は、人間界とは無縁で異質な世界だと思うかも知れないけど、そういう世界は、人類のなれの果てがつくり出した意識の牢獄みたいな世界なんだ。

いつも言うことだけれど、あの世というのは、死んでから往く世界じゃないんだよ。

意識というのは肉体にありながらも、その時々の想念周波数に応じた階層を昇り降りしている。

きみがもしも、人を恨んだり憎んだりの想いに凝り固まったとしたなら、そのときのきみは、肉体にありながら地獄的世界の住人なんだよ。

★未来を切り開く唯一無二の鍵

ってことは……、んっ?、そうそう、察しがいいね。

意識が自他を赦し愛する慈しみの気持ちで満たされているときには、人は肉体にありながら神霊界の住人になってるんだ。

ホントのホントのホントーに、意識がすべてのすべてなんだよ。

毎度の話で申し訳ないけど、これがわかれば、こうして話を読んでる今この瞬間にも意識がアセンション(次元上昇)して、二度と同じ過ちを繰り返さない人になれるんだよ。

意識が生命の本質である神聖なる波動ひびきを顕していれば、その人は押しも押されぬ神人類なんだ。

神人類としてのみずからを認め生きていれば、人生に行き詰まりはなく、どうにもならない苦悩なんてのは起こりようもないんだよ。

前にも話したけれど、正しい時間の見方を思い出してほしい。

今は過去の結果の現れで、今想い語り行っていることが未来の原因になってるんだよ。

どういうことかというと、過去につくった原因が今結果となって現れてるんであって、今の運命は今の自分がつくったものではなく、今の想念言行が未来を創っているということだよ。

一瞬一瞬流れ去り、過去になってゆく今を見つめてごらん。

今の中にこそ、未来と過去を同時に生かす鍵が隠れてるんだよ。

その鍵を見つけて運命の扉を開けば、誰でも8割方定まってた運命をひっくり返して、残り2割の自分枠の中から、10割全部の運命をつくり直すことが出来るんだ。

そんなことあり得ないと思って足踏みしてるだけじゃあ、そうはならないよ。

「そんなことあるはずがない」と思いながらでも、這いつくばったって、転がったって、必ず無限の幸せを手にするんだって心に決めて、幸せになるための原因を今つくってゆけば、必ず運命の転換点が訪れて、苦しかった時代が夢の中の出来事のように薄れてゆく時が来る。

必ずそうなるから、ぼくらの話を実行してごらん。

行いだけが未来を切り開く唯一無二の鍵なのだからね。