斉藤みやび

    Voice of Cosmic Beings

    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 77 分水嶺の時代に(後編)

    (前回の続き) ★ホントのことを言えば それで本当のことを言えば、人間だからこそ、迷うはずがないんだよ。 人間だからこそ、誤魔化しなんかいらないんだよ。 人間だからこそ、泣き寝入りする必要なんてないんだよ。 人間だからこそ、苦しまなくていいんだよ。 人間だからこそ、腹なんか立たないんだよ。 人間だからこそ、他人を羨んだり妬んだりする理由がこれっぽっちもないんだよ。 人間だからこそ、他に危害を加えるような想念言行を行えるはずがないんだよ。 本当の人間は、隠し立てする何ものもないから正々堂々と生きられるんだよ ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 76 分水嶺の時代に(前編)

    ★人間観を確立する時代 きみには改めていうまでもないけれど、地球人類が聖霊なるいのちの光を自分たちだと思えるようになるか、肉体(不完全な個体身)こそが自己と信じる想念を自分たちだと思いつづけるか、どちらの認識を選択するかこそが、地球の未来を存続させるかさせないかの分水嶺になっているんだよ。 きみたち地球人類の命の水が、滅亡の方向と新生の方向、どちらの稜線を選択して流れてこうとしているのか、太陽系銀河の星々だけじゃなく、たくさんの銀河系に住む宇宙人類が、注意深く見守っている。 そのように、地球の動向を外から ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 75 生命の本質に還元してゆくプロセスで

    いのちの光に還元する道のり 人生を一言で表現すれば、生命の本質(神性意識)に還元してゆくプロセスだといえるね。 それは、過去世から今この瞬間までに発した酸化想念(生命の本質を逸脱した想い)を、いのちの光そのものの意識に返還してゆく道のりでもある。 人が生きてくなかで、この意識還元の好機(チャンス)というのは、みんなが何気なく発してる瞬間瞬間の想いの現れとして、誰にでも平等に訪れてるんだけど、きみたちの側(表面意識)からしてみたら平等に見えてないのはどうしたことだろうね……。 人によって、いろんな見方がある ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 74 裏腹な想いを現実化しない方法(後編)

    (前回の続き) ★裏腹な想いを処理する方法 ★一番目にすること それで初めの一歩というか、一番初めにやることは、自分が無意識的に発している想い(心の空を現れては消え去ってゆく想い)がどういう性質のものかってことを客観的に観察して、常に明るく楽天的な想いであるよう、みずからが自身を導くことだよ。 ★二番目にすること そのためには、意識が鎮魂していなければならないよね。 意識が鎮魂するってのは、肉体界に近い言葉でいえば、臍下丹田に意識を鎮めることだよ。 だから二番目にやることは、臍下丹田に意識を鎮めることだ。 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 73 裏腹な想いを現実化しない方法(前編)

    ★大切な想いの扱い方 今日は裏腹な想いを現実化させないために、想いの処理の仕方についての話をしようね。 こういう想いの扱い方みたいな話は、人によってはつまらなく感じてるみたいだけれど、想いを正しく用いて自由自在に扱えるようになることは、実は、“これ以上に重要なことはない”ってくらい、大事な大事なことなんだよ。 なぜなら、地球上のみんなが正しく意識(いのち)を使えば、一瞬にして地球が平和な天地に変貌を遂げるほどのものなのだからね。 ★想いの使い方を根本から切り替える そこで、まずはじめに伝えたいことは、世の ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 72 魂における幼少期を卒業するための集中講義(4)

    (前回の続き) ★自立した魂で生きるために だからね、まずは自分が自分を認めることだよ。 何よりも先に、自分が自分を愛して抱きしめるんだ。 他人(ひと)が自分を認めてくれようが認めてくれまいが、そんなことどうでもいいことなんだ、ホントはね。 それができるようになるということが、魂の自立という、人類共通の21世紀における宿題を解くことにもつながってくるんだ。 今回の話の初めのほうで、本来「愛は惜しみなく与えるもの」で、その与えるべきものは金品や表面的な思いやり・やさしさなどではなく、その人自身の力で豊かさを ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 71 魂における幼少期を卒業するための集中講義(3)

    (前回の続き) ★魂における幼少期を卒業するために で、ここからが本題なんだけど、「認められたい」って想いの在るべき出発点、望まれる発信源は、自分のしようとしていることがすでに出来上がっている、完成している、もしくは成就しているという神性認識の立ち位置なんだね。 他人(ひと)から認められる以前にそこに立って、みずからが自身を初めから認めて切っている意識を同時に発するといいんだよ。 その認める意識は、無理矢理そう思い込もうとするような浅い認知じゃなくて、顔に目鼻口耳が標準装備されてることが、鏡を見なくても当 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 70 魂における幼少期を卒業するための集中講義(2)

    (前回の続き) ★求める想いの奥にある与える意識を開発するために 勘のいいきみは、ここらでどうやら閃いたでしょ。 そう、人間が他の生物と違うことは、表れとしての自分の奥に、表している自分がいることなんだ。 だから人は、愛を求めると同時に、愛を与える側でもあるんだよ。 でも地上では、ほとんどの人がこの与える側の意識を忘れ果ててしまったために、体が成長して大人になっても精神の芯(魂)が幼児(おさなご)のままだから、多くの人が他にしてもらうことを望んでばかりで、みずからが自他にしてあげることをしないでいながら不 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 69 魂における幼少期を卒業するための集中講義(1)

    ★魂が幼少期にある人間の特徴 魂が幼少期のときには、人は何かにつけて誰かに自分を認めてもらいたがるものだよね。 それで三界の空間中には、「私を見て」「自分を認めて」って類の無数の思念線があてどなく宙を舞い、地を這っているんだよ。(思念線とはX線よりも細かい波長の電磁波の一種) そうみんなが願っていながら、地上でそれらの想いがほとんど成就されないでいるのは、「認められたい」という想いを発する出発点とその向かうべき角度・方向が根本的に間違っているから、満たされない欠乏感ばかり増産してしまって、それらがどんどん ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 68 神性を発揮した生き方について(後編)

    (前回の続き) ★神性意識を引き出す鍵は人類愛の祈り その働き・力を発揮するためには、何をさておいても祈ることだね。 そして祈りのなかでも、地球界喫緊の課題である人類の意識進化を願うような祈りをすることが、神仏の心であり、ぼくたちの願いでもあるんだよ。 どこの星にも共通して言えることだけれど、人類の心が平和になれば、その星の天地のすべてが調和した様相に切り替わるんだよ。 だからその星の人類意識こそが、その天地の様相を決定付けている重要な要素だといえるんだ。 それで、きみたちがみずからの意識を運用するうえで ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 67 神性を発揮した生き方について(前編)

    ★神仏は沈黙していない 「この宇宙に、もしも本当に神仏があるんなら、サーッと人類全員の意識を変えてくれれば、この世は今すぐにでも平和になるのに……」 覚えているかい? この言葉は、きみが少年の頃、漠然と抱いていた疑問だよ。 今のきみはそんなこと思いもしないだろうけど、現在の物質界には、過去のきみとおんなじように考える人たちがいて、今も同様の悶々とした想念が累々と積み重なっているんだよ。 そんなふうに考える彼らが、資質は善良なのに、みずからは積極的に調和した現実を創造し得ず、比較的不幸な境涯に心身を置いて生 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 66 マインドドライブ ~ あるべき想念の発し方(後編)

    (前回の続き) ★あるべき想念の発し方 前述したようなあり方は、どのような関係の人間間にあっても、日常茶飯事に行われてる何気ない地球の風景だよ。 日本には、腹黒いと、腹芸とか、想いと腹をからめた言葉がいくつもあるけど、腹に“いちもつ”を持ってる人は、いのちの光がその想いの雲で隠されてしまってるから、スッキリそのまま現れ出ないでいるんだよ。 それであるべき想いの発し方として一ついえるのは、腹中に含む想いが生命根元の調和性を素直にそのまま現わしたものになっていて、それを肉体に張り付いた想いで邪魔をせずに、その ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 65 マインドドライブ ~ あるべき想念の発し方(前編)

    ★マインドドライブによる精神学習 さあ、乗り込んだかい? 今日は想念の発し方に関する話だよ。 今日のドライブコース(話の流れ)は、結論であるところの“あるべき想念の発し方”をサラッと説明して、その後に今までの想念の発し方がどんなだったかを経由して、そのうえで最後に、どのように想念の発し方をアセンションした理想的なあり方にシフトしてゆくか、というところへ到着しようね。 心のシートベルトはしめたかな? うん、じゃあ小型円盤に乗って、比較的低空域のマインドドライブに出かけよう。 今日の話の目的地・到着点は、神域 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 64 汽水域時代のあり方と生き方(後編)

    (前回の続き) ★汽水域時代の生き方について それは、最初のお魚さんの話に戻って言うと、海でも河川でも生きられるお魚さんは、汽水域で浸透圧調整を施すからこそ、海から川へ、川から海へと移動して、どちらの水域でも生きつづけることができているのでしょ。 そういう種類のお魚さんを汽水域を通過させずに、いきなり海から川へ、川から海へと移したら、浸透圧の調整に失敗して死んでしまうというのでしょ。 えっ?わかった? そうだよ、鋭いねえ。 今という時代は物質波動の響きと神霊波動の響きが交叉して入り交じった汽水域のような世 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 63 汽水域時代のあり方と生き方(前編)

    ★汽水域での浸透圧調整と現代の波動調整 鮭に代表される幾つかの魚類は、淡水のなかでも海水のなかでも、どちらの水域でも生きられるよね。 地球の霊化が進んできた現代では、それらの回遊性魚類のようにきみたち地球人類も、神霊波動の世界でも物質波動の世界でも、どちらの波動圏でも生きられる心身に磨きあげることが大切なことなんだよ。 海でも河川でも生きられる鮭なんかの魚さんたちが、どうしてどちらの水域でも生きられるかというと、元々はみんな海で産まれたのだけれど、活動の範囲を拡げた結果として河川にも適応できる性質を身に付 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 62 潜在意識とその浄め(3)

    (前回の続き) 潜在意識は心のコップに入った水 心がコップそのもので、善良な真理にかなった想念言行がキレイな真水、真理から外れた想念言行が汚い泥水だとするでしょ。 誰もの心がキレイな真水であればいうことないんだけど、人間の本質を忘れた想念意識は、汚水というか、泥水のような想念言行を発する原因になっていて、それが想いがサラサラしてないもんだから、また再び潜在意識に蓄積されることが多いんだね。 きみたちの世界で日々目にする人類による悲劇的な凶行や、偶然起こるかのごとく見える事故などは、その泥水の一部がコップの ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 61 潜在意識とその浄め(2)

    (前回の続き)★袖ふれあうも多生の縁 ところで、なんで表面意識にない狂気が潜在意識に潜んでいて、それが時に凶行として現象化したり、病気になりたくもないのに大病したり、思いもかけず交通事故の当事者になったり、望みもしない不運な目にあったりすることが起こるのかというと、人間は誰でも……、それは魂年齢にもよるんだけど、魂が若い人で数生から数十生、古い人で数百生、数千生の生れ変わりを体験していて、そのなかの一部の人生において、他者への恨みや憎しみ、行き過ぎた正義感などが積もり積もった末に、人をおとしめたり裏切った ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 60 潜在意識とその浄め(1)

    ★潜在意識に左右された運命を超えるために みんなあんまり意識してないみたいだけれど、地球の肉体人間の日常生活には、潜在意識が大きく影響を及ぼしているんだよ。 その潜在意識に潜んでいるものが真理にかなったよきものばかりなら、その人の運命は幸福以外のなにものでもないんだけれど、なかには本人の表面意識には思いもつかないような狂気や不幸の原因が潜んでいて、それが一部の肉体人間の凶行として表れたり、不慮の事故に遭って大怪我をしたり、大病したり、それによって時には亡くなってしまったり、積み上げた努力の成果が一瞬にして ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 59 暁の祈り

    ★暁の時刻に祈るとよい理由 今日は、暁の時刻に祈るとよい理由について説明しようね。 これはやったことのある人なら、もう十二分にその絶大な効果について判っていることだと思うけど、一日のなかで一番気が澄み清まっている時間帯だから、この時刻に祈ることは、生命の大元と表面意識が直通しやすくなっていて、より神性波動に還元しやすいというのがその理由だよ。 地球上で聖者と呼ばれる多くの人たちが、この暁の時刻に悟りを開いてきたよね。 その実績があることからも判るように、この時間帯が生命の根源につながりやすいのは、人々が寝 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 58 心が主で体が従であることについて

    ★肉体に起こる変化はアセンションの主幹ではない アセンションしたいとか、アセンションしたということを、体に起こる変化を主にして考える人がいるみたいだけれど、真実のアセンションとは、肉体上の変化をもってそうなるわけではないんだよ。 それらのことは枝葉のことで、幹にあたる本筋のアセンションとは、意識の霊化、意識進化のことをいうんだ。 つまり、アセンションとは、純粋に心・精神の問題であって、その奥にある霊性・神性の開発へとつながってゆくものなのね。 なんで肉体人間がアセンションについて想うときに、ともすると肉体 ...

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    2026/9/22

    Voice of Cosmic Beings 57 あるべき意識進化のあり方(3)

    (前回の続き) ★神性意識の宣言と生命運用 だから、 「みんなが幸せでありますように」 「人類が神性に目醒めますように」 「地球界が平和でありますように」 「地上に生命本来の調和が画き出されますように」 のように、響き出してくる大元がおんなじでありさえすれば、どんな言葉でもいいけれど、全体の大調和を宣言する心を常に持ちつづけて生きている人の心は、ぼくたちの意識周波とおんなじ波長になっているから、地球の神々の応援の光プラス、ぼくたち宇宙人類の応援の光も加わって、それらの光がその人の心身をとおして、きみたち自 ...