Voice of brothers 173 神域の視座を身に修めるために (8)

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(前回の続き)

★きみたちは今神域の視座をダウンロードしている

現在のきみたちが、表面意識でまったくその記憶を思い出せないでいるとしても、きみたちは遠い昔に金星の天地に住んでいたことは確かな事実なんだよ。

そうじゃなければ、何かの縁でこのウェブサイトを訪れても、「なーに眠たいこと言ってんだ」なんて思っちゃって、すぐにブラウザのタブを閉じるか、他のサイトに飛んでいってしまうからね。

それできみたちは、金星の社会がまだちょうど今の地球世界の様相に類似していたときに、みずからが天地の霊化を促進する生き方に参画することによって、金星にかかわる天地物心のすべてを、神域の波動圏(神性が開花した世界)に導いた体験を持っているんだ。

だから、ぼくたちの話に興味を持ち、ぼくたちの波長と響きが合って、ウェブサイトという表現媒体をとおして、双方の心と心の交流を日々繰り返してるんだよ。

この交流のなかで、きみたちの心は神域の波動を急速に吸収している。

ぼくたちの言葉を読むだけで、言葉以前に響き流れている言霊の波長をダウンロードしていることになるからね。

ただし、そのためにはひとつ条件がある。

それはなんなのかというと、きみたちの心がすべての疑いを振り払ってでも、意識進化したいと本気で思っていることだよ。

きみたちの心がその条件に合致している場合には、神域の波長に触れつづけることによって、みずからに内在している神性の響きを引き出すに至るんだよ。

きみたちの心がぼくたちの話を読むことは、きみたち自身に初めから内在している神域の響きを引き出す呼び水のような働きをしていて、この外側の響き(きみたちの表面意識に認識された真理)と内側の響き(きみたちの本質である神性意識・いのちの光)が一致して合体したとき、きみたちは神域の視座を自己のものとすることが出来て、神の眼で次元の奥行きを含めた世界を観ることが出来るようになるのだよ。

この交流はきみたちの側からすれば、今は肉体眼球に見えない心のなかの交流(霊的交流)にとどまっているけれど、やがては眼に見える物質的な交流に昇華してゆく。

そしてついには、地球世界の次元波動を宇宙社会の仲間入りを果たせるところにまで霊化させて、名実ともなる完全調和世界に、地球全体を次元上昇させることにつながってゆくことになるんだよ。(次回に続く)