Voice of brothers 175 心の花を咲かそう 〜 地上に点在する眠れる神魂に捧ぐ

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★神性という名の心の花について

人間に内在する神性というのは、『心の花』に例えられるね。

それで、この心の花というのは、咲くと信じれば咲くし、咲かないと思えば咲かない花なんだよ。

なんでか判るかい?

「花に例えるのなら、時期が来れば自然に咲くのが普通なんじゃないの?」って思う人の疑問に答えて言うと、地球の現象界に咲く花が自然に咲く理由は、自然界の植物を管轄しているのが地球人類ではなく、宇宙の大神さまであり、大神さまの手足となって働く植物の守護神がたであり、現場で働く各種植物の聖霊たちであって、それらの神々が当然認識として「花は咲く」と認識しているから咲くのだよ。

それに対して、人間の心に咲く花(神性)を管轄し司っているのはその当人であって、他の何ものでもない。

だから、当人が心の花を咲かせよう、咲かせてみせると思えば咲くのだし、そんなの興味ない、どうでもいいと思えば咲かない。

というのはどういうことかというと、いつも言うように、人間ってのは、自分の運命の創造者なんだ。

人類生命の根源は宇宙大神にあって、宇宙空間に点在する星々の天地に、その宇宙大神の理念を分け顕すことが人類の存在理由だから、どの人類にも無限なる創造力が分け与えられている。

それで、自分が思うことというのは、ことごとくが現実化してきたのだし、今思うことはこれから必ず現実化してゆく。

★人類共通の究極の天命

言(意識)による宇宙創造を展開するのが、すべての人類に共通の究極の天命なんだ。

それが真理の真髄、究極の真実なんだよ。

それで、人間が神性を開花させて神性人類として生きるなら、その人も宇宙の神々の一員だから、人間の悪想念の影響で枯れかけた花に対して、その子の『元気』を認めてあげれば、弱っていた花も元気を取り戻し、命すこやかに天命をまっとうすることができるんだよ。

『弱った小鳥を掌に包んで暖めたら元気を取り戻して空に帰って行った』なんてメルヘンチックな話も、ホントのことなんだよ。

人間に内在する神性波動、いのちの光が持つ力には、それほどの力が標準装備として備わってるんだ。

今はまだ、多くの人が信じてもないけどね。

そんな世界のなかにあっても、意識進化を志向する人たちが何はともあれ為すべきことは、みずからに内在するいのちの光が持つ無限なる創造力を認めることだよ。

それがきみたちのなかに内在する本来の力(生命力)を引き出す原動力になるんだよ。

いいかい、忘れないで。

咲くと信じれば花は咲く。

眼には見えなくとも在ると信じれば、汚泥のなかにも花は咲く。

きみの心の花を咲かせることが出来るのは、きみだけなのだよ。

きみの権能を司っているのはきみ自身なのだからね。

それでこれから先、きみの神性が復活した暁には、その意識進化の程度に応じて範囲は異なるけれど、宇宙世界全体に大調和の花を咲かせるように権能の範囲が拡大してゆくことも、その後の使命として覚えておくといいね。

なぜなら、きみもぼくたちと同様に、宇宙創造エネルギーの分神であり、宇宙開発の天命を帯びた神魂なのだからね。