Voice of brothers 146 神性人類としての基礎を確立するために(前編)

スポンサーリンク

★神性復興に至る道筋とそれを牽引する力

地球に生きている人類が、本物の真理を見抜く眼を持つようになれば、本当の真理を発信している個人なり団体を見分けて、それらの人々と歩調を合わせ、世界全体を対象にした次元の底上げ活動に参画することができるんだよ。

それはいつも話しているとおり、地球の神々と、みずからの神性を思い出した地上の人類と、地球人類と縁の深い星々から派遣されている宇宙人類の三者が三位一体になって活動している地球救済活動だよ。

現在はまだ、数十カ国からの参加しかないけれど、この活動には最終的に、国や民族の別なくあらゆる地域の全人種の代表が名を連ねることになっている。

今はその人々が中心になって、地球上のすべての地域の次元を上昇(霊化を進行)させて、なかなかいのちの本質に目を向けない人類も神性をみずから思い出すよう、心奥の真理に目覚めやすい環境づくりに着手している最中なんだよ。

地球上の小説やマンガ、ドラマや映画レベルの作り話なんかだと、選ばれた人類だけが命を保って、そのレベルに至らない人は淘汰されてゆくといった未来予想が優越感をくすぐるみたいで受けてるようだけど、実際はそんな非人道的な未来にならないことは確定している。

それと、外敵(宇宙からの侵略者や悪魔的存在)から地球を守る目的で人類が一致団結して、戦いの末に未来を勝ち取るみたいな物語も好まれてるみたいだけど、地球の未来を暗黒へ持ってこうとしてるのは他ならぬ地球人なのだから、そのようなストーリーは真実から目を背けさせる以外になんの意味もない。

本当の未来ストーリーというのは、地球人類が神性に目覚めて真っ当に生きてゆくという、至極単純な道のり以外にはないんだよ。

なぜなら、地球人類のすべては元々天から降りた神々の末裔で、全人類に内在する神性が最終的にはよみがえってゆくための道筋・レールが、地球星開拓当初からシッカリと敷かれていたからね。

だけどそれを最初から啓示していたら地球人類は、肉体に付随する想念習性である「楽な方へ流れる」生き方を選択して、堕落してゆく人がほとんどな未来が観えていたから、いつも次のステップへの道のりは、直前まで教えることができなかった。

今は地球が最終完成の直前の段階にあるから、本当の真理や究極の真理が、いよいよ地球人類に啓示されるに至った。

けれどもそれは、すべての人類にとってタイムリーなものではなく、意識進化の最先端を歩む人がまず真理に触れることで化学反応を起こして、自分に内在する神性を思い出す人々が各所に現れ始めるところから、人類の変革が始まることになってるんだよ。

それできみたちは、その宇宙の真理に感応する時が至って、ぼくたちの話に興味をもって、このブログに縁を保っているというわけなんだ。(次回に続く)